早朝ライド
いや~、梅雨が明けました。
気象庁もここぞとばかり一斉に「梅雨明け宣言」ですね。
梅雨明けは嬉しいかぎりですが、後は灼熱地獄が待ってます。
というわけで、暑くならない内に出かけます。
早朝4時に起床。5時15分に出発です。(はやっ!)
(歳をとると早起きになるんです・・(;^_^A
いつもは交通量が多い近所の交差点もこんな感じです。(角のコンビニでは若者がタムロってます)
どこへ行こうかな? 引き足重視で走りたいので坂はイヤだな。ってことで「旭川」東岸を通って岡山港経由で児島湾北岸を東へ向かいます。
いつものお気に入り「シーサイドコース」です。(*^▽^*)
清輝橋付近で朝日に照らされ水面に移る岡山の街が美しい!!
心が洗われますネ。
早朝は朝凪で風もなく、とても走りやすいです。この時間では漁師さんと釣りをしている方くらいで、まだ自転車を見かけることはありません。(MTBに麦わら帽子で乗ってる方はいましたけど・・(^_^;)
児島湾から吉井川河口に入った辺りで朝日が昇ってきました。
うへー! さっき太陽が出たばかりなのに、もう暑さが襲ってきます。
この写真を撮っている時に漁師のおじさんが話かけてきました。
「おにーちゃん、こーゆー自転車って高いんかい?」
「そうですね・・20万くらいです」(少しサバを読みました・・(^_^;)
「へえ~ 結構するのぉ~。軽いんやろが?」
「そうですね、10キロくらいですね」(でもね、もっと高いやつだったら8キロを切るのもあるんですよ。なにせカーボンとかチタンのやつもありますから。ほらっ おじさんも持ってる釣竿もカーボンで軽いでしょ。でもそれより強度があるから・・・・って説明したかったけど、「????」で無理だなって思った)
「わしのは1万くらいじゃけぇ おんぼろじゃ ハハハッ」
では、「お気を付けて(^_^)v」と出発。長居は禁物です。
「吉井川」西岸をひたすら北上。以前行った「キリンビール岡山工場」を目指します。
途中の「両備乗馬クラブ・クレイン岡山」のお馬さんです。(-^□^-)
ここでやっと休憩です。
この時間になるとボチボチとローディさんも出動です。キリン工場までに3人の方とご挨拶。
しかし暑い。やはり少しでも早く出て正解でした。
この後は山陽町から岡山吉井線で岡山市内に向けて進みます。
ここの坂(丘)で「corratec」の方に抜かれました・・(ノ_・。)
ここまでほとんど休憩なしで50kmほど走ってからの坂ですから・・追いかける気力もありませんでした。
でもこの坂が終了した所から、なぜかペースが上がりました。さっきの方に感謝です。
この「旭川」土手は多くのローディーの方と会いました。(6人くらいかな)
中には青のピナレロ(グレード不明)に乗った方にも会い、ご挨拶。(しかもジャージもピナレロです)
遠目から見ると派手なジャージで若そうなのですが、近づくと割とお年を召した方が多かったです。
自力で辛い思いして暑い中を走るのは若者には受け入れられないスポーツなのでしょうか?
10~20代の方はあまり見ないですね。30代からのスポーツかな?
でもメットから見えるロマンスグレーがかっちょいい!!
私もこれくらいの年になるまで乗り続けたいと思いました。(^∇^)
時間はすでに8時を過ぎて、暑さも尋常じゃなくなってきました。
せっかく巡航速度も上がってきた頃ですが熱射病も考慮して、この辺で帰路につきました。
距離70km・休憩含めて3時間40分程度のライドでした。
引き足は・・どうでしょう?自分の物にできたかな? 後半は速度も上がったから、まっいいか。
帰ってきて気づいたのですが、持って行ったポカリスエットは400mlくらいしか飲んでません。
???これって、少なすぎるのかな??
皆さんのブログ読んでると、結構飲み食いしてますよね。
私はもともと、汗をあまりかかない体質ですので水分も取りません。逆に取りすぎるとお腹が痛くなる時もありますから・・ライド中は基本的に食べません。ガムやキャンディは食べますが、これで糖分補給してる感じです。
みなさん如何ですか?
でも、暑い夏は早朝ライドに限ります。お勧めです!!
気象庁もここぞとばかり一斉に「梅雨明け宣言」ですね。
梅雨明けは嬉しいかぎりですが、後は灼熱地獄が待ってます。
というわけで、暑くならない内に出かけます。
早朝4時に起床。5時15分に出発です。(はやっ!)
