ヘルメットでも洗うかぁ | PINARELLOで風になる

ヘルメットでも洗うかぁ

これは13日の出来事です。(a-elfさん )風の出だしです。


世間ではお盆休み10連休なんて方々も居られる様子ですが、私的には、いつものように土日だけの休みです。

県外の大学に行ってる長男・次男も帰って来てますので家族全員集合です。(^-^)/

こんな時に、一人自転車に乗ろうものなら顰蹙の雨あられなのは承知の上ですので今週は自粛です。(ノ_・。)

でもやることないので暇~。

そんな時に目についたのがヘルメット


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自転車を買ったと同時に(いや、正確には待ちきれなくて自転車より先)買ったヘルメット(OGKのリガス)です。
もう、1年半が過ぎようとしてます。

自転車の汚れは目につくので洗車も何度かやってますが、よく考えるてみるとヘルメットは帰ったらすぐに脱いで定位置に戻すので、その汚れに気づかないため、ずっと洗った事がありません。(T▽T;)

頭は結構、汗をかくので想像を絶する臭さ&きちゃなさでしょう~ (-""-;)

くんくんっ ??


勇気を出して臭ってみました・・・・・・・∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

あれ ? たいして臭くない??
使用直後でないためか、汗臭さは無い。多分、自然乾燥で臭いも解消したのでしょう。

でも、1年半も洗ってないのは事実。
「これは暇つぶしには持って来いだぁ~」ってことで洗うことにしました。

これまで洗っていなかったのは、洗い方が解らないし、そもそも洗う対象として見てなかったですね。
顎紐なんかが外れないみたいなので、めんどくせぇ~ってのが正直なところです(;^_^A

リンクさせて頂いているスキー小僧 さんはSELEVのヘルメットを持たれているのですが、このメットは顎紐をこじってみると取れたそうです。
取り外し可能なら簡単だけど、はたしてリガスは??

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この部分が接合箇所。じっくりこねくり回してみましたが、取り外しはできない様子。

そりゃそうでしょう~
ヘルメットと頭を確実にホールドするためには、こんな部分があっさり取れていたら危険でしようがないですから・・・。
仕方なく顎紐はそのままで、他の外せるものはすべて外して洗う事にしました。


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長年の汚れがしみ込んだインナーのパッド。きちゃな~い。


さて、ここで問題!
「何で洗うか?」

大事に取っている取説を読んでも「薄めた中性洗剤で軽くふき取ってください」と書いてあるけど「~で洗ってください」とは書いてない・・・・(ノ_・。)
メーカーも洗うことを想定していないのですね。

頭皮の汚れが付いているからシャンプーか???
なんて、あれこれ考えたのですが結局、衣料用の液体洗剤で洗う事にしました。(普通、そうですよね・・)


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ヘルメット後頭部の締める部分(メーカーではクラニウムロックというらしい)も一緒にブチ込みます。
手でゴシゴシもみ洗い。クラニウムロックの部分はハブラシで細かな所までゴシゴシ!!('-^*)/


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ヘルメット本体はニットスポンジで優しくゴシゴシ。
もちろん顎紐も念入りに洗います。(この時、できるだけ紐は伸ばして重なる部分を少なくしておくと中の中まで洗えます(^-^)/

後は流水で十分に洗剤を流して終了~。
タオルで大まかに水分を拭って乾します。


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↑ベランダで乾すの図

この後、取説を見ると「ヘルメットは直射日光の当たる場所への長時間の放置しないでください」と注意書きがあったので、あわてて日陰干しに変更(;^_^A

夏の日差しは特にキツイですから、皆さんもご注意を。
また、インナーはハンガーピンチで挟んで乾しますが、クッション部分を挟むと乾いた時にクッションがペチャンコになってしまいますので、こちらも注意してくださいネ。

乾いたら、元通りに組みなおして終了です。

う~ん。 顎紐から、ほのかな香りがしてGOODでげす!

ヘルメット外部もキュッキュッした手触りで、汚れ無し!
汚れ防止のために、ワックスなんか塗っちゃいました。ツルンツルン('-^*)/

これでまた、楽しいライドができるでしょう。


・・・でも一回で、元の汗だらけヘルメットになっちゃうんですけどね・・・(T▽T;)







この後、お盆の帰省です。
また、うどん喰ってきます。