カンティーヌ ドゥ シュウエット
追記:下記ブログを読まれる前にお知らせします。
誠に残念な事なのですが、「カンティーヌ ドゥ シュウエット」 さんは
2013年10月をもって閉店されてしまいました。
詳しくは、2013年11月4日付けのブログ をお読みくださいませ。
どうもです。
まず最初にお詫びとか
前回のブログ で、「3年後に姫路モノレール跡が撤去される予定。」 と
書きましたが、この情報は直接関係者から聞いた情報ではないので
事実なのかそうでないのかは今のところわかりません。
撤去予定の計画の事を聞いた時は、「早く知らせなければ!」 と思い
何の確認もとらずとりあえず、勢いで書いてしまいました。
なので、姫路モノレール跡撤去話は半分冗談と思っておいてください。
もし撤去の計画が事実なら、これから情報が出てくると思いますので
わかった事からブログに書いていこうと思います。
てなわけで、ここからが今回の本題
注): ブログへの掲載許可は、お店の方よりいただいています。
2月14日付けのブログ で、喫茶店 「マリーナー」 さんの長期休業を
お伝えしましたが、その後の 「マリーナー」 さんに変化がありました。
いつものように姫路モノレール跡の散策、撮影をしている時、これまで
ブラインドで塞がれていた店舗の窓が開かれ、入り口に貼られていた
休業を告知していた貼り紙が取り除かれていました。
入り口の上に掛けられた 「マリーナー」 の看板は以前のままでしたが
外から見えるお店の方は、今までのママさんではなく男性でした。
入り口に貼られたお店の名前?の 「カンティーヌ ドゥ シュウエット」 と
11:30スタートの文字を確認してから、お店へと入ってみました。
14時半を過ぎ、ランチタイムが終わっていたせいか、幸い?お店には
自分一人だったので、お店のマスターさんに色々聞いてみました。
まずお店の名前の 「カンティーヌ ドゥ シュウエット」 の意味について。
「シュウエット」 は 「フクロウ」 、「カンティーヌ ドゥ 」 は 「小さな食堂」
という意味だそうで、「フクロウという名の小さな食堂」 となるそうです。
今回自分が訪問した日の3日前、4月5日にオープンとの事でした。
店内のレイアウトは、基本的に 「マリーナー」 さん時とほぼ変わらず
二つのテーブル席と、あとはカウンター席。
昼間は11時半のオープンからランチタイム以降夜までの 「カフェ」 と
夜からはアルコールがメインの 「居酒屋」 のようになるとの事です。
てなわけで今日の写真は
撮影日は 2012年 4月8日と4月15日
4月8日は新しい看板が間に合わなかったため 「マリーナー」 のまま。
ブラインドが開けられた窓に、メニューのボードが立てられていたので
「マリーナー」 さんが再開したのかと間違えてしまいました。
4月8日に聞いた話では、先週中に看板を新しくすると言っていたのが
4月15日の時点では、まだ 「マリーナー」 のままになっていました。
11時半にオープンなので、撮影時はまだお店が閉まっていましたが
「マリーナー」 さんの時は朝から開いていたので、11時頃までに入り
モーニングサービスを頼んでいた事が、今では懐かしい気がします。
あと、「マリーナー」 さんのママさんについても少し話してくれました。
長年、前店舗のオーナーでもあった、「マリーナー」 さんのママさんが
お店を閉めてしまった理由は、前から具合のよくなかった足の症状が
悪化したため、お店をやっていくのがきつくなったからだそうです。
話ではお身体はまだまだお元気だそうで、ひとまずは安心しました。
2月14日付けのブログ の最後の方で
勝手を知ったる常連さんたちは、ママさんが入れてくれたコーヒーを
自分でテーブルへ運び、飲み終わった食器をカウンターへと運ぶ。
そんなアットホームな雰囲気の喫茶店、 「マリーナー」 さん。
と書きましたが、常連さんらはママさんの足の具合を知っていたので
入れてくれたコーヒーをテーブルへと運び、飲み終わった後の食器を
カウンターへと運んでいたのでしょう。
自分も飲み終わった食器は運んだものの、入れてもらった飲み物は
ママさんに持ってきてもらっていました。
今回の話を聞いて、足の具合に気付けなかった自分が情けない…。
今回 「カンティーヌ ドゥ シュウエット」 さんが新しくオープンした事で
また姫路モノレール時代のお店が一つ減った事になりました。
自分が姫路モノレール跡散策、撮影をやり始めた、2004年 5月から
姫路モノレール時代の店舗が4店も閉まってしまった事になります。
今現在、姫路モノレールが営業していた頃からやっておられるお店が
モノレール軌道跡下、もしくはその付近に一体いくつあるのやら。
店舗の場所を変えて、今でも軌道跡下で営業しておられるラーメンの
「兵庫軒」 さん、以前テレビで紹介された 「播州ハム」 さんくらいしか
自分には思い浮かびません。
これから先、姫路モノレール時代のお店数が減っていく事はあっても
まず増える事がないのが寂しい限りです。
それではまた。