(歳をとると早起きになるんです・・(;^_^A
いつもは交通量が多い近所の交差点もこんな感じです。(角のコンビニでは若者がタムロってます)
どこへ行こうかな? 引き足重視で走りたいので坂はイヤだな。ってことで「旭川」東岸を通って岡山港経由で児島湾北岸を東へ向かいます。
いつものお気に入り「シーサイドコース」です。(*^▽^*)
清輝橋付近で朝日に照らされ水面に移る岡山の街が美しい!!
心が洗われますネ。
早朝は朝凪で風もなく、とても走りやすいです。この時間では漁師さんと釣りをしている方くらいで、まだ自転車を見かけることはありません。(MTBに麦わら帽子で乗ってる方はいましたけど・・(^_^;)
児島湾から吉井川河口に入った辺りで朝日が昇ってきました。
うへー! さっき太陽が出たばかりなのに、もう暑さが襲ってきます。

この写真を撮っている時に漁師のおじさんが話かけてきました。
「おにーちゃん、こーゆー自転車って高いんかい?」
「そうですね・・20万くらいです」(少しサバを読みました・・(^_^;)
「へえ~ 結構するのぉ~。軽いんやろが?」
「そうですね、10キロくらいですね」(でもね、もっと高いやつだったら8キロを切るのもあるんですよ。なにせカーボンとかチタンのやつもありますから。ほらっ おじさんも持ってる釣竿もカーボンで軽いでしょ。でもそれより強度があるから・・・・って説明したかったけど、「????」で無理だなって思った)
「わしのは1万くらいじゃけぇ おんぼろじゃ ハハハッ」
では、「お気を付けて(^_^)v」と出発。長居は禁物です。
「吉井川」西岸をひたすら北上。以前行った「キリンビール岡山工場」を目指します。
途中の「両備乗馬クラブ・クレイン岡山」のお馬さんです。(-^□^-)
ここでやっと休憩です。
この時間になるとボチボチとローディさんも出動です。キリン工場までに3人の方とご挨拶。
しかし暑い。やはり少しでも早く出て正解でした。
この後は山陽町から岡山吉井線で岡山市内に向けて進みます。
ここの坂(丘)で「corratec」の方に抜かれました・・(ノ_・。)
ここまでほとんど休憩なしで50kmほど走ってからの坂ですから・・追いかける気力もありませんでした。
でもこの坂が終了した所から、なぜかペースが上がりました。さっきの方に感謝です。
この「旭川」土手は多くのローディーの方と会いました。(6人くらいかな)
中には青のピナレロ(グレード不明)に乗った方にも会い、ご挨拶。(しかもジャージもピナレロです)
遠目から見ると派手なジャージで若そうなのですが、近づくと割とお年を召した方が多かったです。
自力で辛い思いして暑い中を走るのは若者には受け入れられないスポーツなのでしょうか?
10~20代の方はあまり見ないですね。30代からのスポーツかな?
でもメットから見えるロマンスグレーがかっちょいい!!
私もこれくらいの年になるまで乗り続けたいと思いました。(^∇^)
時間はすでに8時を過ぎて、暑さも尋常じゃなくなってきました。
せっかく巡航速度も上がってきた頃ですが熱射病も考慮して、この辺で帰路につきました。
距離70km・休憩含めて3時間40分程度のライドでした。
引き足は・・どうでしょう?自分の物にできたかな? 後半は速度も上がったから、まっいいか。
帰ってきて気づいたのですが、持って行ったポカリスエットは400mlくらいしか飲んでません。
???これって、少なすぎるのかな??
皆さんのブログ読んでると、結構飲み食いしてますよね。
私はもともと、汗をあまりかかない体質ですので水分も取りません。逆に取りすぎるとお腹が痛くなる時もありますから・・ライド中は基本的に食べません。ガムやキャンディは食べますが、これで糖分補給してる感じです。
みなさん如何ですか?
でも、暑い夏は早朝ライドに限ります。お勧めです!!
