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体内ケイデンス計で走ろう!

日曜日は雨の予報・・・(ノ_・。)

ってことは、土曜に走るしかないでしょう!!
金曜までのポカポカ陽気は少し弱まったようですが、つい一か月前の「極寒」と比べれば天国です。('-^*)/

最近はお世話になっている「かめとのろのろ」のまっくろくろすけさんhttp://tyakka.blog53.fc2.com/や「自転車コギゴキ日記」のa-elfさんhttp://clays.exblog.jp/をはじめ、多くブロガーさんが「LSD」についてアップされており、今回は「LSD」を意識して走ることととました。(^-^)/

私は週末ライダーというには烏滸がましい(おこがましい)くらい、週末も色々あって自転車に乗れないことが多いライダーです。(ライダーって言えるか?ヾ(▼ヘ▼;)
ですから、自転車に乗れる日は兎に角、脚力を付けたいという想いばかりでした。
でも乗ってないので脚力が一長一短に付く訳も無く、すぐに息が切れてペースダウン・・。
泳げない人が我武者羅にバダバタして力尽きてしまうような状態で、筋力&心肺機能共にレベルの低いものです。
そんな中で上記のブロガーさんにLSDの効果や方法を教えて頂きました。
でも何故LSDが必要なのかが、いまいちピンと来なかったのですが「自転車コギゴキ日記」のa-elfさんが書かれていた以下の内容で納得しました。(以下、内容を貼らせて頂きました。ご了承ください)

⇒【LSDをやる目的は筋肉内に毛細血管を増やすこと。
そうすれば酸素が沢山筋肉に送られるようになって乳酸等の疲労物質を代謝しやすくなります。
さらに毛細血管が増えると各種栄養素が筋肉に送られやすくなりますからダメージを受けた筋肉を回復させる能力がアップする事はもちろん激しいトレーニングをして伸びる伸びしろを大きくする事が出来ます。
LSDをやったからといって、すぐに速さに結びつきません。速くなる体を手に入れるためにLSDをするのです。体のベースづくりとか言われるのは、そういう意味です。速くなるのはLSDをやってから、きつい練習をした後です。】
※詳しくはこちら→http://clays.exblog.jp/15963517/

つまりLSDは走れる体のベースを作ることです。私のようにベースもないのに早く走ろうとしても所詮、無理な話です。

というわけでLSDを理解した?上で、今回は実践です。
先にお断りしておきますがLSDは兎に角「長い時間&ゆっくり」という大前提がありますが時間が限られている私は、二時間という縛りとなりました・・・(ノ_・。)

a-elfさん曰く、LSDは出来るだけ遅筋を動かす事が大切。負荷を上げると、すぐに速筋が動き出して無酸素運動で処理してしまい毛細血管を増やすという目的は阻害されてしまうそうです。
いかに遅筋を動かすかが大切で心拍が低いからと言って、すべてLSDになるわけでは無いということです。
まだまだ私には「遅筋」というものがどれか理解できないので、乳酸が出ないよう(疲れたと感じないよう)心がけて走ります。
疲れないようにするには重いギヤで走らない事。軽いギヤでクルクル回して、最も効果的と言われているケイデンス90で走ります。

では、ケイデンス計を持っていない私がどうやって90縛りで走るか???
問題ですねぇ~。( ̄^ ̄)

ある雑誌でこんな記事を見つけました。
「ケイデンス計がなくても、1秒間に足を右・左・右と3回やればケイデンス90になる」というもの。
なるほど~~単純な計算ですが、1秒に3回×60秒=180回。180÷2=90というわけです。
という訳で、まず秒針とニラメッコしながら1秒間に3回のリズムを頭に叩き込みます。
そう!「ズン、チャッチャッ」の三拍子のリズムです。
実は私、学生時代にドラムをやってましたから、この辺のリズム感には自信があります。
一度覚えたら1秒間に3回を刻むことは、そんなに難しいものではありません。Σ\( ̄ー ̄;)
これが「体内ケイデンス計」です!(そんなに胸張って言えないですけど・・)

このリズム感を維持してクランクを回せば、ケイデンス90です。
早速、やってみました。
まず、このリズム感で回せるギヤを選びます。
色々変えて「疲れず楽に回せること」を第一にすると、どうやらフロントはインナー(34T)縛りでないと厳しいです。リヤは17~19くらいが丁度いい感じのギヤです。
ちょっとした坂になると19に落としてスピードが上がれば17に上げます。本当は18が欲しいくらいです。この中間帯がクロスレシオになったスプロケがいいなぁ~。

