唐突に「BETTY BOOP」
唐突に、「BETTY BOOP」
BETTY BOOPと云っても、分る人も少ないでしょうが、
1930年生まれのキャラクター。
先日、
世間話なんてしたことも無かった(はずなのに)
近くのコンビニのオーナーから、
唐突に声を掛けられて「コレ、奥さんへどうぞ!!」
とBETTY BOOPがデザインされたトートバッグと、
グッズを頂いた。

以前、何か??話をしたのを覚えていたらしい。
唐突に、「BETTY BOOP」
一度も検索もしたことも無いのに、pinterestからBETTY BOOPが送られて来た。

何時頃のCMなのでしょうかね、
多分、版権無視の流用でしょう。
まあ、我が家には、昔から、
「着衣のBOOP」と、

秘匿の「裸のBOOP」が・・・・・・・・・。
今回は、
久し振りなのに、つまらないオマケで御免。
雇用(関係)は大事!??
先日、
ご近所の東京都慰霊堂で東京大空襲の約7万人の被害者の76年目の法要。
【慰霊堂は旧(関東大)震災記念堂として約3万柱を収容】
慰霊堂の周辺の両国の空襲状況。

右側の丸型の建物は旧両国国技館。
国技館はその後、蔵前に移転し、再び両国へ。
現地は現在”両国シティコア”になり、
広場に土俵のシルエットを表現している。
空虚になった町々で大勢の人が亡くなったり、怪我をしたり・・・・
でも「一般人」は、軍人・軍属とは異なり「国との雇用関係」に無い為に、
全国の米軍の空襲被害者は、
国の補償の対象に無い。⇐⇐死に損、怪我は自前、後遺症も対象外。
最高裁の判例で
戦争賠償の一部として処理された日本人の在外財産の補償をめぐる1968年の裁判で
「戦争による身体や財産の被害は国民が等しく受忍しなければならない」
国はこの判例を拡大解釈し、身体や精神の被害も受忍すべきという解釈。
国が勝手に始めた戦争では、
国民は政策には全てに黙って、
命の危険に際しても「耐え忍べ」と云う事だそうです。
『旧軍人や軍属とその遺族へ支払われた補償は約60兆円なのですがね』
(国と雇用関係に無い)国民は誰も助けてくれない。
国民は哀しいものです。
自分が生まれる2年前から、現在までは、
戦争を始めたり、
戦争に巻き込まれる事は有りませんが、
この状況が未来永劫続けば良いのですが・・・・
もしも戦争を始めるならば??全国民が補償対象になる法律を決めてからですね。
ところで、現代の戦争と云えば、
誰も人を殺害している印象が無い中で、
機上からコンピューター制御。
地上では、
「こんな状況が」。⇐⇐これはシュミレーターですが、実態と略同じでしょう。
夜間でも赤外線で、熱を発する人体や車両を捕捉して、
昼夜を問わず攻撃が可能。
そんな、こんなで、
今、街中で見掛ける「Uber Eats 」の配達員も
「会社とは雇用関係には無い」個人事業主なので、
何が発生しても、
Uber Eatsからの補償は何も有りませんね。
”美女?と野獣”⇒⇒”野獣の美女”
2018年の”美女?と野獣”(下記ブログ)が過去に書いたブログ表示されていたので・・・・、
再び、「ローラ」と「エンジェル」達の
”野獣の美女”
マッチョで超美脚の彼女(?)達。
超ロングブーツ、高いヒールが似合います。
(カミサンが観た)三浦春馬版は鑑賞していませんが、
オーブの公演は観に行きました。
今回は久~し振りの「東劇」でのスクリーン鑑賞。
「松竹ブロードウェイシネマ」
『キンキーブーツ』
何度観ても「面白く・・・・再び落涙も」
思わず拍手してしまいました。
【顔のUP映像が多く、ライヴ感が損なわれ、客席の拍手音がスクリーン側から聴こえたのは残念至極】
「タダ」に意味あり
最近、各地で見るようになった
小奇麗な、
「屋根付き、バス停」

物品も設置費も無料。
「MC Decaux」(フランス発祥企業)社製。
壁面への広告入稿費が彼らが物品を無料で提供する原点。
広告の対費用効果が無い所には設置されない哀しさ。
鉄道駅で見掛ける「広告付き、ベンチ」

