お天道さまと向日葵畑のミミズくん♪

お天道さまと向日葵畑のミミズくん♪

家族の日々の暮らし・医療について記しています。

2026年10月20日 火曜日

インクルーシブはスタイルではなく意識。
理想の世界!というほど特別なものではなくて、
人として覚えてきたはずの人間愛の根源♡♡♡


リブログさせていただきます。
ありがとうございます。

「雨にも負けず」 宮沢賢治 

 雨にも負けず
 風にも負けず 
 雪にも 夏の暑さにも負けぬ 
 丈夫なからだを持ち 
 欲は無く 
 決して瞋からず 
 何時も静かに笑っている 
 一日に玄米四合と 
 味噌と少しの野菜を食べ 
 あらゆる事を自分を勘定に入れずに 
 良く見聞きし判り 
 そして忘れず 
 野原の松の林の影の 
 小さな萱葺きの小屋に居て 
 東に病気の子供あれば 
行って看病してやり
 西に疲れた母あれば 
行ってその稲の束を背負い
 南に死にそうな人あれば 
行って怖がらなくても良いと言い 
 北に喧嘩や訴訟があれば 
つまらないからやめろと言い 
 日照りのときは涙を流し 
 寒さの夏はオロオロ歩き 
 皆にデクノボーと呼ばれ 
 誉められもせず
苦にもされず 
 そういう者に 私はなりたい

(画像お借りしました)

/リブログより「身体からの学び」
お天道さまと向日葵畑のミミズくん♪
ひま

2026年10月15日 木曜日


朝、エアコンをとめて窓をあけて過ごしていたら、

金木犀の風がふいてきた。


ある年の11月、関東で暮らす伯母の訃報がとどいた。

電話をかけてきたのは母で、伯母は母のお姉さん。

母は興奮気味に震えていてショックをうけていた。


母は四人姉兄の末っ子で、わたしは二人姉弟の長女。

母が感情的なので、こんな時、わたしは自然と冷静になる。

母の話はよくわからなかった。

伯母さんが、急に?


受話器をおいた後、窓から空をみていたら、

部屋のカーテンが舞い上がって花のにおいがして、

伯母は金木犀の風になったとおもった。


 


亡くなった時、

伯母の生まれ故郷の家の葉っぱと、

伯母の先祖がねむっているお寺の石を送って、

お棺へ入れてもらった。

結婚して故郷の高知を離れ、関東で生涯を終えた伯母へ。


/金木犀の風になった伯母さん

お天道さまと向日葵畑のミミズくん♪

ひま

2026年10月10日 土曜日

近頃、今まで耳にしたこともない新しい言葉の箱が増えて、外側で起こる現象を箱の中へ「あてはめていく」
ハラスメントの箱は種類が増え、辞職、ひきこもり、登校拒否、鬱、自殺、犯罪は増える一方、物言えぬ生きづらい世の中で誰が守られて元気になった?


リブログさせていただきました。
ありがとうございます。
たまには、人間の着ぐるみを脱ぎ捨てて、
みんなで動物になろうよ〜
ニャ〜
ワンワン♪

リブログより「言葉を信じ過ぎぬよう」
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ひま

2026年9月26日 土曜日

世界一乾燥した砂漠に異常気象で雨が降り、
地の中で何年間も眠っていた種や球根が目覚めて、
一斉に芽吹いたそうです。
砂漠一面に花が咲く自然現象。

南米チリ アタカマ砂漠の今。
(画像お借りしました)

自然の生命力に感動した美しさは、
AIやロボットに超えてもらいたくない領域。

/異常気象と自然現象
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ひま


 


2026年9月5日 土曜日


高知県に線状降水帯が予測されたので家の周りを点検。排水が詰まらないよう枯葉などの掃き掃除をする。


近くの川が増水して水が迫ってきた想像をする。二階へ逃げるしかない。歩けない息子二人を抱えて階段を上がれるだろうか?火事場の馬鹿力って信じてていいのー!?


