お天道さまと向日葵畑のミミズくん♪

お天道さまと向日葵畑のミミズくん♪

家族の日々の暮らし・医療について記しています。

2026年1月1日 木曜日


大晦日の「日の入り」に感謝の祈りを捧げ、新年の「日の出」へ祈りを繋げようと張りきっていましたら、お天道さまが昇りきった後で目覚めました。新年おめでとうございます。


お天道さん、新年おめでとうございます。神さん、お地蔵さん、おめでとうございます。大日如来、お不動さん、お大師さん、新年おめでとうございます。仏の夫へ、新年おめでとうございます。ひゅうちゃん!大ちゃん!起きて!起きて!!新年おめでとうございます。畑の草花たちにもおめでとうございます。メダカの家と熱帯魚たちも新年おめでとうございます。


カレンダーが新しくなりました。知人の誕生日や命日をカレンダーへ記しました。2026年、いい事ばかりでなくてもよいね。大事なのは、よくないとおもえる事を受け入れていくこと。ひとつ、ひとつ、ちゃんと向き合う。そして最善を尽くして乗り越えていくこと。今年もその力をしっかり自らがつけていくこと。


1日30時間あればいいのにね。とか、手足が6本あればいいのに。とか、また今年もどうしようもないことを嘆きながら忙しい日々を過ごすのでしょう。あぁ、でも、その瞬間、瞬間が一番幸せ。キミたちとの「今」を暮らせることが一番幸せってよくわかっているからね。


ひゅうちゃん、大ちゃん、お節料理美味しかったね。今年は手作りしないで自然派生協へ初めて注文。無添加で味も濃くなくて家庭の味つけっぽくて食べた後、喉が渇かなかったね。


Iwataniのミルサーを使ってお節料理をひとつ、ひとつ、ペーストにして、長男はシリンジで胃瘻から注入。次男は口から味わう。モリモリよく食べる。時々、アイコンタクト。「カアサン、お正月のゴハンってウマイね。」三段重。食べきるまで数日かかりそうとおもいきや、なんと元旦で食べつくす。食べられる健康って有り難いことよね。


自然派生協のお節。

冷凍で届いて冷凍室保存。

食べる数時間前に自然解凍。


今年もよろしくお願い申し上げます爆笑照れおねがい

2026年∕新年の御祝い
お天道さまと向日葵畑のミミズくん♪
ひま

2025年12月31日 水曜日

大晦日 2階の窓から
2025年12月31 日17時07分

お天道さま ありがとう

∕2025年 大晦日の日の入り
2025年12月18日 木曜日

実家は、我が家から歩いて約350歩。
2世帯住宅で、母と弟家族(孫)が同居しています。

先月83歳を迎えたばかりの母。
数年前に自動車免許を返納し、
その後は、バスとショッピングカートが相棒。

ほぼ毎日のように、朝夕2回、相棒を連れて、
片道徒歩10分のスーパーまで買い物に行っています。

先日、母が、
「若い頃は、スーパーまで5分で歩けたのに、最近10分もかかるようになった!」
と、悔しそうに嘆いていました。
どうやら母本人は老いを受け入れられていない様子。

ショッピングカートをおして歩く姿を画像で見た母が、
「まるで、おばあさんみたい!」
と、年齢とのギャップが目立つ心境を。

 
母 83歳

わたしがプレゼントしたショッピングカート。
カートの内側にスーパーのカゴがスッポリ入ります。
背中を真っ直ぐにして歩けるように!
出来るだけ視野が狭くならないように!
と、高身長の母に合わせて、
持ち手の位置が高いタイプを選びました。
しかし、母本人は肩が疲れるそうで、
高さが調節できるとよかったんですけどね。

