ドル円×スキャルピング×感覚トレード。地味にFXブログ
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

大幅続落、米雇用統計で買い戻し

先日の相場は135.3円付近で小動きスタート。
8時になると仕掛け的な売りが入り、8時30分頃に135.02円まで下落するも、
その後は本邦実需の買いもあってじりじり値を戻して10時頃に135.59円まで上昇。
買い一巡後はじりじり売りに押されて11時頃に135円まで下落するも、
135円は強烈に支えられてその後は135-135.35円で小幅にもみ合い。

欧州入り直後にようやく円買い主導で135円を抜けると
17時前に134.55円まで下落し、17時に欧州勢が本格参入すると
一旦134.8円まで戻した後に売りが再燃して18時頃に133.61円まで下落。
やり過ぎ感もあり、売り一巡後は買い戻しが強まり19時頃に134.31円まで戻し、
買い戻し一巡後は134円付近で米雇用統計待ち。

米雇用統計が予想を上回ると、平均時給が大きく上回ったことや、
パウエルFRB議長発言後の下落幅が相当あったこともあり、
米金利とともに大きく反応して136円まで急騰。

買い一巡後は135円台前半でもみ合い、25時頃からは米金利低下につれて
上げ幅を縮小していき、134.3円付近まで下落して引けました。

取引結果ですが、33回、+3万となりました。
東京時間は仲値前後の取引がうまく決まらず伸び悩み、
その後は135円への売り仕掛け警戒で取引を手控え、ほぼ利益は出ませんでした。

欧州入り後に135円を抜けたものの、
思った以上の値幅となったため18時時点で60万の損失。
その後コツコツ取り戻して米雇用統計前に-4万まで縮小。

雇用統計は予想以上の動きだったため、リスクを感じて取引を手控え、
小幅なプラスで終えました。

+850,000円(38回)

パウエルFRB議長のハト派発言を受けたドル売りの流れが継続し、
ドル円が大幅続落となる中、
積極的に逆張りを繰り返して50万を超えることができましたので簡単に報告します。

パウエルFRB議長の発言以降のドル売りの流れを引き継ぎ、
そこに円買いも加わり下値を探る展開となる中、
実需の動きを警戒しながら積極的に逆張りを繰り返し。
9時時点 +178,000円(8回)

先日まで続いた仲値前の買いが無いことを確認し、
更に下値を探る動きを警戒しながら取引。
10時時点 +313,000円(14回)
11時時点 +400,000円(17回)
12時時点 +551,000円(22回)

所用のため12時から14時まで取引見送り。

先月何度もやられた突然の切り返しを警戒しつつ、
引き続きピンポイントに逆張りを繰り返して利益確保。
15時時点 +593,000円(24回)
17時時点 +760,000円(33回)
20時時点 +850,000円(38回)

NY時間の強引な切り返しを警戒してその後は取引を見送り、
最終的な結果はそのまま+850,000円(38回)となりました。

プライベートな問題で取引に集中できない1日でしたが、
それが逆に良かったのかもしれません。
損切り、逆行もほとんどなく、精神面でも非常に良い1日でした。

本邦実需の買い、米雇用統計

先日の相場は138円付近で小動きスタート。
深夜のパウエルFRB議長の発言以降のドル売りの流れを引き継ぎ、
8時になると円買いも加わりじりじり値を下げ、
仲値も昨日までのような買いが見られず、
通過後に売りが加速すると10時頃に136.49円まで下落。

136.5円の本邦勢の買いに支えられるとその後は136円台後半でもみ合い、
14時過ぎに136.5円を下抜けると136.18円まで下落。
その後も戻りは鈍く、
欧州入り前後に再び売りが強まると16時過ぎに135.82円まで下落。

135円台で本邦勢の買いが観測されると17時頃に136.62円まで切り返し、
その後しばらく136.4円を中心にもみ合うも次第に売りに押されていき、
22時30分の指標後に135.7円台まで下落。

その後一旦全戻しするも、
24時のISM製造業景況指数発表前後に再び売りが強まると135.5円台まで下落。
またも全戻しとなり、25時前に136.26円まで上昇するも、その後は米金利低下もあり、
じりじり売られて135.3円付近まで下落して戻ってきました。

取引結果ですが、38回、+85万となりました。
終日値動きが軽く、損切りもほとんどなくコツコツ利益を積み重ねることが出来ました。

本日の相場は本邦実需の買い、米雇用統計に注目。
先日はパウエルFRB議長の発言以降のドル売りの流れを引き継ぎ、
そこに円買いも加わったことでドル円は大きく下げる形となりました。

8月以来の135円台ということで、東京時間は実需の動向に注目です。
月初でそれほど動きが出ないかもしれませんが、
久しぶりの水準ということで仲値、節目を中心に需給に注目したいと思います。

そしてNY時間には米雇用統計が発表されます。
ここ最近それほど反応せず、注目度が低下傾向にありますが、
重要指標ですので出たとこ勝負でチャンスがあれば狙っていきたいと思います。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>