
二輪趣味
昔のバイクの遍歴。
以前にブログに書いていますが、
戦争は大嫌い!!
戦争に関わることで、技術の急激な進歩は否定出来ない、矛盾している自分。
そんな事とは無関係に。
陸上自衛隊では、
偵察や伝令、連絡、災害時の初動対応……多目的に活躍する「オートバイ」


なんと・・・自分の愛車と同じカワサキKLX250が採用されるとはね。

そんな事とは無関係に、
第二次世界大戦時、
ドイツ軍のバイクやサイドカーの映像は良くありますが・・・・・・、
これはフランス空挺部隊。
イタリアPiaggio社の「VESPA150」を使った自走砲。
【フランスでのライセンス生産品】


パラシュートで2台一組で投下、
1台は自走砲、1台は弾薬搬送。
安価な兵器として、500台が生産されたらしい。
砲の上を跨いで走行するので、走行中には砲撃は出来ない。
珍しいモノも在ったものです。
最近は椅子の話が少なくてゴメン。
健常者と障碍者
オリンピックやパラリンピックで、感動した人も多いと思いますが、
一寸、引いて考えれば、
競技会の予選・本選出場する選手は「特別な人々」
運動神経が人並み外れた「抜群」の人が「訓練」しての登場ですからね。
健常者【脳みその評価はさておき】と、障碍者で考えておかないといけないのは、
健常者=障碍者ですから、
全ての人は同じ土俵(地球)に住む、同じ人間と云う事。
特にパラリンピックで考えるのは、
彼らのような、特殊な技能保持者、努力家ばかりではなく、
障碍者にも、
私と同じような、
「運動オンチ」も「歌のオンチ」も「助平な人」も「勉学好きも勉学苦手」な人も、普通に色とりどりに存在する事。
健常者にいる人種??は必ず、障碍者の中に居るのです。
音楽好きで、フェスでクラウド・サーフをしたい人もね。

要は、
健常者も障碍者もなく、
皆、一緒に生活を楽しむべきです。
以前は遊びと云われたスポーツで云えば、
冬季のスポーツで云えば、
健常とか障碍とかの区別をしないと云えば、
私と同じバイク好きと云えば、
彼らは特別な人々ではなく、
「単なる隣人」と云う事です。
「スカイライン」と「「コルベット」の拘り
日産「スカイライン」が何故にスカイラインか??
今に続くスカイラインの根本は、
プリンス自動車から続く、開発責任者の「桜井眞一郎」氏の拘り。
一人の心と目が継続する一貫性。
個々のデザインだけではなく、
一貫性のある、スカイラインの「車の個性」「性格」を構成しているのは、
多くの日本人が知るところ。

当然、歴史の中では、開発途上の「没案」も多くあったでしょうが、
桜井氏が完成させる車には「サクライイズム」が有るのは当然。
モノは開発者の拘りが、歴史までも作り出す。
同様の事が、アメリカでも。
シボレー「Corvette」が何故にコルベットなのか??
今に続くコルベットの根本は、
後にデザイン担当副社長になった「Bill (William. L.)Mitchell」の拘り。
一人の心と目が継続する「車の個性」「性格」の一貫性。
(デザインには日系人も絡んでいますよ)
量産化されなかったロータリーエンジンの試作車も。
他にも量産化されなかったチャレンジや試作・・・・
歴史に残るモノ。
永く続くモノには、開発責任者・担当者の拘りが有るものです。
Bill Mitchelの開発チームのデザイナーやエンジニアは、
休日に彼の個人工房に出向いて、バイクのカスタム化とか・・・・モノ作り。
目指す目標を共有化する活動も。
アメリカ人の中にも「仕事と趣味が同じ」人が沢山いるのです。
面白いのは、
「ポルシェ」も「GM」も何種もの独自のカーブ定規(雲形定規よりも緩やかなカーブ)を作っていて、
2点を結ぶカーブが、誰が書いても同じような繋がりになる仕組み。
ポルシェは非売。
GMは市販(高額でしたが椅子の設計・製造会社なのに、買わせました)
「漫画」よりも漫画、「アニメ」よりもアニメのような
小・中学の女子学校「さくら学院」。(設定)
そのクラブ活動(設定)の「重音部」
2010年結成の小中学生、女子3人組メタルダンスユニット。

