お天道さまと向日葵畑のミミズくん♪

お天道さまと向日葵畑のミミズくん♪

家族の日々の暮らし・医療について記しています。


 


2026年9月5日 土曜日


高知県に線状降水帯が予測されたので家の周りを点検。排水が詰まらないよう枯葉などの掃き掃除をする。


近くの川が増水して水が迫ってきた想像をする。二階へ逃げるしかない。歩けない息子二人を抱えて階段を上がれるだろうか?火事場の馬鹿力って信じてていいのー!?


実家は、我が家よりも6メートル高い場所にあり、歩けば約360歩。近くて遠いと感じるのは、距離よりバリア。門から玄関までの階段。門からの庭石。バリアだらけで車椅子では入れない家。なんでこんな設計をしたんだろう?と、つくづくおもう。孫が車椅子だとわかっているのに帰省しても出入りできない設計の実家。


「おかあさん、浸水しそうになったらそこに避難させてねー」

「うちへおいでや〜」と、言葉では簡単。方法は?


掃き掃除も終え、次はメダカさん。以前はメダカが流されてはいけないとメダカの家をオーバーフローに。台風などの前には、予め水をギリギリまで減らしておくなどの備えをしていたが、過保護すぎ?と疑問。生き物なら自分で危険を察知する能力があるはずで、人間が介入しなければ生きられないはずがないと。ある時から本能に任せたら、なんてことはなかった。大雨が降れば、水面ではなく底の方でジッとしている。自分で生きていた。


今、我が家にいるメダカは、猛暑だろうが豪雨だろうが放ったらかし。飼育という言葉が人間の傲慢におもえるほど。外飼いの環境から自然に学習できていて、雨に流されたメダカは一匹もいない。一応、数は把握。放ったらかしといっても、今年はメダカの家にすだれをかけた。日陰作り。メダカが自分で出来ないことはわたしがやらなきゃ。


あれ?線状降水帯はどうなったの?昨日は小雨。今日は曇り空。


 

/天気予報とメダカ

お天道さまと向日葵畑のミミズくん♪

ひま

2026年8月27日 木曜日

我が家は、2週間程前に業者に頼んで足長蜂の巣を駆除したばかり。その後、戻り蜂も見かけなくなった矢先、一昨日、フェンス近くの草の手入れをしていたら、隣の家のフェンスの植え込みから20匹以上の足長蜂がいっせいに飛び出してきた。刺激してしまったらしい。攻撃態勢で向かってきたので逃げる。セーフ。

ここに巣があるっぽいと隣人に伝えると、夜のうちに撃退スプレーしてくれたらしい。フェンスの真横は、我が家のスロープ。息子が車椅子で行き来するので蜂が多いとホント困ってしまう。

今年は、足長蜂とダンゴムシが多く、去年はカメムシが異常発生。その前はコオロギが家の中で跳びはねていた。

ところで先日、軒下へ吊るしたスズメバチの巣のダミーは効いているのか?効果がわからないまま、次なる作戦は、オニヤンマのダミー。巣があったエアコンの室外機とウッドデッキの下へオニヤンマを吊るす。風が吹くたび、オニヤンマがゆらゆら〜。動くと本物っぽい。足長蜂が騙されてくれるか?撃退しなくて済むならこの方がいいにキマってる。殺したくはないのだから。

 
スズメバチの巣のダミー
 
オニヤンマのダミー
 
室外機へ
 
ウッドデッキ下へ

/蜂対策にオニヤンマ作戦
お天道さまと向日葵畑のミミズくん♪
ひま
2026年8月24日 月曜日

先日、放任ブルーベリーが届く。カチカチの冷凍。
5袋注文。冷凍室へ保存して、
毎日、少しずつつまんで体にチャージ。
長男はブレンダー。次男は指でつぶして奥歯へのせる。


甘酸っぱさが濃い。すごく美味しい。ケラケラ笑う。

/リブログより「野人ストアーの商品案内」

お天道さまと向日葵畑のミミズくん♪

ひま

2026年8月20日 木曜日

去年、畑のペパーミントがあまりにも増えたので、
ホワイトリカーに浸け込みました。
虫は、ミント(ハッカ)のニオイを嫌うので、
スプレーボトルへ入れてシュッシュ〜
虫除けスプレーができました。


