2026年1月16日 金曜日

/落合恵子さんはわたしの憧れ&人生(思春期)の道しるべになった人
2026年1月13日火曜日
神奈川県から高知県へ移住し、それまでのアレルギー症状がすっかり消え去っていた次男。アレルゲンのハウスダスト、ダニ、花粉にもまるっきり反応しなくなり、環境の変化ですっかり体質改善された次男の体調。
しかし先週、忘れかけていた喘息症状が数年ぶりに出現。喘鳴と咳で苦しくなる。仕方がなく久しぶりに薬物の出番。ネブライザーでインタール・メプチンを吸入し、ホクナリンテープを皮膚へ貼り、オノン内服開始。
薬が効いて症状が軽くなったものの、口から水分を飲むのがとっても困難。ゼェゼェ、ゼェゼェ。ゴホゴホゼェゼェ。それでも何とかして飲ませなければと、脱水症状にならないギリギリのラインで頑張る。
ダメもとでトロミ剤をネット注文。次男本人はトロミ剤のベタッとした感じを気持ち悪がりトロミ剤を嫌がる人。一口飲んで確かめると二口目から拒否。どうやっても拒否をつらぬく。やっぱりね💧
寒天ならどうか?と、麦茶を寒天でかためてジュレっぽくして黒蜜もかける。すると、ツルン、ツルンと飲み込む。これならイケるかもと安堵も束の間、またもや拒否。わたしの手の内を見抜いたのだろう。水分は、かためないでトロミつけずにストレートで飲ませてください!そんな顔。しかめっ面でわたしを見る。頑固一徹。
スポイド片手にストレートで少しずつ、ちびちび。ソリター水やらお茶を2ccずつ、一日中、ちびちび、ちびちび。1日1200cc。根気よく、何時間もちびちび、ちびちび。養われるは母と息子の根気。おかげで気短かな母の気も長くなる。これも修行。ありがとうございます。
/次男の喘息治療と水分補給
2026年1月1日 木曜日
大晦日の「日の入り」に感謝の祈りを捧げ、新年の「日の出」へ祈りを繋げようと張りきっていましたら、お天道さまが昇りきった後で目覚めました。新年おめでとうございます。
お天道さん、新年おめでとうございます。神さん、お地蔵さん、おめでとうございます。大日如来、お不動さん、お大師さん、新年おめでとうございます。仏の夫へ、新年おめでとうございます。ひゅうちゃん!大ちゃん!起きて!起きて!!新年おめでとうございます。畑の草花たちにもおめでとうございます。メダカの家と熱帯魚たちも新年おめでとうございます。
カレンダーが新しくなりました。知人の誕生日や命日をカレンダーへ記しました。2026年、いい事ばかりでなくてもよいね。大事なのは、よくないとおもえる事を受け入れていくこと。ひとつ、ひとつ、ちゃんと向き合う。そして最善を尽くして乗り越えていくこと。今年もその力をしっかり自らがつけていくこと。
1日30時間あればいいのにね。とか、手足が6本あればいいのに。とか、また今年もどうしようもないことを嘆きながら忙しい日々を過ごすのでしょう。あぁ、でも、その瞬間、瞬間が一番幸せ。キミたちとの「今」を暮らせることが一番幸せってよくわかっているからね。
ひゅうちゃん、大ちゃん、お節料理美味しかったね。今年は手作りしないで自然派生協へ初めて注文。無添加で味も濃くなくて家庭の味つけっぽくて食べた後、喉が渇かなかったね。
Iwataniのミルサーを使ってお節料理をひとつ、ひとつ、ペーストにして、長男はシリンジで胃瘻から注入。次男は口から味わう。モリモリよく食べる。時々、アイコンタクト。「カアサン、お正月のゴハンってウマイね。」三段重。食べきるまで数日かかりそうとおもいきや、なんと元旦で食べつくす。食べられる健康って有り難いことよね。