食べるためにいきるのか!生きるために食べるのか?
日本人のレクリエーションの1位は外食なそうです。本来の食べることの目的は生きるためです。にもかかわらず、食文化の発達とともに、食事と社交が密接に絡み合うようになったため、「生きるために食べる」という目的を忘れてしまったようです。
現在の食べることの目的は、流行の食べ物を食べることであったり、有名レストランを選んだり、ストレス解消の場所であったり、退屈しのぎと様々です。
食べることの究極の目的は、細胞の一つ一つに栄養を与え、エネルギーを作り出し、組織を健康に保つという生命維持のためです。
常に空腹のときだけ食べるようにします。空腹を感じなくても食べるのは、消化器官に負担をかけ、貴重な酵素やエネルギーを浪費し、組織を詰まらせ、肥満や病気のもとを作っていくことになるのです。


