ヘルメットでも洗うかぁ
これは13日の出来事です。(a-elfさん
)風の出だしです。
世間ではお盆休み10連休なんて方々も居られる様子ですが、私的には、いつものように土日だけの休みです。
県外の大学に行ってる長男・次男も帰って来てますので家族全員集合です。(^-^)/
こんな時に、一人自転車に乗ろうものなら顰蹙の雨あられなのは承知の上ですので今週は自粛です。(ノ_・。)
でもやることないので暇~。
そんな時に目についたのがヘルメット
自転車を買ったと同時に(いや、正確には待ちきれなくて自転車より先)買ったヘルメット(OGKのリガス)です。
もう、1年半が過ぎようとしてます。
自転車の汚れは目につくので洗車も何度かやってますが、よく考えるてみるとヘルメットは帰ったらすぐに脱いで定位置に戻すので、その汚れに気づかないため、ずっと洗った事がありません。(T▽T;)
頭は結構、汗をかくので想像を絶する臭さ&きちゃなさでしょう~ (-""-;)
くんくんっ ??
勇気を出して臭ってみました・・・・・・・∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
あれ ? たいして臭くない??
使用直後でないためか、汗臭さは無い。多分、自然乾燥で臭いも解消したのでしょう。
でも、1年半も洗ってないのは事実。
「これは暇つぶしには持って来いだぁ~」ってことで洗うことにしました。
これまで洗っていなかったのは、洗い方が解らないし、そもそも洗う対象として見てなかったですね。
顎紐なんかが外れないみたいなので、めんどくせぇ~ってのが正直なところです(;^_^A
リンクさせて頂いているスキー小僧 さんはSELEVのヘルメットを持たれているのですが、このメットは顎紐をこじってみると取れたそうです。
取り外し可能なら簡単だけど、はたしてリガスは??
この部分が接合箇所。じっくりこねくり回してみましたが、取り外しはできない様子。
そりゃそうでしょう~
ヘルメットと頭を確実にホールドするためには、こんな部分があっさり取れていたら危険でしようがないですから・・・。
仕方なく顎紐はそのままで、他の外せるものはすべて外して洗う事にしました。
長年の汚れがしみ込んだインナーのパッド。きちゃな~い。
さて、ここで問題!
「何で洗うか?」
大事に取っている取説を読んでも「薄めた中性洗剤で軽くふき取ってください」と書いてあるけど「~で洗ってください」とは書いてない・・・・(ノ_・。)
メーカーも洗うことを想定していないのですね。
頭皮の汚れが付いているからシャンプーか???
なんて、あれこれ考えたのですが結局、衣料用の液体洗剤で洗う事にしました。(普通、そうですよね・・)
ヘルメット後頭部の締める部分(メーカーではクラニウムロックというらしい)も一緒にブチ込みます。
手でゴシゴシもみ洗い。クラニウムロックの部分はハブラシで細かな所までゴシゴシ!!('-^*)/
ヘルメット本体はニットスポンジで優しくゴシゴシ。
もちろん顎紐も念入りに洗います。(この時、できるだけ紐は伸ばして重なる部分を少なくしておくと中の中まで洗えます(^-^)/
後は流水で十分に洗剤を流して終了~。
タオルで大まかに水分を拭って乾します。
↑ベランダで乾すの図
この後、取説を見ると「ヘルメットは直射日光の当たる場所への長時間の放置しないでください」と注意書きがあったので、あわてて日陰干しに変更(;^_^A
夏の日差しは特にキツイですから、皆さんもご注意を。
また、インナーはハンガーピンチで挟んで乾しますが、クッション部分を挟むと乾いた時にクッションがペチャンコになってしまいますので、こちらも注意してくださいネ。
乾いたら、元通りに組みなおして終了です。
う~ん。 顎紐から、ほのかな香りがしてGOODでげす!
ヘルメット外部もキュッキュッした手触りで、汚れ無し!
汚れ防止のために、ワックスなんか塗っちゃいました。ツルンツルン('-^*)/
これでまた、楽しいライドができるでしょう。
・・・でも一回で、元の汗だらけヘルメットになっちゃうんですけどね・・・(T▽T;)
この後、お盆の帰省です。
また、うどん喰ってきます。
世間ではお盆休み10連休なんて方々も居られる様子ですが、私的には、いつものように土日だけの休みです。
県外の大学に行ってる長男・次男も帰って来てますので家族全員集合です。(^-^)/
こんな時に、一人自転車に乗ろうものなら顰蹙の雨あられなのは承知の上ですので今週は自粛です。(ノ_・。)
でもやることないので暇~。
そんな時に目についたのがヘルメット
自転車を買ったと同時に(いや、正確には待ちきれなくて自転車より先)買ったヘルメット(OGKのリガス)です。
もう、1年半が過ぎようとしてます。
自転車の汚れは目につくので洗車も何度かやってますが、よく考えるてみるとヘルメットは帰ったらすぐに脱いで定位置に戻すので、その汚れに気づかないため、ずっと洗った事がありません。(T▽T;)
頭は結構、汗をかくので想像を絶する臭さ&きちゃなさでしょう~ (-""-;)
くんくんっ ??