国内外のメタル業界?で、賛否の声が渦巻く中。
『世界へ駆け上がる青春』⇐古いね!!
2012年:目黒鹿鳴館でライブ「LEGEND 〜コルセット祭り」を開催。
史上最年少でサマーソニックに出演
「アニメ・フェスティバル・アジア シンガポール 2012」にて初めて日本国外
で公演。
2013年:NHKホールで最初で最後の”ホールでの”ワンマンライブ。

2014年:日本武道館で2日間のワンマンライブ、平均年齢14.7歳での開催となり、
これまでの女性最年少記録を更新。
武道館以降、海外進出、欧米ライブツアー、欧米でのフェス参加。
LADY GAGAのサポートアクトとしてツアーに参加。 (⇐未だ中高生)
**2014年、NHKの特別番組
”BABYMETAL現象 〜世界が熱狂する理由〜”
**2016年、NHKの特別番組
”BABYMETAL革命 〜少女たちは世界と戦う〜”
2016年:3度目の欧米・日本ツアーのスタートは、ロンドンの
ウェンブリー・アリーナで日本人初となるワンマンライブ。
約1万2000人を動員し、同会場におけるグッズ販売の売上記録を更新
(未だ破られず)
S(埼玉スーパーアリーナ)=SU-METAL。
Y(横浜アリーナ)=YUIMETAL。
M(幕張メッセ)=MOAMETAL
そして、最後は、
東京ドーム、2日間、楽曲の被りなしのワンマンライブ(ソールドアウト)
**中央ステージ、全周客席、アリーナも満杯**
これが「総決算」で「解散」か「休息」と思いきや、

12月から翌年1月にかけて、イギリスでレッド・ホット・チリ・ペッパーズ
のツアー参加。
韓国でメタリカ、
日本でガンズ・アンド・ローゼズのツアーにそれぞれ同行し、
オープニングアクトを務め。
【アクターからリクエストが無ければ、事務所が強引に参加なんてさせられないのは、
日本の芸能界とは違うところ】
2017年:アメリカでのレッド・ホット・チリ・ペッパーズのツアーに再び参加。
以降、欧米ツアー・日本公演、そして声が掛かる大型フェス参加。

2019年:アメリカツアーの最終日、自身初となる外国アリーナでのワンマンライブを
ロサンゼルスのザ・フォーラムで開催。
【嵐でさえ??フォーラムでのライブが敵わぬ夢だったのに】
**フォーラムのレッドウォールの名前はSOLDOUTの証**

2020年:欧州ツアーでは初めてのロシア2公演もSOLDOUT。
2021年:結成10周年記念、「10 BABYMETAL BUDOKAN」として、
武道館での10公演をコロナ禍で敢行。
詳細はWikipediaをご覧あれ
そして、大御所からも共演リクエスト!!。
漫画、アニメと異なるのは、
メンバーはブログもSNSもインスタも、
私的な情報も一切公表していない、
公演時のMCも無いので、
欧米ツアーの連日の終演後の長距離バス移動⇒公演の苦労話。
楽曲公表までのリハーサルの苦労話。
メンバーの夫々の人生目標に向かう葛藤話。
などの「ドラマの中核になる?苦労話・裏話」が見えずに、
世界の音楽界を駆け上る姿しか見えないこと。
漫画やアニメにしたら、
「嘘だろう!」「調子良過ぎ」「ご都合主義の成功談!!」
「現実はそんな甘くはないぞ!!」「漫画みたい」
とか言われそうな話。

