週刊 姫路モノレール -281ページ目

あんな所から


どうもです。


これまで姫路モノレール跡散策を数え切れないほどやってきました。

姫路モノレールの軌道跡は姫路から手柄山までの1本しかないので

いつも同じようなコースを散策し、撮影する場所も同じ場所からが多く

どうしても定点撮影みたいになってしまいます。


それはそれでその場所の変化を撮影できていいのですが、たまには

いつもと違う場所から撮影したいと思って、いつものコースから離れ

脇道に入ってみたり、少し離れて撮影したりと色々試したりします。


しかしながら軌道跡から少し離れたりすると、 「ここってどこよ?」 と

なってしまうので、結局いつもと同じようなコース、同じような場所から

撮影となってしまうのです。


とりあえず自分の考えとして、工事現場や柵に囲まれ立ち入り禁止の

場所、個人の敷地に許可なく入ってまで散策撮影しないという方針で

これまでそれをほぼ守ってきたつもりです。
なのであまり意外な所から撮影なんて事もいかず、いつも同じような

姫路モノレール跡の写真を量産するのでした。


いつもモノレール跡散策していると、「あんな所から撮影できたら。」 と

思う事も数知れず…。


てなわけで今日の写真は

撮影日は 2011年 8月10日。


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このドアの向こうには…


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18時過ぎ、ちょうど 「高尾アパート」 に夕日が沈みかけていました。


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上画像の反対、軌道跡の右側から。


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このドアから上がって来ました。


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姫路駅方面。


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山陽電車が通過。


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撮影をしている場所はあまり広くはなく、手すりで周りを囲まれていて

行動できる範囲は狭いし、かといって手すりを乗り越えても行けず。


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建物から出ている橋脚跡。

雨漏りしないようにしっかりシーリングされています。


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ここはどこなのかというと、 「ありがたや けんかラーメン」 さんの上。

建物の2階 「全観 姫路」 さん事務所の電気がついています。

2010年 1月6日付けのブログ 2枚目の画像 真ん中辺り白い建物

屋上から今回撮影しました。


「ありがたや けんかラーメン」 記事中の最後の方に 「あの約束」 と

ありますが、その約束がお店の上に上げてもらう、という事でした。


しかし、 「ありがたや けんかラーメン」 さん建物のすぐ上の2階には

「全観 姫路」 さんという旅行会社で、旅館を手配してくれる事務所。

そこの事務所の方にもお仕事中ながら許可を取っていただきました。


「ありがたや」 のご主人から2階の事務所の方に、ずいぶんと前から 

「こんな奴がおるから上げてやって。」 と言ってくれていたようなので

すんなりとお仕事中の事務所を通していただき、屋上へと。


撮影が終って 「全観 姫路」 さんへと下り、事務所の方へお礼と挨拶。

ブログへの掲載許可をいただくと同時に当ブログを宣伝してきました。
そして 「全観 姫路」 さんとしばらくの間、姫路モノレール跡の話とか。


「事務所から下を見ているとよくモノレール跡を撮影していますよ。」

「それ、多分自分です、しょっちゅう来てますんで。」 とか話しながら。


「ありがたや けんかラーメン」 様、「全観 姫路」 様


昨日はお仕事中に屋上へ上げていただき、ありがとうございました。

おかげでいつもとは違ったモノレール跡を撮影する事ができました。

双方の都合で何度かお流れとなってしまっていた 「約束」 でしたが

その度に 「ありがたや」 さんご主人からお誘いいただき、感謝です。


また機会があればよろしくお願いいたします。ってまたはないかな?


それではまた。