出張の帰りにそれは起こった
豪雨によって中国地方に大きな爪痕を残した7/14(水)は東京に出張でした。
場所は東京のど真ん中「新宿」。
いやー焦りますね。田舎者が東京に出ると何が焦るかっていうと、どっちに行けばいいのかってこと。
特に新宿駅は地下・地上が何層にもなっていて、今自分が何階にいるのかさえ解らなくなってしまいます。
駅の構内を頭上の案内板だけを頼りに歩きます。でも田舎者のやせ我慢で、いかにも田舎から出てきました的な行動は一切しません。立ち止まらない、キョロキョロしない。迷っていると思われたくないから・・(;^_^A
でも視線は頭上の案内板を直視し、進むにつれて次の案内板を探すのです。
(  ̄っ ̄)
目的地に着きました。目の前は東京都庁です。
都会はいいですね。雨が降っていても地下道が多いですから濡れることなく目的地に行けますもんね。
「動く歩道」も至る所にあってスタスタ進みます。
山手線新宿駅のホームです。あんたらどこから出てくるの?ってくらいの人です。
これがラッシュ時なら異常な光景になるのでしょうね。
無事、出張の用事は済んで、品川14時57分発の「のぞみ」に乗り込みました。
難なく3列シートの窓際に座れましたが自由席なのであっという間に満席です。
ここから3時間半の長丁場。往復で一日の拘束時間が終了です。(^_^;)
この時間を利用してパソコンを取り出し仕事の続きをやっつけてしまいます。サクサク!!
仕事も一段落したので残りの時間は読書です。
先日図書館で借りた読み物3冊。2週間で返却なので3冊読むのは厳しいのです。
最も長編の「自転車三昧」高千穂遥著を一気に読みます。
始めのあたりは、一言でいえば「ママチャリ最高」ってこと。(ロードバイクが出てこない・・出てくるのは100ページあたりから・・)
高千穂さんは平常時心拍数が一般の人より高いそうです。だから心拍計で体調管理をしようしたけど心拍計の取説に書かれている通りにセットしても意味がなく苦労したみたいです。
ちょうどそのページを読んでいた時に、それは起こりました・・・・(ノ゚ο゚)ノ
「ゲホッ グッ ガッホ・・」後方の座席で聞こえました。
どこかのおっさんが痰をからませた時にするような咳です。汚ねーなと思いながらも本を読んでましたが、どうやら後方がザワついてます。
「なに?」と思って振り返ってみると一人の男性が「どなたかお医者さんはいませんかー!!」と叫んでます。
えっ!! まさか!! と思い、よく見ると座席に座って足と体がビクッビクッと痙攣している男性が・・ヽ((◎д◎ ))ゝ
えっ? えっ?
間もなく乗務員が走ってきました。男性の様子を見て大声で「どなたかお医者様か看護師の方はおられませんかー!」と叫びました。車内アナウンスでも全車両に呼びかけました。
脳梗塞? 脳卒中? 心筋梗塞? 心臓発作?
知っているすべての緊急を要する病名が頭の中を駆け巡りました。
こんな非常事態に遭遇すると、何をしていいのか解らなくなります。助けたいと思うけど知識もないから、どう行動していいのか解らず結局、見てるだけ。(情けない・・)
回りの人も様々。立ち上がって固まってしまっている人。「我知らず」で見向きもしない人。他人事よろしくビールを飲んでいる人。寂しいかぎりですが、私もその中の一人でしかありません(ノ_・。)
少しすると50歳くらいの女性が男性の元に来られて「大丈夫ですか?聞こえますか?」と声をかけました。どうやら看護師の方でしょうか?
乗務員と一緒に男性を座席から床に寝させてなにやら呼びかけてます。
少しすると男性の意識が戻ったのか「どちらまで行かれるんですか?」と問いかけてますが、まだ意識が朦朧としているのか会話はできてない様子です。
もうすぐ「新神戸」の駅です。乗務員が無線で何やら相談しており「新神戸」の駅で降ろして病院に運ぶことに決定したようです。(男性は落ち着いた様子で座席に座りなおしました)(^_^)v
駅に着くと駅員が五・六人車内に入ってきて男性を抱えるようにホームに連れて行き、ホームのベンチに座らせました。男性は一人で歩ける状態まで回復した様子です。
安心しました。
一時はどうなることかと思いました。こんなのはTVドラマの中でしか見たことが無かったですが、まさか自分が遭遇するとは・・・・
高千穂氏の本の中でちょうど「心拍計」の記事を読んでいた時でしたので、自分の心臓の状態を知ることはトレーニングはもちろんだけど、こんな状況になることを未然に防ぐためにも大切だと思いました。
真剣に心拍計の購入を考えようと思いましたね。さすがに・・
場所は東京のど真ん中「新宿」。
いやー焦りますね。田舎者が東京に出ると何が焦るかっていうと、どっちに行けばいいのかってこと。
特に新宿駅は地下・地上が何層にもなっていて、今自分が何階にいるのかさえ解らなくなってしまいます。
駅の構内を頭上の案内板だけを頼りに歩きます。でも田舎者のやせ我慢で、いかにも田舎から出てきました的な行動は一切しません。立ち止まらない、キョロキョロしない。迷っていると思われたくないから・・(;^_^A
でも視線は頭上の案内板を直視し、進むにつれて次の案内板を探すのです。
(  ̄っ ̄)
目的地に着きました。目の前は東京都庁です。
都会はいいですね。雨が降っていても地下道が多いですから濡れることなく目的地に行けますもんね。
「動く歩道」も至る所にあってスタスタ進みます。
山手線新宿駅のホームです。あんたらどこから出てくるの?ってくらいの人です。
これがラッシュ時なら異常な光景になるのでしょうね。
無事、出張の用事は済んで、品川14時57分発の「のぞみ」に乗り込みました。
難なく3列シートの窓際に座れましたが自由席なのであっという間に満席です。
ここから3時間半の長丁場。往復で一日の拘束時間が終了です。(^_^;)
この時間を利用してパソコンを取り出し仕事の続きをやっつけてしまいます。サクサク!!
