緑茶に多く含まれるカテキン
殺菌効果や抗酸化作用が注目されています
そのため
緑茶を飲むとガンの予防になるらしいことが注目されています
事実、緑茶を多く飲む地域の人たちを対象にした研究もあります
しかし
お茶をたくさん飲む人の胃相は良くないと内視鏡外科医の新谷先生は言っています
カテキンがいくつか結合するとタンニンになります
渋み成分のタンニンは、胃粘膜に悪い影響を及ぼしているのではないか?と先生は仮説しています
タンニン酸を多く含む、コーヒー、緑茶、中国茶、どくだみ茶、杜仲茶などを常飲している人の胃は、
内視鏡で見ると粘膜が薄くなる萎縮性変化が起きていることもあるそうです。
さらに、お茶の栽培に農薬が使われていることから、残存農薬、タンニン酸の影響が懸念されます
胃粘膜の負担にならないように、空腹時を避け、食後に飲むこと。
1日2~3杯程度にとどめておいた方が良いそうです![]()
「病気にならない生き方」 新谷弘美著より引用

