8時間耐久
どうもです。
真夏の 「8時間耐久」 といえば、「鈴鹿8時間耐久 ロードレース」 が
有名ですが、自分もこの度、 「8時間耐久」 をやってきました。
とはいっても当然鈴鹿の8時間耐久ではなくて、朝9時から17時まで
「手柄山交流ステーション モノレール展示室」 にいるという、とっても
暇人な8時間耐久に挑戦してみました。
午前8時55分頃に交流ステーションエレベーターホール前に到着。
エレベーターで2階まで上がると、交流ステーションの入り口前には
入場待ちの人たちが30人ほど列をつくっていました。
そして9時、時間通りにオープンし入場したのですが、前に30人ほど
いたためにモノレール展示室には約3分遅れで入館となりました。
まずは展示室にいた顔見知りの警備員さんの所へ行ってあいさつと
「今日は展示室に1日いますので。」 と今回の事情を話す。
あまりにばかばかしかったのか、 警備員さんも笑っておられました。
さぁ、それでは今から長い8時間耐久の開始です。
クーラーの効いた快適な展示室では、耐久とはいえないかもですが。
てなわけで今日のとってもつまらない写真は
撮影日は 2011年 8月15日。
展示室入館直後。
持ってきていた小説をベンチで読んだり、時々撮影したり
館内は飲食禁止なので、3階出口横の展望台で昼食。
午後からは時々寝てしまいそうになりましたが
14時過ぎに 「モノレール公開事業説明会」 で知り合った方と合流。
残りあと1時間。
終了、お疲れさまでした、ってほとんど疲れていませんけれど…。
そして17時の閉館時に、ちょっとしたサプライズ?があったりして。
最初は長いかな、と思っていた8時間もすぐに終わってしまいました。
ベンチに座った自分の前を通り過ぎる人たちは予想通りモノレールを
珍しそうに見たり撮影したりはするものの、それ以上興味を示す人や
水族館ではなくて、明らかに姫路モノレールを見に来ていた人たちは
自分が見ていたところで、ほんの3~4人しかいませんでした。
参考までに
前日14日に水族館込み?で展示室へと訪れた人は約4000人とか。
15日はお盆といっても平日だったので、約25パーセント減と計算し
来場者を3000人として、3000分の3~4人といった割合でしょうか。
モノレール展示室のほぼ中央部に座っていたとはいえ、隅までずっと
見ていたわけでもなく、時には本を読んでいたし、眠い時もあったりで
他にもいたのかもですが、姫路モノレールのファンらしき人の人数は
自分が予想していたよりもずっと少なかったかなと。
あと、自分の盆休みであった8月13~16日間に姫路モノレール跡の
橋脚、軌道跡を毎日姫路から手柄山まで往復散策、撮影しました。
そしてその散策中に見かけたファンらしき人は一人もいませんでした。
「このクソ暑いのに散策なんかできるか!」 って? ごもっともです。
それと昨日16日火曜日は、山上にある 「手柄山交流ステーション」
「姫路市立水族館」、「緑の相談所」 と各施設の休館日でした。
自分はそれを承知で休館日の様子を撮影したくて、手柄山山上へと
行ったのですが、火曜日を休館日とは知らずに来館したご家族らが
けっこういたりして、エレベーターホール前で引き返していました。
姫路モノレールってこんなに人気がなかったんだと、改めて実感した
2011年の夏、暑いお盆休みでした。
それではまた。
