週刊 姫路モノレール -192ページ目

8ヶ月あまりが過ぎて


どうもです。


前ブログ の最後に書きました、「夜の姫路モノレール跡を撮影する目的」

について書いてみます。


姫路モノレール 「大将軍駅」 と一体になった集合住宅、「高尾アパート」。

「高尾アパート」 の解体決定は、5月7日付けのブログ にて書きました。


そのアパートの解体が正式に決定し、説明会を開いて解体と立ち退きを

アパート住人さんたちに知らされたのが、今年の4月半ばの事でした。

その時点では70以上 ( 全78室、うち事務室1室で計77室だったか?)

ある部屋数に対し、実際に入居しておられたのは22世帯との話でした。


あれから約8ヶ月の時間が過ぎた現在、一体今の 「高尾アパート」 には

何世帯くらいの住人さんたちが残っておられるのか?

昼間はどれだけの住人さんが住んでおられるのか見当もつきませんが

夜間に点いている窓の明かりを数えれば、大よその室数がわかります。


てなわけで今日の写真は

撮影日は画像右下に記載しています。



昼間の 「高尾アパート」 を見ても変化はわかりませんが



11月中旬には10ほどあった窓の明かりが



夜間の最新画像12月20日には、4つの窓にしか明かりが見えません。


ただ、自分が夜間の 「高尾アパート」 を撮影する時間が定時終業後の

18時頃~19時頃が多いので、その他の時間帯は確認していませんが

少なくとも、明かりの見える窓には住人さんが住んでおられるはずです。


ちなみにですが、1フロアには窓が26列があり、1室あたりは窓2列分

1フロア13の部屋が5階から10階まで6階分、計78室となります。



10月、アパート入り口に引越し業者さんのトラックが停まっていました。



そして同じ10月にもう一軒。偶然か、それとも姫路市の指定なのか?

2件とも引越し業者さんは、「アート引越しセンター」 さんでした。



アパートがなくなるのを見越してか?道路を挟んですぐ北側にありました

コンビニの 「セブンイレブン」 さんも閉店されて、今は更地に。


もちろん、自分が散策した日以外にも、引っ越しをされているでしょうから

窓の明かりの数から推測して、もう10世帯もおられないかもしれません。

最近では入り口前を通っても、以前ほど住人さんと出会わなくなりました。


アパートの立ち退き期限が、2015年3月なのか、4月かは知りませんが

この分では立ち退き期限を待たずに、全住人さんが引越しをされるかも?


まさか、アパートの解体計画を前倒しに、なんて事になりませんように…。


それと 前ブログ にて、ライトアップされています姫路モノレール橋脚跡の

画像 を貼りましたが、その後すぐにモノレール跡横で営業されていました

ダイビングショップさんが移転される事になったので、今は夜間に見ても



ダイビングショップ横のモノレール跡は一部ライトアップされていません。


そして最後に、2ヶ月前の10月に 閉店 されて 貸し店舗 になっていました

「カンティーヌ ドゥ シュウエット」 さん後に、次のお店が入られました。

12月8日の散策中に、男性が店舗を下見?をしているな、と思っていたら



で、翌週には店内の改装工事がはじまっていて



12月22日には、「KITCHEN COCOTTE」 と、お店の名前が窓に。



閉められる店内の入り口の付近に、立て看板が書いてあるところを見ると

すでにお店はオープンしているのかも?


おそらく朝からモーニングとかやっていなさそうですが、お店の営業時間と

自分の散策する時間が合えば、1度お店に入ってみようと思っています。


それではまた。