∕実母83歳 相棒はショッピングカート
お天道さまと向日葵畑のミミズくん♪
ひま
2025年12月14日 日曜日

さつまいもを収穫。
さつまいもは、
いもだけでなく茎も葉っぱも食べられます。
美味しい一品になりますよスター


∕さつまいも収穫&さつまいもの茎の炒め煮
お天道さまと向日葵畑のミミズくん♪
ひま
2025年12月8日 月曜日

介護ベッドのフットボード(足側の板)へ、穴を4ヵ所開けました。医療用のチューブなどを通したり、懐中電灯やラジオを吊るしたり、その時々で他にもいろいろ役立てます。

穴を開ける作業は、シルバー派遣会社へ依頼。「穴を開けたい理由は何ですか?」「穴を開けて介護ベッドの安全性に影響がありませんか?」など、細かく確認されました。簡単に請け負わないところがいいですね。ある意味、仕事に信頼ができます。費用は3000円でした。

 
クズが落ちるのでボードを外し、家の外で作業。

 
ポジショニング用のクッションなどをまとめて吊るせて便利。ベッドが狭いので出来るだけスッキリしたい。

介護ベッドの見直し∕フットボードに穴を開ける
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ひま

 
息子の介護ベッド

2025年12月7日 日曜日


息子たちのベッドのマットレスを見直しました。パラマウントのマットレスは耐用年数8~10年。我が家はベッド同様、マットレスも20年使用!

見ただけではわからないので、わたしが実際に寝ころんでみると、マットレスの中央部分(腰の辺り)が重力でへこんで底づきする。長年の使用で弾力性が失われており、へこみが戻りにくく体圧分散がされない状態。最近、息子の仙骨周辺が赤くなりやすいのは、たぶん、これが原因。

以前、エアーマットを借りて1ヶ月間試したが、使用感よりも体への電磁波が気になり返却。その後はマットレス難民。

合うマットレスが見つかるまでの間は、取り急ぎインターネットでムアツ布団(東京西川)のベッド用マットレスを二枚注文。子どもの頃から寝慣れたマットレスなので使い心地は想像できる。

☞エアーマットは市に申請した場合、一部補助金あり。それ以外のマットレスは対象外。

届いたマットレスは横幅が長く、ベッドからはみ出すので余分をカット。発泡ウレタンのカットは、ハサミもダメ。包丁もダメ。電源を入れて熱で切るタイプのカッターと、手動のカッターナイフを購入する。

↑手動カッター↓電動カッター

電源を入れるタイプのカッターは、電源を入れると使う前から焦げ臭くて煙が出てくる。怪しい、不良品か?発火しそうなので使用中止し、手動のカッターナイフでゴジゴシと根気よく作業。

 
ヘルパーさんが有り難く作業を手伝ってくれました。

 
サイズを合わせて出来上がり。
全身要観察中です。

∕介護ベッドの見直し∕マットレスは?
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ひま

2025年12月4日 木曜日


今から20年前。介護ベッド導入前の息子たち兄弟は、6畳の和室に高さ9cmのダブルサイズのムアツ布団(東京西川)を3枚敷き詰めて過ごしていました。


 
弟(次男)←→兄(長男)

当時、次男は活発で片時もジッとしておらず、布団の上を高速で寝返りしながら移動したり、うつ伏せで這いながら移動。リビングでは歩行器(SRCウォーカー)を使って好きな所へ歩いて移動していました。


わたしが目が離せない時は、SRCウォーカーが動かないようにキャスターをロック。すると足の力を使ってウォーカーごとガタン!ガタン!と跳び跳ねて移動。今、振り返ると、すごい力です。部屋の壁紙や木の家具はウォーカーで傷だらけでしたね。当時は、今のように寝たきりになって動けなくなるとは想像もしません。


その頃の長男は、気管切開をしておらず医療的ケアもなく、特別に気をつけることもないので兄弟の関係は密に絡まりあってコミュニケーションしていました。


兄ちゃんの方は、怒りん坊で甘えん坊で泣き虫。弟の手が自分に当たった!足で蹴られた!弟に頭突きされた!と、怒っては全身をのけ反らせて、しょっちゅう泣いていましたね。


 
激怒中の兄ちゃん(長男)