実家は、我が家よりも6メートル高い場所にあり、歩けば約360歩。近くて遠いと感じるのは、距離よりバリア。門から玄関までの階段。門からの庭石。バリアだらけで車椅子では入れない家。なんでこんな設計をしたんだろう?と、つくづくおもう。孫が車椅子だとわかっているのに帰省しても出入りできない設計の実家。


「おかあさん、浸水しそうになったらそこに避難させてねー」

「うちへおいでや〜」と、言葉では簡単。方法は?


掃き掃除も終え、次はメダカさん。以前はメダカが流されてはいけないとメダカの家をオーバーフローに。台風などの前には、予め水をギリギリまで減らしておくなどの備えをしていたが、過保護すぎ?と疑問。生き物なら自分で危険を察知する能力があるはずで、人間が介入しなければ生きられないはずがないと。ある時から本能に任せたら、なんてことはなかった。大雨が降れば、水面ではなく底の方でジッとしている。自分で生きていた。


今、我が家にいるメダカは、猛暑だろうが豪雨だろうが放ったらかし。飼育という言葉が人間の傲慢におもえるほど。外飼いの環境から自然に学習できていて、雨に流されたメダカは一匹もいない。一応、数は把握。放ったらかしといっても、今年はメダカの家にすだれをかけた。日陰作り。メダカが自分で出来ないことはわたしがやらなきゃ。


あれ?線状降水帯はどうなったの?昨日は小雨。今日は曇り空。


 

/天気予報とメダカ

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ひま

2026年8月27日 木曜日

我が家は、2週間程前に業者に頼んで足長蜂の巣を駆除したばかり。その後、戻り蜂も見かけなくなった矢先、一昨日、フェンス近くの草の手入れをしていたら、隣の家のフェンスの植え込みから20匹以上の足長蜂がいっせいに飛び出してきた。刺激してしまったらしい。攻撃態勢で向かってきたので逃げる。セーフ。

ここに巣があるっぽいと隣人に伝えると、夜のうちに撃退スプレーしてくれたらしい。フェンスの真横は、我が家のスロープ。息子が車椅子で行き来するので蜂が多いとホント困ってしまう。

今年は、足長蜂とダンゴムシが多く、去年はカメムシが異常発生。その前はコオロギが家の中で跳びはねていた。

ところで先日、軒下へ吊るしたスズメバチの巣のダミーは効いているのか?効果がわからないまま、次なる作戦は、オニヤンマのダミー。巣があったエアコンの室外機とウッドデッキの下へオニヤンマを吊るす。風が吹くたび、オニヤンマがゆらゆら〜。動くと本物っぽい。足長蜂が騙されてくれるか?撃退しなくて済むならこの方がいいにキマってる。殺したくはないのだから。

 
スズメバチの巣のダミー
 
オニヤンマのダミー
 
室外機へ
 
ウッドデッキ下へ

/蜂対策にオニヤンマ作戦
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ひま
2026年8月24日 月曜日

先日、放任ブルーベリーが届く。カチカチの冷凍。
5袋注文。冷凍室へ保存して、
毎日、少しずつつまんで体にチャージ。
長男はブレンダー。次男は指でつぶして奥歯へのせる。


甘酸っぱさが濃い。すごく美味しい。ケラケラ笑う。

/リブログより「野人ストアーの商品案内」

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ひま

2026年8月20日 木曜日

去年、畑のペパーミントがあまりにも増えたので、
ホワイトリカーに浸け込みました。
虫は、ミント(ハッカ)のニオイを嫌うので、
スプレーボトルへ入れてシュッシュ〜
虫除けスプレーができました。


虫さんへ
血を吸ったり、ウイルス運んだり、毒を刺したりしないでね。

/ペパーミントで虫除け作り

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ひま

2026年8月17日 月曜日

今年、高知県はマダニによる感染症数が過去一番に多いらしく、マダニ感染による死亡率は30%と、怖い。8月は、暑すぎるので庭仕事をしばらく控え、もっと涼しくなってから草を整えるつもりが、グングンのびてきて50センチ近い草。このまま放っておけば、この先えらいことになりそう。

先週、雨あがりの早朝、息子たちがまだ寝ているタイミングで起きあがる。そう、やる気になった!

