2泊3日で新潟月岡温泉に行ってきました。

宿泊したのは白玉の湯「華鳳」と「泉慶」。

何度か宿泊したことがあるお気に入りのホテルです。

 

「華鳳」はプロが選ぶ日本のホテル・旅館100選で2位にも選ばれたホテル。

最近はホテルや旅館に泊まるとお部屋にアンケート用紙があることが多いです。

アンケートの中に「今まで行ったホテル・旅館で一番良かったところはどこですか?」という質問がよくあります。

私はこの質問で必ず「華鳳」と書きます。

「泉慶」も同じ位素晴らしいですが、初めて温泉に入った時、「檜舞台」をイメージして作ったのかと感じた温泉が気に入っています。

両ホテルに共通しているのですが、まず施設、美術品、生花の豪華さ、料理の美味しさ、従業員の方の接客の素晴らしさ。

全て素晴らしい。

 

しかし、この点は全国のホテルの中でも素晴らしいホテルはあるにはあるのです。

何故私が「華鳳」が一番と感じるかというと、女性従業員の方の着付けです。

 

いま日本旅館でも仲居さんが着物を着るところはかなり減っています。

少なくなっている着物を着ている仲居さんでも、動きまわるお仕事なので胸元が異常に崩れていたり、衿が抜けていなかったり、動きやすいようにくるぶしが見えるくらい裾を短く着付けていたり、小物を入れてしまい帯が異常にたるんでいたりと、動きまわると生じる着崩れが生じている仲居さんがほとんどです。

しかし、「華鳳」の仲居さんは他のホテルと同様ポリエステル製の洗える着物だと思いますが、他のホテルとは違い接客以外にも着付けに至るまで教育がされているのだろうと見ていて分かるのです。

これは関連ホテルの「泉慶」でも同じ。

そしてどちらのホテルも女将が必ず着物を着てお客様のお見送りをされる。

昔はよく見かけた風景ですが今はかなり減りました。

「華鳳」「泉慶」どちらも豪華さを誇るホテルですが、昔ながらの日本の旅館の良き伝統を守り女将の威厳を感じるのです。

 

一泊目は「華鳳」。

 

豪華なお部屋で、窓際に外の風景を見ながらお茶を飲めるお部屋が付いていました。

掘りごたつの様になっていて床暖房です。

ここに座り外を見た風景下矢印

一面の雪景色です。

お料理は新発田牛と伊勢海老が付いたプランです。

この他に最後にコーヒーを頂いて、とても豪華でどれを食べても美味しい。

大満足のお食事でした。

 

 

朝食はバイキングでしたが、とても豪華。

品数もとても多く、グレープフルーツジュースが下矢印こんな風に提供されます。

 

 

中身が果肉がそのままごろごろ入っていて豪華すぎます。

 

温泉にも入りのんびり優雅なひと時でした。

二泊目は「泉慶」。長くなったので続きは次回。

「公共交通で行くしぶかわエコ旅応援キャンペーン」を利用して伊香保温泉に行ってきました。

 

このキャンペーンは、「群馬県外在住」「対象宿泊施設にエコ旅パックで予約」「県外からの公共交通機関を利用した証明書を提出」「必要書類の提出」を満たしていれば渋川市電子地域通貨「渋Pay」3,000円相当を付与した「エコ旅ポイントカード」をもらえ宿泊費やお土産に使えるというもの。

 

渋川駅に到着しまずは公共交通機関を利用した証明書としてスイカの利用履歴を出力。

 

伊香保温泉と言えば365段の石段が有名。

宿泊施設のチェックインまで時間があったのでバスに乗ってまずは石段上の伊香保神社に向かいました。

伊香保温泉はかなり久しぶりで、以前来た時はまだ御朱印帳すら持っていませんでした。

今回は御朱印を頂きました。

平日は書置きのみとのことでした。

日付は空欄になっているので自分で書き入れるのですね。

 

石段には食べ歩きできるような物を売っているお店が沢山あります。

ソフトクリーム多めですね。

各々のお店が趣向を凝らして美味しそうでしたがとても寒かったのでソフトクリームは断念しカフェに入り一休み。

 

石段の下の方に1631年に設けられた「伊香保関所」がありました。

建物は復元されたものだそうで、戸が閉まっていたので中が見れなかったのが残念。

「関所の掟」が書かれていました。

「女は・・・」という内容があり、差別的な面と女性を守る意味の両面があったのだろうなと思いました。

これを読んだら「時代劇やりたい病」が発症しました。

時代劇やりたいなぁ~。

 