走ってすぐに思ったのは「90って思っていた以上に回転が速い」ということ。これ以上で回している人も多いですが一瞬ならまだしも、維持するのは今は無理だと感じました。
そして、お尻が跳ねるという経験もしました。
跳ねるのは踏み足が強くなっているということで正しいペダリングが出来ていない証拠です。
人間どうしても「ズン、チャッチャッ」の3回が強調されると最もリズムの取りやすい踏み込み時に合わせてしまい、ここで力が入ってしまいます。「ズン、チャッチャッ」のリズムは踏み込む時ではなく腿を引き上げた時に合わせてみると、お尻は跳ねないですがリズムについて行けない(ケイデンスが落ち気味)事が発生します。う~ん、難しい(T▽T;)

ポジションもちょっと違っているみたい・・。
ローラー台で色々試してサドル高を2cmくらい上げて、いい感じだったのですが90で回すには厳しい高さでした。脚を回す事に関しては丁度いい高さなのですが前傾姿勢が深くて辛いため、お尻が徐々にサドルの前寄りに移動してまいサドルの細い部分が尿道付近に当たり、跳ねる度に痛くなります。そのうち血行が悪くなりお尻の感覚が麻痺してしまいます。身体に柔軟性が無いのがネックですね。

さて、本日のコースですがいつもの砂川の土手沿いを通って「吉備自転車道」を進みます。
ここは自転車道なのですが、農道にもなっていて自動車も通る部分があります。
そして、それは突然やってきました・・・。
車一台がいっぱいの細い道で前からエスティマが・・・
しかたないので幅50cmくらいの畦道に逃げます。事前に左ビンディングを外して慎重に避けます。
がっ!車が過ぎた後に泥濘に前輪を取られて右側へ⇒どてっ!
立ちごけです・・。左は外していたものの、意図しない側へ転倒。

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↑痛手
転倒する時に右手を突いたため手首が痛い~(T▽T;)
ハンドルを持って体重が掛かると激痛です。(捻ったかな?)あっという間に突いた部分は内出血に・・。
こける瞬間に右のビンディングを急いで外そうとしたために右足首にも違和感があります。

ルートはまだ半分も進んでませんので、手首の痛さを騙しつつ進みます。
↓途中、こんな表示をいたる所で発見。明日は「吉備路マラソン」のコースになるみたいです。
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↓もう春ですねぇ~。梅も咲いてます。(梅ですよね?)
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↓国分寺の五重塔をバックにパチリ
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↓自転車道の最終地点はココ。明日の吉備寺マラソンのスタート地点、きびじアリーナ
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明日の受付を済ませる人でいっぱいでした。

ここからUターンして来た道を戻ります。
帰りは夕方近くになり向かい風がビュンビュンです。
ケイデンス維持するために、さらにギヤを落としますが20kmも出ません。
出かけた時はポカポカでしたがこの時間になれば超~寒い。
暖かかったのでシューズカバーを付けてませんでしたが失敗です。
脚が冷えて、慣れないケイデンス縛り&練習不足&寒さで脚が攣りました。なかなか治らないのですが無理してケイデンスを維持しようと回していると、今度は脹脛が攣る感触。
脹脛なんかほとんど使わない筋肉ですので余程ひどいペダリングになっていたのでしょう。
これはヤバイと思い、少し休みます。
だめですねぇ~。自転車に乗る身体が出来てませんねぇ~(T▽T;)
あと、暑かったり寒かったりでウェア選びもシビアです。と言っても冬のウェアは一つしかない・・

なんとか帰宅です。
最後は脚が攣ったのでケイデンス90縛りは微妙~(;^_^A
攣った以外で身体・脚は「疲れた」とは感じなかったので乳酸も代謝できたみたいです。
LSDとしてOKだったのでしょうか???


距離   40.2km
平均速度 19.8km(こんなもの?)

【おまけ】
①途中、工事で通行止めがあったので、迂回した時にハケーンしました。
車庫のシャッターですが、すごく目立ってます。
関西人には涙もの?

