日経新聞さんに
どうもです。
新年明けてから2週間が過ぎようとしていますが、今年初の更新という事で
あけまして、おめでとうございます。
本年も 「週刊 姫路モノレール」 をよろしくお願いいたします。
新年のあいさつを終えたところで、この度の3連休、といっても自分の場合
13日が仕事だったので単なる2連休でしたが、この11日、12日の休日も
いつものように姫路モノレール跡散策、撮影をしてきました。
特に12日の日曜日、姫路モノレール跡散策をしていて気付いたのですが
自分以外に姫路モノレール跡を撮影している人が3人もいたのです。
こんな事は非常に珍しく、3人のうち最初に見かけた方と、3人目の方との
お二人に少し話を聞いてみる事ができました。
最初に話した方は岡山から来られたそうで、間もなく?姫路モノレール跡
「高尾アパート」 が解体撤去される、という情報を聞いて来られたとか。
そして3人目の方は垂水から、これまた近いうち?に姫路モノレール跡と
「高尾アパート」 とが解体撤去されるようだ、という情報を聞いて?見て?
撤去されないうちにと思い、来られたとの事でした。
お二人とも、もうすぐ姫路モノレール跡と 「高尾アパート」 とが解体、撤去
されるかも?という情報を元に来られたとの事だったので、3人目の方に
情報源は 「日経新聞」 ですか?とたずねてみると、「はい。」 とのお答え。
実は新年明けてからすぐ、2014年1月5日付け?の 「日経新聞」 さんに
姫路モノレールが掲載されたようなのです。
その1月5日を境に、当ブログのアクセス者数が増えたので調べてみると
どうやら 「日経新聞」 さんに掲載されたからだと自分は気付きました。
しかしながら、自分がそれに気付いたのは掲載から2日後、1月7日の事で
すでに掲載された新聞は店頭になく、記事を見る事はできませんでしたが
今でも 「日経新聞」 さんの web刊にて 記事 を見る事ができます。
姫路モノレールを造った当時の姫路市長 「石見元秀 氏」 の息子にあたる
現姫路市長 「石見利勝 氏」 の当時の思い出話、現在の姫路モノレール跡
姫路モノレールを造ろうとした理由や、ロッキード社のシステムに高い運賃
そして赤字から休止にいたる過程等、興味深い内容となっております。
それにしても思うのが、皆さん姫路モノレールについてチェックしておられて
翌週には遠くから散策、撮影と、行動が早いなぁ、と感心してしまいます。
そして話は変わりますが、2013年12月23日付けのブログ に書きました
モノレール跡下、「カンティーヌ ドゥ シュウエット」 さんの後に入られたお店
「KITCHEN COCOTTE ( キッチン ココット ) 」 さんへ行ってきました。
お店に寄らせていただいたのはランチの時間で、おすすめメニューである
「シェフ直伝 ホテルカレーランチ」 を食べてきました。
で、こちらのおすすめメニューであるホテルカレーのおもしろい?ところは
1皿目なら600円で、2皿目からは1皿100円でお替りができるのです。
わかりやすく書くと、1皿目なら600円、2皿なら700円、3皿なら800円と
まるでラーメンの替え玉ようなお値段でお替りができるという事です。
てなわけで自分は2皿いただきました、少しピリ辛でとてもおしかったです。
でも、1皿の量はちょっと少なめかな?2皿を普通に食べれましたので…。
昨年12月19日オープンとの事で、まだメニューができてませんでしたが
黒板に書かれていたメニューを。 ( この黒板、光っていて写り込みが… )
ランチはカレーだけでなく、黒板に書かれたメニューでも大丈夫との事。
お店の営業時間は…、すみません、時間を詳しく聞いていませんでしたが
ランチは11時?~13時半まで、夜は18時?から夜遅くまでだそうです。
またお昼13時半を過ぎていても、夜の仕込み等でお店の方がいる時なら
可能な限り対応してもらえるとの事でした。
ただ、「KITCHEN COCOTTE」 さんは、これまで自分がよく利用していた
朝のモーニングサービスの設定がなく、午前中にモノレール跡散策をする
自分とはあまり時間が合わないかもです。
それではまた。