PINARELLOで風になる -30ページ目

ピナレロ2011年モデル発表

多くのメーカーから2011年モデルが発表される中、ついにピナレロからも2011年モデルが発表になりました。
先行発表した「KOBH60.1」はプロチームSKYから「パヴェでも快適に乗れるバイク」という要望から生まれた振動吸収性にすぐれたバイク。
まずはこれが一つの目玉です。
もう一つは「PRINCE」の後継車の「PARIS50-1.5」でDOGMA60.1と同様のアシンメトリーを採用。PRINCEのそれよりは安いけどフレームで368000円と私にとっては高根の花であることは間違いないです。

でもっても最も注目は「QUATTRO」。
FP3の後継車として発売だけどそのスペックはDOGMA60.1譲りのアシメントリーシステムにより左右非対称なフレームデザインで、必要とされる部分にはしっかりと剛性を持たせ、必要以上に硬くないビギナーでも扱いやすい剛性バランスに調整されています。そのライディングフィールは、週末のサイクリングからグランフォンドやヒルクライムなどのサイクリングイベントまで、オールラウンドにこなす性能を備えています。(PINARELLO HPより)

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DOGMAの特徴を積極的に取り入れながら新105セットの価格がなんと
298000円(ノ゚ο゚)ノ

298000円ですよ!!  2010年モデルのFP2と同じ価格です。
つまりFP2の価格でワンランク上のFP3クラス(いやもっと上)が買えるってこと。(。>0<。)
2010年はFP1の価格で2009年のFP2と同質のものが買えましたが今回はFP2の価格でFP3並みが購入できるなんて信じられない。
ユーロ安が影響しているのでしょうが、こりゃあビギナーでもいきなり「QUATTRO」って方も多いはずだし当然、現行FP1・FP2のオーナーが乗り換えってことも大いに有りでしょう。
ロードバイクもまるで地デジTVやパソコンのごとく同価格で次々に高スペックが手に入る時代に突入です。マーケットサイズが一気に拡大する時は、このようなお買い得物がどんどん出てくるものです。
これでまたローディーが増加するのは間違いなし!!
でも型落ちとなるモデルのオーナーは複雑な気持ちです。
どんどん買い替える財力を持っている方は別ですが、私のように自由になる「お金」が無いお父さん達にとっては手で顔を覆って指の隙間から物欲しそうにのぞくくらいしかできません(;^_^A
物欲はどんどん高揚してきますが、ここは冷静に「俺のレベルでは、買ってもそのスペックを100%引き出す実力は無いんだから、宝の持ち腐れだ」と言い聞かせることにします。

FP1も178000円(2010年モデルより△10000円)と値下げになりました・・・(ノ_・。)

三週間ぶり

いやー晴れました!!
昨日の天気予報では雨・雨・雨だったので、この週末も終わったと思っていましたが、朝起きてみると曇ってる。(≧▽≦)

晴れては無いけど雨は確実に降っていない。
こりゃあ、行けるんじゃないの?
ワクワクしてきた!でも、我が家の愛犬「NAVI」も雨で散歩に行けてないので早朝に散歩へ出動

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ホームステイの彼が今日はUSJに行くので(学校のオプション)朝、駅まで送っていって、息子のサッカーの練習も送って行った後にやっと出動だ!!
雲行きは怪しそうなので、どこへ行くとか考えている暇はなくとにかく出発。
考えてみると三週間ぶりのライドです。
イヤー長かった。ってゆうより、脚がなまっていない心配でした。
ペダルの感触を一つ一つ確かめるようにゆっくり走り出したのです。
いいねー。やっぱりこの感じだね。
どこへ行くかは考えてなかったけど自然と脚が向いたのは「神道山」でした。
わかってます。三週間のブランクがあるので絶対上れないということは・・・(ノ_・。)
でもいつ雨が降るかわからないので遠くへも行けません。でも、乗ったぞーという感触を味わいたかったので少々キツイと思ったけど「山」へ向かったのです。

・・・・脚をつきました。・・2回も。

前回は1回だったので、この三週間で明らかになまってます。
頂上の黒住教本部の駐車場で休憩。
昨日までどしゃ降りだったから、木々の緑がすごく鮮やかです。(^-^)/


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今日は吉備津神社側へ下りました。
じょにおさんが言ってたとおり、こちらも激坂です。東側より急だと思います。
途中に木々のアーケードがあり、ひんやり感が気持ちよかった(^∇^)
吉備神社では3人のローディーの方々が休憩されてました。
みなさん久しぶりの晴れなので、満面の笑顔でご挨拶。やっぱり乗りたかったんでしょうネ。
私はそのままグルグル走っておかやまドームのある操車場跡地で開催中の「木下大サーカス」へ行ってみました。
行ってみただけで見に入ったわけではありません。(;^_^A