マダニに噛まれないよう完全防備で全身を覆い、蒸し暑くてたまらないけれど、これなら蚊が血を吸いにきても、怒った蜂が刺しにきても平気よ。と、ただひたすら黙々と草をむしる。バッタがピョンピョン。トカゲも慌てて逃げる、ダンゴムシは丸まる。虫にとっては大パニックな朝よね、ゴメン、ゴメ〜ン。

草が減り、まあ、こんなものかと、やや適当なところで区切りをつけた。そろそろ戻らないと息子たちが起きる。一カ月も経てばまた同じことの繰り返しだけれど、ひとまず気持ちがサッパリ。

戻ると、息子たちは起きていて「おぉ~」とか「あ~」とか、何やら兄弟でしゃべっていた。「はらへった〜」とか、「カアサンどこだよ〜?」とか、言ってるのかな。

土や虫を息子たちの部屋へ運ぶとやっかいなのでシャワーへ直行。バスローブのまま麦茶ガブガブ。暑かったぁ〰️と、ソファーに寝ころび、しばしダウン。「ひゅうちゃん、大ちゃん、カアサンはここにいるからね〜」ふぅ。

翌朝から筋肉痛。椅子から立ち上がる、階段の上り下り、トイレで立ち上がるにも、太ももが痛くて、背中も痛い。学生時代のウサギ跳びを思いだした。あれは、キツかったよね〜。今は草むしりくらいでこれだもの、とりあえずクエン酸を飲んで、ゆで卵を食べておこう。

/真夏の庭仕事
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ひま
2026年8月16日 日曜日

今年5月から自宅の敷地内を足長蜂が飛びはじめる。「足長蜂は、こちらが刺激しなければ大丈夫」と、特に目くじら立てる気はなく、そのままに。

しかし、最近になって様子が変わり、足長蜂がわたしを威嚇してくる。攻撃態勢で頭上へ近寄ってくる足長蜂。「刺さないでよ〜、何もしてないのに、そんな態度とるんだったら共存できない」と、蜂へ忠告。刺されたくない。こちらも真剣。

日に日に攻撃態勢の蜂の数が多くなってきて、そのうち刺される。と、ついにお手上げ。共存関係が成り立たなくなってしまった。

蜂駆除の専門業者へ連絡したら30分で到着。蜂の行動をしばし観察して目星をつけ、すぐに巣の在処を見つける。巣は2つ。エアコンの室外機の内側とウッドデッキの裏。殺虫剤をスプレーしながら巣を剥ぎ取り終了。素早く、あっという間の作業。

 
ウッドデッキの裏の巣

駆除後1週間くらいは、蜂が苛立っているので近よらないようにアドバイスされる。帰ってきた蜂が巣がなくなっているので飛びまわっている。家の窓ガラス目がけて激突してきた蜂もいて、わたしに抗議しているようにおもえた。巣を失った蜂は放っておけば自然死すると説明され、別の蜂が、新たに巣をつくりにくるらしい。これで終わりではないってこと。

いろいろ調べて蜂の巣のダミーを購入。スズメバチのダミーだけれど足長蜂にも効果バツグンらしい。蜂は、互いの縄張りを「奪い合う」ことはせず、「譲り合う」生き物だそうで、すでに巣がある場所は荒さず、別の場所に巣をつくるらしい。ダミーに騙されて他へいってもらうのが目的。

普段、アクアリウムで魚を観察しているわたしにとっては驚きだった。なぜなら魚の世界で譲り合いなど見たことがなかった。魚は、互いに競い合いながら争いに勝ったものが相手の縄張りを奪うのが常。

譲り合うなんて、足長蜂はなんて尊いの!と、わたしは、ちょっと感動を覚え、同時に気持ちが沈んだ。理想通り共存できなかったから。威嚇し攻撃態勢をとる蜂に目には目を。と、巣を奪い、蜂を自宅の敷地内から追い出してテリトリーの安全を守った自分に傷ついていた。


 
蜂の巣ダミー商品

 
軒下へダミーを吊るす。

もう、来ないで。
共存できないってわかったから。

/蜂とわたし
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ひま