”運動(部)”⇒スポーツ文化⇒オリンピック
東京オリンピックが、
「開催」
「延期」
「中止」
と大騒ぎ?????
昨年も、その前も、何度も書いていますが、
「スポーツ(文化)」以前の「運動」で留まっている日本(勝手に断定)
「運動」=「根性」の権化みたいなジイサンがTOPに居るJOCですからね。
「オリンピック」も「万博」も過去の遺物だと考えている自分は、
両者に掛ける異常な【関係者や国民の】情熱が理解出来ていません。
「ウイルス」と「宿主」
世間はコロナウイルスで大騒ぎですが、
自分が、半世紀以上の大昔、学校で習ったのは、
本来、
「ウイルスは自然宿主と共存するもの」
自力で、移動が出来ない彼等。
宿主が死んでしまっては、ウイルスは存続も増殖も出来ない。
ウイルスは本来生息する宿主と平和共存していた。
人間は本来持って無かったウイルスに罹病するのは、
多くが、
人間が「ウイルスを持った野生動物や家畜を食べた」から。
と。
自然のバランスが崩れ、
「共存ウイルス」が
別の宿主(動物)感染、
変異して、
「キラーウイルス」に。
ウイルスの一部は、新たな世界(宿主)では、
自らの存続を放棄して、
本来の宿主でない動物を滅ぼす。
考えてみたら、
もしかしたら??
宿主⇒地球
の
キラーウイルス⇒人間
かもしれませんよ!!!
約46億年前に誕生した「地球」。
そこに
約500年前に現れた新参動物「人間」。
宿主が重篤化するのも介さずに、
森林破壊・海洋汚染・大気汚染・オゾン層破壊・都市化 etc etc etc etc
地球(宿主)の存続や未来を考えずに、
やりたい放題で痛めつける。
結局、
人間(キラーウイルス)は
”スパイシーな料理”⇒
料理のマナー。
1:料理が出されたら、まずはスマフォで撮影。
2:一口食べたら、「ジューシー」とか「ハーモニー」とか「彩り」とかのコメントを。
3:必ずSNSに投稿。
一人の時も、店の人へコメントを。
コメントも云わずに「黙って食べる」のは論外。
栄養になってくれる、動植物の食材や料理人に対する感謝の言葉「頂きます」
食べ終わっての感謝の言葉「御馳走さま」は不要です。
単なる「被写体」と「肥満」と「ウンチ」の元ですからね。
基"本"と云うくらい「本」が大事だと。
先週は「東急シアターオーブ」で
「ドリームガールズ」をカミサンと鑑賞。
前から4列目のオペラグラス要らずの良席。
楽しませて頂きました。
でも???
何時も思うのは、
日本産のミュージカルが育たないのは、ビジョン・脚本と共に、偏に「楽曲」の不作。
もっと、曲や詞に注力(金を使う!!)しなければ。
名作には、必ず、歌い継がれる、心に残る「曲」があるのですから。
そして、上演に必要な、出演者の「歌と踊りのレベル」をもっと上げないと、
単なる演芸会の域を出ないままですよね。
【劇団四季のミュージカルにもレベルの高い韓国勢が多く進出している⇒カミサン談】
先頃は「パラサイト(半地下の家族)」鑑賞。
アカデミー賞受賞は想像の範囲ではありましたが、
でも、本当に受賞したのには「ビックリ」も。
鑑賞して、改めて思うのは、
個々の出演者の個性的な演技も素晴らしいが、
何より、脚本が面白い。
日本産は映画の多くが(TVドラマも)、出演者・俳優有りきで、
脚本有りきでは無いように思う。
最低限の「売り上げ」や「視聴率」を確保しようとするあまり!、
失敗を恐れるあまり!、後ろ向きの(堅実??)制作方針で、結局大成功も無い有様。
そんな日本で、
近年は、漫画が原作の映画やドラマが多いのは、
役者頼りに出来ない漫画は、ビジョンと出演者の設定と「(脚)本が命」で、活用出来ているのが分っているはずなのに、
【漫画の固定ファン+出演者の固定ファン+余剰≒製作費+利益では有りません】
制作会社幹部や投資家は未だに「(脚)本の意味や価値」を理解していないように見える。
どんな名優でも、
「良い原作や脚本」に巡り合わなければ力演・熱演も出来ませんもんね。
「魅力の原点は、役者ありき!ではなく、脚本ありき!!」
「本」にもっと注力(時間+お金)しなければ、日本映画は「産業と同様に凋落の一途」ですよね。
【ミュージカルも、映画も、ドラマも、(原作+)脚本が全てのスタート】
産業の先進性も、
文化の先進性も、
韓国に抜かれ、
今や後進国に成りつつあるのを実感した、昨今です。
Ford v Ferrari
Christian Bale 好きのカミサンと、
VS
カーレース 好きの自分が、
先週、一緒に、観に行ってしまいました。
落涙も多少、ソコソコ面白う御座いました。


FORD GT40については、2011年8月にも私のブログに・・・・
車のオマケの動画
久しぶりの椅子のオマケは、
イスのデザインではなく、
日本でも開催されている「椅子のレース」

麒麟は来ない???
NHKの大河ドラマ「麒麟が来る」
とは無関係な話ですが、
「麒麟」と「キリン」は違うのは、
日本の常識!!??
「麒麟」は中國生まれの架空の生き物。

でも、実際に「キリン」が住むのは日本の動物園だけ。

日本以外では「Giraffa」ですね。
そう云えば、
国立科学博物館で開催されている特別展「ミイラ」
「ミイラ」が存在するのも、実は、日本だけ。
漢字で書くと「木乃伊」ですが、これは中国語の発音「mùnǎiyī」からとか。
ミイラに近いモノと云えば、
ポルトガル語の「Mirra」=「没薬」
赤褐色の植物性ゴム樹脂の事らしい。