虫さんへ
血を吸ったり、ウイルス運んだり、毒を刺したりしないでね。

/ペパーミントで虫除け作り

お天道さまと向日葵畑のミミズくん♪

ひま

2026年8月17日 月曜日

今年、高知県はマダニによる感染症数が過去一番に多いらしく、マダニ感染による死亡率は30%と、怖い。8月は、暑すぎるので庭仕事をしばらく控え、もっと涼しくなってから草を整えるつもりが、グングンのびてきて50センチ近い草。このまま放っておけば、この先えらいことになりそう。

先週、雨あがりの早朝、息子たちがまだ寝ているタイミングで起きあがる。そう、やる気になった!

マダニに噛まれないよう完全防備で全身を覆い、蒸し暑くてたまらないけれど、これなら蚊が血を吸いにきても、怒った蜂が刺しにきても平気よ。と、ただひたすら黙々と草をむしる。バッタがピョンピョン。トカゲも慌てて逃げる、ダンゴムシは丸まる。虫にとっては大パニックな朝よね、ゴメン、ゴメ〜ン。

草が減り、まあ、こんなものかと、やや適当なところで区切りをつけた。そろそろ戻らないと息子たちが起きる。一カ月も経てばまた同じことの繰り返しだけれど、ひとまず気持ちがサッパリ。

戻ると、息子たちは起きていて「おぉ~」とか「あ~」とか、何やら兄弟でしゃべっていた。「はらへった〜」とか、「カアサンどこだよ〜?」とか、言ってるのかな。

土や虫を息子たちの部屋へ運ぶとやっかいなのでシャワーへ直行。バスローブのまま麦茶ガブガブ。暑かったぁ〰️と、ソファーに寝ころび、しばしダウン。「ひゅうちゃん、大ちゃん、カアサンはここにいるからね〜」ふぅ。

翌朝から筋肉痛。椅子から立ち上がる、階段の上り下り、トイレで立ち上がるにも、太ももが痛くて、背中も痛い。学生時代のウサギ跳びを思いだした。あれは、キツかったよね〜。今は草むしりくらいでこれだもの、とりあえずクエン酸を飲んで、ゆで卵を食べておこう。

/真夏の庭仕事
お天道さまと向日葵畑のミミズくん♪
ひま
2026年8月16日 日曜日

今年5月から自宅の敷地内を足長蜂が飛びはじめる。「足長蜂は、こちらが刺激しなければ大丈夫」と、特に目くじら立てる気はなく、そのままに。

しかし、最近になって様子が変わり、足長蜂がわたしを威嚇してくる。攻撃態勢で頭上へ近寄ってくる足長蜂。「刺さないでよ〜、何もしてないのに、そんな態度とるんだったら共存できない」と、蜂へ忠告。刺されたくない。こちらも真剣。

日に日に攻撃態勢の蜂の数が多くなってきて、そのうち刺される。と、ついにお手上げ。共存関係が成り立たなくなってしまった。

蜂駆除の専門業者へ連絡したら30分で到着。蜂の行動をしばし観察して目星をつけ、すぐに巣の在処を見つける。巣は2つ。エアコンの室外機の内側とウッドデッキの裏。殺虫剤をスプレーしながら巣を剥ぎ取り終了。素早く、あっという間の作業。

 
ウッドデッキの裏の巣

駆除後1週間くらいは、蜂が苛立っているので近よらないようにアドバイスされる。帰ってきた蜂が巣がなくなっているので飛びまわっている。家の窓ガラス目がけて激突してきた蜂もいて、わたしに抗議しているようにおもえた。巣を失った蜂は放っておけば自然死すると説明され、別の蜂が、新たに巣をつくりにくるらしい。これで終わりではないってこと。

いろいろ調べて蜂の巣のダミーを購入。スズメバチのダミーだけれど足長蜂にも効果バツグンらしい。蜂は、互いの縄張りを「奪い合う」ことはせず、「譲り合う」生き物だそうで、すでに巣がある場所は荒さず、別の場所に巣をつくるらしい。ダミーに騙されて他へいってもらうのが目的。