勇気を出して臭ってみました・・・・・・・∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
あれ ? たいして臭くない??
使用直後でないためか、汗臭さは無い。多分、自然乾燥で臭いも解消したのでしょう。
でも、1年半も洗ってないのは事実。
「これは暇つぶしには持って来いだぁ~」ってことで洗うことにしました。
これまで洗っていなかったのは、洗い方が解らないし、そもそも洗う対象として見てなかったですね。
顎紐なんかが外れないみたいなので、めんどくせぇ~ってのが正直なところです(;^_^A
リンクさせて頂いているスキー小僧 さんはSELEVのヘルメットを持たれているのですが、このメットは顎紐をこじってみると取れたそうです。
取り外し可能なら簡単だけど、はたしてリガスは??
この部分が接合箇所。じっくりこねくり回してみましたが、取り外しはできない様子。
そりゃそうでしょう~
ヘルメットと頭を確実にホールドするためには、こんな部分があっさり取れていたら危険でしようがないですから・・・。
仕方なく顎紐はそのままで、他の外せるものはすべて外して洗う事にしました。
長年の汚れがしみ込んだインナーのパッド。きちゃな~い。
さて、ここで問題!
「何で洗うか?」
大事に取っている取説を読んでも「薄めた中性洗剤で軽くふき取ってください」と書いてあるけど「~で洗ってください」とは書いてない・・・・(ノ_・。)
メーカーも洗うことを想定していないのですね。
頭皮の汚れが付いているからシャンプーか???
なんて、あれこれ考えたのですが結局、衣料用の液体洗剤で洗う事にしました。(普通、そうですよね・・)
ヘルメット後頭部の締める部分(メーカーではクラニウムロックというらしい)も一緒にブチ込みます。
手でゴシゴシもみ洗い。クラニウムロックの部分はハブラシで細かな所までゴシゴシ!!('-^*)/
ヘルメット本体はニットスポンジで優しくゴシゴシ。
もちろん顎紐も念入りに洗います。(この時、できるだけ紐は伸ばして重なる部分を少なくしておくと中の中まで洗えます(^-^)/
後は流水で十分に洗剤を流して終了~。
タオルで大まかに水分を拭って乾します。
↑ベランダで乾すの図
この後、取説を見ると「ヘルメットは直射日光の当たる場所への長時間の放置しないでください」と注意書きがあったので、あわてて日陰干しに変更(;^_^A
夏の日差しは特にキツイですから、皆さんもご注意を。
また、インナーはハンガーピンチで挟んで乾しますが、クッション部分を挟むと乾いた時にクッションがペチャンコになってしまいますので、こちらも注意してくださいネ。
乾いたら、元通りに組みなおして終了です。
う~ん。 顎紐から、ほのかな香りがしてGOODでげす!
ヘルメット外部もキュッキュッした手触りで、汚れ無し!
汚れ防止のために、ワックスなんか塗っちゃいました。ツルンツルン('-^*)/
これでまた、楽しいライドができるでしょう。
・・・でも一回で、元の汗だらけヘルメットになっちゃうんですけどね・・・(T▽T;)
この後、お盆の帰省です。
また、うどん喰ってきます。
岡山納涼花火大会の朝
8月6日は岡山納涼花火大会が旭川西中島河原で開催されます。
その日の朝の出発は、早朝とはいかずAM6:30となりました。
ちょっと寝坊です(;^_^A
朝6:30ですが、既に太陽は斜め30度くらいまで昇ってるから、結構暑い。
日焼け確実なので今日はこれを使います。
パっと見アームカバーですが、実はアームウォーマーです。
春先の肌寒い日用に購入したんだけど一回くらい使っただけでタンスで眠ってたやつです。
一応ウォーマーだけど、直射日光を防ぐのは同じと思い、使ってみることにしました。
「これはいい~」
付けると、なんとなくヒンヤリしている。しかも、それが続く。
直射日光が当たらないので、あのジリジリと焼ける感触がないです。
細身の私はSサイズを選択しましたが、長さ的には正解。
ただ上腕の締め付けがちょっとキツイ感じ。気にならない程度だが長く付けているとゴム部分が痒くなってくる。
自宅から岡山港へ向かいます。
途中の橋にはこんな看板が・・・
夕方からは自転車も通れなくなります。
走り始めてすぐ感じていたのだけど、土手を南下していると特にハッキリと感じた。
「いつもと違う」 ???
身体が重いというか脚の力が続かない。
だからケイデンスを上げて走るが、こちらも続かない。
汗も出てこない ???
海辺の木陰でちょっと長めの休憩を取りました。
身体は十分に休めて元気になったので走り始めたが、やはりすぐにペースダウン。
何だろう??
まっくろくろすけさんがブログ内で口チャック法(鼻呼吸)で走ると結構調子がいい。と言われていたので鼻呼吸で走っていたのですが・・・・それ?