仕事も一段落したので残りの時間は読書です。
先日図書館で借りた読み物3冊。2週間で返却なので3冊読むのは厳しいのです。
最も長編の「自転車三昧」高千穂遥著を一気に読みます。
始めのあたりは、一言でいえば「ママチャリ最高」ってこと。(ロードバイクが出てこない・・出てくるのは100ページあたりから・・)
高千穂さんは平常時心拍数が一般の人より高いそうです。だから心拍計で体調管理をしようしたけど心拍計の取説に書かれている通りにセットしても意味がなく苦労したみたいです。
ちょうどそのページを読んでいた時に、それは起こりました・・・・(ノ゚ο゚)ノ
「ゲホッ グッ ガッホ・・」後方の座席で聞こえました。
どこかのおっさんが痰をからませた時にするような咳です。汚ねーなと思いながらも本を読んでましたが、どうやら後方がザワついてます。
「なに?」と思って振り返ってみると一人の男性が「どなたかお医者さんはいませんかー!!」と叫んでます。
えっ!! まさか!! と思い、よく見ると座席に座って足と体がビクッビクッと痙攣している男性が・・ヽ((◎д◎ ))ゝ
えっ? えっ?
間もなく乗務員が走ってきました。男性の様子を見て大声で「どなたかお医者様か看護師の方はおられませんかー!」と叫びました。車内アナウンスでも全車両に呼びかけました。
脳梗塞? 脳卒中? 心筋梗塞? 心臓発作?
知っているすべての緊急を要する病名が頭の中を駆け巡りました。
こんな非常事態に遭遇すると、何をしていいのか解らなくなります。助けたいと思うけど知識もないから、どう行動していいのか解らず結局、見てるだけ。(情けない・・)
回りの人も様々。立ち上がって固まってしまっている人。「我知らず」で見向きもしない人。他人事よろしくビールを飲んでいる人。寂しいかぎりですが、私もその中の一人でしかありません(ノ_・。)
少しすると50歳くらいの女性が男性の元に来られて「大丈夫ですか?聞こえますか?」と声をかけました。どうやら看護師の方でしょうか?
