司法書士法人 小屋松事務所 スタッフブログ「転ばぬ先の杖」
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夜間の熱中症に要注意 & 8月のお知らせ

こんにちは。新型コロナ感染者数が拡大してますね。

この暑さなのでコロナだけでなく熱中症にも注意しないといけません。

 

しかも熱中症の約4割は夜間に発症してると言われています。

これは意外だった方も多い筈です。

 

特に夜間の睡眠中は熱中症の症状を自覚できないので重症化になりやすいそうです。

そうならないためにも寝る前に熱中症対策を取るようにしましょう。

 

夜に熱中症になりやすい環境は、

気温が高い

湿度が高い

風が少ない

の3つだそうです。

 

昼間に壁や天井が暖められ、蓄えられた熱が放射熱となり室温を高くするそうです。

また「夜は日照が無く、気温が下がる」といった誤解が夜は熱中症にならないと思い込む要因となってる様です。

 

窓を開ける、エアコンや扇風機でタイマーをセットして就寝することも熱中症対策と言えそうですね。

また、夜に睡眠をとる間も人は約350mlの汗をかくそうです。

寝る前もしっかりと水分を取るようにしましょう。

 

さて、ここからが本題です(笑)

 

小屋松事務所では8月以降もセミナーや勉強会のイベントを開催予定です。

感染症予防対策を施した上での実施となりますので、皆さまお気軽にご参加ください!

 

 

(1)遺言書勉強会

遺言書の書き方を当事務所の司法書士が解説します!

 

第1講では遺言書を書くにあたって前提となる相続の基礎知識を解説します。

 

第2講では実際に遺言書を書くにあたっての注意点やポイントを解説します。

また、遺言書作成後の遺言書の保管や執行についても詳しく解説します。

 

日時:

第1講 8/17(火)10:00 ~ 11:30

第2講 8/24(火)10:00 ~ 11:30

 

会場:

両日とも熊本市中央公民館(熊本市草葉町5-1・白川公園隣り)

 

参加料:

無料(※ご参加には事前予約が必要です)

 

申し込み方法:電話またはインターネットで申し込みください。

 

電話:096- 372 - 8500

 

インターネット:https://forms.gle/je9Sdr8Cs2sfEzM89

※上記URLにアクセスし、必要事項をご記入の上ご送信ください。後ほど当方より確認のご連絡を差し上げます。

 

※会場の中央公民館が感染拡大等により閉館となった場合は、申し込みをされた方へ当方より改めてご連絡差し上げます。

 

 

(2)家族信託オンラインセミナー

新しい生前対策・認知症対策として期待されている「家族信託」について、当事務所の家族信託診断士の資格を有する司法書士が解説します。

 

以下に該当する方は是非聞いて頂きたい内容です!!

★「家族信託」という言葉は、TVや新聞で聞いたことがあるけど実際どのような仕組みなのかについて知りたいという方。

 

★障害のある子どもへの将来(相続など)が心配な方

施設に入居しようと考えているが、その際の自宅の管理について心配な方

 

★賃貸経営をしているが自分が元気なうちに家族に引き継ぎたいという方

 

★自分は関東・関西に住んでいるが、実家は九州(熊本)に住んでおり今後について心配しているという方

 

ケアマネ様、金融関係や不動産関係にお勤めの方のご参加も大歓迎です!

 

熊本県外にお住まいの方もお気軽にご参加ください!!

 

日時:

9/8(水)16:00 ~ 17:00

 

会場:

オンライン(Zoom)にて開催します。

 

参加料:

無料(※参加には事前予約が必要です)

 

申し込み方法:電話またはインターネットで申し込みください。

 

電話:096-372-8500

 

ンターネット:https://forms.gle/xWPYixs3hTHUfvs36

※上記URLにアクセスし、必要事項をご記入の上ご送信ください。後ほど当方より確認のご連絡を差し上げます。

今年もお盆はコロナ禍ということでオンライン帰省される方もいらっしゃるかと思います。

 

家族信託オンラインセミナーはご家族で是非聞いて頂きたい内容もご用意しておりますので、ご夫婦、親子でオンラインでお気軽にご参加ください♪

 

今夏もコロナと熱中症に十分留意し、暑い夏を乗り切っていきましょう!!

ジャガランタ

少し前になりますが、

 

宮崎の日南までジャガランタを見に行きました。

 

世界三大花木のジャガランタ。

薄~い紫色で、初めてお目にかかりました。

 

あいにくの雨でしたが、

 

ジャガランタ越しに見える海岸の景色も最高で、

そこで食べた完熟マンゴーも美味。

 

地球って丸いんだなと感じながら、

 

海岸沿いをドライブ。

花っていいな~としみじみ感じる旅でした。

長かった2ヶ月

コロナ禍もなかなか収束しきらないですが、先日2ヶか月ぶりに、体育館を使って思いっきり体を動かして汗をかくことができました。

私はミニバレーボールをしているのですが、あの大きいボールでも、流石に2カ月も間が空くと感覚が鈍っていました。

 

なかなか手のひらにボールがはまらなくて、思った方向に真っ直ぐ飛ばせなくなっていました。

 

スパイク打ってはアウト連発でした。

 

けれど2か月してなかったのは皆同じで、皆同じように変なミスも多くて、ゲーム中はずーっと笑いっぱなしでした。

 

笑い疲れたし、とにかく楽しかったです。

 

やっているうちに、だんだんと感覚も戻ってきて、手にボールがはまるようになっていきました。

 

久しぶりのスパイクが決まった瞬間はとても気持ち良かったです。

今まで通りのリフレッシュ方法が思うようにできなくなったりしている中、体を動かすことは、私にとって良いリフレッシュとなっています。

 

