あと3年
どうもです。
あと3年で今ある姫路モノレール跡の大半が撤去されるとの事です。
3年後に撤去を開始するのか?3年後には撤去が終わっているのか
そこら辺りはまだ自分は詳しく知りません。
しかし、姫路モノレール跡撤去計画は確実に進行しているようです。
現在姫路市に挙がっている計画で、モノレール跡の撤去予定区間は
「船場川」 に架かる 「月見橋」 付近、最も手柄山側にある橋脚跡から
北方 ( 姫路側 ) へ、JR線と交差する手前までの区間、約300mと
「高尾アパート 大将軍駅跡」 が、今回の撤去計画の対象だそうです。
「山陽電車」 を跨でいた、この大きなT字型の橋脚跡も撤去の対象?
かなり前から言われていましたが、「船場川」 沿い 「山陽色素」 さんと
モノレール跡とが並行する区間は、今回保存対象という話です。
あと、「高尾アパート」 から東方 ( 姫路側 ) の建物の上を通っている
モノレール跡は、建物を壊さずに撤去をするのが難しいという事もあり
モノレール跡の撤去はされない予定だそうです。
とりあえず今は 「計画予定」 のようで、「撤去確定」 ではないようです。
2011年 4月の姫路市長選挙にて 「石見 利勝」 氏が選ばれましたが
もしも撤去計画が予定より延び、撤去が始まるまでに次の市長選挙で
市長が変わるような事があれば、撤去の計画が変わる事もあるかも?
現姫路市長の父親である、故 「石見 元秀」 氏元姫路市長が建造した
モノレールを 「交流ステーション モノレール展示室」 で展示する一方
姫路モノレールの建造当時、あまりの強引なやり方で多くの市民から
反対された姫路モノレールの痕跡を、「自分で始末してしまいたい!」
そんな気持ちがどこかにあるのかもしれません。
いつか撤去されるとわかっていても、「姫路モノレール跡撤去」 の字は
自分にとって一生見たくない、聞きたくない言葉なのです。
それではまた。