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2005-10-30 21:19:15

とりあえず、「中南米マガジン」の原稿仕上がる

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今日は朝の9時に起きて、原稿書きを再開。結局、睡眠時間は4時間ほど。

昼過ぎに、「悪しき者、南より来たる~ホラー映画にみる国境の北と南~」を書き終える。これで、「中南米マガジン」の原稿は、2本とも、すべて終了。実はその中で引用したあるシーンが、昨年観た一体どの映画のものであったか、記憶が定かではなく、少し、あせる。結局、キアヌ・リーブス主演の「コンスタンティン」の中の1シーンだろうということで自ら納得するが、「コンスタンティン」のビデオかDVDを見直して、再確認したわけではないので、多少の不安も残る。年間、少なくとも100本以上の映画を観るとはいえ、この記憶力の低下はちょっと、深刻かも・・。

これでとりあえず、近々、締め切りの原稿はすべてなくなったので、明日からは日本ラテンアメリカ協力ネットワークが発行する中南米情報誌「そんりさ」の原稿依頼等に、少なくともしばらくの間は、専念出来そうだ。

明日は、夕刻からさるミニコミ誌の編集会議。結局、欠席してしまった合宿の参加者も来るハズなので、ちょっと、気が重い。

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2005-10-30 03:50:10

もうすぐ、朝・・

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昨日は、体調も万全ではなく、結局、さる団体の合宿(某訴訟関係の弁護団合宿、私はもちろん、弁護士ではありませんが)には参加せず、家で終日、原稿書き。

11月1日が締め切りの「中南米マガジン」に載せていただく原稿「悪しき者南より来たる~ホラー映画にみる国境の北と南~」と「オアハカに田澤さんが日本人宿をつくっちやったぜ!!みんな、よろしく!!」の内、とりあえず、後者を書く。そのあと、別の急ぎの原稿を書いて、メールに添付して送信。残る前者の原稿は、今日、書く予定。だが、今はもう朝の4時近くで、相当、へたばったので、このへんでひと眠りしようかと思う。

ということで、さる団体関係者の方、このブログを読んでおられたら、どうかお許しを。ギリギリまで、出席するかどうか、迷ったのです。でも、結局、意見陳述書もまだ書いていないし、休んじゃったのだから、同じか。意見陳述書に関しては、一審段階で書いた陳述書があるし、まぁ、いいかと思ったのですが・・なんてことを、このブログで書いたところで、しかたがないですね。

さぁ、4時間くらい寝て、原稿書きを再開します。皆さん、ではでは。

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2005-10-29 01:16:03

明るい?オヤジ雑誌の会合

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今日は(正確にはもう昨日だが)明るい?オヤジ雑誌の会合。愛知県瀬戸市にある「美味しい野菜を作って、食べて、交流する憩い農園」代表のKさんのお話しを聞いたあと、場所を近くの居酒屋に移して、懇談。オヤジ雑誌のメンバーには自分で農園を持って、野菜などをつくっている人が、な、なぁ~んと2人もいるので、Kさん共々、野菜づくりの話などで大いに盛り上がるが、私は完全に蚊帳の外。つまらん。もっとも、野菜づくりの話その他で盛り上がり過ぎて、実際の雑誌つくりの話はあまり出来なかったので、12月11~12日に伊豆か箱根あたりで合宿をして、具体的な話を一気に詰めることにする。

合宿といえば、この土日にもさる団体の合宿があり、参加しなければならないのだが、体調は絶不調。加えて締め切りの迫った原稿書きもあり、本当はあまり行きたくない気分。体調が絶不調なのは、嘘偽りなく事実なので、それを理由に欠席しちまえよと、耳元でアクマがささやくが、このブログを読んでいる関係者もいるだろうし・・う~ん、まぁ、とりあえず、今日は疲れ果てて、何も考えたくないので、もう寝よう。

あっ、そうそう。今日、新宿のジュンク堂書店で、私の「マヤ・アステカの神々」がマンガ本のコーナーに、ビニール包装されて置いてあるのを発見。近く公開が決定した映画「奇談」の原作「生命の木」の収録されている「諸星大二郎自選短編集 汝、神になれ鬼になれ」(集英社文庫)を買いに寄って、偶然、見つけたのだ。ちょっと、ショック。どこをどう間違えたら、私の本がマンガ本になるの?????