 

関所の前には「ハワイ王国公使用別邸」がありました。

 

石段には何度も来ていますが、すぐ横にあるのにこの建物を初めて見た気がします。

この屋敷と庭園と資料展示施設があり入場料が書いてあるのですが、庭園とか柵もなく普通に入れるし、どこを見るのに入場料がかかるのか分かりませんでした。

屋敷の中を見たかったですが人がいなかったので聞けず、入りませんでした。残念。

 

右が石段の一番上から、左が一番下から撮った写真。

平日だったので観光客少なめでした。

 

宿泊施設はフランス料理が食べたかったので以前2回宿泊したことがある「ぴのん」にしました。

かなり以前に宿泊したのですがお風呂の利用方法が変わっていました。

コロナ以降感染対策で変えたのだそうです。

 

こじんまりとしていますが4つのお風呂があり内側から鍵をかけ貸し切りで利用する仕組みです。

部屋にタブレットが置かれていて、お風呂の鍵がかかると「利用中」になりお風呂の利用状況が分かります。

「黄金の湯」と「白銀の湯」の二種類の温泉で無料で貸し切りで温泉を独り占めできます。

他にも本館 「松本楼」の温泉も利用できます。
 

夕食は「フレンチ風懐石」でメニューは下矢印

 

「パン」「ごはん」「中華蒸しパン」を選べますが私は「パン」にしました。

「パン」を選ぶとメニューの内容以外に「スープ」が付いてくるそうで「オニオンスープ」でした。

最後はコーヒーか紅茶を選べます。

 

 

お魚料理は手が込んでいて少しさっぱり目なのにソースは濃厚、お肉料理はとても柔らかく煮込んでありとても美味しかったです。

前菜もデザートもとても美味しく満足でした。

 

朝食は「洋食のオムレツ」「中華粥」「松本楼のバイキング」のいずれかから選べます。

私は「洋食のオムレツ」を選びました。

 

 

オムレツがとても大きくて、ふわふわで美味しかったです。

 

実は今回の旅行はネット会員に登録して割引になり、更に「しぶかわエコ旅応援キャンペーン」で3000円を宿泊費で利用して、リピーター特典で夕食の飲み物も付いて、かなりお安く行くことが出来ました。

 

温泉も貸切風呂で独り占め、フランス料理のフルコース。

それなのにびっくりするようなお値段です。

 

自宅から伊香保温泉は鈍行を乗り次いでも近いので「しぶかわエコ旅応援キャンペーン」中にもう1回行きたいくらい良かったです。

 

早いものでお正月があっという間に終わってしまいました。

今年もとしさんがゲスト出演されるとのことで、パシフィコ横浜 国立大ホールで行われた「艦これ」公式新春Liveに行ってきました。

 

毎年、夜戦の方がとしさんの炸裂具合が凄いので夜戦にも申し込みたかったのですが今年はどうしても夜戦が難しかったため昼戦のみに申込みました。

 

男性に「ロックなとしさんが見れるのはどのライブ?」と聞かれたら私は「艦これ」と答えます。

バンドを入れたディナーショー等でロックなとしさんを拝見出来ることはありますが、「艦これ」の時とは違うと感じます。

 

どんな風に違うかと一言で表現するのは難しいのですが、一番分かりやすい言葉で表現すると下矢印

 

・としさんのコンサートの時はロックの中にも妖艶さを醸し出す雰囲気。

・「艦これ」の時は雄々しく力強い感じのロック。

 

伝わってくる雰囲気が全く違います。

なので「艦これ」は普段のステージとは違うとしさんが拝見できる貴重なステージです。

 

昼戦で歌われた3曲。

「DIVADIVA」「鉄底夜歌」「時雨」

 

今回は3階席でステージからかなり遠く、さらに私の席からは手すりが2段ついているところに目線が被ってしまいました。

手すりと手すりの隙間からステージを見る形になりました。

チケット取れただけでも有難いので仕方ないなと思っていましたが、としさんが立つように促してくれたので手すりが邪魔にならずステージを見ることが出来ました。

 

「DIVADIVA」「鉄底夜歌」は炸裂具合が凄かった。

この炸裂具合と提督さん達の歓声、探照灯の赤で染められた客席一面の景色を見ると「艦これ来て良かった~」と思います。

それとバンド紹介の時にじ~んと来ました。

 