乗務員と一緒に男性を座席から床に寝させてなにやら呼びかけてます。
少しすると男性の意識が戻ったのか「どちらまで行かれるんですか?」と問いかけてますが、まだ意識が朦朧としているのか会話はできてない様子です。
もうすぐ「新神戸」の駅です。乗務員が無線で何やら相談しており「新神戸」の駅で降ろして病院に運ぶことに決定したようです。(男性は落ち着いた様子で座席に座りなおしました)(^_^)v
駅に着くと駅員が五・六人車内に入ってきて男性を抱えるようにホームに連れて行き、ホームのベンチに座らせました。男性は一人で歩ける状態まで回復した様子です。
安心しました。
一時はどうなることかと思いました。こんなのはTVドラマの中でしか見たことが無かったですが、まさか自分が遭遇するとは・・・・
高千穂氏の本の中でちょうど「心拍計」の記事を読んでいた時でしたので、自分の心臓の状態を知ることはトレーニングはもちろんだけど、こんな状況になることを未然に防ぐためにも大切だと思いました。
真剣に心拍計の購入を考えようと思いましたね。さすがに・・
きき足
先日、引き脚を意識した練習を行いましたが、その際に片足ペダリングを試しました。(引き脚の練習には不可欠ということなので・・)
私は学生時代、陸上部で跳躍種目をやっていて左足で踏み切るので、自転車を始めるまで左がきき足だと思ってました。
でも自転車に乗ってからこれまで、ずっと右足中心に漕いでたように思います。
踏みこむ時は右の方がスムーズだし、強く踏めるしロングライドで長く漕いでると、よけいに右足が主導権を握った走りになってましたから、跳躍と自転車のきき足は別物だと思ってました。
しかし今回片足ペダリングをしてみると、あら不思議!(ノ゚ο゚)ノ
右足だけでは、ギクシャクギクシャクの連続でまともにクランクが回せませんし、すぐ疲れてしまいます。
左はというと、これがうまい具合にスムーズなのです。
右足ほど疲れないし上死点・下死点も滑らせるようにクリアできるのです(o^-')b
片足ペダルだとハンドルがグラついて安定しませんが、左足だと比較的安定するのです。
意外でした。以前BPSなかやまの店長さんに後ろについて頂いて走った時「左足がペダルの外側を踏んでますよ」って指摘されたこともあり、やっぱりきき足でない左足に問題があるんだなあ。と思い込んでましたから・・。(;^_^A
片足ペダルがうまくいったからといって、一概に左足がきき足だとは判断できませんが、なんとなく左かなあ~って今になって思います。
人間の足は左右どちらかで、推進力をつかさどる足と方向を決める足に分かれるということを聞いたことがあります。
私の場合、推進力は左で、方向は右ということになるでしょうか。推進力はパワーですのできき足は「左」が正解ということになりますね。
本当は左右どちらも均等に使えるのがベストでしょうけど・・・(ノ_・。)
私は学生時代、陸上部で跳躍種目をやっていて左足で踏み切るので、自転車を始めるまで左がきき足だと思ってました。
でも自転車に乗ってからこれまで、ずっと右足中心に漕いでたように思います。
踏みこむ時は右の方がスムーズだし、強く踏めるしロングライドで長く漕いでると、よけいに右足が主導権を握った走りになってましたから、跳躍と自転車のきき足は別物だと思ってました。
しかし今回片足ペダリングをしてみると、あら不思議!(ノ゚ο゚)ノ
右足だけでは、ギクシャクギクシャクの連続でまともにクランクが回せませんし、すぐ疲れてしまいます。
左はというと、これがうまい具合にスムーズなのです。
右足ほど疲れないし上死点・下死点も滑らせるようにクリアできるのです(o^-')b
片足ペダルだとハンドルがグラついて安定しませんが、左足だと比較的安定するのです。
意外でした。以前BPSなかやまの店長さんに後ろについて頂いて走った時「左足がペダルの外側を踏んでますよ」って指摘されたこともあり、やっぱりきき足でない左足に問題があるんだなあ。と思い込んでましたから・・。(;^_^A
片足ペダルがうまくいったからといって、一概に左足がきき足だとは判断できませんが、なんとなく左かなあ~って今になって思います。
人間の足は左右どちらかで、推進力をつかさどる足と方向を決める足に分かれるということを聞いたことがあります。
私の場合、推進力は左で、方向は右ということになるでしょうか。推進力はパワーですのできき足は「左」が正解ということになりますね。
本当は左右どちらも均等に使えるのがベストでしょうけど・・・(ノ_・。)
違う筋肉で走る
図書館でこれらの本を借りてきました。
これまで借りる本は古いバイシクルクラブやパーツカタログなど雑誌系ばかりでしたが「読書の梅雨」?ですから読み物を借りることにしました。
さっそくエンゾ早川氏の「ロードバイク解體新書」を読みましたけど・・
いきなりおっさんの裸です。ってゆうか、ずーーーーーっと裸です。
ヾ(▼ヘ▼;)
裸は無視しながら本文を読みます。
なんだか読めない漢字がいっぱい。筋肉の部位名ばかりが目につき、疲れる本ですね。
自分が100%正しい的な俺様口調の言葉ばかりですが、内容としては「引き脚で走れ」「ハムストリングを使え」「大腿四頭筋を使うな」ってことです。
疲れるのでペダリングのことを書いた始めの50ページまで読んで一度止めました。(;^_^A