いつもの呼吸に戻してみる。(吸う時は6:4くらいで鼻中心で、吐く時は6:4で口から)
ちょっと、楽になりました。(^_^)v
肺機能が弱い私にとっては、この方法はキツかったようです。
でもまだ、ちょっと変 ??
ふとアームカバーを半分くらい下げてみました。
ひゃ~気持ちいい~~。(`∀´)
カバーの下は汗がこもってムレムレ状態。風にあたって一気に解消。
この後はカバー外しました・・・(;^_^A
身体が重いのは改善されないものの、少し走るといつもの感じに戻ってきました。
こんな事で変わるんですね~。
自分のペースというかスタイルというか、大切なんだなぁ~。
CVSで涼味補給です。
えいようかんは持参したもので賞味期限5年の優れもの (本当かよ~?)
ガツンとみかんはシャリシャリの中にみかんがたっぷり。
美味しゅうございましたm(_ _ )m
↓街中まで帰ってくると、既に今宵の宴のために場所取り合戦が・・・。
今日は体調イマイチもあり走行距離は48kmで終了~。
ちょっと物足りんけど暑さには勝てないですわ~。
その日の朝の出発は、早朝とはいかずAM6:30となりました。
ちょっと寝坊です(;^_^A
朝6:30ですが、既に太陽は斜め30度くらいまで昇ってるから、結構暑い。
日焼け確実なので今日はこれを使います。
パっと見アームカバーですが、実はアームウォーマーです。
春先の肌寒い日用に購入したんだけど一回くらい使っただけでタンスで眠ってたやつです。
一応ウォーマーだけど、直射日光を防ぐのは同じと思い、使ってみることにしました。
「これはいい~」
付けると、なんとなくヒンヤリしている。しかも、それが続く。
直射日光が当たらないので、あのジリジリと焼ける感触がないです。
細身の私はSサイズを選択しましたが、長さ的には正解。
ただ上腕の締め付けがちょっとキツイ感じ。気にならない程度だが長く付けているとゴム部分が痒くなってくる。
自宅から岡山港へ向かいます。
途中の橋にはこんな看板が・・・
夕方からは自転車も通れなくなります。
走り始めてすぐ感じていたのだけど、土手を南下していると特にハッキリと感じた。
「いつもと違う」 ???
身体が重いというか脚の力が続かない。
だからケイデンスを上げて走るが、こちらも続かない。
汗も出てこない ???
海辺の木陰でちょっと長めの休憩を取りました。
身体は十分に休めて元気になったので走り始めたが、やはりすぐにペースダウン。
何だろう??
まっくろくろすけさんがブログ内で口チャック法(鼻呼吸)で走ると結構調子がいい。と言われていたので鼻呼吸で走っていたのですが・・・・それ?
いつもの呼吸に戻してみる。(吸う時は6:4くらいで鼻中心で、吐く時は6:4で口から)
ちょっと、楽になりました。(^_^)v
肺機能が弱い私にとっては、この方法はキツかったようです。
でもまだ、ちょっと変 ??
ふとアームカバーを半分くらい下げてみました。
ひゃ~気持ちいい~~。(`∀´)
カバーの下は汗がこもってムレムレ状態。風にあたって一気に解消。
この後はカバー外しました・・・(;^_^A
身体が重いのは改善されないものの、少し走るといつもの感じに戻ってきました。
こんな事で変わるんですね~。
自分のペースというかスタイルというか、大切なんだなぁ~。
CVSで涼味補給です。
えいようかんは持参したもので賞味期限5年の優れもの (本当かよ~?)
ガツンとみかんはシャリシャリの中にみかんがたっぷり。
美味しゅうございましたm(_ _ )m
↓街中まで帰ってくると、既に今宵の宴のために場所取り合戦が・・・。
今日は体調イマイチもあり走行距離は48kmで終了~。
ちょっと物足りんけど暑さには勝てないですわ~。
点滴ケイデンス
それは7月31日(日)の出来事。
早朝、っていうか深夜の2時30分・・・・・・・( ̄□ ̄;)!!
熱帯夜のために開けていた北側の窓がガタガタと細かく震えて・・・白い着物の・・・・・
「じゃぁね~ヨ!」ヾ(▼ヘ▼;)
そんなことではなく、私は突然の腹痛に眼を覚ましました。
その痛みは「ただ事ではない事」を、熟睡から目覚めた瞬間のボケた頭脳でも一瞬で認識させるに充分な「激痛」でした。(>_<)
痛みの中枢は「胃」の上部、食道との境目辺り・・・ちょうど、みぞおちの所。
痛み方はぐ~んと来てぎゅい~んとなって、しゅぅ~~と引いて行く感じ。(;^_^A
(よく判らんでしょうけど・・・)
その時間は20秒ほどで長く続く事はないですが、その痛みはハンパね~
みぞおち辺りを中からギュッて握られて捻りながら引っ張られてパッと離す感じ。
このパターンで5~10分間隔で襲ってくる痛みに、この後エンドレスで苦しむ事となりました。(ノ_・。)
当日は日曜日。
病院は当然休みですが、掛かりつけの医院に頼んで診て頂くことになったのは午前9時。
医院で熱を測ると38.3℃ Σ(゚д゚;)
げっ高い !!