最後の「時雨」は心洗われるような済んだ歌声で、一年の幕開けを清々しいものにしてくれました。

「時雨」を聞くと、「さっきのロックなとしさんと本当に同一人物なのだろうか?」といつも思ってしまいます。

 

SNSで夜戦はマイクスタンド投げをされたのを知って「あー、やっぱり夜戦も行きたかったな泣」と翌日は一人でいじけましたが

「暴れん坊将軍で行けよー」に戸惑った提督さん達のコメントが凄く面白く読んでいて楽しかったです。

 

としさんの物販でしばらくアクリルペンライトが販売されていたので、今度は提督さん達が持っているようなサイリウムの探照灯を販売して欲しいなと思いました。

 

この風景も毎年の年明けに見る風景になりました。

ライトアップされた風景はとても綺麗でした。

良き一年になりますようにお願い

 

 

 

 

 

 

年末の慌ただしさも重なりコンサートからすでに1週間以上過ぎて、今日はもう大晦日。

今年もあっという間でした。1年が経つのは早い。

 

前回の東京ドームホテル 42階「シリウス」でのとしさんの「クリスタルクリスマスパーティー」の続き。

カードお渡し会で魂が天に召され、コンサートが始まってやっと地上に戻ってきました。

としさんのお衣装は淡い優しいピンク色。

私には八重桜を連想するような、とても美しいお色でした。

 

リクエスト曲はどうしてもとしさんに歌って欲しい、いつもと同じ曲を1択で書きましたがまたまた外れ泣

どうしてもとしさんに歌って欲しい理由があって、他のアーティストではなくとしさんの歌声で聞きたいのでいつか引き当てていただける日が来るまで、同じ曲を書き続けます。

 

今回引き当てていただいた幸運な方々が選曲された曲は下矢印

 

 DESIRE
 星に願いを
 星空のディスタンス
 Hotel California
 モーニングムーン
 ダンシングヒーロー
 雨上がりの夜空に

 

私が一番「うわぁ~素敵」と思ったのが「Hotel California」でした。

英語がとびぬけて極度に苦手な私は正直洋楽が大の苦手。

でも、この曲はかなり昔にドラマの主題歌になっていたので知っていた曲で、洋楽の中でも数少ない好きな曲でした。

僅かに知っている洋楽をとしさんの歌声で聞くと、「としさんって洋楽も凄いんだな。」と、この曲でつくづく思いました。

もしカバーアルバムに洋楽が1曲だけ入るとしたら、「Hotel Californiaがいい!」と思ったほど良かったです。

 

そしてとしさんのオリジナル曲下矢印


 運命の閃光
 煌めきは風

 

「運命の閃光」は10月の「クリスタルバースデー」の時に聞いてすごく心に残った曲。

としさんの自身の心情の曲でしたが、この時にお渡ししたバースデーカードに書いたその裏の本当の内容、私自身の心情があまりもダブって、周りに人がいなかったら多分号泣していたと思います。

 

今回も、「まずい!握手会があるのに涙が・・・」となっていたところにまさかの途中で「初めからもう1回」となったのでもう1回は気持ちが仕切り直しになり落ち着いて聞けたので号泣は免れました。

おかげでラッキーなことに2回も聞くことができました。

 

今回初めてご披露いただいたのはLOVEの気持ちを歌った「煌めきは風」。

予想していたイメージとは全く違いました。

「LOVEの気持ち」なので、聞いていたらとしさんを想い目からハートが沢山飛ぶLOVE達が浮かんできそうな、そんなイメージの曲なのかと想像していました。

でも、全く違い、儚く、切なさを感じる曲でした。

バンドとかでなく弾き語りが良い、そんな風に感じる曲でした。

 

日本舞踊の先生が、以前男女ペアのストーリー仕立てで「儚さ」や「切なさ」を盛り込んで振付て下さっていました。

「煌めきは風」はなんだか和の「儚く切ない」世界観が伝わってくる曲。

私にはこの曲は日本舞踊の振付でストーリー仕立てで舞ってみたいと思うような、そんな曲でした。

早く音源が欲しいです音譜

 

最後は「乙女WARRIORS」で締めくくり。

そのあとは「握手会」に参加しました。

購入したDVD。

握手会参加券は回収だったので手元にありませんがこのDVDと同じ画像でした。

ラベル面も毎回素敵。

 

 

