週刊 姫路モノレール -174ページ目

移転しちゃった?


どうもです。


姫路モノレール跡の姫路側にて、昨年12月19日 より営業されていました

KITCHEN COCOTTE ( キッチン ココット ) 」 さんが、先月5月をもって

姫路モノレール跡前にあったお店を閉め、移転?されたようです。


なぜ上に 「移転?」 と書いたのかというと、お店の入り口扉に小さな文字で

「移転します」 と貼られてあり、肝心の移転先の記載はありませんでした。


てなわけで、自分が 「KITCHEN COCOTTE」 さんへとおじゃましたのは

1月14日付けのブログ にて書いた時、1回のみとなってしまいました。

「KITCHEN COCOTTE」 さんの前に、同所店舗にて営業されていました

カンティーヌ ドゥ シュウエット 」 さんには、姫路モノレール跡散策の度に

週一ペースで通っていたほどでしたが…。


てなわけで今日の写真は

撮影日は画像右下に記載しています。



半年前 にも見た、黄色い入居募集看板 がお店横に立っていると思ったら



入り口の扉には移転を知らせる小さな貼り紙が



4月には窓に描かれていた ランチの宣伝 も消されて、メニューの貼り紙と

先月5月17日夕方から、「NicoPa 姫路みなとドーム」 にて行われました

「ドラゴンゲート」 さんの興行告知ポスターが貼られていました。



お店の立て看板を見ると、4月から夜のみの営業となっていたようでした。



その後、お店の入り口横に立ててありました入居者募集の黄色い看板は

借りる人が決まったのか、2週間後にはなくなっていました。



入居者募集の看板がなくなって2週間以上経ちますが、お店に変化はなく

窓に貼られたままになっている 「ドラゴンゲート」 さん興行告知ポスター。


結局自分は1度しかお店へ行かなかった 「KITCHEN COCOTTE」 さん。

同所で営業されていました前店 「カンティーヌ ドゥ シュウエット」 さんには

上にも書いていますように、週一ペースで行っていました。


何がこんなにも違っていたのか?


一番の理由としては、自分が姫路モノレール跡の撮影、散策をする時間が

休日の午前中が圧倒的に多いので、朝から喫茶店の営業をされていました

「カンティーヌ ドゥ シュウエット」 さんへは行きやすいという事もありました。


単純に散策時間と、お店の営業時間の合う合わないだけではありませんが

「カンティーヌ ドゥ シュウエット」 さんには、「またお店へ行こう」 と思わせる

ものがありましたが、「KITCHEN COCOTTE」 さんにはなかった、かな?


その 「思わせるもの」 とは?ブログには書きにくい事もあって書けませんが

それが自分にとって理由だし、前店 「カンティーヌ ドゥ シュウエット」 さんの

元常連さんが、「KITCHEN COCOTTE」 さんへ流れていかなかったのも

元常連さんたちも自分と同じように感じていたからかもしれません。


マリーナー 」 さんが姫路モノレール軌道下で営業を始めたのが1967年。

2002年にはお店の場所が変わったものの、2012年1月まで 営業されて

その3ヶ月後の4月にお店が 「カンティーヌ ドゥ シュウエット 」 さんへと。


2012年4月より営業を始められた 「カンティーヌ ドゥ シュウエット」 さんは

2013年10月に閉店され 、12月より 「KITCHEN COCOTTE 」 さんへと。

そしてこの度の5月に、「KITCHEN COCOTTE」 さんが閉店となりました。


「マリーナー」 さんは姫路モノレール跡下で45年間も営業されていたのに

その後に入られたお店がなかなか定着せず続いていません。

飲食店に限らず、お店を経営するのって、本当に難しい事なのでしょうね。


それではまた。