だけど言ってることは「なるほど」と理解でき、さっそく午後からのライドで実践です。
これまで私は「ケイデンスで走る」ことを考えてました。(ケイデンスといっても測る器具もないので感覚だけでやってました)
ケイデンス90がひとつの指針で、とにかくこれに合わせることが先決で筋肉もないため、重いギヤではケイデンスが上がらず、自然と軽いギヤで走ることが多かったのです。(アウター×リア3~4速を多用していました)
そこで本に書いてあった「引き脚・ハムストリングを使って走るということを徹底する」を目標にして宇野港を目指します。
やり方がわからないので無茶苦茶かもしれませんが、引き脚だけで走ったといっても過言ではないくらい引きまくりました。( ̄_ ̄ i)
でも、クランクは回転しているのでまったく踏み脚を使ってないかといったら、そうではありません。
ただ自分の中では引き脚8・踏み脚2の感覚です。しかも踏み込むというよりは上死点を通過するまでクランクを滑らせる感じで徹底しました。
引き脚を使うことで色々発見がありました。
①これまでのように軽いギアでは引きにくいということ。
表現が難しいですが軽いギアで踏み込む時は「ぐっぐっ」ってリズムよくできますが、いつも使ってない筋肉のためそのリズムには引き脚がついてこれない感じでクランクの方が脚より先に回ってしまう感じです。
だから、ギアを5速以下には落とさないこととしました。
②引いているという確かな実感があります。実感があるということはその筋肉に負荷がかかっているということであり、効果ありそうな感じです。(^∇^)
③ハムストリング(腿の裏側、特におしりに近い部分)が疲れますが不思議なことに、踏み込んで走る時より速度が上がります。速度が上がるとクランクが早く回りますから、また脚がついてこれない感じになるので、さらにギアを上げます。ギアを上げるから負荷も大きくなり速度も上がります。
これだ!! これが練習というものなんですね!
なにげなく走っていたことが、何もなってなかったことに気づきました。
④引き脚を使うことで困ったのは、足首のギクシャク感です。
引くことばかりに意識がいってるので、5時~10時くらいの間ばかりに力を加えます。
特に脚が5時にきた頃に、ここぞとばかり一気に引きますので、その瞬間はそれまで下がり気味だったカカトがグッと上がり足首の動きがギクシャクしてスムーズに回すということができません。
引き脚だけで走る練習なので今はしかたないと思うけど今後はスムーズに回すことを別の方法で考えないといけませんね。(ノ_・。)
⑤引き脚を使うことでライディングフォームが正しくなります。
引き脚はハムストリング→腓腹筋→内転筋群→大腿直筋→腸腰筋という流れで完成しますが、引くことで膝が高く上がります。高く上げるには上げられるスペースが必要ということ。
つまり懐に空間が必要になります。空間を作るには骨盤を立てることが不可欠になり自然と正しいライディングフォームに近づいてくるということです。
このため、私の場合サドルの高さを上げた方がいいように気づきました。アーレンキーを持ってなかったので次回、上げて走ってみます。
⑥引き脚を使えば疲れない(疲れにくい)
これまでの踏み込み重視のペダリングとは明らかに使う筋肉が違うので疲れにくく感じます。
というより踏み込む筋肉より、引く筋肉の方がスタミナがある感じです。
などなど、引き脚重視で走りましたが苦手な坂となると、慣れない引き脚だけでは無理でした(;^_^A
ここではギヤも落としましたし踏み脚も使ってしまいました・・
でもゆるい坂では引き脚重視で走り、明らかに踏み脚で上るよりスピードが出るし疲れも少ないのを実感したのでした。(^∇^)
宇野港につきました。涼しい風がとても心地よいです。
帰り道も呪文のように引き脚・引き脚と念じながら走りました。
あまりにも考えながら走ったので段差に気づかず転倒しそうになりました。
ケータイで話しながら自動車の運転するような感覚で危険です。
みなさん絶対やめましょう。(^▽^;)
多くのローディさんにも会いました
宇野では競輪選手の練習にも遭遇。そういえば「玉野競輪」があるのんだもんね(ガッツ玉ちゃんGO GO)
当然ついていきません(^_^;)
「考えて走る・課題を持って走る」本当の練習ができたような気がします。
これまで借りる本は古いバイシクルクラブやパーツカタログなど雑誌系ばかりでしたが「読書の梅雨」?ですから読み物を借りることにしました。
さっそくエンゾ早川氏の「ロードバイク解體新書」を読みましたけど・・
いきなりおっさんの裸です。ってゆうか、ずーーーーーっと裸です。
ヾ(▼ヘ▼;)
裸は無視しながら本文を読みます。
なんだか読めない漢字がいっぱい。筋肉の部位名ばかりが目につき、疲れる本ですね。
自分が100%正しい的な俺様口調の言葉ばかりですが、内容としては「引き脚で走れ」「ハムストリングを使え」「大腿四頭筋を使うな」ってことです。
疲れるのでペダリングのことを書いた始めの50ページまで読んで一度止めました。(;^_^A
だけど言ってることは「なるほど」と理解でき、さっそく午後からのライドで実践です。
これまで私は「ケイデンスで走る」ことを考えてました。(ケイデンスといっても測る器具もないので感覚だけでやってました)