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②まだ発売前の極秘入手です。ナイショだよf^_^;(3月末頃発売らしい・・)
地元では有名なお菓子メーカーの商品です。お菓子ですから薬事効果は無いですが、パイン味のタブレッツです。アミノ酸はロイシン・イソロイシン・バリンなど筋肉増強・疲労回復に効果があると言われてますから、サイクリストとしては関心ありますねぇ~。結構美味しいです。これのおかげで疲れなかったのかなぁ?
他にも「塩分チャージ・ぶどう糖チャージ」もあるみたいです。
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バイク積載車

今週は忙しくて、皆さんのブログにもあまりお邪魔できませんでしたね~。
パソコンを開く時間も短時間でした。

さて、先週の日曜日、気温は上がりポカポカ陽気でしたが私は自転車の「自」の字も触れることができませんでした。
何故なら、長男の引っ越し第一弾を手伝っていたからです。
長男は大学3年で、現在は滋賀県に住んでますが4年生になると大分県に引っ越します。
不思議??~って思いますが、今年一年は姉妹校に交換留学で滋賀県に住んでいた訳で来年度から本来の大学に戻るということです。(;^_^A

その引っ越しの手伝いでマイカーで滋賀まで遠征していました。
実際の引っ越しは引越し屋さんに頼むのですが、そこで運べない「原チャリとベッド」をマイカーで一時、岡山の自宅まで運んでおくための「第一弾」です。

滋賀県と言えば「琵琶湖」です。
そう!琵琶湖と言えば「バス釣り」の聖地。(私の趣味は自転車&バス釣りです)
でもね、今回は琵琶湖を拝むことも無いままに(長男宅からは5分も走れば琵琶湖です・・)引っ越し作業に専念です。(ノ_・。)

運べない「原チャリとベッド」と書きましたが実際に運べない訳ではありません。
この2つを運ぶと引っ越し費用がプラスで5万円掛かるのです。ヾ(▼ヘ▼;)
え~~~!!!の金額ですが5万掛かるならマイカーで運んだ方が高速代+ガソリン代を加味しても安上がりということです。

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↑原チャリ&ベッド積載でパンパンの状態です。

後部座席を上げて、セカンドシートもたたんで、原付は斜め状態で押し込みロープでしっかり固定します。(ガソリンが入ってますから転ぶとヤバイです。ベッドのマットレスはその上に無理やり乗せてベッドのフレームは解体して隙間に突っ込む!!
後部ドアはキッチリ閉まらず、内装のプラ部分を凹ませてしまいました・・・(ノ_・。)
その他に乗せられる物は載せろ!ってなもんで、結構突っ込みました。
でもってなんとか載せて帰路へ・・・・・。

滋賀はビワイチもあるので結構多くのローディーさんをハケーンしましたヨ。('-^*)/


リアサスは重みでシャコ短状態で帰りの高速はハラハラものでした・・・。

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↑高速を走行中にこんな坂をいっぱい発見しました。(画像が見えにくいけど・・)
高速道路は山を開いて建設されている部分も多いので高速のすぐ横にこんな「激坂」が結構存在します。(ローディーの多くは高速走行する度に、「おっいい坂!」って思う方も多いんじゃあないですか?(^O^)/
私は坂嫌いですが、何故か目が行ってしまうんですよねぇ~。(^▽^;)

自宅に付いたのは午後10時頃。
はぁ~疲れた・・。(T▽T;)


3月には、バイクをフェリーに乗せて大分に運ぶために大阪南港まで、また運ばなければなりません・・・何してるんでしょうね~~???

自転車には何時、乗れることやら・・・
もう春は、そこまで来ているのに・・・。

チネリってどうなの?

皆さんCinelli(チネリ)というバイクメーカーはご存知ですよね。

でも、私も含めて「名前だけは聞いたことあるけど、よー解らん」という人も多いんじゃあないでしょうか?