10月の「クリスタルバースデー」の時に思いましたがこの会場は握手会の時のとしさんのサングラスが凄く透けて見えるのです。

今回は握手会の待ち時間が結構長かったので繰り返しブツブツ練習しなんとかお伝え出来ましたが、この会場は今まで経験したどの会場よりもサングラス😎が透けて見えて、今回もとしさんの目に吸い込まれそうでしたラブ

最初に天に召されましたが、最後は地上でクラクラスター

 

とても楽しいコンサートでした。

今日もびっくりな放送があるようで、一年の締めくくりに楽しみです。

 

2025年12月21日は東京ドームホテル 42階「シリウス」で行われたとしさんの「クリスタルクリスマスパーティー」に行ってきました。

 

 

今もまだ余韻で夢の中です。

今回は夜のみの参加でした。

ツーショットチェキ撮影会があったのでお着物で行く予定で準備していたら天気予報は夕方から雨 ガーン

結構降ると天気予報には書いてあったのでお着物は断念してドレスにしました。

 

美容院で髪をセットしてから会場に到着。

今回はツーショットチェキ撮影会があったのとクリスマスだったので、皆さんお洋服をクリスマス仕様にされたり、おしゃれ度が増していたように感じます。

サンタクロース風やトナカイさんもいて見ていて楽しかったです。

 

まずツーショットチェキ撮影会。

順番が来るまで席に座って前のスクリーンで上映する映像を見ながら待機。

しかし、私の席の周りは「名前をどう呼ばれたいか」の話題に。

「名前は『ちゃん』付けがいい」「呼び捨てがいい」「フルネームがいい」「名前を呼び捨てで呼んでもらうにはどうしたらよいか」等々。

私はこれまでは「ちゃん」付けだったので、「今回こそは呼び捨てがいい!」と願っていました。

でも「呼び捨てでお願いします」なんて、としさんを前にしたら緊張して言えないし、そもそもツーショットの時はお話禁止だし・・・。

「呼び捨てでお願いします」と付箋でも貼っちゃおうか、あ、でも付箋なんて今持ってないし・・・・・。

そもそもそんなおねだりなんて・・・恥ずかしくて出来ない・・・・・。

などと「呼び捨て」願望で頭の中はグルグルグルグルうずまきうずまきうずまきうずまき

 

順番が来てパーテーション入口にはニコニコ顔の小瀧君。

自分の番になると途端に緊張から嬉しくてニコニコ顔になります。

お隣の椅子に座りましたが、超近すぎてクラクラする~~~ラブ

ディーナーショーでツーショットは何度もやっているのに、この近さ、やばいです。

近すぎて逆に嬉しくて顔が見れません。

 

自分が書いたカードをとしさんと一緒に持ってカメラに向けてパシャカメラ

その後カードに書いた名前を呼んでくださいましたが念願の「呼び捨て」。

「うわー、呼び捨てだハート」となっていたところにとしさんの一言で「お話禁止」なのに「きゃぁ~きゃぁ~ラブラブ」とMAXうろたえました。

サービストークと分かっていても、それでもうろたえます。

大人になって、いや人生で、こんなにうろたえることは普通ないだろうというくらい、うろたえます。

今回開始早々魂が天に昇ってしまった人が多かったのではないでしょうか。

 

この時点ですでに魂が天に召され、席に戻っても魂はしばらく地上には戻ってこれませんでした

長くなったので続きは次回。

11月9日は西麻布にある霞町音楽堂で行われたコンサート「秋ツ風ノ音」に行ってきました。

としさんのコンサートでお馴染みのピアニスト小瀧俊治さんと尺八&篠笛アーティスト 山口整萌さんのユニット「ピアノ尺八INFINITY」は和の音色が大好きな私のお気に入りのユニットです。

前回伺ったのは今年2月の「キャンドルナイトコンサート」。

 

今回もオリジナル曲、カバー曲、そして小瀧君はピアノ、山口整萌さんは篠笛でのソロ曲と満載でした。

何故か1ヶ月ほど前から無性に「戦場のメリークリスマス」が聞きたくて、色々な方をユーチューブで検索していました。

そのたびに「小瀧君のピアノで聞きたいなぁ~」と思っていました。

今回は小瀧君のソロで「戦場のメリークリスマス」を聞くことが出来ました。

願ってみるものです。

 

山口整萌さんのソロ曲は「さくら幻想曲」

春の曲で大好きなのが「さくら幻想曲」と「春よ来い」で、こちらもまさか「春」の曲は聞けないよなと思っていましたが、大好きな曲を聞くことが出来ました。

今度は「春よ来い」は配信でしか聞いたことがないのでコンサートで聞いてみたい。

 

