週刊 姫路モノレール -255ページ目

あと3年


どうもです。


あと3年で今ある姫路モノレール跡の大半が撤去されるとの事です。

3年後に撤去を開始するのか?3年後には撤去が終わっているのか

そこら辺りはまだ自分は詳しく知りません。

しかし、姫路モノレール跡撤去計画は確実に進行しているようです。


現在姫路市に挙がっている計画で、モノレール跡の撤去予定区間は


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「船場川」 に架かる 「月見橋」 付近、最も手柄山側にある橋脚跡から


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北方 ( 姫路側 ) へ、JR線と交差する手前までの区間、約300mと


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「高尾アパート 大将軍駅跡」 が、今回の撤去計画の対象だそうです。


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「山陽電車」 を跨でいた、この大きなT字型の橋脚跡も撤去の対象?


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かなり前から言われていましたが、「船場川」 沿い 「山陽色素」 さんと

モノレール跡とが並行する区間は、今回保存対象という話です。


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あと、「高尾アパート」 から東方 ( 姫路側 ) の建物の上を通っている

モノレール跡は、建物を壊さずに撤去をするのが難しいという事もあり

モノレール跡の撤去はされない予定だそうです。


とりあえず今は 「計画予定」 のようで、「撤去確定」 ではないようです。


2011年 4月の姫路市長選挙にて 「石見 利勝」 氏が選ばれましたが

もしも撤去計画が予定より延び、撤去が始まるまでに次の市長選挙で

市長が変わるような事があれば、撤去の計画が変わる事もあるかも?


現姫路市長の父親である、故 「石見 元秀」 氏元姫路市長が建造した

モノレールを 「交流ステーション モノレール展示室」 で展示する一方

姫路モノレールの建造当時、あまりの強引なやり方で多くの市民から

反対された姫路モノレールの痕跡を、「自分で始末してしまいたい!」

そんな気持ちがどこかにあるのかもしれません。


いつか撤去されるとわかっていても、「姫路モノレール跡撤去」 の字は

自分にとって一生見たくない、聞きたくない言葉なのです。


それではまた。