週刊 姫路モノレール -215ページ目

三ツ山大祭


どうもです。


先日3月31日から、姫路市 「播磨国総社 ( はりまのくに そうしゃ )」 にて

「三ツ山大祭」 というお祭りが、4月7日まで開催されています。


「姫路城」 の南側にある 「大手前公園」 のそのまたすぐ東隣りに位置する

「播磨国総社」 で行われている 「三ツ山大祭」 は、20年に1度のお祭りで

一番の見所は、「三ツ山大祭」 の象徴とも言えます、神社内に建てられた

「置き山」 という、色々な布を巻いて作られた三つの大きな山でしょうか。


三つの山の形は、ちょうどコップを逆さまに伏せて山頂を丸めたような形で

その山の底面の直径は10m、高さ18mにもなるとの事です。

この三つの 「置き山」 に神々を招き、厄災を取り除いて平安を願うそうで

色とりどりの布で作られた山が三つ並んだ姿は、なかなかの迫力でした。


そして 「三ツ山大祭」 を記念し翌4月1日には、「姫路市中央体育館」 にて

「大相撲 姫路場所」 が行われたそうで、「大相撲 姫路場所」 開催の前に

「横綱 白鵬関」 が 「三ツ山大祭」 へ来て、神事の土俵入りを行ったとか。


てなわけで今日の写真は

撮影日は 2013年 3月31日。


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「播磨国総社 西門」


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こちらは 「本殿」


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神社内の三つの 「置き山」 はすぐ隣りあわせで並んでいます。


と、ここまで知ったかぶりでブログに書いてきました 「三ツ山大祭」 ですが

実は今回が自分にとって、初めて見た 「三ツ山大祭」 なのでした。

20年に1度のお祭りですから、そう何度も見れるわけでもありませんし。


なぜ今回、「三ツ山大祭」 について書いたのかというと、1966年5月より

1974年4月までの、約8年間にしか走っていなかった姫路モノレールと

1533年より始まり、これまで1度も欠かす事無く20年毎に行われてきた

「三ツ山大祭」 とには、1973年にたった1度だけ重なる年がありました。


その年の春には、「姫路モノレール 三ツ山大祭記念乗車券」 なる切符が

「三ツ山大祭」 開催期間中限定か、数量限定かで販売されたそうです。

しかしながら、姫路駅から 「播磨国総社」 の方向と反対方向に位置する

手柄山へと向かう姫路モノレールの乗車券が売れたかは知りません。


販売期間も短いし、この乗車券の販売枚数が極端に少なかったとしたら

もしかして、ものすごいプレミアがついていたりして…。

なんて、期待をさせておいて実のところ、ある程度の枚数が出たからか?

それとも姫路モノレールに人気がないからなのか?


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上画像 「三ツ山大祭記念乗車券」 にプレミアはあまりついておりません。


それではまた。