オリジナル曲はどの曲も美しさの中に陽だまりのようなあたたかさを感じる。

だから穏やかな気持ちにさせてくれるのでしょうか。

一見ピアノと尺八の意外な組み合わせですが二つの音色が折り重なった時の音色の美しさは、言葉では表現できない。

日々の殺伐とした日常を忘れさせ穏やかな気持ちに導き癒しを与えてくれます。

 

毎回お二人のトークも楽しみですが今回も面白かった。

小瀧君は笑わそうとしていないのに何であんなにトークが面白いのだろうといつも思いますが今回もパワーアップしていました。

会場で渡された小瀧君の著書のフライヤーに書かれた小瀧君のコメントを今日読んでいたら昨日のトークを思い出してツボにはまってしまって今日も可笑しくてしかたない。

きっとご本人は面白いことを言っている自覚がないのだろうなぁ。

 

山口整萌さんは尺八講座から、お二人のMVの裏話等々興味深い話も多い。

「へぇ~」そうなんだと、知らなかったことを教えてもらった時の面白さ。

小瀧君への突っ込みは絶妙。

そして海外でSNSがバズって凄いことになっているそうです。

実は小瀧君のピアノの音色を録音したものを一緒に流してるそうです。

以前ユーチューブにUPされた教会での演奏風景を見ましたが、あれは凄い。

あの場所で聞いたらわけもなくただただ涙が流れるだろうなと思いました。

 

今回コンサートの後に懇親会ということでドリンクも注文しました。

本当はオリジナルカクテルでブルーだったのですが、ノンアルコールをお願いしたところ「グリーンになります」とのことで出てきたのが下矢印

 

 

爽やかで美味しかったです。

 

そして物販とチェキもあり、チェキは自分のスマホで撮影しSNSで使用してもOKとのことで申込みました。

どのような注文でもOKとのことで、自分が入らず、小瀧君だけ、山口整萌さんだけ、を注文されている方もいらっしゃいました。

自分だけの世界で1枚だけのオリジナルプロマイドが出来るわけです。

なるほど、それも良い考えと思いました。

 

後ろの背景が薔薇で、小瀧君が一人で撮られている時に「背中に薔薇をしょってる」「王子様みたい」「似合っている」と言われていましたが、本当に似合ってました。

私は「お二人と一緒に」とお願いして撮りました。

癒された顔になってる。一応顔を隠して。

立ち方がNGでしたアセアセ 残念、失敗した・・・泣くうさぎ

 

今回は「小瀧俊治Produce Series vol.1」ということで、コンサートの中で小瀧君から説明がありましたが霞町音楽堂で小瀧君がプロデューサーとして企画したシーリーズ第1弾とのこと。

第2弾は2026年2月の「音酒-NeZake-2026」なのだそうです。

「普通、プロデューサーは出演しませんが、僕はします」と仰っていたのでピアニスト兼プロデューサーということですね。

小瀧君のプロデュース企画も今後注目です✨

9月中旬から目の回る忙しさで、睡眠時間も5時間以上取れた日が数えるほどしかないまま既に10月の3連休も最終日。

やっとブログを書く時間が出来ました。

 

10月5日は東京ドームホテル スカイバンケット「シリウス」で行われたとしさんのファンクラブ限定イベント「クリスタルバースデー」に行ってきました。

 

 

今回はお昼の回1回のみの参加。

通常のコンサートとは違いファンクラブ限定イベントなのでどこまで書いてよいのか???

線引きがよく分からないので詳細は避けざっくり感想を。

 

今回はバースデーカードを手渡しできるとのことでした。

お手紙を直接お渡しできるのは2021年12月の金沢での「クリスマスデラックス」以来。

リクエスト曲についてとずっと伝えたかったこと、そして今伝えたいことをお手紙の様に書いてしまいました。

過去の2つの出来事を今は具体的に書けないので意味が伝わるかな?と思いながらもなんとか書き上げました。

 

後から下書きを読み返すと主語をはっきり書いてないので別の意味で伝わってしまっただろうな?とか、具体的に書くべきだったかなとか、やっぱりペン字を習っておくべきだったなとか・・・・・。

次々思うことが出てきてしまいますが、直接お渡しできるのはやっぱりとても嬉しかったです。

 

