週刊 姫路モノレール -345ページ目

11月3日


どうもです。


11月3日、文化の日。


この日もやっぱり手柄山へと行き、駅舎跡や軌道跡を散策しながら

撮影したわけですが、この日は他に別な目的がありました。

それは毎年11月3日に手柄山中央公園を南側へと降りた所にある

「兵庫県立武道館」 で行われる 「第9回 兵庫武道祭」 です。


「兵庫県立武道館」 は 10月17日付けのブログ の8枚目の写真の

「手柄山中央公園 の入り口」 に写っている道路のもう少し先にあり

駅舎跡のあるサンクガーデンからなら 「カスケード (階段と滝)」 を

下へと降りるだけですぐに武道館へと行けます。

なので、武道祭の前に1時間半程姫路モノレール跡を散策してから

この日の主目的である武道祭へと行きました。


「兵庫武道祭」 とは?


簡単に説明すれば、 「空手」 や 「柔道」 「弓道」 「なぎなた」 等の

複数の武道が武道館へと集まり、それぞれ演舞やアトラクションを

お披露目して一般のみなさんに武道を知ってもらったり、各武道が

同武道館を道場や教室に使用しているので、宣伝も兼ねていたり。


午前中は色々な武道の体験教室、午後からは武道のお披露目会

という段取りで毎回進められています。

自分はどちらかといえば午後からのお披露目会よりも体験教室が

目的で、これまで 「テコンドー」 と 「合気道」 を体験してきました。

で、今年の体験教室は 「少林寺拳法」 を選びました。


自分のように 「興味はあるけれど、入門してまでやるのはちょっと」

といったヌルい人には体験教室は面白く、楽しいイベントです。

実際にそれらの体験教室には自分のような初心者もいるのですが

中には午後からのお披露目会に出場する他の武道の方もいたりで

体験教室とはいえ、それなりに本気になってしまうイベントでした。


午後からは色々な武道の説明を聞いて、達人たちの技が見れたり

子供たちのほのぼのとした演舞や華やかな新体操の演技もあって

楽しい1日を過ごせました。


そして武道祭の終了後は太陽も西へと低くなりかけていた事もあり

夕日と姫路モノレール跡を撮影してこの日は終了。


てなわけで今日の写真は
撮影日は 2010年 11月3日。


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手柄山山上から撮影した 「武道館」 と 「手柄山温室植物園」 。

写真の右上の屋根が二段になっているような建物が 「武道館」。

左上のタマネギみたいな形をしたのが 「手柄山温室植物園」 。


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さぁ、今から体験教室。


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午後からは各武道が順番に技や演舞を見せてくれました。

「空手」 や 「柔道」 ほど馴染みがない武道ですが 「日本拳法」 。


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この日は全部で12種類の武道を見る事ができましたが、自分的に

1番だったのは 「なぎなた」 でした。

なぜかって? それは演舞していたのが全員女子高生だったから。

( 顔がわかりにくいように他の画像と比べて少し縮小しました )


てな冗談はおいといて

やっぱり姫路モノレール跡の写真も貼った方がいいですよね。


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これは朝の写真で、軌道跡下何やら工事中。


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で、これは夕方。

夕焼けというにはちょっと早かったか。


普段姫路モノレール跡等の屋外を撮影する事が多い自分にとって

照明の明るくない体育館で望遠や動体を撮影するのは難しいです。

特に自分の使っているオリンパス機は他のメーカー機と比較すると

ノイズの関係で高感度の撮影に弱く、シャッタースピードを上げるに

上げられないので、どうしてもブレやすくなってしまします。

今回の体育館内での撮影は、自分にとっていい勉強になりました。


そういえば 10月20日付けのブログ で 「デジカメの調子が悪い。」

とグチりましたが、不具合の原因はレンズ側にありました。

なので普段使っていた標準ズームレンズは修理中で、今は予備の

前使用機のレンズを使用中なのですが、使い慣れていない事もあり

これがなかなか使い辛い…。


普段使用しているレンズより圧倒的に軽くてその点はいいのですが

レンズとカメラ本体との大きさが違いすぎて、かなりアンバランス。

予備レンズが手に馴染んでしまう前に早く修理から返ってきて~!


それではまた。