そして、
彼女達は、
まだまだ、【音楽関係者・ファン】
日本人が知らない、
(未知の)高みを目指して、
今日も、全力、爆走中。
貧乏人はトレーラーハウスに住め?
アメリカでは不況になると、
キャンピングトレーラーや、
トレーラーハウスの住人が増えるそうですが、
日本では、
給排水・電気の接続部分に一工夫が必要ですが、
【トレーラーを一定の場所に定置し、土地側の給排水配管電気等の接続が工具を使用しないで脱着できる構造体であり、公道に至る通路が敷地内に確保されており、障害物がなく随時かつ任意に移動できる状態で設置したものをトレーラーハウスと呼ぶ】
トレーラーハウスに住めば・・・・・
①固定資産税は不要 ⇐基礎などで地面に固定していませんからね
②不動産取得税は不要 ⇐可動で、家屋ではなく車輌ですから
③自動車税は不要 ⇐自走出来ませんから
④不動産屋の仲介手数料も不要 ⇐不動産屋が扱っていない
⑤土地が借地ならば、更に節約
⑥組み合わせ・連結すれば、120㎡(固定資産税基準)以上もクリア
⑦季節によって移動して最良の地域を選ぶことも出来る ⇐移動費は嵩みますがね
キャンピングカーとは「世界」が違います。


風呂も水洗トイレもシンク・レンジも自在ですから、
インテリアも趣味を反映して、リッチにバッチリ!!
節約家・貧乏人はトレーラーハウスも一考に値しますね。
”ハウス”では無い、
単なるダブルデッカーバスですが、
BABYMETALなどが欧米公演で利用するバス。
公演後、(バンドの)機材を積み込んで、終夜スタッフと共に、
次の公演地へ移動するのが一般的。
イギリスのバス会社。
クライアント名に BABYMETAL とOne Ok Rockが、
【リンク先でPhoenix-Busの詳細も御覧あそばせ】
エンジン・運転席を外せば、トレーラーハウスにもなります。
BABYMETALの公式に公表された唯一の写真が、
2016年のアメリカ公演ツアー時のバス(の内部)。
”コロナ・ゾンビが世界中に”(⇐1年経過も状況変わらず)
1年経過しても、
状況に変化の無い、情けなさ。
アメリカではワクチンも約9000万人の希望者への接種が一段落して、急に、はかどらなく成った。
残りの人達はワクチンに興味が無いようで、
大統領自ら、
ワクチン接種の奨励演説。
「ワクチンを接種した人は、マスク無しで外出、ピクニックなど可能ですと」
***肉食人種は心底、マスクが嫌いらしい***
”大阪万国博覧会”も風前の灯火
以前、万博の時代遅れ感を書きましたが、
東京オリンピックも1964年は興奮の坩堝(自分以外は?)だったのは、
新幹線・高速道路・都内の道路整備・・・・
戦後復興を世界へアピール出来た大イベントだったから。
今は、時代も変わって・・・・重ねてコロナで開催も風前の灯。
8割近くの日本人が開催に疑問符。
【オリンピック礼賛も世界で見れば過去の遺物】
東京オリンピックの後は、当然のように??ライバル都市での大阪万国博覧会。
1970年の開催時は、案内の外国人女性にまでサインをねだる子供達。
関西圏を中心に農協を始め、修学旅行もタイアップ。
そして、国内団体旅行が大流行。
「外国」や「家電」に未来や希望を見出していた時代。
今は、時代も変わって・・・・外国旅行も日常化、アミューズメント施設が各地に。
それでも開催賛成者は7割、
何を万博に期待しているのか意味不明なのは、
自分を含めて少数派だとは・・・・ね。
【オリンピック以上に万博は過去の遺物⇐一寸しつこいね】
動かないエスカレーター
以前、ブログに書いたけれど、
「動かない」⇐「動く歩道」
澁谷駅で、「故障で動きません」と表示された「動く歩道」
乗った途端に、何故かバランスが崩れて、転倒しそうになった。
単なる、床の続きなのに、
「脳」の認識と、「足」の筋肉の認識とのズレ??なのか。
そんな中、
「動かないエスカレーター」 「Escalator」

多分、維持管理のメンテナンス費用削減の為??
普通に階段!!見掛けはエスカレーター
エスカレーターを改造したもの。
「多分、躓いたり、バランスを崩す人は多いと思う」
視覚情報が人間の動作を誤解させる事が有るのは、
自分の「動かない動く歩道」の経験から確か!!??
**日本語って微妙に”変”ですね**
**travellator (英)moving walkway(米)**
エスカレーターの異端児と云えば、
スパイラルエスカレーター(製品価格・維持管理費がべらぼう)
それが、近所の高層マンションのエントランスホールに有るとはね。