運動自体は、一人ででもできるので、だけど走るのは好きじゃないので、空いた時間や寝る前に、ストレッチをするとか、筋トレをするとかを、少しずつ続けていきたいですね。

きゅうりの栽培とダリアの鑑賞

感染力の強いとされる変異株「デルタ株」の影響や、新型コロナウィルスの今後の感染拡大の推移が気になる今日この頃ですが、

 

育てる喜びや感動を経験させたいとの思いから、

 

主人は孫が愛してやまない『キュウリ』の栽培を計画しました。

 

早速孫を連れてキュウリの苗を買いにホームセンタへ出かけ、我が家の裏手にある小さい畑に苗を植えました。

それからというもの、毎週来る度に水をやり、花が咲き実がなるのを楽しみにしていました。

 

ある日小さいキュウリがぶら下がっているのも見つけて完成をあげました。

「食べたい!」という孫を「もう少し大きくなるまで待ってみよう」と説得しながら、待ちました。

 

そしてとうとうある日、大きなキュウリが何本もぶら下がっているのを見つけました。

慣れない手つきでキュウリをハサミで切り取り、早速もぎたてを洗って丸かじりしていました。

それからは、我が家に来るとまずキュウリを見に行くようになり、キュウリを収穫しては、『おいしいね』と言いながら大好きなキュウリに舌鼓をうっていました。

一方 私の方は以前から念願だった『ダリア』の球根を植えてみました。

 

ミニダリアが咲き乱れるさまを期待していたのですが、

 

一つ、二つと遠慮がちに咲くので、どうしてかな?

水は毎日やっているのにと不思議に思っていました。

 

ある時、葉っぱの色が変色しているので気づきました。

 

どうも虫にやられたみたいです。

 

考えてみると、育て方もろく調べることもなく、肥料を水に混ぜて与えることもしてなかったことに気づき、慌てて消毒液をかけたりしました。

 

何とか少しずつではありますが、花を咲かせて私を楽しませてくれています。

ありがとう!少しでも長く咲いてね!!

安かろう悪かろう!?

今日は、遺言書勉強会の第2講を開催しました。

 

ご参加頂きありがとうございました。

 

先週、北部九州の梅雨明けが発表されてからも相変わらず暑い日が続きますね。

 

本日も第1講に引き続き見事な夏空、入道雲にセミの声。

いよいよ夏本番!

 

さて、今日の第2講では「想いがかなう遺言書の作り方」というテーマで実際に遺言を作成する際の注意点とポイントを解説しました。

今回のブログでは「法務局の遺言書保管制度」について再度少し解説しようと思います。

 

丁度、昨年の7月に開始されたこの制度は、文字通り自分で書いた遺言書(自筆証書遺言)を法務局に保管する制度です。

 

それまでは、自筆証書遺言は自分で保管する他に手段が無かったため、遺言の内容を改ざんされたり、隠匿されるというリスクがありました。

 

この法務局の保管制度により、そのようなリスクを回避することが可能となりました。

 

しかしながらこの制度を利用する際に注意しておかなければならないポイントがあります。

 

それは、法務局は遺言書の日付および遺言者の氏名の記載、押印の有無や本文が自筆されているかなどの外形的な確認しか行ってくれないという点です。

 

つまり、法務局は遺言書の中身までは確認しないので、内容に法的な問題(トラブルの種)を含んだ遺言書が作られてしまうリスクは今までと変わりません。

 

せっかく書いた遺言書でトラブルになってしまっては本末転倒です。

 

自筆証書遺言の最大のメリットはお金がかからないということだと思います。

 

しかしながら、トラブルの含む内容の遺言書を作っては、返って相続手続が煩雑になり、手数料などの費用がかかるなんてこともあり得ます。

 

そうならないためにも、司法書士などの専門家に遺言の内容をチェックしてもらうことを強くお勧めしている理由はここにあります。

 

せっかく、様々な想いを込めて書く遺言ですから「安かろう悪かろう」にならないようにしたいですね!

 

「自筆証書遺言保管制度」についてはまた次回のブログで触れたいと思います。

 

ちなみに「遺言書勉強会」ではこの保管制度についても、しっかり解説します!

しかも、遺言書勉強会では「現場からの声」や講師である「司法書士の経験談」付きで解説します(笑)

 

今度は是非、勉強会で解説を聞いてみて下さいね♪

 

以下お知らせ。

 

【遺言書勉強会8月開催分のお知らせ】

 

「遺言の書き方勉強会」を8月も開催します!

・遺言の作成について考えている方

・相続について考えないといけないとお考えの方

・子どものいらっしゃらないご夫婦様

などの方々は、是非一度聞いて頂きたい内容のセミナーです。

 

コロナ対策ということで、

・少人数制(最大8名)での開催

・会場を常時換気

・受講者、講師、スタッフ全員のマスク着用

・ソーシャルディスタンスの確保

・消毒の徹底

などの対策を施した上で開催しております。

 

また、会場へ行くのが難しい場合などは、オンラインで開催することも可能です。

 

8月の「遺言の書き方勉強会」の開催予定日は、

第1講8/17(火)10:00 ~ 11:30

第2講8/24(火)10:00 ~ 11:30

会場熊本市 中央公民館(白川公園隣り)

参加費は無料です。

 

参加申し込みはお電話かインターネットで承ってます。

☎096-372-8500

インターネットの申し込みはこちらをクリック(必要事項をご記入の上、送信して下さい)。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 

またセミナーのご依頼も承っております。

「ちょっと遠いけど依頼できるかな?」

「参加人数は決して多くないけど大丈夫でしょうか?」

という方も先ずはお気軽に☎096-372-8500までご相談ください。

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