そういえば寒くて布団をかぶっていたっけ ? 激痛に耐えていたので、熱があるなんて気づかなかったなぁ~。
診断の結果、「腸炎」らしい・・・・・???(_ _。)
所謂、食中毒ってやつ。
土曜の夜は学区の夏祭りで屋台もので夕食を済ませました。どうやら、これが原因。(T▽T;)
食中毒症状って、原因となる物を食べて、約6~8時間後に現れるので、ドンピシャですね・・・・(;^_^A
胃の一部がピンポイントで痛むので、私は急性胃潰瘍と信じてましたので、「腸炎」と言われても腑に落ちないけど・・・。
とにかく、この激痛はなんとかしたいので点滴を打つことになりました。
ほどなく、ベッドに横たわって準備を行い右手にチクッと一刺し。
後は看護師さんが時計を見ながら点滴の落ちる速さを調整して、「一時間くらいで終わりますから
」
って行ってしまった。
ご存じの通り、ここから一時間は動けません。
ぐーぐー寝てもいいのですが激痛で無理です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ひまや~」(´□`。)
オラトリアムな時間が過ぎて行きます。
こんな時、自転車乗りが気になるのはひ・と・つ。
きっとあなたも数えたことがあるでしょう~。
あの・・点滴の落ちるのを。
1-2-3-4-5-6-7-8・・・・・・・・1分間で145回でした。
少し時間を空けて2回測りましたが、145回でピッタリ一緒。(さすが~(^-^)/
つまり点滴のケイデンスは145回。
点滴は500mlで、一時間で落とすってことは・・・500÷60÷145=0.057・・・
つまり、点滴の一滴は0.057mlって事。('-^*)/・・・・・・・・・・だから ???
いやいや、一滴の量はどうでもいいんです。ハハッ(;^_^A
ケイデンス145って相当速いですねぇ。落ちるスピードを目で見ることができるので、より速く感じます。
試しに、点滴に合わせて脚でリズムをとってみました。
いやはや、付いていけません。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
この速さでクランクを一回転させるには、しかも維持するには相当の業を持った者でないと無理だぁ~。
でも、これ以上で回す方も沢山おられるという事実。
う~ん。
激痛と、また自分のレベルの低さを認識させられダブルパンチの日でした。
※点滴の後は自宅に帰って即効ベッドに倒れ込んで、もがき苦しむ一日でした。
結局、翌日も痛みは治まらず、月曜は仕事を休む事に・・・・。
ほぼ、完治したのは8月3日のことでした。 チャンチャン・・(T▽T;)
皆様、この時期の暴飲暴食、および生焼け状態の食物にはくれぐれもお気を付け下さいませ。(。-人-。)
早朝、っていうか深夜の2時30分・・・・・・・( ̄□ ̄;)!!
熱帯夜のために開けていた北側の窓がガタガタと細かく震えて・・・白い着物の・・・・・
「じゃぁね~ヨ!」ヾ(▼ヘ▼;)
そんなことではなく、私は突然の腹痛に眼を覚ましました。
その痛みは「ただ事ではない事」を、熟睡から目覚めた瞬間のボケた頭脳でも一瞬で認識させるに充分な「激痛」でした。(>_<)
痛みの中枢は「胃」の上部、食道との境目辺り・・・ちょうど、みぞおちの所。
痛み方はぐ~んと来てぎゅい~んとなって、しゅぅ~~と引いて行く感じ。(;^_^A
(よく判らんでしょうけど・・・)
その時間は20秒ほどで長く続く事はないですが、その痛みはハンパね~
みぞおち辺りを中からギュッて握られて捻りながら引っ張られてパッと離す感じ。
このパターンで5~10分間隔で襲ってくる痛みに、この後エンドレスで苦しむ事となりました。(ノ_・。)
当日は日曜日。
病院は当然休みですが、掛かりつけの医院に頼んで診て頂くことになったのは午前9時。
医院で熱を測ると38.3℃ Σ(゚д゚;)
げっ高い !!