昔からありましたが、最近は綺麗な商品に。
物品も設置費も無料。
「公益財団法人日本交通文化協会(NKB)」が提供。
【ぐるなびの母体組織】
広告入稿費が彼らが物品を無料で提供する原点。
広告の対費用効果が無い所には設置されない哀しさ。
【場末??には場末の広告、ベンチもそれなりのモノ】
公園のベンチも

東京都建設局が企画した、平成15年からの「思い出ベンチ」
寄贈者が「夫々の思い出を記載したプレートを付ける」
結婚記念とか子供時代の思い出とか公園に関わる話題・・・・・・・・・
スタートは面白かったのに、(ベンチにより、15~20万円)
各地では、企業名プレートになっているのは多少残念。
薄氷を踏む???
2019年:1勝
2020年:1勝
そして、昨日
2021年:1勝
通算で58勝目(男女通じて歴代最多勝利)。
2位とは僅差、0,4ポイント差の薄氷を踏む思い??の勝利。
足踏みが続いていましたが・・・・・何とか前へ。
**予選時には70名が参加する、まともな競技になって来ました?**
最近は、「大失敗」も無ければ「大飛躍」も無い、
研究者的??着実ジャンプ。
一昨日は、予選・1本目ジャンプで、断トツの飛距離を出すも、
スーツ規定違反で失格の憂き目。
【前回のスーツ規定違反の時は、股下寸法が本人規定よりも8ミリ下がっていた】
因みに、
1位:高梨 沙羅⇒152cm
2位:Nika Kriznar⇒162cm
3位:Opseth Silje⇒166cm
【現在、総合1位のMarita Kramer、昨年までの総合チャンピオンMaren Lundby共に⇒171cm】
身長・体重がモノ云う世界
先日は、届け出体重(身長と体重でスキーの長さが決められる)よりも予選時の体重が軽く、
「スキー規定違反」で伊藤有希が失格の憂き目。
そして、今夜、
3連戦目は、
3,1ポイント差を付け(2本目:最長不倒の92,5m飛んで)、連勝(⇐2018年3月以来)で、59勝目。
(表彰台の三人はは昨日と同じ順位のメンバー)
(ノーマルヒル≒5位までの6人は僅差⇒5位は二人)
世界での女性の活躍を、
元首相のモリナンチャラさんにも認識して貰いたいものです。
”「Disneyland」は一人で行くもんではありません”
その昔、欧州一人旅の途中で、デンマークの夜のチボリ公園(Tivoli)にも行きましたが、
楽しい場所のはずが、
全く何の感慨も無し。
コロナ禍で「一人巣ごもり」の人も多いと思います。
皆で一緒に、
食べたり、飲んだり、遊んだりしたい気持ちは分かりますが、
永遠に続く訳ではないので、
我慢のしどころですね。
因みに、
東京Disneylandは、結婚33年目、
夫婦で遊びに行きましたよ!!!
今日のオマケは、
良くある???イメージ通りのソファ

と・・・・
The Airline Chair,
commissioned in 1934 by Walt Disney,
was used by animators throughout Disney’s Burbank studio.

design by Cory Grosser
以下に”「Disneyland」は一人で行くもんではありません”の過去の本題ブログ。
新年早々から「愚痴」
昔々のその昔。
現在の政治家の先祖の(選挙公約)スローガンが、
『尊王攘夷』
だったそうな。
政権を取れば、公約など何処吹く風と、
『攘夷』
~君主を尊び、外敵を斥けよ~
とは真逆の『西欧化政策』とはね・・・・・・・。
矛盾とは云わず、
今も根強く残る「公約・スローガンなんぞ絵空事」
こんな事を書いたのは、
いい加減な「政治」
『核兵器禁止条約』と『新型コロナ(COVID-19)対策』
国連が推進する『核兵器禁止条約』を批准しない『日本国』
「唯一の被爆国」「原爆許すまじ」なんて云うが、
人の(国民の)命よりも、
アメリカとの軍事・経済を優先する政治家軍団。
そして、
国民の大半が希望する
『緊急事態宣言』や『ロックダウン』をせずに、
感染者の命よりも経済活動優先で、
支援金・補助金・無利子貸し付け策とは無関係の、
『マスク・手洗い・三密回避』でコロナを乗り切りたい政府。
【否・否・・・多数の高齢者のコロナでの死亡は、将来の医療費削減に寄与すると考えているのかな??】
マスコミもコロナ対策で政府に意見すると思いきや、
昨日・今日の『箱根駅伝中継放送』
画面に時々「沿道での応援は遠慮してください」と来たもんですが、
中継して・煽って!!
やるけれど、来るなとは・・・・・・GO TOナンチャラと全く同じ穴のムジナ。
北海道・東北・中部・関西・九州人には、
愛着の有る・知名度の高い地元の大学が参加していないのですから、
関東地方人以外の興味はそれ程無いスポーツです。
「危険地帯??の東京・神奈川で開催ではなく、人口・感染者の少ない鳥取・島根での開催とかね・・・・・・・。
もしくは、今年は、こんなご時世ですから中止・・・・・・多くの日本人が色々な我慢を強いられている時なのですから、
「成人式が無い、今年の成人もいるのですからね」。
そんな・こんなで、
久~~し振りの椅子のオマケ2題。
『ネジレ??』

