どうもです。


GWが始まりましたね。

私の職場はGWが長いんですけど

お盆休みがほぼカレンダー通り。


公務員はカレンダー通りらしいし

GWはほぼ無いという方もおられます。

天気があまりよろしくない傾向らしく

写真撮りに行くタイミングが難しい🤔


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

れい様から頂戴したフイルムカメラ

minolta ALSが2台ここにあります。

Minoltina-Sの後継機種なのですが、
意外な真実が・・・それは後ほど。

1台目を組み終わって、2台目なのだが
後玉がカビカビしていました。
カビの除去をしようか迷っていた時…


このレンズ、確か・・・
ROKKOR-QF 40mm F1.7
だったよな?
そうだ!あの子がいたよなぁウインク
(もうタイトルに書いてますけどねw)
後玉は、あの子の物を移植します。
フランジバックの寸法は確認要だが、
それは実写で確認するとして・・・
おや〜?😁
ムムッ??
もしやこの軍艦部の形状は??
はい、Minoltina-Sです♪
実は1台目を売却する際に懸念してた
ファインダーの不明瞭で交換する為に
購入したジャンク品だったのです。
残念ながら絞りの機構が壊れていて
そのまま転がっていた個体なんです。
そんな訳で、移植作業をします。
寸法・形状・板厚を全部調べましたが、
ファインダーのガラス面積が違う以外
特に寸法形状はMinoltina-Sと変わらず
そのまま使えそうな感じでした。
配線を繋ぎ直し、シャッターユニットや
ファインダーもそのまま移植して完成!
(X接点の緑色の配線は不要です)
動作も確認して、特に不具合見られず
最終的に実写で判断しようと思います。
Minoltina-Sはセレン受光窓が美しく
上品な佇まいを見せていますね照れ
2台の寸法は全て同じと思われます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ALSはMinoltina-Sの後継というよりも

Minoltina-Sのマイナーチェンジと

言うべきなのかも知れません。


当時は大きく立派なカメラが好まれ、

最小サイズのMinoltinaは苦戦を強いられ

新規開発に回せるだけの予算が

取れなかったのだろうと思われます。

なので信頼性の向上に留まったのだろう。


製品は売れればバリエーション展開出来

相乗効果で製品が売れるのですが、

(ハイマチック族は20年以上続いた)

Minoltinaシリーズは、ユーザーの

トレンドを掴めなかったようです。

マーケティング戦略は今も昔も重要キョロキョロ


もう少し後に出て、AE化されていれば

もっと売れていたのかも知れません。

上品な仕上げ・ボディ外観の美しさ、

そしてこの製品ロゴのお洒落な字体!

直線基調のボディラインは日本人好み照れ

(後継のALSは無個性に見えるかな…)


斬新なコンセプトは世間に受け入れられず

結果、時代に取り残されてしまった

ミノルチナシリーズが不憫すぎる😥



それではまた(@^^)/~~~



【注意⚠】

この記事内容は、筆者の個人的な趣味で

行っており、動作を完全保証するものでは

ありません。作業すらなら自己責任で🙇