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2005-10-28 01:33:02

アメリカン・ホラーのつくり方

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これは、アメリカン・ホラーの典型である。ダークキャッスル・エンターテイメントの新作「蝋人形の館」を、新宿・歌舞伎町の「シネマミラノ」で観る。

まず、地方都市に住むヒロインのエリシャ・カスバートを含む若者男女6人が、フットボールの試合を見るため、車で遠くの町へ向かう。近道をしようとして、彼らはやがて地図にも載っていない田舎町に迷い込んでしまう。その町には何故か人の気配がまったくなく、そして、町の中心部には閉鎖され、荒廃した「蝋人形の館」が建っていた・・。

懸命な読者にはもうおわかりのことと思うが、その後、謎の殺人者によって、若者たちはひとり、またひとりと、無惨に殺されていくことになる。殺人者が誰かということと、何故、その町にはやけにリアルな蝋人形しかいないのかという謎は、すぐにわかってしまうので、あとは若者たちがいかにショッキングに殺されていくかというのが、この手のスプラッタ映画の見どころのすべて。セックスを楽しんだ男女がまず確実に殺されるというセオリーも健在で、最後に生き残り、殺人者と対決するのは、魅力的なヒロイン(と、誰か)というのも、これも悲しいほど、セオリー通りの作品。そして、主人公の逆襲で、殺人者は死に、めでたし、めでたしとなるが、この映画が大ヒットして続編をつくることになった時のために、もしかしたら事件はまだ終わってはいないのでは・・と見る者に思わせるシーンを、最後につけ加えておくことも、これもまた、アメリカン・ホラーのセオリー通りの作品。

ラストの、すべてが蝋で出来ている「蝋人形の館」の崩壊シーンなど、特撮は見事だし、ソコソコに面白いが、全然、怖くはない。ストーリィがすべて、予測通りの展開で、先が読めてしまう映画は、見る者を心底怖がらせることなど出来はしないのだということを、ハリウッドの制作者たちはいいかげん、学ぶべきである。

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2005-10-27 01:23:37

ブレイキング・ニュースを観る

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新橋にあるTCC試写室で、ジョニー・トー監督作品「ブレイキング・ニュース」の試写を観た。

「冷静と情熱の間」の主演等で、日本では香港映画ファン以外にも知名度の高いケリー・チャンと、「ゴッド・ギャンブラー」シリーズ等のコメディー演技から、シリアス路線へ転身したニック・チョンの二人を軸に、追い詰められて九龍地区の高層アパートに立てこもった銀行強盗団+たまたま同アパートに潜伏中であった殺し屋連合と、銀行強盗団との市街戦で大敗、その威信回復に躍起の香港警察との攻防戦をリアルタイムで描く、香港映画の超大作だ。

地に落ちた警察の威信回復のため、テレビ等のマスメディアをそれこそ総動員して、逮捕劇を演出しようとするケリー・チャン演じる女性警察官僚と、ニック・チョン演じる現場一筋で統制不能のたたき上げ警官との対立(このあたりはまさに「踊る大捜査線」です)を軸に、警察側のテレビに対し、銀行強盗団+殺し屋連合はインターネットで対抗、両者の攻防は次第に情報戦争の様相を呈してくる。もちろん、まるで迷宮のような高層アパート内でくり広げられる、激しい銃撃戦も随所に織り込まれ、さらには追い詰められた犯罪者同士の間に生まれる友情等々、様々なテーマを、文字通り、これでもか、これでもかと1本の映画に詰め込みながら、いささかの破綻もなく、最後まで一気に見せるジョニー・トー監督の力業はさすがだ。

凋落著しい香港映画の再興を目指す傑作が、最近、次々に生まれているが、「ブレイキング・ニュース」もまた、間違いなく、そうした1本となるだろう。12月に元ユーロスペースの「シアターN渋谷」や、「新宿武蔵野館」等でロードショー公開される。