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さすがに晴れたので、大勢の家族が観覧に来ていたようです。
多くの人の間をレーパン・ジャージ・派手なメットとサングラスのおやじが走ってますので、周りの目が突き刺すように痛く感じたのは言うまでもありません。

ドームの前の道は信号も少なく直線も続いているのでスプリント練習にはいいかも。
距離的には800m程度ですが、なによりも道が綺麗!
土日の催し物がない時は交通量も少なく見通しもいいので自動車の心配せずに練習できそうです。
家の近くで、どこかないかな~と探してたので丁度良いところを見つけました。
これでヒルクライムは神道山、スプリントはおかやまドームで練習だ。
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     ↑こんな感じです。

雨が降る前に帰宅。短い距離でしたが、とにかく「乗れた」ことで満足です。
ここ最近、頭痛で悩んでましたがこれで改善されたようです。(ストレスが溜まってたのでしょう)
梅雨はまだ明けないけど、今度の週末はまた走れることを祈ります。

こんなのいかが?

雨で暇なので、こんなことしてみました。
よく自動車のアルミホイールのリム部分などにカラーを入れているのとかを見たので自転車にもと思ってやってみました。

素材はオート○ックスとかで10cm単位で切り売りしているカッティッングシートです。
クランクのこの部分はアールがキツイので固めのカッティングシートではシワが寄ってしまうので貼る時はドライヤーで温めながら貼ります。
始めは薄めの紙をクランクにあてがって型を取ります。
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この時は少々アバウトに型を取ってカッティングシートもやや大きめに切ります。
あとはシートを貼る部分にあてがいながら、微調整して切り込んでいきます。
貼った後で、はみ出た部分などがあればカッターナイフで削るように切っていき完成です。
短時間で作業したので、少し端っこの部分はイビツになってます。
あまり目立たないですがローディの方が見れば「なんだあれは??」って思いませんかネ?
今回は赤ですが、カーボン柄なんかだと別のイメージになります。
でもあまり目立ちません。

こんなことせずに、走りたい・・
実はまた、外人がホームステイしてますので、なかなか出動できません。(ノ_・。)
今度はロシア人です。(日本語は少し話せるのでラッキー(^-^)/

雨だからパンク修理の練習でも

雨です。
走れない日々はメンタルトレーニングとメンテナンスに徹します。
今年1月にロードバイクを購入して5ケ月が過ぎようとしてますが、一度もパンクしたことがありません。
距離を走ってないので当然といえば当然ですが、凸凹道やギャップなどリム打ちしやすいシチュエーションにも何度か遭遇してますが幸運にもパンク無し。
でも、多くのローディが必ずや経験するパンクですので、雨で退屈な時間を利用して「パンク修理」の練習をしました。(^∇^)

どれくらい時間が掛かるのかストップウォッチで計測します。雑誌の記事で頭では理解してますが、もしもの場合を考えて「Bicycle Club」6月号を脇に置いて、前輪を外したところからスタートです。

まずは空気を抜きます。ぷっしゅ~(相変わらず中の空気は臭いです)
空気の抜けた後、タイヤが外れやすいように「ギュッ・ギュッ」と横からタイヤをつぶしてリムとの隙間を作っておきます。
ダイソーで購入したパンク修理キットに付いているタイヤレバーをバルブの両脇に2本差し込みます。


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レバーを差し込む時にチューブを挟まないように慎重にしましたが、ここまでは、まったく問題なくスムーズです。(`∀´)

1本のレバーを動かして片側のビードをリム全体から外していきます。この時レバーを倒した状態でリムの縁を滑らすようにすれば、あらあら簡単にビードが外れていきます。(チューブ噛みに注意)

ビードが外れたらチューブをバルブの反対側から引っ張り出して最後にバルブをグッ・・!?っと外れません・・。
ははっ(;^_^A  バルブをリムに固定しているのネジを緩めてませんでした。


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ジャーン!無事にチューブが外れました↑。  ここまで10分(時間的にどうなの?)