Cros Design Milano

The organic designs of Christian Orecht
叶わぬ夢と,夢の途上と・・・・・・。
『年内で活動休止する国民的グループ・嵐が、このほど、デイリースポーツなどの取材に応じた。5人は、ひとつの区切りを迎える12月31日が間近に迫った現在の心境や、21年間歩んだ「嵐」についてなど、赤裸々に激白した。また、コロナ禍に見舞われることになったラストイヤーを振り返り、今年、念願だった米国公演の計画を水面下で進めていたことも明かした。』
『故ジャニー喜多川前社長の悲願だった米国進出。ジャニーズにとって夢の最終形だ。「先代の社長であるジャニーがアメリカでエンターテインメントを見て育って、それを日本に持ち込んだというのがジャニーズの始まりなので。ひとつ目標として旗を立てるんだったら、やっぱりアメリカでライブやりたいっていうのが目標でしたね」と松本。その伏線として、昨年11月に配信されたシングル「Turning Up」のミュージックビデオ(MV)では、米国の歴史的な競技場でありライブ会場であるザ・フォーラムの前で歌唱。「アメリカンドリームを自分たちがつかめたらいいよねっていう願いも込めて。それを1年で形にできるかどうかっていうチャレンジをやるっていう予定でした」(松本)』
「嵐」の叶わぬ夢。
「The FORUM」
での公演。
この会場の搬入路の壁「RED WALL」に名前を刻んだ唯一の
日本人グループを知る人は少ないのは前回のブログに。

単独公演 SOLD OUT。
彼女達はFORUM公演は最終目的ではなく、道の途中の話。
そして、
RED WALLの上に記載のBring Me the Horizonは彼女達との新作を発表。
そんな事よりも、
「只」⇒「無料」
『テレビに至っては、紙芝居同様、否、紙芝居以下の白痴番組が毎日ずらりと列んでいる。
ラジオ、テレビという最も進歩したマスコミ機関によって、『一億白痴化運動』が展開されていると言って好い。』
とは1957年、
社会評論家の大宅壮一の言ですが、
(NHK以外⇐この問題は後日)
テレビの地上波・BSの視聴”無料”はいけません。
俳優も歌手も芸人も、
昔はステージに客が出向いて来て”なんぼ”の世界。
お金を貰って”なんぼ”の世界だけでしたから、
【戦前は演者も歌手も芸人も「鑑札」を発給されないと仕事が出来なかったのに】
技を磨き、向上しないと、客に見向きもされなかったが、
今は、
テレビに出して貰える内は「大満足」
客は無料で、テレビのスイッチのON/OFFとチャンネルを切り替えるだけ・・・。
ですから、責任感??も皆無。
出演者は、テレビ局への「忖度」ばかりで、
視聴者も、テレビに出ていれば”一流”との誤解。
そして、安く!酷使と使い捨て。
テレビ局は「無料放送」の為に、
スポンサーに「忖度」
スポンサーは「BIG DETA」ではなく、
広告代理店の全国で2700世帯の「small date」が頼り。
視聴率の幻(マボロシ)。
「人気の幻」
(東京に)地上波だけでも「7局」もあり、
切磋琢磨と云うよりは、同種の企画で消耗戦。
演劇専門講座の有る大学。
音楽専門大学。
などの応募率が増えた話を聞かないのは何故???
演劇の基礎勉強??
ボイストレーニング??
体幹トレーニング??
(ついでに脚本のブラッシュアップ??)
は欧米の役者や歌手を見れば「必然」。
「基礎」が無くとも仕事が出来る不思議な国。
世界と云う潮流からは、全く別の世界で・・・・。
韓国に映画業界も音楽業界も敵わぬ時代になったのは当然。
日本の演劇界・音楽界・芸能界の発展には、
テレビは寄与していない(もしくはレベルを下げている)と思うのは自分だけ??
The Monkees & BABYMETAL (虚像??実像??)
時は、1964年。
東京でオリンピックの有った年。 【私は高校2年生】
アメリカで、TV局とのタイアップも併せて、
オーディションで選ばれた4人組ロックバンドが誕生。
The Monkees