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2005-10-26 01:36:29

ミッキー・ローク、第2の全盛期へ

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「シン・シティ」に続き、ミッキー・ロークが準主役で出演する「ドミノ」を観る。「ドミノ」はトニー・スコット監督作品で、「パイレーツ・オブ・カリビアン」等でヒロインを演じたキーラ・ナイトレイが、そのイメージを一新し、実在の女賞金稼ぎドミノ・ハーディをハードに演じた話題作だ。実際にドミノ・ハーディ本人への取材に基づき映画化、その完成直後にドミノ自身が自宅で変死するという話題性もあって注目を集めたが、「お姫様女優」のイメージを、自ら完全に突き破ったキーラ・ナイトレイの頑張りもさることながら、ミッキー・ロークがその脇をガッチリと固めて、実にいい味を出している。「レジェンド・オブ・メキシコ」「シン・シティ」に続く好演で、長いブランク期間を経て、完全復活したミッキー・ロークの第2の黄金期の始まりを予感させる、作品だ。

映画館で映画を観たのは、久しぶり。やっぱ、試写会場の小さなスクリーンや、家でビデオ・DVDで観たのでは、映画のスケール感を楽しむことは無理で、映画は映画館で観なくっちゃね。

そういえば、電子手帳への記入漏れで、テリー・ギリアム監督の来日記者会見へ行くのを、スッカリ、忘れていた。29日にはロマン・ポランスキー監督の来日会見のお知らせも届いているが、土日はさる団体の合宿のため、参加できず、残念。

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2005-10-25 01:45:19

手塚眞の「ブラックキス」を観る

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京橋の映画美学校の試写室で、手塚眞監督作品の「ブラックキス」の試写を観た。手塚眞は、手塚治虫の息子で、気鋭の映像作家。「ブラックキス」は1999年公開の「白痴」以来、久々の長編現場用映画で、何だか「NANA」を彷彿させる、モデルの橋本麗香とロック歌手の川村カオリ演じるふたりの女性の友情物語を軸に、それにサイコ・キラーによる連続猟奇殺人事件が絡むという、異色作だ。草刈正雄や奥田瑛二、オダギリジョー、安藤政信といった脇を固める役者陣も、個性的で、いい味を出しているし、それより何より特筆すべきは、新宿の歌舞伎町界隈を舞台としつつ、それをあたかも東南アジアの「魔都」か何かのように、実写で撮り上げた手塚の独自のカメラワークが、出色の出来だ。

劇場公開されたら、是非もう一度、観に行きたい秀作である。

夜は、メキシコ学勉強会。ジャーナリストのさかぐちとおるさんが、スライドを使って、「ユカタン半島でバードウォッチング」と題して、発題。参加者が8人と少なかったのが、残念。11月は人形作家の西村正臣さん、12月はコラソン・デ・メヒコの宮地隆廣さんと、年内のラインナップが決まる。


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2005-10-23 08:51:16

もうすぐハロウィン・・

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昨日は来週より仕事その他が益々忙しくなるので、何とか風邪を治そうと、一日中、家にいた。昨日締め切りの5枚ほどの短い原稿を1本書いて、メールに添付して送った後は、最近、映画館に行く時間がまったく取れないので、借りておいたビデオ3本の返却期限が迫っているので、その内の未見の2本を、立て続けに観る。

「ハロウィン H20」と「ハロウィン レザレクション」で、1978年にジョン・カーペンターによってつくられたホラー映画の傑作「ハロウィン」の20年目の新作(H20は「ハロウィン 20イヤーズ・レイター」の意味)と、その続編。いずれも1998年と1999年につくられた作品で、これまで見逃していたもの。「ハロウィン」を観るのはだいぶ前につくられた「ハロウィン6」以来だが、その後、一体何作つくらていたのか・・。