ケイデンス90がひとつの指針で、とにかくこれに合わせることが先決で筋肉もないため、重いギヤではケイデンスが上がらず、自然と軽いギヤで走ることが多かったのです。(アウター×リア3~4速を多用していました)
そこで本に書いてあった「引き脚・ハムストリングを使って走るということを徹底する」を目標にして宇野港を目指します。
やり方がわからないので無茶苦茶かもしれませんが、引き脚だけで走ったといっても過言ではないくらい引きまくりました。( ̄_ ̄ i)
でも、クランクは回転しているのでまったく踏み脚を使ってないかといったら、そうではありません。
ただ自分の中では引き脚8・踏み脚2の感覚です。しかも踏み込むというよりは上死点を通過するまでクランクを滑らせる感じで徹底しました。
引き脚を使うことで色々発見がありました。
①これまでのように軽いギアでは引きにくいということ。
表現が難しいですが軽いギアで踏み込む時は「ぐっぐっ」ってリズムよくできますが、いつも使ってない筋肉のためそのリズムには引き脚がついてこれない感じでクランクの方が脚より先に回ってしまう感じです。
だから、ギアを5速以下には落とさないこととしました。
②引いているという確かな実感があります。実感があるということはその筋肉に負荷がかかっているということであり、効果ありそうな感じです。(^∇^)
③ハムストリング(腿の裏側、特におしりに近い部分)が疲れますが不思議なことに、踏み込んで走る時より速度が上がります。速度が上がるとクランクが早く回りますから、また脚がついてこれない感じになるので、さらにギアを上げます。ギアを上げるから負荷も大きくなり速度も上がります。
これだ!! これが練習というものなんですね!
なにげなく走っていたことが、何もなってなかったことに気づきました。
④引き脚を使うことで困ったのは、足首のギクシャク感です。
引くことばかりに意識がいってるので、5時~10時くらいの間ばかりに力を加えます。
特に脚が5時にきた頃に、ここぞとばかり一気に引きますので、その瞬間はそれまで下がり気味だったカカトがグッと上がり足首の動きがギクシャクしてスムーズに回すということができません。
引き脚だけで走る練習なので今はしかたないと思うけど今後はスムーズに回すことを別の方法で考えないといけませんね。(ノ_・。)
⑤引き脚を使うことでライディングフォームが正しくなります。
引き脚はハムストリング→腓腹筋→内転筋群→大腿直筋→腸腰筋という流れで完成しますが、引くことで膝が高く上がります。高く上げるには上げられるスペースが必要ということ。
つまり懐に空間が必要になります。空間を作るには骨盤を立てることが不可欠になり自然と正しいライディングフォームに近づいてくるということです。
このため、私の場合サドルの高さを上げた方がいいように気づきました。アーレンキーを持ってなかったので次回、上げて走ってみます。
⑥引き脚を使えば疲れない(疲れにくい)
これまでの踏み込み重視のペダリングとは明らかに使う筋肉が違うので疲れにくく感じます。
というより踏み込む筋肉より、引く筋肉の方がスタミナがある感じです。
などなど、引き脚重視で走りましたが苦手な坂となると、慣れない引き脚だけでは無理でした(;^_^A
ここではギヤも落としましたし踏み脚も使ってしまいました・・
でもゆるい坂では引き脚重視で走り、明らかに踏み脚で上るよりスピードが出るし疲れも少ないのを実感したのでした。(^∇^)
宇野港につきました。涼しい風がとても心地よいです。
帰り道も呪文のように引き脚・引き脚と念じながら走りました。
あまりにも考えながら走ったので段差に気づかず転倒しそうになりました。
ケータイで話しながら自動車の運転するような感覚で危険です。
みなさん絶対やめましょう。(^▽^;)
多くのローディさんにも会いました

宇野では競輪選手の練習にも遭遇。そういえば「玉野競輪」があるのんだもんね(ガッツ玉ちゃんGO GO)
当然ついていきません(^_^;)
「考えて走る・課題を持って走る」本当の練習ができたような気がします。

自転車と家族
いきなり重いタイトルですが、私と同じように多くのローディーの方は週末ライダーが基本だと思います。
でも家族サービスも週末に集中するのは当然なので、要するに自分の趣味と家族サービスの両立ということです。
我が家は現在、小学校3年の子供と奥さんの3人暮らしです(長男、次男は大学で他県)
奥さんは土曜の午前中も仕事ですので、基本土曜の午前は子供と一緒に過ごすため自転車には乗れません。
午後は子供がサッカーに行くのでフリーになり条件的には自転車に乗れるのですが、奥さんの目が厳しくなります。(;^_^A
別に尻に敷かれているわけではありませんが、奥さんは午後には夕食の準備やら色々な用事で忙しいので奥さん自身も好きなことができないのに、自分だけが好きな自転車で出かけるのも後ろめたい感があるのは事実です。
日曜の午前中も子供はサッカーなので私はフリーになります。土曜に乗れなくても日曜に乗れる条件は整ってますが、この梅雨時期は天候が絡んでくるので必ず乗れる保証はありません。事実、今日は曇りですが明日は降水確率70%です。
暗くなるので愛犬NAVIの絵でも入れときます。↓
みなさんはどうですか?