新曲「運命の閃光」のご披露がありました。

ファンになって以来、コンサートで聞いた曲の中で一番ジーンきました。

バースデーカードに書いたその裏にある事柄、心理とあまりにもダブっていました。

この曲、1年後、5年後、10年後に聞くとその時々、自分がそれまでどんな時を過ごしたのかによって感じ方が変わる曲だと思います。

コンサートでぜひまた聞きたいです。

 

 

今回購入のDVD。

としさんのDVDってケースもいいですが、いつも飾っておきたくなるようなラベル面なんですよね。

毎回DVDのラベル面が楽しみですが、今回「秋のそばで龍玄を感じる」の2枚がとても気に入りました。

握手会では、今回初めてサングラス😎越しのとしさんの目をじっと見ながらお伝え出来た気がします。

普段全く「緊張」という言葉とは無縁な私ですが握手会、ツーショット写真だけは何度やってもドキドキ。

そして毎回とてつもなく嬉しい。

 

前回の恵比寿ガーデンルームで行われたとしさんのコンサート「龍玄の夏祭り」の続き。

 

この日もバックステージツアーの開始時間まで到着が間に合わず泣くうさぎ

浴衣を着たかったのですが浴衣を着る時間もなく、どうにか到着できたのがお昼のグッズ販売終了時間15分前ギリギリでどうにかDVDを購入し握手会チケットはゲット出来ました。

その後ホッとしたのか汗💦が一気に出て来て、脱水症状を起こすのではないかと思いました。

 

20日も入り口でワンワンニャンニャンの菊地さんが団扇を渡してくれました。

菊地さんって一人一人きちんと目を見て渡してくださるんです。

他の会場での物販の時もさりげなく気配りしてくれるし、好感度上がるはずです。

20日の団扇はこれ下矢印

 

(セトリは私の記憶とSNSにUPしてくださっている方の情報と答え合わせしながら列挙しましたがもしかしたら順番が間違っているかも)

チューリップ赤チューリップ赤チューリップ赤お昼のセトリチューリップ赤チューリップ赤チューリップ赤

時雨

Birthday Eve

フレンズ

さよならの季節に

しあわせになるんだよ

タマシイレボリューション(ジャンボリータイム)

Missing

Stranger in my love

時の海へ

天使のメヌエット

乙女WARRIORS  

 

1曲目の「時雨」はお正月の艦これイベントで聞く時と、としさんのコンサートで聞く時は印象が全く違います。

どちらもそれぞれの良さがあって好き。

艦これバージョンは壮大な海をイメージさせる、締めくくりの1曲感があります。

身体の外側から包み込むような感覚。

としさんのコンサートバージョンはいつの間にか身体に入って来ていて、身体の内側から外に向かって広がっていく様な感覚。

私には身体に響く感覚が逆なのです。

ピアノの弾き語りで内側のモヤモヤとやるせない日々の感情を一時でも洗い流してくれる様でとても澄んだ気持ちになりました。

 

「フレンズ」は、最初「え、あのレベッカのフレンズ?」と思いました。

ギターを弾きながらとてもカッコよくて、2日間の中でこの曲が一番目から💕が飛びました。

 

2日間で自分の今の心情と重なりウルッと来たのは2曲あり、「マスカレイド」と「糸」でした。

「糸」は今まで1番を聞いてウルッすることが多かったですが、今回は初めて2番でウルッとしました。

「糸」は多くのアーティストが歌っていますが、としさんの歌われる「糸」だからこそ、自分の心情と重なったのだろうなと思います。

 

ヒマワリヒマワリヒマワリ夜のセトリヒマワリヒマワリヒマワリ

葉ざくら

また逢う日まで

長い夜

Grace

Heart of the Back

桃色吐息(ジャンボリータイム)

Story

はじまりはいつも雨

DIVA DIVA

叫 SAKEBE

Beautiful Harmony

乙女WARRIORS

 

夜の部は、尾崎紀世彦さんの「また会う日まで」、松山千春さんの「長い夜」、ASKAさんの「はじまりはいつも雨」の3曲が入っていました。

「また会う日まで」は想像通り、としさんの音域の広さとのびやかで力強い歌声でじっくり聞かせてくれた1曲でした。

 

この回の「ジャンボリータイム」は意外な「桃色吐息」でした。

としさんがどこでタオルクルクルうずまきうずまきをやるのか気になって歌声が入ってこないグラサン

この時のとしさんも特に可愛くてモケモケしました飛び出すハート 

 