日本人が云う「ミイラ」は、

日本以外の英語圏では、
「Mummy」ですね。
「マミー」
木乃伊はこれに近い
日本語名の(動植物・物品)??、
「麒麟」はさておき、
「ミイラ」などの
間違え・勘違いから始まった、
輸入語?らしきモノは、
世界で通じるモノに変えた方が良くはありませんかね???
そう云えば、
「椅子」
不思議でもなく???
は日本では「木偏」ですけれど、
かつての中国では「人偏」
【人が寄りかかる】から考えれば、
中国が正解??
「イス」は籐製も有れば、金属製もあれば、プラスチック製も有りますからね。
ついでに、
電信柱⇒電柱⇒今は電気柱?のように、
【タイタニックが打ち続けた電信モールス信号「・・・― ― ― ・・・」なんて今時誰も知らないよね?】
時代に取り残されても残る名称。
”全学部・学科が定員割れ、全員合格??”
2年前のブログ。
状況は2020年も同じ。
世界の潮流。
グローバル化。
で、
日本企業の「新卒一括採用」「企業内研修」「年齢により昇給」「終身雇用」が限界なそうな。
前、2項目は無条件に賛成ですが、
「年齢昇給」「終身雇用」廃止には、現体制、社会状況では反対。
「新卒一括採用」
=自分は分野違いからの中途採用なので、無問題。
=どの会社に入るか?ではなく、どんな仕事をしたいのかが重要。
「企業内研修」
=学校卒業して社会に出れば、(レベルはあれど)翌日から仕事が出来ないと。
=中途採用は座学研修、納入場所見学はなし、新卒はまとめて座学研修・見学、打ち上げパーティとは・・・・。
=座学研修は受けた事はないが、入社数年後から、企業内外研修講師は体験。
「年齢による昇給」
=子供が居る家庭では、養育や教育費の負担は子供の年齢と共に増えるので、年齢と共に給与が増えるのは有難いはず。
年齢によらず、業務で給与を決めるならば、「子育て」「教育」に係わる費用を、国が見るシステムが重要かと。
単に「最低限の中身を、最低限の費用で援助」ではなく「最大限・最高の中身を、最大限の費用で援助」ですね。
「終身雇用」
=なんでも良いから働ければ良い?????
社会に貢献するのが、ロボット代わりの労働力ではなく、
体験・経験を活かしたスキルを、次世代へ繋げるのが高齢者の役割だと思っているので、
「雇用の意味」を考えるのが大事。
何にもまして重要なのは「教育」
保育園・幼稚園から始まり、大学までの現在の教育システムは全く駄目!!!
知識偏重、全教科の平均化、入試重視が駄目の元。
全てが嘗ての流れ作業工員製造システムから抜け切れていない。
文科省の考え方の基本を変えないと!!
それにつけて、
教育委員会の中身も再考。
教師の専門性、レベル+給与アップ。
ですかね。
久~~し振りのオマケは、
SEGWAY社の「S-POD」
乗降用と転倒防止の補助輪付き
椅子なのか乗り物なのかは夫々の判断。

年賀状と云えば・・・昭和もあれば平成も令和も??
年賀状にも、
『栄枯盛衰』
https://www.asahi.com/articles/ASMDK7SKKMDKUTFL010.html…
この『プリントゴッコ』の話ではなく、
更に以前。
大正人のオヤジの親友だった同僚の「堀井」氏。
『堀井謄写堂』の御曹司。
堀井謄写堂と云えば、全国の企業や学校に必ず常備していた
「ガリ版印刷機」の特許保有会社。



コピー機、ワープロに押されて、消滅の危機。
起死回生、商品企画がガリ版技術を生かした、
家庭用年賀状印刷機「マイプリンター」。
【昭和人の私の家も頂きました】
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/x634140772

が・・・・・「プリントゴッコ」に敗れて、敢え無くダウン。
その後も、企業形態の変更が上手くいかずに、
創業108年で企業は消滅。
人生100年時代と云われるのに、
企業の寿命は益々短くなってきている??。
プリントゴッコさえ??消滅。
企業が100年、雇用・規模を継続・維持するのは大変。
アリャ、
私が元居た会社も5年前に、渋谷ヒカリエで、
創業100周年記念パーティをしたが・・・・・・。
『いちご白書』をもう一度・・・か?
1970年(昭和45年)
米国で映画製作。
日本で翻訳出版された、
「The Strawberry Statement」
「いちご白書」
映画では有名な、体育館のラストのシーン。
John Lennonの”Give Peace a Chance”と共に、
動画の後には・・・警官の乱入シーンが続く。
Give Peace a Chance
&
Give Free a Chance
命懸けで守りたい、香港の自治と「自由」
「自由の無い」約14憶人の共産党為政下の中華人民共和国の国民。
「自由」ってなんだ????
日本には「自由」は有るのか????
他の国の政治に、内政干渉してはいけないのは、国家間の決まり事。
そして、取り締まる国家が正義で、
取り締まられる学生が、擾乱(じょうらん)者とは限らない。
若者(学生)を弾圧しても、
香港返還時に、
イギリスと交わした国際条約
「一国二制度」の50年間維持は解決出来ない。
民主主義を掲げる国々でも、
大学運営や政治に声を上げると、
強引に潰される事も多々。
国家ではない、自分は、
香港の学生を支持したい。
上のYOUTUBEの動画の前後は、フランスの違法?動画の
1:29:30~最後まで。
https://www.dailymotion.com/video/x4paqyu