日本のTVでも(声優にスリーファンキーズを絡めて)TBSで放映。
自分も欠かさずに視聴していましたよ。
彼等、云わば、プロデュースされ、選抜されたグループ。
でも・・・・・。
オリジナル楽曲もヒットを飛ばしたので、
その後も活躍。

そんなこんな????で BABYMETAL。
小学生の「中元 すず香」
2007年。
誰の真似でも無い歌声に惚れた芸能事務所の一人(小林啓)が、
彼女を生かす道を模索。
可憐ガールズ⇐アニメ放送と連動し、1年間限定活動で結成されたグループ
模索中に、
事務所に所属する少女を、1年間に渡るオーディションを通じ、
幾つかのグループ構成で「成長期限定ユニット」として、
小・中学生だけの、義務教育期間限定活動、
「さくら学院」を創立。
まずはオリジナル楽曲作り。
中元を軸に、さくら学院の生徒「水野 由結」と「菊地 最愛」
を天使のように舞わせる事を発案。
でも、
関係者は小学生を目の前にし、アイドルソング的展開しか思い浮かばない。
小林は、自分が大好きなメタルを絡め、
従来のメタルには無い、「メタル+ボーカル+ダンスユニット」を企画を立案、会社の了承を得。
楽曲も、よりメタルらしさを強調した編曲を施しブラッシュアップ、
さくら学院の部活動の一つ「重音部」として2010年に活動を開始。

古くからのファンは、
「作られたアイドル」期間限定、早晩、(さくら学院卒業と共に?)解散するとの認識。
youtube動画で海外から火が付いた・・・・・・。
「史上最年少」でサマーソニック出演とは云うが、

見ての通り??
会場の片隅の「フードコート」の脇。
他の出演者は「お笑い芸人」ですから・・・・。
中元すず香がさくら学院卒業と共に、BABYMETAL解散???
その年、
2013年「世界征服」を夢として提示し、積極的にフェス参加、今後の活動を表明。
2013年6月:NHKホールでワンマンライブ。(初めてのホール公演、以降、ホール公演は開かれず)
2014年3月:武道館で2日間の史上最年少のワンマンライブ。
【誰しもが解散ライブと思いきや、ここで世界進出を表明】
以降、積極的に欧米と日本でフェス参加やライブハウスでライブ開催。
【フェスは主催者からの招待が無ければ参加出来ませんがね】
2016年4月:WEMBLEY ARENA(UK)でワンマンライブ。
【当日の会場での物販売り上げ記録は未だ破られず】
2016年9月:東京ドームで2日間(重複曲無し)のワンマンライブ。
【多くのファンが、コレが解散ライブと思いきや】
2019年6月:Glastonbury Festival 2019(UK) 数年に1度開催の世界最大級のフェス参加
【80のステージ有る内のセカンドステージ】
【フェスの前日、半年ぶりの横浜アリーナで2日公演の後、時差を利用しての移動】
2019年10月:THE FORUM(USA) ワンマンライブ。
【嵐もあこがれる聖地?に名を刻む唯一の日本人】

更に前進することを表明。
メタルの重鎮達の評価は絶大。
でもコアなメタルファンは、今でも
「あんなのは、作られたパフォーマンス・ショーで、メタルでは無い」と。

そんな、こんなで、
彼女達の、
出身母体の「成長期限定ユニットさくら学院は来年8月、創立10周年をもって閉校決定」
そんな、こんなでも、
「沼に嵌っている、73歳の自分」です。
今日のオマケは、
欧米でのRed Hot Chili Peppersのサポートアクトをした際、
ツアー中は彼等も楽曲練習、1日だけの参戦。
本人達の公演前に「神バンド」に扮して顔を白塗りまでして・・・・。
愛され方が半端ない。
そしてその長く、ほぼ連日の移動・過酷なツアーのイギリスでの最終日。









