モデルと写真家によるポートレイトフォトセミナーに行ってまいりました~
私には、セミナーという枠を超えて、強烈なヒーリングみたいだったよ。
菅原家の大きくて温かな愛情の循環の中に迎え入れてもらって、
丸ごとの私を「美しいね」と、
微笑みを浮かべながら、ゆっくり穏やかにでも力強く、頷いてもらったみたいだった。
私さ、いつの頃からか、同じ表情でしか写真に写らなくなってた。
口を閉じてちょっと微笑んでいるすまし顔。
少なくとも大学生からはそうだった。
ある人に言われたことを、今でも胸の痛みと共に覚えてる。
「お前、いっつも同じ顔して写ってるんだな。つまらなくない?」
確かにつまらないと思いながらも、私はすまし顔を止められなかった。
私は、自分をできるだけ美しく写真に残したかったの。
すまし顔以外の、普段しているような感情むき出しの表情(笑)は、醜いと思っていたんだ。
それが普段の、ありのままの私なのにねぇ・・・
宏さんは写真家。
日本の、世界の、
とびきり美しいもの、とびきり美しい人たちを見て、写してきた人。
(HPを見てみて!)
その宏さんが、全身全霊で伝えてくれた。
生きている。
命がある。
ただそれだけで、誰もが皆美しい。
泣けて仕方なかった(←はい、また^^)
その言葉は、
私の心を揺さぶり、
私の魂を打ち振るわせ、
私の中の何かを温かく溶かした。
どうしてそう思うかって?
感覚と行動が変わったから。
その翌日、私は自分のためにアイロンをかけた。なぜか、かけたくなったの。
何年ぶりかわからない。
はるか昔すぎて、全く思い出せないほど久しぶりに。
シャツを2枚と、
ついでに三ちゃんのお手拭きを数枚。
アイロンがけは嫌いだった。
それはもう、殺意を覚えるほどに 笑
「誰にでもできる、マイナスをゼロに戻すようなこと」が、
私はどうしようもなく嫌いだし、苦手だった。
仕方なくそれをやる時の、恐ろしいほどの苛立ちは、はっきり言って異常だったと思う。
今思うと、
プラスの成果を生み出さない(元に戻すだけだから)ことをやっている私には、
価値がないと思っていたんだな。
そういう私も含めて「美しい」と肯定してもらった。
価値があるのなんか当たり前で、美しいのだと。
もう1つ、自分でも驚いたこと。
三ちゃんの体に手を当てていたらね、
トクントクンと鼓動を感じてね。
それだけで「あぁ、この子は生きている!ここに命がある!」って涙が出た。
そして、あぁ、そうだった、私にも鼓動がある。生きている。命がある。
それだけで、何て嬉しいんだろう。何て美しいんだろう。
今ここにただ存在しているだけで、嬉しくてたまらなくなってしまった。
私たちは生きている。
それだけで美しい。
生きていることを写した写真って何だろう・・・
感情が写っていることだと、教えてもらった。
目がキラキラしていることだと、教えてもらった。
モデルであり、宏さんの妻でもある笑美子さんの「生きている」写真を、
たくさん見せてもらった。
写真の中の笑美子さんが、
生き生きと生きていて、
美しくて、
嬉しかった。
いろんなことを超えて、今幸せそうに話している笑美子さんがキラキラしていて、
美しくて、
嬉しかった。
そこに感情は写っているかい?
内面(心)を反映した外面(姿)こそ、生きた証。
真が写された写真となる。
笑美子さんが宏さんに出会った時に伝えた言葉。
「中から出てくるものをつかまえて」
失われた何十年分・・・
これからは、思いっきりそんな写真を撮ろう!
恐れずに、中のものを外に出そう!
どんな瞬間も、私は美しいんだもの。
どんな瞬間も、あなたは美しいんだもの。
そしてあなたの中から出てきたものは、
今、そして未来のあなたに与えられる”ギフト”となる。
写真を撮られるのが苦手な方。
鏡を見るのがキライな方。
自分をもっと好きになりたい方。
お二人が張った不思議な結界のような、あの絶対的に安心な場で、
宏さんと笑美子さんの言葉を聞いてほしい。
まっすぐに惜しみなく与えられる温かさを受け取ってほしい。
安心して感情を出して、宏さんがそれをつかまえた写真を、自分を、見てほしい。
その癒しを存分に受けて、満ち満ちて、また歩き出してほしいと願います❤️
宏さん、笑美子さん、
一生忘れられない時間を、ありがとうございました。
宏さんが撮ってくれた写真たち。
今の私へのギフトだし、未来の私へのギフトです❤️
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