本題とは無関係ですが・・・・・・・・・
こんなところにも、エスカレーター

本体の中だけではなく、右腕?の中にもエスカレーター。
【左腕には階段】
お祭り広場の大屋根の上・空中展示場への道程。

知らなかった人も多いのでは??
ちなみに、胴体の中央の「顔」は、
以前の勤務先の会社が作ったFRP製。
原型制作時、
TV取材に合わせて、岡本某氏が上半身裸になって原型に登って、
硬質発泡ウレタンを削り、
カメラが回らない時は、普通に服で、椅子に座って、
当時の愛人と並んで見学していた・・・なんてここだけの話です。
今日のオマケは、
大阪万博時に、日本のストリートファニチャー第1号的な、
剣持勇デザイン研究所でデザインされた、FRP製ユニットの、
通称「万博ベンチ」

「段ボール」ではなく「綿」製ボディだった!⇐キャッチーなタイトルの罪
記事のタイトルが、
「段ボール」ではなく「綿」製ボディだった! 旧東ドイツの珍車「トラバント」伝
結論は、
『トラバントの最大の特徴は、FRP(繊維強化プラスチック=Fiber Reinforced Plastics)で成形されたボディを持っていたことです。一部では「ボディは段ボール紙で出来ていた」とも揶揄されていましたが、この表現は間違っています。FRPというのは、当時としては最先端の技術だったのです。』

個人的には、今から約半世紀前に半年の欧州ブラブラ一人旅。
旅の途中のチェコで個人住宅に宿泊し、オーナー夫婦が休日にドライブを誘ってくれた時、
乗せて頂いたのが、このTrabantでした、途中で接触事故で大喧嘩はさておき・・・・・・・・・。
微妙な記事タイトルの書き方ですね。
自分の知ったかぶりのウンチクを述べれば、
Fiber Reinforced Plastics=FRPと云えば、
一般的なのは、
Fiber‐GLASS(ガラス繊維) Reinforced Plastics(ポリエステル樹脂)=FRP
モーターボート、新幹線やリニアモーターカーでも多用。
身近な例では「ヘルメット」
ガラスは引っ張りや圧縮に強いけれど、
弱点は(ご存知の通り)衝撃に弱い事。
ヘルメットなどの取り扱い説明書にも、事故にあったり、
アスファルトやコンクリートの上に落としたら、
【ガラス(繊維)が割れて】
強度が激減するので、本来の強度は保てない(使用を中止)
現在、着目されているのが、
Carbon‐Fiber(炭素繊維) Reinforced Plastics(エポキシ樹脂)=CFRP
ジェット戦闘機とかF1レースカー車体とか、
最近は旅客機のボディや翼のメイン素材。
記事には「植物性の繊維である綿」の中身は書いていませんが、
トラバントで使用されているPlastics(フェノール樹脂)は難燃素材なので、
殆ど燃える事は有りません。
【フェノール樹脂は成型時の臭いが強烈なので、日本では労働環境問題から殆ど使用されなくなりました】
植物繊維で云えば、
カーペットやバッグに使われる強い繊維
この繊維をポリエステル樹脂で固めたFRP成型品で有名なのは、
Eero Saarinenがデザインした、名作。
KNOLL社の
「Womb chair」=(子宮椅子) ⇐⇐⇐4月9日の「子宮の日」とは無関係です、念のため。

サイザルマットの利点は、
張地を止める為の釘やタッカーを打ち込める事。
要は、(記事の解説結論は)
段ボール(パルプ・古紙?+コーンスターチ)でも綿(コットン)でも無いと云う事です。
ちなみに、日本でも1956年に発売された
富谷 龍一氏デザイン・設計の、
富士自動車製≠スバルの富士重工業
フジキャビンの車体は全てFRP製です。


富士自動車家具製造部:フジインテリア(在上馬)には、
就職の時とか、親の家の作り付け家具とかでお世話になりました。



















