どうも、きありなです。


今日は晴れの予報ですが、まだ☔が

部分的にポツポツと降っているよう。

GWの天気はどないなもんでしょ?


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

いつもTwitterでお世話になっている

れい様よりカメラが2台届きました♪

(この場を借りて御礼申し上げます)

箱を開く時はいつもドキドキするw
はい、こちらになりますー。

minolta ALS(1966)


先代はあのMinoltina-Sでした。

Oh〜!気品高きミノルチナ♪


この輸出仕様がMinoltina AL-sの名称で、

本家のモデルチェンジを機に世界統一?の

名称を与えたものと思われます。


ちなみに・・・

ALやAL-2とは名前が似てますけど、

成り立ちが違うレンジファインダー機。

ややこしいですねガーン


1966年といいますと、ミノルタでも

ハイマチックで既にプログラムEEが

実用化されており、このALSは非EEの

フルマニュアルのみでございます。

優先AEが可能なレンズシャッター機を

他社は出しており、苦戦を強いられたと

思います。


フルマニュアル使うくらいなら・・・

無理しても一眼レフ買う!となるかな。

それだけAE化の波が押し寄せた時代かな。



それで、この2台ですけど・・・

1台はシャッターもファインダーも🆗だが

レンズ後玉にカビくもりがあり。

もう1台はシャッターは開かず

ファインダーが見にくく蓋の締りが悪い。


多分2台とも復活出来そうですよ!

露出制御用のセレンがCds素子に変わり、
軍艦部はあっさりとしたデザインに。
鏡筒部は、先代ミノルチナsと同じで、
新型というよりもマイナーチェンジか?
ここがCds受光部でありますが、
やっぱホクロに見えますー(笑)
先代に引き続き、アルバダ式の
ファインダーが採用されています。
コンパクト化が可能なのが利点です。
レンズはROKKOR-QF 40mm F1.7の
先代に引き続き奢られています。
写りはミノルチナsの実写レビューで
実証済みで暗い被写体でもよく写る口笛
さて、早速分解しちゃいます(笑)
ファインダーは曇りやすいみたい。
拭いてキレイにしていきます。
ハーフミラーは先代ミノルチナsの赤から
ALSではゴールドミラーに!
耐久性が良くなっていましたね。
少々拭いても剥がれませんでした。


カメラ揺するとカタカタ音がするので

これからはレンズユニットも分解して

遮光フードのモルトを交換してから

カビがある後玉レンズを磨きます。

あとはレンズ前玉も掃除をして、

シャッターユニットを見て考えます。


あとは後日ブログに🆙予定です。



それてはまた(@^^)/~~~