週刊 姫路モノレール -216ページ目

外観と内側

どうもです。


前ブログ に書きました、「船場川」 沿い、姫路モノレール跡の対岸に並ぶ
レンガ造りの工場、「山陽色素」 さん 「第二工場」 の解体についてです。


先週に散策した3月17日には、工場敷地の一番外にあるL字型の工場に
足場が組まれ、足場にシートを貼り終えたところまでブログに書きました。


それからこの1週間余り、あのレンガ造りの工場がどうなってしまったか?
もう解体されてしまったのか?それともまだ工場の形は残っているのか?
そんな事を考えながら、「山陽色素」 さん 「第二工場」 へと向かいました。


そして 「船場川」 に架かっている 「千代田橋」 から見えた 「第二工場」 は
まだ解体工事が本格的に始まっていないからか、3月17日に見た姿から
それほど変わった様子もなく、まだ足場とシートの中に建っています。


少し安心して敷地の中が見渡せる入り口前へと行き、門扉の間から見ると
敷地内に3列に並ぶレンガ造りの工場自体は変わりなく建っているものの
内部の解体が始まっている証拠に、作業中であったユンボが止まっており
解体で出た瓦礫が所どころに集められ、解体中を知らせてくれています。


てなわけで今日の写真は
撮影日は 2013年 3月24日 と 3月26日。


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「千代田橋」 から見た 「第二工場」 は、先週 とそう変わりないようです。


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敷地内にもまだ工場は建っていて、瓦礫やトラック、ユンボがあるくらいで
あまり変化がないように見えますが…。


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アップにしてみると、左側の工場はかなり解体されてしまっています。


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中央の工場は天井と壁がないからか、外からの光が入ってきています。


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右側 ( 船場川側 ) の工場が一番ダメージが少ないように見えます。


最近、姫路モノレール跡だけでなく、「泉平」 さんや 「山陽色素」 さんとか
姫路モノレール跡のまわりにある会社の解体や移転が続いています。
たまたま、2つの会社の移転と解体とが重なっただけだと思いますが…。


で、解体つながりの情報ですが、ただいま 「手柄山交流ステーション」 の
3階上がってのすぐ横、「市民ホール」 の壁に設置されている液晶テレビに
2月20日~22日に行われました 、姫路モノレール跡軌道桁撤去の様子を
撮影したビデオがくり返し上映されています。


自分も、先月深夜に行われた軌道桁撤去の様子を見た事がなかったので
軌道桁撤去工事のビデオを大変興味深く見てきました。

姫路モノレール跡が撤去されるのはいやですが、されてしまったモノなら

やっぱり少しでもその様子を見ておきたいですから。


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「手柄山交流ステーション 3階市民ホール」 は、「事務室前の広い通路」
みたいな場所なので、開館時間内ならいつでも誰でも見る事ができます。


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ビデオの上映時間も9分と、全編見てもそれほど時間がかかりませんから
「交流ステーション」 や 「姫路市立水族館」 へ寄る事があればどうぞ。


それではまた。