司法書士法人 小屋松事務所の所長日記
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2019-03-20 09:37:13

「私 待つわ いつまでも待つわ」

テーマ:ブログ

 

あみんとは関係ないです(笑)

 

昨日、休みを利用して鹿児島に行ってきました。

昨秋に慰安旅行で行ったばかりなのですが、どうしても鹿児島で食べたいものがありまして・・・

 

朝から出発して九州道をひたすら南下し、ちょうどお昼頃に到着。

 

鹿児島中央駅近く。お店の名は「とんかつの川久(かわきゅう)」

到着したころには既に人の列が・・・

 

 

待って・・・

 

待って・・・・・・

 

ひたすら待ち続け・・・・・・・・・

 

並び始めて30分ぐらいたった頃でしょうか。ようやく店内へ。

 

 

早速「上黒豚ロースとんかつ定食」を注文。

 

ここで店員さんが、

「上黒豚ロースが厚いので低温で時間を掛けて揚げるので20分程お時間が掛かりますが・・・」とのこと。

勿論 「お願いします」と即答。

このためにわざわざ九州道を数時間掛けて運転してきたんですから(笑)

 

待って、待って。ひたすら待って。

 

さぁ20分待ちました。

 

やってきました「黒豚上ロースとんかつ!!」

 

肉の厚さが尋常じゃないです。

多分、今までの人生で食べてきたとんかつで一番肉厚だったと思います。

 

彦摩呂さん曰く 「食レポの時、とんかつは油と肉の比率が一番大きくて綺麗な左から3切れ目を見せる」ということなので、私も左から3切れ目をパシャリ。

 

 

うん。確かに美しい!!

 

ん?後ろに写ってるのは定食じゃないじゃないか!

と思われたあなた。鋭いですね。

 

こちらは連れが注文した「川久丼」です。

 

 

こちらもボリューミーで美味しそうです。

 

お店の前で並んでとんかつにありつけるまでに約1時間掛かりましたが、その分とても美味しく頂けました。

鹿児島に行かれた際は是非、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

ただ行かれる際は、時間に余裕を持って行かれた方が良いかもしれません。

 

 

 

とんかつ川久

住所:鹿児島県鹿児島市中央町21−21−13

鹿児島中央駅東口から徒歩3分

URL:http://setoguchiseinikuten.co.jp/kawakyu.html

 

(T.S)

2019-03-06 12:07:21

試行錯誤

テーマ:ブログ

こちらは、とある日の事務所の一コマです。

熱心に所員がメモを取ったり、発表に耳を傾けてます。

 

実は「セミナー」のリハーサルの様子です。

当事務所では、出前セミナーをさせて頂いてます。

出前セミナーを始めてからもう十数年。

今まで何百、何千人という方々を対象に、遺言・相続のセミナーをさせて頂きました。

 

その間にも大きな法律の改正があったり、新しい制度が開始されたりと、取り巻く環境は刻一刻と変化しています。

「受講されるみなさんにも是非こんなことを知って頂きたい!」

「理解して頂くためにはどのように解説をすると分かりやすいだろうか?」

という思いから、セミナーのリハーサルに取り組んでます。

 

リハーサルとはいえ、講師の口調にも「熱」が入っています。

 

「ここは、このように解説した方が良いのではないか?」

「この資料は、取り扱ったあの案件を参考に出してみてはどうだろうか?」

「これは図を書いて説明した方が理解しやすいよね」

といった意見を交えながら、セミナーのリハーサルは進んでいきます。

 

全ては受講者の「?」から「!」のために!!

 

こうして試行錯誤を重ね、受講者の方から、

「すごく良かった。是非、早速相談をしたいのですが」

「こういうセミナーをしているってことを隣の町内にも伝えとくね」

といった声を頂いたときが一番うれしい瞬間です。

 

 

当事務所では、会場の大小にかかわらず出前セミナーのご依頼を承っております。ご依頼・ご質問につきましてはお気軽に当事務所までお声掛けください。

2019-02-26 19:11:01

自筆証書遺言その②

テーマ:ブログ

所長の小屋松です。

 

40年ぶりの相続法改正の中から、施行される時期が早い「自筆証書遺言」に関してコメントの第2弾です。

その①では、「すべて自筆でないと不可」から→「財産目録についてのみパソコン書きでも可」となったことをお伝えしました。

 

今回は、自筆証書の遺言書を法務局で保管するという制度の新設、についてコメントします。 

自筆証書遺言は手軽に廉価で作成できるのがメリットでしたが、遺言書に基づいて執行手続をするに際しては家庭裁判所の検認手続を経ることが必要でした(ちなみに、検認手続を受ける裁判所は、被相続人(遺言作成者)の最後の住所地を管轄する家庭裁判所です)。

ところが、今次の改正で、自筆証書の遺言書を法務局で保管する、という制度が創設され家庭裁判所で検認手続を受ける必要がなくなります。

これは大きな変更点です。自筆での遺言書作成に勢いが付く可能性が出てきました。

 