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今回は実際にパンクしていないのでパンク修理はしませんが(本当はココが一番難しいのかも?)
一応、タイヤ内部を触って亀裂や刺さったものがないか確認しておきます。
おーSHIMANOのロゴがまぶしい、侍ブルーのリムテープがついてます。ココもキズ等をチェックです。

さて点検も終わったところで、今度はタイヤを入れていきます。

まずチューブに少し空気を入れます。ツーリング中のパンク修理を想定してますので携帯ポンプを使って入れます。でも、入りません???
おっとポンプのレバーを上げてませんでした(なんだかあせってます(^_^;)

バルブを先に穴に通します(この時に外していたバルブのネジをある程度締めておけば後の作業でチューブがズレなくていいように思います)

んで、チューブを全体に入れました。この後タイヤを被せて行こうとしたのですが、タイヤが入りません。
あれっ??なんで??
よーく見てみるとチューブをタイヤの外側に入れてました。(上のリムテープの画像で説明すると、画像ではタイヤが上側に外れてますが、この状態でチューブを入れちゃったということです。本当はタイヤの内側にチューブを入れないとダメですよね)
実はココで結構時間を食いました。(ノ_・。)
いやー練習でよかった。初めての時、みなさんはこんなミスなかったですか?

ちゃんとタイヤの内側からリムにチューブを挿入してタイヤの取り付けに進みます。

最後は、なかなかタイヤが入りませんネ。指を何回か詰めながらなんとか入りました。

「ピナレロのタイヤはすごく固くて入らない」って聞いてたけど・・そこまで苦労しなくても、1分程度ですんなり入りましたよ(kazuさん)

後はチューブの噛み込みがないか確認してタイヤ全体にチューブが均等に入るように、外側からポンポンと全体を叩いて終了です。

最後の難関は携帯ポンプでの空気入れ。はいんねー!!
がんばったけど5気圧くらいで断念していつもの空気入れに交代しました(*^.^*)

完成~
総時間20分。早い?遅い?
今回は実際のパンク修理をしてないですが、これで修理をすると40分くらいは掛かるかな?
ライド中は、新しいチューブを持参した方が時間も掛からず良いかも・・。

いい練習になりました。これでパンクも怖くない。

ローラー台がほしい!

仕方ないと言ってしまえばそれだけですが、自転車が乗れないこの時期はフラストレーションが溜まる一方です。(T▽T;)

夜に走ればいいのでしょうが基本的に週末しか時間が無い私にとっては一番嫌なシーズンです。

もうどれくらい走ってないでしょうか??忘れたくらいです・・・

脚は退化してペダルを踏む方法さえも忘れてしまいそうです。もしかしたら後ろを向いてサドルに座ってしまいそうなくらい乗り方も忘れたかも(;^_^A

それくらい辛いです。こんな時はやはり「ローラー台」が欲しい!!!!

ローラー台があれば雨の日でもきっとステキな日々がおくれるんでしょうネドキドキ

「雨ですか。いいですよ、私にはローラー台がありますから(^∇^)」ってな具合でHAPPYでしょうネ。

ローラー台は下でも3万はします。基本的に自転車に関するものはすべて小遣いから捻出するシステムになってい我が家では、これは高嶺の花以外になにものでもありません。。(´д`lll)
奥さんになにげなく「雨はろー・らー・だい・だよね」と独り言のように聞こえるように、聞こえないように言ってみたら・・・
「なにそれ?」の一言で終了。
解っております。大学生2人がいる我が家には「不可能」であること・・。

こんな想いで「いつかはきっと・・」と頑張っている同志もおられると思います。

購入できる日はいつになるか解らないけど購入のシミュレーションだけでも楽みたいと思いますので、ローラー台をお持ちの方は教えてください!

まずは3本ローラーと固定ローラー、それぞれのメリットは何でしょうか?

3本は正しいペダリングを身につけるのに適していると聞きます。固定ローラーは気軽に使用でき負荷も思い通りにかけられパワートレーニングに適しているなどと聞きます。
でも実際のところどうですか?
限られた資金を有効に活用して後悔しないためには、どちらを選択すべきでしょうか?
あーでもない。こーでもないと思ってシミュレーションすることだけでも、自転車に乗れないこの頃を乗り切る一つの方法です。

PINARELLOで風になる

PINARELLOで風になる

3本ならELITEペドローム・固定ならミノウラUFS-150G(特にこだわりはないけど価格的にコレかな)
3本ローラーて負荷を変えることができるのかな?固定ローラーって後輪だけタイヤの減りが早いのかな?
中古でも売ってるかな?
色々想像がふくらみます。あ~ほ・し・いドキドキ

でも、梅雨が明けたら欲望が薄らぐのかな?また、冬になれば復活するのかな?