週刊 姫路モノレール -140ページ目

OSAKA仰天ヒストリー諸説あり!!


どうもです。


突然ですが、8月9日の15時から 「読売テレビ」 さんにて放送されました

「OSAKA仰天ヒストリー諸説あり!!3」 をご覧になられたでしょうか?


関西に伝えられる歴史上の出来事が、本当だったのかを検証する番組で

鉄道編の中で、「壮大な未来鉄道計画が姫路にあった?」 というテーマで

姫路モノレールが紹介され、未来鉄道計画の真偽が検証されたのでした。


未来鉄道計画の検証のため、姫路モノレールを紹介するレポーターとして

お笑いコンビの 「ダイアン」 さんが来られていたのですが、そのお二人に

姫路モノレールを説明しもって案内していたのが自分なのでした。


服装もテレビ局の方からの指定で、「ダイアン」 さんに教える役だからか

「先生っぽく、スーツを着てきてください。」 と言われ慣れないスーツ姿。

後日、「手柄山交流ステーション」 に行くと、警備員さんや職員さんらから

「なんであの時、暑いのにスーツなんか着てたん?」 とか笑われたり。


自分の役どころとしては、「未来の鉄道計画が姫路にあった説」 を唱える

「姫路の鉄道を研究しているブロガー」 といった設定だったようです。

もちろん台本もありましたし、「ここは大体こんな事言ってください。」 とか

指導されながら、自分にとって慣れないロケは進んでいきました。


でも、さすがお笑い芸人の 「ダイアン」 さん、台本にないアドリブを入れて

笑わせてくれますが、自分にしたら 「早くこのセリフを言いたいのに。」 と

さらに焦る結果になり、失敗もたくさんしてしまい、ご迷惑おかけしました。


失敗しまくったシーンは編集でカットされ、無難なシーンが放送されたので

放送されるまで不安でしたが、とりあえず見終わって安心したのでした。


自分以外では、6月20日付けのブログ にて書きました 「播州ハム」 さん

「ほりほりさん」 への当時の思い出話のインタビューや、今から50年前に

姫路モノレールを造りました、当時の姫路市長でした 「石見 元秀 氏」 の

息子さんで、現姫路市長の 「石見 利勝 氏」 へのインタビューがあったり

他の検証もそうでしたが、お笑いだけでなくかなり本気の内容でした。


6月20日付けのブログ にて書きました、「播州ハム」 さんへ突然の訪問は

テレビ局の方がロケハンに来られた時に、姫路モノレール跡を歩きながら

「このあたりで姫路モノレールに詳しい人はいませんか?」 と聞かれたので

「NHK」 さん 「えぇトコ 」 や 「フリモ姫路 」 さんでインタビューを受けていた

「ほりほりさん」 の事を思い出し、テレビ局の方に紹介したからでした。


てなわけで今日の写真は

撮影日は、2015年7月8日。

テレビ局のスタッフさん、「ダイアン」 さんより掲載許可をいただいています。



「ほりほりさん」 宅屋上から、テレビカメラで撮影中の 「高尾アパート」 や



見下ろす姫路モノレール跡ををたくさん撮影させていただきました。



「ダイアン」 さんとの絡みのロケ時は、デジカメをロケ車に置いていたため

「手柄山交流ステーション」 屋上広場で、「ダイアン」 さんをスマホで撮影。


番組では、「○○編」 として、それぞれ3つの事が紹介され、そして最後に

「若一 光司 氏」 が検証し、「ユウリョク」 か 「アイマイ」 か 「マユツバ」 を

決めるのですが、姫路の未来鉄道計画は、「アイマイ」 との事でした。


番組で自分は、「未来鉄道計画があった説」 を唱えると紹介されましたが

実際には 「若一 光司 氏」 と同じで、当時の姫路市長 「石見 元秀 氏」 が

ぶち上げただけで、予想図はあったものの実現は難しかったと思います。

さすがに姫路から日本海までを結ぶとなると、信じるにも無理があるかと。


それとテレビ局の方に聞いた話では、実は今回、「大将軍駅跡」 の取材も

考えていたそうですが、残念ながら姫路市から許可が出なかったとの事。

もしかして、「大将軍駅跡」 の内部に入ってのロケが実現していたとしたら

自分も入れてもらえていたかも?と思うと、残念でなりませんでした。


昨年11月 に取材していただいた 「NHK」 さん、今回 「読売テレビ」 さんと

またまた大変貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。


お笑いコンビ 「ダイアン」 様、そしてテレビ局のスタッフ様、ロケ当日は暑く

小雨も降ったりした1日でしたが、本当にお疲れさまでした。


最後に、番組中で 「姫路の鉄道を研究するブロガー」 という設定でしたが

自分は姫路モノレール跡以外の鉄道、廃線跡に興味はありませんので。


それではまた。