+2時間の余裕
どうもです。
自分の場合、休日の姫路モノレール跡散策は、前ブログ でも書いたように
午前8時~8時半に自宅を出て、昼までに帰宅する事がほとんどです。
その約3時間半から4時間のうち、自宅から現地までの移動時間を除けば
実質の撮影、散策時間は3時間前後くらいになるでしょうか。
そんな休日の午前中だけでも、自由にさせてくれる家族はとてもありがたく
姫路モノレール跡散策を飽きずに9年近く続けられている理由です。
姫路モノレール跡を撮影、散策していると、この長いように思える3時間が
その日の散策状況によっては、「あッ!」 という間に過ぎる事もあります。
例えば、前ブログ に書いたように、散策の途中で飲食店に入ったりすると
それだけで30分ほど余計にかかってしまうため、時間に余裕がなければ
散策中にコンビニ以外のお店に入る事はほとんどありません。
しかしながら先日の1月27日、朝の9時に家族を姫路モノレール跡から
車で5分の所へ送り、14時半に同所へ迎えに行けば、その間自由という
久しぶりにのんびりとモノレール跡散策ができる1日となりました。
こう余裕ある日もそうはなく、普段はあまり行かない所へ行ってみました。
てなわけで今日の写真は
撮影日は 2013年 1月27日。
「手柄山交流ステーション モノレール展示室」 と 「サンクガーデン」。
そこから南へ、「契り橋」 を渡って、今年初の 「手柄山温室植物園」 。
そして下りて1959年に造られて、現在改修中の 「姫路市立姫路球場」。
「姫路市立姫路球場」 は、2014年春に完成予定との事です。
「姫路球場」 から 「モノレール展示室」 へ上がる 「カスケード」 下広場で
男性が自転車を使ったアクロバット ( 競技名わかりません ) を練習中。
シャッタースピードが速くて、躍動感がなく止まっているように見えますが
この体勢でコマのようにクルクルと回転しています。
撮影の許可は得たものの、掲載の許可をいただいておりませんでしたが
見事な腕前だったので、後ろ姿と写りが小さな画像を選んでみました。
でもこの男性のテクニックは、静止画像ではなかなか伝わりにくいかな?
昨年12月10日付けのブログ に書いた、「泉平 いずへい」 さんの建物も
やはり解体されてしまいました。
そして昼食は 前ブログ に書いた、「カンティーヌ ドゥ シュウエット」 さん。
本日のランチの日替わりメニューです。
で、チキン南蛮定食+ホットミルクティー、計600円をおいしく頂きました。
それと、先週にお店とモーニングについて、ブログに掲載した事を報告。
昼食が終わり、14時過ぎるまでモノレール跡をぶらぶらと散策していると
いつもより2時間長い姫路モノレール跡散策も終わってしまいました。
もし時間があと2時間余計にあれば、東行き国道2号線沿いに7棟連なる
「謎の?船場ビル群」 へも久しぶりに行ってみたかったのですが。
それは次回の時間に余裕がある機会に行ってみる事にします。
それではまた。