問題は、自筆証書の遺言書をどの法務局で保管することになるのか?ということですが、以下の3つが保管場所候補となります。①遺言者の住所地の管轄法務局、②遺言者の本籍地の管轄法務局、③遺言者の所有する不動産の所在地を管轄する法務局です。

③が認められたところが特徴的です。おそらく不動産の相続登記をし易くすることで、社会問題化している所有者不明土地の現出を抑制しようという国の思惑が働いたものと思われます。相続登記手続を担う私たちにとっては管轄の範囲が広がることはありがたいことですが・・・。

 

ただ、今次の法改正は、自筆証書遺言が抱える課題やデメリットを抜本的に解消するまでには至っておりません。

自筆での遺言書作成を考えておられる方は専門家の助言や指導を仰ぐ等して慎重に作成を進めたいものですね。

なお、この自筆証書遺言書の保管制度が始まるのは、来年(2020年)7月10日からとなっております。さらに詳しいことは、次号でコメントさせていただく予定です。

2019-02-22 18:45:12

糸島Part.2

テーマ:ブログ

前回に引き続き糸島に行ってきました♪

その模様をレポートしたいと思います。

どれも素敵な店なので、是非糸島に行かれる際は立ち寄ってみて下さい!!

 

①糸島手造りハム(本場ドイツ仕込み)

職人さんこだわりの手造りハム、ウィンナー、ソーセージ等が盛り沢山でした!

手造りのウィンナーを買いに立ち寄りました。

ハムとウィンナーの詰め合わせを購入。(最高に美味しかったです♪)

体験教室もあります。次回は是非ウィンナー作りも体験してみたいです。

そして、作り立てのウィンナーをその場で焼いて味わうこともできるそうですよ。

 

 

②同じ敷地内にあります。雑貨屋「DURAM」

ハンドメイドのバッグ、皮財布、ポーチ、名刺入れなどの革製品がたくさん並んでいます。

どの作品も一つ一つ丁寧で思いというものが伝わってきて、かつ軽くてやわらかくて、温かみがありました。

欲しいものがいっぱいでした。

どれもいいな~と思って、結局迷い過ぎて・・・。

次回は絶対買いた~い♪

 

創業以来ずっと大切にされていることは・・・

  ・長く使える丈夫な道具をつくる

  ・環境に対して影響が少ない自然に近い素材を使う

  ・いつの時代でも通用する普遍的でシンプルな製品をデザインする

の3つだそうです。

 

 

③海カフェ「HINODE」(県道54号海岸線沿い)

タコライスをいただきました。

お客さんが多く、少し待たされましたが、味はgoodでした。

糸島野菜をたっぷり使ってあり、糸島の旨味がぎっしり詰まっています。

 

お店の前はすぐ海で、サーフィンを楽しんでいる人々が多くいました。

今度は是非夏に行きたいですね♪

 

(M.K)

 

2019-02-16 12:54:21

事業承継あれこれ  その②

テーマ:ブログ

 所長の小屋松です。 

 

 中小企業庁の発表によれば、2020年までに団塊の世代を中心に、新たに30万人の中小企業経営者が70歳に達し、引退時期を迎えるといわれていますが、その約6割が「後継者が未定である」と回答しています。

 この年代の経営者は、高度経済成長の真っ只中で経営の舵取りをしてきた「つわもの」が多く、能力なり人格なりでカリスマ性に優れたオ-ナー経営者が会社を去る、ということを前提に事業承継問題を捉える必要があると思われます。 

 

 従来の事業承継は、「モノ・カネ」を中心とした「資産の承継」をどうするか?が課題の中心でありましたが、団塊世代の経営者は、人一倍「創業から現在に至る経営に対する念いや価値観、信条」を大事にする方々ですから、ここをどう引き継ぐかは後継者にとってはハードルが高いです。

 一般的に、事業承継は7.8年の時間を掛けて計画し実行していく必要があるといわれますが、まさにこの部分(「経営理念」と置き換えても良いでしょう)の承継をいかに後継者に、さらには企業内に浸透させるかが承継の本質といっても過言ではなく、従ってある程度の時間を要することは自明のことといえるでしょう。

 

 私の周りでも、社長の地位は譲ったが、まだまだ後継者の舵取りに物足りなさや不安を感じている先代経営者のなんと多いことか!いやいや、それでも後継者が居てくれるだけでも幸せなこと!冒頭にも述べましたが、約6割が後継者未定なのですから・・・。

 口出しも結構ですが、後継者の考えを尊重しつつ寄り添い、徐々にテイクオフさせていく寛容な対応、それが団塊世代経営者には求められますね。

 

 あれあれ、いつの間にか、後継者がいる4割の幸せな経営者向けのコメントとなってしまいました。次回からは、具体的な事例を交えて、事業承継のあれこれを伝えていくことに致します。

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