「ハロウィン」が傑作だったのはカーペンターのつくった記念すべき第1作と、せいぜい、そのカーペンターは製作に回り、リック・ローゼンタールが監督した第2作めくらいまでで、まったく別の内容の「ハロウィン3」を間に挟んで再開された「ハロウィン4」以降のシリーズは、ハッキリいって、すべて駄作だった。今回の「ハロウィン H20」には第1、2作で確か17歳か18歳だった筈の主演のジェイミー・リー・カーティスが復帰、再び不死身の殺人鬼の兄=マイケル・マイヤーズと対決するという設定だったが、残念ながら、凡庸な出来。続く「ハロウィン レザレクション」では2作目のリック・ローゼンタールが監督復帰するが、「H20」よりは多少まし・・という程度。その冒頭でジェイミー・リー・カーティスをあっけなく殺してしまい、俳優の若返りを策すが、「13日の金曜日」同様、ブギーマン=マイケル・マイヤーズの行動がワンパターン化していて、しかも観客はそれを熟知しているので、これ以上つくり続けるのはもう無理です。いっそ、「13金」のように、ジェイソンを宇宙に行かせてしまうか、フレディーと対決させるか・・でも、それだと、ホラー映画ではなく、単なるホラ映画になってしまう気もするが。

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2005-10-22 02:49:13

風邪が悪化し、体調最悪

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実は一昨日あたりから、喉に痛みがあり、背中のあたりが妙にゾクゾクし、体の節々も痛い。いや、体の節々が痛いのは、私にとっては日常茶飯事だが、このいやぁ~な感じは風邪だなと思って、風邪薬を飲み始めたのだが、悪化させてしまった。深夜の2時、3時までメールの返信を書いたり、ブログをいじったりして、精も根も尽きて、座椅子の背もたれを倒して、毛布にくるまって寝たりしたのが、いけなかったようだ。しかし、後悔先に立たずで、体調は最悪である。なら、深夜の3時にブログなんか更新していないで、もう寝ろってか。その通りです、自業自得。ハイ。

昨日は午後、原宿の何と竹下通りにある「レピドール」というカフェで開催されている知人の安藤二葉さんと、藤本由美子さんの二人展におじゃま。まったく作風の違うお二人の絵(安藤さんは版画)だが、とてもここがあの竹下通りにあるとは思えない、レトロな店内に、共にとてもよく、マッチしていた。人気のないカフェ(失礼)で、美味しいコーヒーを飲んで、すてきなひとときを堪能。しかし、いったん外へ出ると、あの竹下通りの喧噪。あんたのようなオヤジが来るところじゃないわよといっているような、女子高生の目線にたじろぐ。

夕方からはスペイン語のレッスン。我ながら、先生がいつキレるかと楽しみなほどの飲み込みの悪さだが、それでも何とか、挫折せずに続いている。

昨日から、新星輝子さんの「マラッカ海峡夏景色」(シンガポール・星日報)を読んでいるが、抱腹絶倒の面白さだ。新星さんはシンガポールで、マレーシア出身の中国人の夫と子供二人で暮らしているごく普通の主婦で、したがって、この本で扱っているのもそうしたごく普通の、シンガポールとマレーシアの日常茶飯でしかないのだが、それが面白いのは、ひとえにこの人の毒気(失礼)と、文才によるものである。このコラムをシンガポールの邦字紙「星日報」に連載し始めるまでは文章なんか書いたことがなかったと言い切る新星さん、脱帽です。何十年、ライターやってても、こんな面白い文章は書けません。

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2005-10-21 01:24:06

メール地獄??

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最近、毎日、届くメールが平均して、50~60通もある。この内、約半数はいわゆる迷惑メールだが、そうでないメールもほぼ同数あって、しかも、直ちに返信する必要のあるメールも、かなり多い。その返信にあまりにも時間を取られて、原稿書きその他にも支障が生じ、いささか、うんざりし始めている。

それに加えて、ブログへのエロサイトのトラックバックも、ここ数日、相次ぎ、お気に入りのPさんのブログなどは、ついにすべてのトラバを受信拒否にしてしまったほどだ。私の場合、出来るだけそうした強硬手段は取りたくはないが、もしその手のトラバが日々増加する一方なら、せっかくのブログ仲間の輪の拡がりを自らの手で閉じてしまうこともやむなしという、残念な結論になるかもしれません。

それはさておき、今日は月に一度の、RECOM(日本ラテンアメリカ協力ネットワーク)の事務所当番の日。今日はめずらしく、4人もの来所者があった。どーせ、誰も来ないだろうと、スペイン語のテキストと辞書とノートを持って行ったが、勉強をする時間はまったく、なし。明日のスペイン語のレッスンは、最悪の結果となるだろう。

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