そういえば寒くて布団をかぶっていたっけ ? 激痛に耐えていたので、熱があるなんて気づかなかったなぁ~。
診断の結果、「腸炎」らしい・・・・・???(_ _。)
所謂、食中毒ってやつ。
土曜の夜は学区の夏祭りで屋台もので夕食を済ませました。どうやら、これが原因。(T▽T;)
食中毒症状って、原因となる物を食べて、約6~8時間後に現れるので、ドンピシャですね・・・・(;^_^A
胃の一部がピンポイントで痛むので、私は急性胃潰瘍と信じてましたので、「腸炎」と言われても腑に落ちないけど・・・。
とにかく、この激痛はなんとかしたいので点滴を打つことになりました。
ほどなく、ベッドに横たわって準備を行い右手にチクッと一刺し。
後は看護師さんが時計を見ながら点滴の落ちる速さを調整して、「一時間くらいで終わりますから
」って行ってしまった。
ご存じの通り、ここから一時間は動けません。
ぐーぐー寝てもいいのですが激痛で無理です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ひまや~」(´□`。)
オラトリアムな時間が過ぎて行きます。
こんな時、自転車乗りが気になるのはひ・と・つ。
きっとあなたも数えたことがあるでしょう~。
あの・・点滴の落ちるのを。
1-2-3-4-5-6-7-8・・・・・・・・1分間で145回でした。
少し時間を空けて2回測りましたが、145回でピッタリ一緒。(さすが~(^-^)/
つまり点滴のケイデンスは145回。
点滴は500mlで、一時間で落とすってことは・・・500÷60÷145=0.057・・・
つまり、点滴の一滴は0.057mlって事。('-^*)/・・・・・・・・・・だから ???
いやいや、一滴の量はどうでもいいんです。ハハッ(;^_^A
ケイデンス145って相当速いですねぇ。落ちるスピードを目で見ることができるので、より速く感じます。
試しに、点滴に合わせて脚でリズムをとってみました。
いやはや、付いていけません。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
この速さでクランクを一回転させるには、しかも維持するには相当の業を持った者でないと無理だぁ~。
でも、これ以上で回す方も沢山おられるという事実。
う~ん。
激痛と、また自分のレベルの低さを認識させられダブルパンチの日でした。
※点滴の後は自宅に帰って即効ベッドに倒れ込んで、もがき苦しむ一日でした。
結局、翌日も痛みは治まらず、月曜は仕事を休む事に・・・・。
ほぼ、完治したのは8月3日のことでした。 チャンチャン・・(T▽T;)
皆様、この時期の暴飲暴食、および生焼け状態の食物にはくれぐれもお気を付け下さいませ。(。-人-。)
ハンドルポジション
先週は帰宅時間も、これまででは考えられない程に早く、帰宅後にローラー台を回す日もありました。
とは言っても、クソがつくくらい暑いので回す時間も精々30分が限界。
ローラー台は暇なので色々考え事をしながら回します。前回はペダリングの事を書きましたが、今回はハンドルポジションです。
ペダリングはローディーが100人いれば100人が悩むスキルで、多くの方がブログ内でも取り上げられていますね。
でも、ハンドルポジションはあまり見ない様子。
まぁ、ペダリングに比べてハンドルポジョンは駆動系ではないので、直接スピードやスタミナとは関係ないですから、あまり重視しないスキルですよね。
私自身もこれまで特別考えた事はないですが、どこを持てば一番楽なのか? ポジションの違いでどれだけ走りに影響するのか? あるいはしないのか? を知りたいと思いました。(^-^)/
がっ しかし!
そもそも、何をもって比較すればよいのか?
兎に角、ローラー台で回す間、色々と持ち方を変えてペダリングや体制の違い、楽さ加減を自分なりに試しました。
まず、ポジションですが、基本的に私は以下の5つのポジションの何れかで持ちます。
①ブラケットの先端を手の平を被す様に握ります(勝手に「トップポジション」と呼んでます(;^_^A)
最もハンドルの先端で結構苦しい前傾姿勢を強いられます。(iДi)
身体の固い私としては「苦痛」そのもの。
走りはじめで体力バリバリだったとしても、長くは続けたくないポジションです。
基本的に向かい風のきっつ~い時の前傾姿勢時のみ使用。(;^_^A
前傾姿勢によってペダリングは基本的にスプリンター的。
上ハンでのモガキにはイイかも。
②最も一般的? ブラケット握り(スタンダードポジション)
実は、この位置でも私的にはキツイポジション。(><;)
身体が固すぎるのか、ステムが長いのか・・・。お店でのセッティング時には一般的位置でセッティングしてもらったからこれでキツイのは、やっぱ身体が固いのが原因でしょう。
柔軟体操しても、この歳では今更、柔かくなるわけないし・・・どうすればいいのかなぁ?
ペダリングは引き脚、蹴り脚、踏み脚とどれでもOKのポジション。(正しくできている訳ではないけどネ)
一つ思うのは手首の角度はどの辺がいいのかなぁ~ってこと。
私は写真のように結構、肘を内側に絞った感じが多いですね。これは多分手に体重が乗りすぎている証拠じゃないのかなぁ?
「手は添える程度」っていう大前提があるけど、まだまだですなぁ。
手を放したら一瞬で顔面激突だ!(T▽T;)
③一番自然と手が行く(ミドルポジション)
ブラケットとハンドルの湾曲部分の中間を握ります(どちらかというと湾曲部分に近い所)
リラックスしてるけど力もしっかり入る位置です。
頻繁なシフトチェンジとブレーキングを繰り返す市街地走行には不向きですヨ。
結構、手首への負担も掛かります。(やっぱ手に体重が乗りすぎかな??)