今回のコンサートはステージが高かったのでとてもよく見えました。

19日は上手側、20日は下手側で両サイドから見えたので、色々な観点から事務局の方が調整して下さっているのかなと思いました。

両日でバラバラに入れ替わったり両サイドで入れ替わったりすると別の角度から見れるのでとても有難いです。

 

コンサートを堪能し最後は握手会。

今回購入したDVD。

毎回開封する時、DVDのラベル面が楽しみですが今回はとしさんがジャケット脱いで両手広げてお出迎えしてくれているのですね音譜

 

 

握手券は下矢印

 

握手券は、裏にチェックを付けて戻してくれる時と回収の時があるので先に写真を撮ることにしています。

今回は回収でした。

直前まで迷って、あとは列に並びながらブツブツと反復練習。

何度やっても握手会は緊張します。

あんなに反復練習したのにパーティションからとしさんのお顔が見えた瞬間嬉しくて言うことが吹っ飛んでしまいました。

とっさに思い出し、たどたどしく何とか言えた。

カウントが終わってしまったので立ち去らなくてはと思ったらとしさんがゆっくりとお話してくれて、ニコニコ笑顔に心臓がまたまた撃ち抜かれました。

会場を出てから気づいたのですが良いにおいがすると思ったらとしさんと握手した手からでした。

勿体ないのでお洋服にぺたぺたと残り香を付けました。

 

パーティションの外では小瀧君がお見送りしてくれました。

今回も素敵な演奏ととしさんとの楽しい掛け合いで楽しませてくれましたが、小瀧君のコンサートは別の一面が見れるのでとてもお勧めです。

としさんの無茶振りからか?、暑かったからか?、小瀧君のハンカチ王子振りも見れました。

 

今回7月のコンサートで私は外では暑くて暑くて仕方なくて、ホール内でもフレンチ袖に薄いストールで十分でカーディガンを羽織っても暑い位でした。

マネージャーさんはじめスタッフさんは入り口でも黒のスーツでお出迎えして下さり暑くて本当に大変だろうなと思いました。

スタッフさんがTシャツや薄手のシャツのコンサートも多いようですが、スーツでお出迎えしてくださると高級感があり日常から夢のひと時に浸れる入り口を作ってくださっている様で頭の下がる思いです。

 

とても楽しい2日間を過ごすことが出来ました。

ここしばらくモヤモヤとやるせない出来事が多かったので、としさんの可愛さにとても癒されたくさんモケモケしました。

次は10月、東京ドームホテルでも今までとは別の会場で別の内容のようなのでどんなイベントなのかとても楽しみです。

 

7/19と7/20は恵比寿ガーデンルームで行われたとしさんのコンサート「龍玄の夏祭り」に行ってきました。

今回は両日共午後の時間を調整するのがやっとの状態で、バックステージツアーの開始時間まで到着が間に合いませんでした。

SNSで皆さんのコメントを目にすると、今回は仕方ないと自分に言い聞かせていたもののやはりズシ~ンと心残りが泣くうさぎ

 

入り口でワンワンニャンニャンの菊地さんが団扇を渡してくれました。

19日はこれ下矢印

 

コンサートは昼夜計4公演参加しました。下の3つの構成は4公演共共通でした。

・1曲目はピアノの弾き語り

・途中ハンドタオルクルクルうずまきうずまきうずまきのジャンボリータイムの曲

・最後の締めくくりは「乙女WARRIORS」

 

チューリップチューリップチューリップお昼のセトリチューリップチューリップチューリップ

マスカレイド 

Carry On 

氷の世界 

made in HEAVEN 

HANA―いのちの芽ばえ―

残酷な天使のテーゼ(ジャンボリータイム)

Everything 

メロディー

Natural High 

Love Song

BE ALL RIGHT 

乙女WARRIORS

 

今回自分の今の心境からだと思いますが、「マスカレイド」に今までで一番ウルッと来ました。

としさんをバラエティー番組で拝見しファンになった時、自分自身が「マスカレイド」の闇のような心境の中にいたなと思い出し、それからそれ以前からこれまでのことが走馬灯のように思い出されて歌詞と重なってジ~ンとしました。

 

「残酷な天使のテーゼ」はハンドタオルクルクルの「ジャンボリータイム」。

人生初、コンサートでタオルクルクルうずまきうずまき

指に絡みついて意外と難しいガーン

 

