週刊 姫路モノレール -173ページ目

マンションの途中経過とモノレール跡撤去予定


どうもです。


2月3日付のブログ にて書きました、 「船場川」 沿い最も手柄山側に残る

姫路モノレール跡横で建設中のマンションの途中経過とか書いてみます。


2013年9月の初旬より 開始されました、姫路モノレール跡横に建設中の

10階建てマンションの途中経過については、 2月3日付けのブログ にて

1度お伝えした事がありましたが、前回 お伝えしてから5ヶ月近くが過ぎて

マンションの様子もかなり違ってきていますので、ここらで途中経過です。


昨年9月より 始まりましたマンションの建設は、約半年間の基礎工事から

今年1月より 鉄骨が組まれ始めて、現在ではマンションの6階の高さまで

建物と外壁に沿って足場と防護ネットが組まれた状態になっています。


組まれています足場とネットは、建物が2階分造られる度に高くなっていき

張られたネットで内部は見難い状態ですが、先週末には5階部分の型枠に

ミキサー車からコンクリートを流し込んでいく作業が行われていました。

あとしばらくすれば、次は8階の高さにまで足場が組まれていく事でしょう。


てなわけで今日の写真は

撮影日は画像右下に記載しています。



姫路モノレール跡よりもずっと高くなりました。



ミキサー車よりマンションへとコンクリートを流し込んでいます。



タワークレーンのタワー部下の高さくらいまで建物がきてしまっていますが

あと4階分の高さを建てなければいけないというのに大丈夫なのか?


JR高架線の姫路側からもマンションが見えてきました。


手柄山山上から見ると、マンションと改修工事中の 「姫路城」 も見えます。



建設中のマンションから少し手柄山側、昨年の12月に解体されてしまった

ダイビングショップさん跡地 は住宅地となってしまいました。


上記ダイビングショップさん跡地のすぐ横、「船場川」 の中に残っています

橋脚跡へと繋がる 鋼製軌道桁 と、「高尾アパート」 のすぐ西側にあります

「三菱電機」 さん従業員駐車場横に残っています 橋脚跡4本を繋いでいる

軌道桁の3本 、計4本の軌道桁の撤去が本決まりになったそうです。

3月18日付けのブログ に書きましたように予定通りと言った所でしょうか。


ただ今回予定と違うのは、軌道桁と橋脚跡が1基撤去されるらしいのです。

橋脚跡の撤去は、2003年当時 「マリーナー 」 さんのすぐ前にありました

2基の橋脚跡の撤去以来、約11年ぶりの橋脚跡撤去となります。


以前自分の聞いた話では、3月26日付けのブログ にも書きましたように

「市長は橋脚跡を残す方針。」 と聞いていただけにとても残念です。

撤去されるであろう1基の橋脚跡は、「三菱電機」 さんの従業員駐車場横

産業道路に近い姫路側?それとも 「岬橋」 に近い手柄山側なのか?


まさか、「船場川」 の中にあります、あの背の高い橋脚跡って事はないか。


おそらく軌道桁と橋脚跡の撤去工事は、この夏行われるかと思われます。


それではまた。