当然、アップライト気味なので呼吸も楽で私的には、これがベスト。
④長く走る時のポジション(ユルユルポジション)
信号の無い道をロングで走るときはこのポジションです。
よく、親指は巻き込まない方が良い。と言われますが、その差がよく判りません?(;^_^A
疲れてくるとどうしてもアップライトになっちゃうのでヘタレな私としては、よく使ってます。
呼吸も楽だし前傾も緩いので、股間が痛い場合なんかは、このポジションがいいのとちゃう? (私は尿道が痛くなったことはありませんげど・・・)
⑤「それでも疲れたら」のポジション(反則ポジション)
④のポジションでさらにアップライトにして呼吸を楽にしたい時に使います。
(血管の浮き上がりがキモい(-""-;)
ハンドルを指の付け根で押さえるような形です。握るよりも上体がさらにアップライトになるので、死にそうな時は使います。(;^_^A
ハンドルが不安定になるので長くは使えませんヨ。長く乗ってると腰が痛くなってくるので、そんな時は便利です。
これでもダメなら指先でハンドルを押さえて、さらにアップライトで走ります。
それでもダメなら両手離しで走ります。(どんだけ~(T▽T;)
皆さん、疲れ具合によって色々ハンドルポジションは変えていると思いますがいかがですか??
⑤をやってる人っているのかなぁ??
今回は上ハンのポジションですが、基本的に下ハンは、ほとんど使いません。
ダウンヒルくらいですかねぇ。
身体が固くて、腰痛持ちにとっては、ハンドルポジションは結構、変えますよ。
苦しくなるとアップライトになりがちなので、空気抵抗が増えますから、その意味においてはポジションで走りに影響すると言えるかもです。
っていうか「ハンドルの角度や高さ自体を変えたら?」って事かも知れない・・・・。
とは言っても、クソがつくくらい暑いので回す時間も精々30分が限界。
ローラー台は暇なので色々考え事をしながら回します。前回はペダリングの事を書きましたが、今回はハンドルポジションです。
ペダリングはローディーが100人いれば100人が悩むスキルで、多くの方がブログ内でも取り上げられていますね。
でも、ハンドルポジションはあまり見ない様子。
まぁ、ペダリングに比べてハンドルポジョンは駆動系ではないので、直接スピードやスタミナとは関係ないですから、あまり重視しないスキルですよね。
私自身もこれまで特別考えた事はないですが、どこを持てば一番楽なのか? ポジションの違いでどれだけ走りに影響するのか? あるいはしないのか? を知りたいと思いました。(^-^)/
がっ しかし!
そもそも、何をもって比較すればよいのか?
兎に角、ローラー台で回す間、色々と持ち方を変えてペダリングや体制の違い、楽さ加減を自分なりに試しました。
まず、ポジションですが、基本的に私は以下の5つのポジションの何れかで持ちます。
①ブラケットの先端を手の平を被す様に握ります(勝手に「トップポジション」と呼んでます(;^_^A)
最もハンドルの先端で結構苦しい前傾姿勢を強いられます。(iДi)
身体の固い私としては「苦痛」そのもの。
走りはじめで体力バリバリだったとしても、長くは続けたくないポジションです。
基本的に向かい風のきっつ~い時の前傾姿勢時のみ使用。(;^_^A
前傾姿勢によってペダリングは基本的にスプリンター的。
上ハンでのモガキにはイイかも。
②最も一般的? ブラケット握り(スタンダードポジション)
実は、この位置でも私的にはキツイポジション。(><;)
身体が固すぎるのか、ステムが長いのか・・・。お店でのセッティング時には一般的位置でセッティングしてもらったからこれでキツイのは、やっぱ身体が固いのが原因でしょう。
柔軟体操しても、この歳では今更、柔かくなるわけないし・・・どうすればいいのかなぁ?
ペダリングは引き脚、蹴り脚、踏み脚とどれでもOKのポジション。(正しくできている訳ではないけどネ)
一つ思うのは手首の角度はどの辺がいいのかなぁ~ってこと。
私は写真のように結構、肘を内側に絞った感じが多いですね。これは多分手に体重が乗りすぎている証拠じゃないのかなぁ?
「手は添える程度」っていう大前提があるけど、まだまだですなぁ。
手を放したら一瞬で顔面激突だ!(T▽T;)
③一番自然と手が行く(ミドルポジション)
ブラケットとハンドルの湾曲部分の中間を握ります(どちらかというと湾曲部分に近い所)
リラックスしてるけど力もしっかり入る位置です。
頻繁なシフトチェンジとブレーキングを繰り返す市街地走行には不向きですヨ。
結構、手首への負担も掛かります。(やっぱ手に体重が乗りすぎかな??)