もぅ~、またやってる!と、わたしが引き離しても引き離しても兄ちゃんへ近寄っていく弟。兄ちゃんの顔を覗き込み、見つめてはゲラゲラ笑い、弟のヨダレで兄ちゃんの顔はベタベタ。兄ちゃんは寝返りも這うこともできないので、弟から逃げられずに腕を振りまわしたり、両足をバタつかせたりして弟と闘いました。


弟は兄ちゃんが大好き!兄ちゃんは弟が嫌で嫌でたまらない!そんな子ども時代。


ベッドを導入してからは兄弟の関係、距離感が一変しました。居場所が「個々」になり、互いが体に触れ合うことがなくなりました。わたしは、「息子たちは本当にこれでいいの~?これじゃあ、まるで、一人っ子が二人いるみたいじゃないのよ~!」と、初めの頃は、落ちつかない日々。寂しそうにしている弟に比べて、ベッドの上の兄ちゃんは大満足。


 
弟←→兄

 
弟←→兄

 
兄←→弟

 
弟←→兄

 
弟←→兄

 
ママ←→次男

∕介護ベッドがなかった頃の息子たち兄弟
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ひま

2025年12月2日 火曜日


過日、息子の介護ベッドを見直しました。ベッドはパラマウントの電動3モーター機能付き。「高さの上下」「足あげ」「背あげ」が、リモコンで個別に操作できるタイプ。


パラマウントベッドの耐用年数は8年。息子たちのベッドは、なんと20年使用!使い方がよかったのか、今まで故障したことはなし。


息子たちは四肢体幹機能障害があり、人生のほとんどの時間を寝ころんで生きてきました。息子たちが出来るだけ快適に過ごせるように、いつも見直します。


長男のベッドは、今のところ問題なし。次男は、ベッドの「狭さ」が快適ではない。次男は背が高く、ベッドの横幅も縦の長さもサイズが限界。体がほんの少しでも下側へずり落ちると、足の指がベッドの板へ当たり、指が折れ曲がり圧迫されて、指が真っ赤になっています。指が当たらないように、体(頭の位置)を上側ギリギリまで引き上げますが、少しずつずり落ちて、また引き上げて、の繰り返し。そんな日常。


今は、自力で寝返りができないので、昼夜2時間ごとわたしは、次男の体の向きをかえます。しかし、ベッドがシングルサイズだと幅が狭過ぎて、寝返りのたびに、右の端まで全身を平行移動させてから左向きへ。そして今度は、その反対。と、ひと手間、ふた手間。その上、次男はジストニアにより協力的な姿勢が望めませんから、ちぐはぐ動いて体位変換は気合いと体力勝負。もちろん長年で得たコツも。あぁ~、ベッドがダブルサイズなら、どんなにやりやすいことか~と、嘆く毎日。


介護ベッド(ダブルサイズ)の買い替えを検討。しかし、部屋のスペースや、車椅子の動線確保などを考えると困ることも。我が家のこれからの課題。


まずは、足の指の怪我予防対策が先。ベッドマット延長の応急処置。ベッドマットの足側へ10センチのスポンジを足して、ひとまずは、ちょっとだけの余裕づくり。


 

怪我しないでよ、大ちゃん!

∕介護ベッドの見直し∕シングルか?ダブルか?

お天道さまと向日葵畑のミミズくん♪

ひま

2025年11月30日 日曜日

ビョ~ン!

ビョビョ~ン!

ビョビョビョ~ン!
光と影は対照的なようでそうではなくて、わたしの人生。顔と背中。

くろしおアリーナ

お隣の奥さまから、「 くろしおアリーナの南側の畑のコスモスが綺麗ですよ。お天気の良い日に出かけてみて下さいね」と、LINEを受けとり、黄砂情報をチェックして、お天気がよくあたたかい日を選んで行ってきました。人を想う気持ちがとても嬉しかったですね。

稲刈り後の土地にコスモスが満開。車椅子の息子たちと一緒に陽射しと風を浴びてきました。高い建物がないので空が広々~。なにもない田舎の風景にも慣れてきましたね。ただ、陽を浴びて風を浴びる。


















∕くろしおアリーナのコスモス畑が満開でした
お天道さまと向日葵畑のミミズくん♪
ひま