しかし暑すぎますね☀😵💦
どうも…きありなです![]()
普段は街中でスナップをよく撮っていますが
元々は鉄道写真を若い頃から撮っていました
最近はミラーレス一眼を購入しましたので
撮影に出掛ける機会が結構増えてきました
仕事がある平日でも20-60mmのレンズを
付けて緩衝袋に入れて持ち歩いております
このレンズは最短撮影距離が15cmなので
どんなものでもほぼ撮れる便利レンズです
それはさておき…
京阪電車で長年に渡り愛された「卵形」電車
真っ正面から見ると屋根の部分が丸っこく
腰下部分が絞られた様な形状になっており
卵に見えるのでその愛称になったらしい
こういうフォルムをしております!
京阪では7両×3編成が現存しております
2216Fのみエメラルド&濃緑の復刻塗装版
京阪もそのあたりは理解しているようで
専用のヘッドマークが掲出されています
ということは…いよいよ引退秒読みなのか?
この間団体貸切でイベント走行してたし🤔
私は復刻塗装版のみ撮れてなかったので
たくさん撮影が出来て嬉しかったです♪
このために4時半に家を出た甲斐があった!
今回はRAW+JPEGで撮影をしました
Camera:LUMIX S1M2ES
Lens:LUMIX S PRO 70-200mm F4
LUMIX S PRO 24-70mm F2.8
Location:Morishouji, Oowada and more
ハイブリッドズームを使用しているため
撮像サイズが小さく画質がやや粗いかも
(センサー撮像領域を切り出しズーム効果)
京阪の車両はカーブを駆け抜ける姿が
とてもカッコ良くみえるのは私だけか?
京阪本線はカーブが多く乗り心地を重視して
M車が川車でT車を日鉄の台車で分けている
ボルスタレス台車を頑なに採用しないのは
乗り心地に大きく影響するからだと推測する
空気ばねで台車を直接支えるよりボルスタを
間に介すほうが穏やかな動きになります
ボルスタ:台車と空気ばねの間にある
長い剛体の構造物のこと(揺れ枕とも言う)

日本製鉄のHPより(PDF)
スミライドで乗り心地に寄与したのは
かなり大きいのではと思われますね
くずはモールに飾ってある5000系にも
"SUMIRIDE"の銘板がちゃんとありますよ
機会があれば見てみてくださいね♪
(大きな声じゃ言えんが私は元、中の人w)
ちなみにですが
鉄道用空気ばねを日本で初採用したのは…
そう、京阪!
汽車製造(後の川重→川車)のKS-50です
う、いかんいかん…また余計なことを💧
話を戻しますね(・・;)(;^_^A
卵形モノコック車両は今日も北へ南へ…
京阪といえばやっぱこのツートーンやね♪
新車登場時に装着されていた貫通用の幌は
取り払われてスッキリとした外観となった
区間急行 淀屋橋行き2216Fが千林~森小路を
疾走している姿は美しくて懐かしさもある
区間急行は土居~野江間のみが通過で守口&
門真市民の大切な通勤の足になっています🚃
休憩を終え出町柳行き普通が中書島に入線
この後の特急で先回りし出町柳で待ちます
出町柳に入線後に準急 淀屋橋行きに
上昇窓は今や貴重ですよね...上半分は固定
車内はノスタルジーすら感じさせますね♪
車体は今も昔も川崎重工(現在の川崎車両)
運転室の様子…画像では見えないのですが
主幹制御器の上面には"Toyodenki"の刻印の
字体がとてもお洒落でカッコ良かったですよ
ちなみに13000系のTCMSも東洋電機製です
TCMS:車両制御管理システム の略
懐かしい空調装置ですがこの形式のものが
一番よく冷えますよね~結構寒いけど(笑)
大阪側の終点淀屋橋に向けて疾走中ですね♪
スタフは厚紙に印字された簡易的なものです
私はこのまま京橋まで乗り通しました
(この日は京阪電車1日フリー乗車券を購入🎫)
乗り心地は京阪伝統の唐突な横揺れがなく
心地よい眠気に襲われて少し寝ました(笑)
さすが「台車の京阪」と云われる所以ですね
乗り心地はどの車両を乗っても最高デス♪
あとはこんなのも撮ってみました📷






