当然、アップライト気味なので呼吸も楽で私的には、これがベスト。
④長く走る時のポジション(ユルユルポジション)
信号の無い道をロングで走るときはこのポジションです。
よく、親指は巻き込まない方が良い。と言われますが、その差がよく判りません?(;^_^A
疲れてくるとどうしてもアップライトになっちゃうのでヘタレな私としては、よく使ってます。
呼吸も楽だし前傾も緩いので、股間が痛い場合なんかは、このポジションがいいのとちゃう? (私は尿道が痛くなったことはありませんげど・・・)
⑤「それでも疲れたら」のポジション(反則ポジション)
④のポジションでさらにアップライトにして呼吸を楽にしたい時に使います。
(血管の浮き上がりがキモい(-""-;)
ハンドルを指の付け根で押さえるような形です。握るよりも上体がさらにアップライトになるので、死にそうな時は使います。(;^_^A
ハンドルが不安定になるので長くは使えませんヨ。長く乗ってると腰が痛くなってくるので、そんな時は便利です。
これでもダメなら指先でハンドルを押さえて、さらにアップライトで走ります。
それでもダメなら両手離しで走ります。(どんだけ~(T▽T;)
皆さん、疲れ具合によって色々ハンドルポジションは変えていると思いますがいかがですか??
⑤をやってる人っているのかなぁ??
今回は上ハンのポジションですが、基本的に下ハンは、ほとんど使いません。
ダウンヒルくらいですかねぇ。
身体が固くて、腰痛持ちにとっては、ハンドルポジションは結構、変えますよ。
苦しくなるとアップライトになりがちなので、空気抵抗が増えますから、その意味においてはポジションで走りに影響すると言えるかもです。
っていうか「ハンドルの角度や高さ自体を変えたら?」って事かも知れない・・・・。
ローラー台の上で悩むの巻
土曜は午前中、二重窓の工事を見守りましたが、昼からはフリーでした。
午後からは溶けるような気温が続いており、この状態で外に出ることは危険ですので、扇風機をつけて久しぶりにローラー台です。
ローラー台は景色が変わらないので楽しくないし、室内で扇風機(エアコンでないとこがエコ)をつけていると言えども、暑いのは変わらない。(ノ_・。)
始めてすぐに、「止めよう(T▽T;)」と思うくらいモチベーションが上がりません。
景色が変わらないためにローラー台では、走りながら考える事が限られます。
それは、ケイデンスやペダリングの事ばかり・・・(;^_^A
ケイデンス計を持っていないので、何回転・心拍がいくら? なんて事を確認することもできませんので感覚だけで「しんどい・楽」ってことを感じる程度です。
「やっぱ心拍計を買ってください!!」ってコギコギさんに言われそう・・・・・(^▽^;)
私のローラー台はミノウラV-130で、負荷装置が付いてます。
負荷0(ミノウラの場合Fという表示)でも、実走より抵抗が大きく、若干の坂を上っている感じです。
こんな暑い日は実走くらいの負荷で回したいのですが、これが最低負荷なのでどうにもなりません。(ノ_・。)
これ以上軽くするにはローラーをタイヤに押し付けている圧着力を緩めてやるしかないです。
ふつう、ローラーがタイヤに5mmくらいめり込む程度に圧着するのですが、2mmとかにすると確かに抵抗が軽くなります。緩めすぎるとタイヤが空回りしてしまうので微妙さが難しいです。
めり込む量を少なくするということは、これって体重の軽い人と重い人では、軽い人の方が有利という事と同じなんですよね?
空気圧を一定とした場合、体重の重い人の方がタイヤがひしゃげます。
ひしゃげる度合いが大きいほど抵抗が大きくなって、前進するのが大変です。
だとしたら、体重の重い人は空気圧を上げて、タイヤの接地面積を少なくすれば楽になるということでしょうか?
何れにしても実走だと、体重の軽い人が有利ですよね。
でも、これが固定ローラー台だと、その計算は合わないのです。
体重に対する筋力が同じ割合とした場合、重い人の方が出力数値は大きくなり、同じローラー台に乗ると有利になるんですよね。
何故ならローラー台は固定された後ろタイヤに単純にローラーを押し付けているのですから、体重差による接地面積の差では無いわけです。
つまり、出力の差が完全に出るという事。
実走は痩せている人有利。
固定ローラー台は太っている人有利。(じゃなくてパワーの差が出るって事)
(※間違ってたら指摘してください。体重に対する筋力の比率が同じだからどちらが有利とは言えない様な気もしますけど・・・(;^_^A)
だったら、私は体重が軽いからローラー台は不利だなぁ~・・・・・(ノ_・。)
いや、何に対して不利? そもそもローラー台は個人で使う物で誰かと比べるものでもないし・・・
なんて自問自答しながらローラーを回します。
他愛の無い自問自答だし、だからどうした? と言われても、答えられないけど・・・。
まぁ、こんな事しか考える事が無いということです。(;^_^A
左右のペダリングがバラバラだという事も解りました。
うまく表現できないですが極端に言うと、右足優先で回して、左足は右足が下死点から上死点までの間(引き脚の間)を補助的に動いている感じ。
試しに片脚ペダリングをしてみると、左足では全然続かない・・・・(T▽T;)
右足もカクカクしたペダリングで踏み込みだけで走っている感じ。
踏み込む時に「グァン・グァン」ってローラーの音も大きくなります。
ここまで、ペダリングが出来てないとは・・・・・愕然。
なんだか悲しくなるので片脚ペダリングには目をつむって(>_<)、両足に戻しました。
両足だと解らないものですねぇ~。
片脚だとすぐに腹筋と大臀筋・腸腰筋が辛くなります。
辛くなるというのは、ここを使っている証拠なので間違っていないということを認識しました。
ただ、それだけが救いです。o(_ _*)o
なんだかんだと考えながら一時間。
Ave27.3kmで回しまわした。
目の手術をして以来、ここ数か月は、ほとんど走れていないので確実にレベルダウンです。
距離も走ってないので体力も無くなってます。
なかなか、じょにおさんと一緒に走れるレベルまで回復しませんぞっ!