奥さんも同じ趣味なので一緒にサイクリング。っていう超羨ましい環境の方は別として。
また、非常に理解力があって「自分はいいから、あなたの好きなことをどんどんやればいいヨ」っていう神のような奥さんをお持ちの方も別として、みなさんは自転車と家族の両立はどうされてますか?
この間、ホームステイを受けているのも奥さんが「受け入れたい」というものですから、奥さんに好きなことをさせて借りを作っておく魂胆なのですが(;^_^A
また、奥さんは毎週金曜の夜に趣味の外国語サークルに行ってますので(ブログ更新が金曜に多いのはそのためです(;^_^A)
私も週末は好きに・・と思いますが子供とのコミュニケーションも必要ですし・・・子供と一緒に自転車というのは現実的に無理だし・・・
ジテツウやローラー台で、何らかの形で日々自転車に乗る機会がある方はそんな思いは少ないかもしれませんが、多くの週末ライダーの「テーマ」だと思います。
今日は午後から乗れるかな?
奥さんにはまだ言ってないけど・・
でも家族サービスも週末に集中するのは当然なので、要するに自分の趣味と家族サービスの両立ということです。
我が家は現在、小学校3年の子供と奥さんの3人暮らしです(長男、次男は大学で他県)
奥さんは土曜の午前中も仕事ですので、基本土曜の午前は子供と一緒に過ごすため自転車には乗れません。
午後は子供がサッカーに行くのでフリーになり条件的には自転車に乗れるのですが、奥さんの目が厳しくなります。(;^_^A
別に尻に敷かれているわけではありませんが、奥さんは午後には夕食の準備やら色々な用事で忙しいので奥さん自身も好きなことができないのに、自分だけが好きな自転車で出かけるのも後ろめたい感があるのは事実です。
日曜の午前中も子供はサッカーなので私はフリーになります。土曜に乗れなくても日曜に乗れる条件は整ってますが、この梅雨時期は天候が絡んでくるので必ず乗れる保証はありません。事実、今日は曇りですが明日は降水確率70%です。
暗くなるので愛犬NAVIの絵でも入れときます。↓
みなさんはどうですか?
奥さんも同じ趣味なので一緒にサイクリング。っていう超羨ましい環境の方は別として。
また、非常に理解力があって「自分はいいから、あなたの好きなことをどんどんやればいいヨ」っていう神のような奥さんをお持ちの方も別として、みなさんは自転車と家族の両立はどうされてますか?
この間、ホームステイを受けているのも奥さんが「受け入れたい」というものですから、奥さんに好きなことをさせて借りを作っておく魂胆なのですが(;^_^A
また、奥さんは毎週金曜の夜に趣味の外国語サークルに行ってますので(ブログ更新が金曜に多いのはそのためです(;^_^A)
私も週末は好きに・・と思いますが子供とのコミュニケーションも必要ですし・・・子供と一緒に自転車というのは現実的に無理だし・・・
ジテツウやローラー台で、何らかの形で日々自転車に乗る機会がある方はそんな思いは少ないかもしれませんが、多くの週末ライダーの「テーマ」だと思います。
今日は午後から乗れるかな?
奥さんにはまだ言ってないけど・・








