どうも、きありなです。


今週は何か雨模様みたいですねー☔

頭が重いのは低気圧のせいなのか。

GWは好天して欲しいがどうだろう?


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

少し前に、いつも立ち寄っている

大阪のカメラ屋で衝動買いした

このコンデジ(デッドストック品!)

KONICA MINOLTA DiMAGE X21(2004)


私は以前、DiMAGE Xを購入して、

山登りの記録写真によく使ってた。

小さくて軽いから本当に重宝しました照れ

(画像は借り物です)


初号機DiMAGE Xは今までのコンデジの

常識を覆した新機構の数々が斬新。


厚みがたったの約2cm
電源投入後、約1秒で撮影可
屈曲式のレンズ構成
アルミボディで軽量

こういう斬新なアイデア物を作らせると
ミノルタって上手いんですよね照れ
発売後ヨドバシで速攻買いました(笑)

実家が引っ越しした時に何処にいったか
今となってはわからないままですキョロキョロ

Xの廉価版としてX20があり、X21は
そのマイナーチェンジ版のようです。
どちらかというと、コニカミノルタの
ロゴが一番の大きな変更点なのかも?

スクエアなボディデザインは
MDプレイヤーをイメージしたらしく
すっきりした外観になっています。
本当にMDプレイヤーみたいだ!

初号機Xはアルミボディでしたが
このX21は樹脂製でやや大きめ。
SDカードは差し込み式ですが、
カバーがありません。
このあたりは廉価版ならでは。
上面はシャッターボタン・電源と
動画/静止画の切り替えがあります。
裏面はメニューボタン・再生モード
選択ボタン等が配置されています。
初号機Xにはない右手中指を
ホールドする台座があります。
中々の滑り止め効果があります。
ディマージュXシリーズ最大の特徴の
屈曲レンズ構成になっています。
光学3倍・デジタル4倍の最大12倍!
ズーム時にもレンズが出っ張らず、
マクロもオートで使用出来ます。

電源は単3電池×2本です。
初号機Xは専用充電池でした。

最後にSDカードについてですが、
この時代のデジカメは1GB程度迄しか
認識しない機種が多かったです。
私のほうでは512MBは認識出来た。
少容量SDカードは入手しにくいので
私はフリマで購入しました口笛

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


ちょっとだけ試写してみました。



当時は640×480サイズで使う場合が
多かったので、これで十分でした。
当時はまだブログが出始めたばかりで
個人でホームページを作成していた
時代でありました(懐かしい〜♪)

ちょっと暗くなるとノイズが乗りますが、
ストロボを焚けば問題ないかと。
1枚目の画像は中々のディテールかな?ラブ

まだ試し撮りしかしていないので、
近日中に撮影画像を🆙しますね。


それではまた(@^^)/~~~