午後からは溶けるような気温が続いており、この状態で外に出ることは危険ですので、扇風機をつけて久しぶりにローラー台です。
ローラー台は景色が変わらないので楽しくないし、室内で扇風機(エアコンでないとこがエコ)をつけていると言えども、暑いのは変わらない。(ノ_・。)
始めてすぐに、「止めよう(T▽T;)」と思うくらいモチベーションが上がりません。
景色が変わらないためにローラー台では、走りながら考える事が限られます。
それは、ケイデンスやペダリングの事ばかり・・・(;^_^A
ケイデンス計を持っていないので、何回転・心拍がいくら? なんて事を確認することもできませんので感覚だけで「しんどい・楽」ってことを感じる程度です。
「やっぱ心拍計を買ってください!!」ってコギコギさんに言われそう・・・・・(^▽^;)
私のローラー台はミノウラV-130で、負荷装置が付いてます。
負荷0(ミノウラの場合Fという表示)でも、実走より抵抗が大きく、若干の坂を上っている感じです。
こんな暑い日は実走くらいの負荷で回したいのですが、これが最低負荷なのでどうにもなりません。(ノ_・。)
これ以上軽くするにはローラーをタイヤに押し付けている圧着力を緩めてやるしかないです。
ふつう、ローラーがタイヤに5mmくらいめり込む程度に圧着するのですが、2mmとかにすると確かに抵抗が軽くなります。緩めすぎるとタイヤが空回りしてしまうので微妙さが難しいです。
めり込む量を少なくするということは、これって体重の軽い人と重い人では、軽い人の方が有利という事と同じなんですよね?
空気圧を一定とした場合、体重の重い人の方がタイヤがひしゃげます。
ひしゃげる度合いが大きいほど抵抗が大きくなって、前進するのが大変です。
だとしたら、体重の重い人は空気圧を上げて、タイヤの接地面積を少なくすれば楽になるということでしょうか?
何れにしても実走だと、体重の軽い人が有利ですよね。
でも、これが固定ローラー台だと、その計算は合わないのです。
体重に対する筋力が同じ割合とした場合、重い人の方が出力数値は大きくなり、同じローラー台に乗ると有利になるんですよね。
何故ならローラー台は固定された後ろタイヤに単純にローラーを押し付けているのですから、体重差による接地面積の差では無いわけです。
つまり、出力の差が完全に出るという事。
実走は痩せている人有利。
固定ローラー台は太っている人有利。(じゃなくてパワーの差が出るって事)
(※間違ってたら指摘してください。体重に対する筋力の比率が同じだからどちらが有利とは言えない様な気もしますけど・・・(;^_^A)
だったら、私は体重が軽いからローラー台は不利だなぁ~・・・・・(ノ_・。)
いや、何に対して不利? そもそもローラー台は個人で使う物で誰かと比べるものでもないし・・・
なんて自問自答しながらローラーを回します。
他愛の無い自問自答だし、だからどうした? と言われても、答えられないけど・・・。
まぁ、こんな事しか考える事が無いということです。(;^_^A
左右のペダリングがバラバラだという事も解りました。
うまく表現できないですが極端に言うと、右足優先で回して、左足は右足が下死点から上死点までの間(引き脚の間)を補助的に動いている感じ。
試しに片脚ペダリングをしてみると、左足では全然続かない・・・・(T▽T;)
右足もカクカクしたペダリングで踏み込みだけで走っている感じ。
踏み込む時に「グァン・グァン」ってローラーの音も大きくなります。
ここまで、ペダリングが出来てないとは・・・・・愕然。
なんだか悲しくなるので片脚ペダリングには目をつむって(>_<)、両足に戻しました。
両足だと解らないものですねぇ~。
片脚だとすぐに腹筋と大臀筋・腸腰筋が辛くなります。
辛くなるというのは、ここを使っている証拠なので間違っていないということを認識しました。
ただ、それだけが救いです。o(_ _*)o
なんだかんだと考えながら一時間。
Ave27.3kmで回しまわした。
目の手術をして以来、ここ数か月は、ほとんど走れていないので確実にレベルダウンです。
距離も走ってないので体力も無くなってます。
なかなか、じょにおさんと一緒に走れるレベルまで回復しませんぞっ!