としさんのタオルクルクルうずまきうずまきはとってもお上手で、プロペラのように均等に綺麗にクルクル。

途中から縦にピョンピョン跳ねるのが加わってとっても可愛いラブラブ

これ以降「ジャンボリータイム」は私には、としさんの可愛いピョンピョンが見られる「モケモケタイム」になりました。

 

「BE ALL RIGHT 」は近所の土手をお散歩する時に大空を見上げながらいつも聞いている曲。

この曲を聞いていると、明るく輝く大空の様な明るい未来がいつか自分にも待っているのではないかと思わせてくれる大好きな曲。

私にとって「マスカレイド」が過去ならば、「BE ALL RIGHT 」が未来。

やはり生の歌声は最高でした。

 

ひまわりひまわりひまわり夜のセトリひまわりひまわりひまわり

CRYSTAL MEMORIES 

Asphalt Jungle 

GLORIA

Welcome to my destiny

intermission 

真夏の夜の夢(ジャンボリータイム)

三日月

Oh!クラウディア

魂の戦士アスセナ 

Passion of Love 

Moonstone   

乙女WARRIOUS

 

19日の夜の部で一番印象的だったのが「Moonstone」でした。

今までコンサートで「Moonstone」を聞いた時、メロディーが謎めいていてまるで 薄明り中のマリオネット(操り人形)を彷彿させる様で、とても魅惑で、美しいと感じました。

歌詞は美しい言葉で紡がれた詩の朗読の様、という印象がありました。

 

今回は詩の朗読と言うより、感情の込め方がまるで役者が台詞に込める様でミュージカルの1シーンを見ている様な感覚。

今までより一層感情がこちらにストレートに広く(この言葉が分かりやすい表現だと思うのですが)発せられている、そんな感じがしました。

他の曲とは表現方が違うと感じ、新たなとしさんを拝見したようで印象的とても良かったです。

 

「乙女WARRIOUS」は事前に動画をUPしてくださったことで、サビ以外を踊れる方が特に前方席多め。

途中で振付通りちゃんと一回転している方もチラホラ。

「乙女WARRIOUS」でも可愛いとしさんや可愛いピョンピョンも見られて私には振付よりもモケモケタイムでした。

 

長くなったので20日の続きは次回。

 

7月4日は出演させて頂いた「会津若松市地域振興MOVIE『ひとつに会える街』」のプレミアム試写会のため会津若松へ行ってきました。


試写会の前に「御薬園(国指定名勝・会津松平氏庭園)」で着物で撮影がありました。

野外であったため着物姿はとても暑くて暑くてあせる汗が止まらない。

監督やスタッフさんは私が到着する前から野外にいらしたので、もっと長時間日差しの中で大変だったろうなと頭が下がります。

とても素敵な日本庭園での撮影で、出来上がった映像が早く見たい。

 

その後軽い夕食を取ってから試写会の会場である「會津稽古堂」に。

自分の出演させていただいたシーンを事前にパソコンで見せていただいたのですが、大きなスクリーンで見るのはやはり感慨深い。

 

 

今回の試写会には会津若松市長や会津藩14代当主もいらっしゃいました。

世が世なら、お顔を拝見するどころか目も合わせてはいけない程の身分の「会津藩お殿様」なんですよね。

 

今回のムービーは会津若松市のお店、名産品、歴史をまとめた2時間バーション。

あらためて思うのは会津若松の歴史は凄い、奥深い。

会津若松の歴史を調べなおしてから、学校で教えてくれる話は極々僅かでしかないのだと思い知りました。

 

 

上の写真は試写会後に出演者の皆さんと。

右下は同じシーンに出演した4人で。(一番右が私)

左下は試写会前に御薬園での撮影後でご一緒した方々と。(左から2人目が私)

 

こちらは試写会後に田中壱征監督と。

共演者の中にプロのカメラマンの方がいらして撮ってくださいました。

さすがプロのカメラマンさんキラキラ

とても綺麗に撮れていて気に入ってしまいました。

 

翌日帰る前に駅前で「赤べこ」を撮影。

オリジナルキャラクターの「ぽぽべぇ」があるらしいです。可愛いイエローハーツ

 

 

時代劇大好きな私は、今回のムービーに出演したおかげで会津若松の歴史を深く知ることができ、自分の知識という財産を少し増やすことが出来ました。

感謝お願い

 

公式WEBを是非ご覧ください。 右矢印 http://aizumovie.com

「時代劇俳優たちの想い」にもコメントを掲載頂いております。