普段、アクアリウムで魚を観察しているわたしにとっては驚きだった。なぜなら魚の世界で譲り合いなど見たことがなかった。魚は、互いに競い合いながら争いに勝ったものが相手の縄張りを奪うのが常。

譲り合うなんて、足長蜂はなんて尊いの!と、わたしは、ちょっと感動を覚え、同時に気持ちが沈んだ。理想通り共存できなかったから。威嚇し攻撃態勢をとる蜂に目には目を。と、巣を奪い、蜂を自宅の敷地内から追い出してテリトリーの安全を守った自分に傷ついていた。


 
蜂の巣ダミー商品

 
軒下へダミーを吊るす。

もう、来ないで。
共存できないってわかったから。

/蜂とわたし
お天道さまと向日葵畑のミミズくん♪
ひま

2026年8月15日 土曜日


今朝、お水をお供えしていたら、

手元が狂ってパシャッと倒してしまいました。

まあ、なんてこと!?お経本が水浸し。


ひろげて乾かしています。

お経本に染み込んだお線香の匂いが部屋中にひろがって、

懐かしくてたまりません。


息子の気管支を守ることにした日からお線香をやめました。

大切にしたいことも、世の中の常識も割り切りながら、

遠避けたり、手放していく暮らしの選択。

ひとつ、ひとつ、価値観をかえる優先と諦め。


それにしても、あぁ、いい匂い。すごくいい。

お経本に鼻を近づけクンクン嗅ぐ。


若宮の匂いがする。

鎌倉にある鬼頭天薫堂の若宮のお線香。

これは、わたしが一番気に入っていたお線香の匂い。


だいぶ乾いてきました💧

/窓辺でお経本を乾かす日

2026年8月13日 木曜日

徳島2026阿波おどりLIVEをみています
長男 2026年の夏
阿波おどりのLIVEをみています。

/お盆と阿波おどり

2026年8月9日 日曜日


シリンジを繰り返し使っていると、押し棒のゴムパッキンが固くなって使いずらくなります。その度、新しいシリンジに交換するのも、シリンジの数に限りがあり現実的ではありません。

そこで、ゴムパッキンにオイルをぬって滑りをよくする方法もありますが、もっと簡単で効果的だったのは、シリンジの押し棒に「ポリ袋」をかぶせて使う方法!!

ゴムパッキンがポリ袋に保護され、おまけに汚れないので洗剤を使う必要もなく、ゴムパッキンは滑らかなまま。

ゴムパッキンが固くなってからではなく、新しいシリンジの使い始めからポリ袋をかぶせておくと、最も長持ちしました。

押し棒へポリ袋をかぶせて使う

長男のペーストごはん 胃瘻注入用

少しの工夫でとても楽に注入できるようになりました。

/シリンジ(注入器)を長持ちさせる工夫

2026年7月18日 土曜日


ワイルドベタ パリフィナのオス(お父さん)の口の中から稚魚が出てきました。 いっぺんにではなく、時間をおいて数匹ずつ放している様子。驚いたのは稚魚の大きさ。すでに8ミリほどあり、肉眼でよく見えます。口から出てきてすぐに上手に泳いでいます。

オスは、口の中で子どもを育てる間、2週間近くも餌を一切食べません。メス(お母さん)が餌を食べる時、オスは空腹との葛藤はおろか毎度スゥ~と餌場から離れて背を向けるように反対方向を向いて餌を見ようともしませんでした。子育てに集中する自らの意思の強さに感心。口の中から稚魚をすべて放したら、餌を食べはじめるのでしょうか。お腹が空いているでしょうね。すっかり痩せています。

稚魚が自力で泳げるようになり、自分で餌を食べられるようになるとオスの子育ては終了ということなのでしょう。自立した稚魚を気にする様子も守ろうとする様子もなくなりました。

お父さんの口の中から出てきた約8ミリの赤ちゃん

ようこそ、はじめまして。かわいいね。

顎が膨れているので、これからまだ稚魚が出てきそうなオス。
お疲れさん、お父さん。お腹がすいたね。

/ワイルドベタ パリフィナ♂♀ペアの赤ちゃんが誕生
お天道さまと向日葵畑のミミズくん♪
ひま