近所のラーメン屋さんのご主人がチネリに乗っているらしく店先でバイクを見かけたこともあります。
また、比較的近い所にある自転車屋さん(スポーツバイク専門)に行った時にチネリを結構扱ってましたので印象に残ってます。
でも、名前は知ってるけど、よく解らないメーカーでした。(;^_^A
今日、Cinelliとダウンチューブに書かれているバイクが走っているのを初めて見ました。
結構、派手な色使いで目立ってましたネ。

私の中でのメーカーの印象では「GIOSやBianchi」の仲間的な位置づけ・・・どんな仲間別け?と聞かれたら説明しにくいですが・・・「謎めいたメーカー・古いメーカー・コアなユーザー向け」といった拘りのイメージのメーカーなのです。

だってメディア露出も少ないし(私の中でメディア露出とはバイシクルクラブ・ファンライド・サイクルスポーツ」といった三大自転車雑誌にもなかなか載ってないという世間の狭いメディアですが・・・(;^_^A)
私の知っている限りの自転車ブログではオーナーの方もいない様子ですし・・・
もしかして「チネリ」を語ることはタブーなのかなぁ~?危険なのかなぁ~って、ますます気になります。

ちょっと調べてみました。

チネリは1948年に、自転車レーサーだったチーノ・チネリによって創業された自転車メーカーでデローザやコルナゴ共にイタリアで最も有名な自転車メーカーの1つでした。中でも名車『スーパーコルサ』は今でも人気がある様子。
その後のチネリは80年代に「レーザー」を発表しワールドレコードを幾つも塗り替えた名車でした。
でも今のチネリは昔のようにオリンピックで活躍することもなければ、宣伝高価の高いグランツールをメリットが無いとして参加しなかったことで、ますます世間の認知度が下がってしまいます。
今ではデローザやコルナゴの方が有名で、チネリは取り残される存在となってしまった感があります。
チネリは自分では工房を持たずにOEMで作らせた自転車にチネリのマークを貼りつけて、チネリブランドとして販売しています。
これは現在、多くのメーカーでも行われているところですが、これも原因の一つとして考えられてます。
現在では、チネリはコロンバスという自転車鉄鋼メーカーの子会社でありコロンバスの一部として存続されています。
なんだか経営統合して、その名が忘れ去られていくメーカーやブランドのような流れをたどっている感じです。
価格は低価格なエクスピリエンスヴェローチェCTで231000円。結構リーズナブルですねぇ(^-^)/
最も高額な物でベストオブ(デュラエース)で1449000円。まぁ、フルデュラだったら各メーカーのハイエンドモデルだったら、これくらいの価格はザラですよね。(ザラって簡単に言ってしまったけど・・)
昔のチネリのバイクはプレミアがついてマニアの間では法外な価格もあるみたですが・・・

チネリとは過去の栄光を武器に出来ず、現在の経営に生かせなかったメーカーか??
なんだか悲しい感じがしますけど、昔をよく知る人々にとっては、途轍もなく崇拝に値するバイクメーカーかもしれません。('-^*)/

実際乗ってみると、すっごくいいのかも知れません。
一度乗ってみたいですわぁ~。(すべてのバイクメーカーに一度は乗ってみたいと思うヒロくんでした・・(〃∇〃)




物欲の優先順位

ロードバイクを始めて一年が経ちました。(知らないうちに一年過ぎてました(;^_^A

3人の子供で家計が大変な中、なんとか費用を捻出して買ったバイクですが一年の間にバイクに関連する様々なアイテムも少しずつ買い足して、なんとか「走る事に必要最低限」のアイテムは揃いました。
我が家ではバイクに関するアイテム購入に関してはすべて私の小遣いから捻出しなければなりません。(ノ_・。)
ですから、必要なアイテムでも買うまでには結構時間が掛かっちゃいますので、買う優先順位を決めておかないと失敗の元なのです。

そこで、今思う「欲しい物」リストを考えました。
ここでのポイントは「欲しい物」であり「必要な物」ではないのです。('-^*)/
ですから、ず~っと買わないかも知れませんし、今後の自転車ライフの中ではこれが「必要な物」に変わるかも知れません。

以下がその順ですが基本的な考えとして個人の勝手な「想い」の部分が多くなってますので現実的な物から、絶対無理!という物まであります。(*v.v)。

①ケイデンス・心拍計付サイコン
多くの方々のブログやバイク誌を拝見すると、これを活用して練習することの大切さを語っておられます。私自身も欲しい物の優先順位NO1と考えてます。
「ガーミン・ポラールなどは眼中にありません!」
・・・と言ってしまえば嘘になりますが、これを買う高額費用は何年も経たないと捻出できませんので現実的ではないということです。(そりゃぁ~資金があればガーミン買いまっせ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
現実的に考えてコスパフォーマンスに優れた物ということでは「キャットアイCC-TR300TWV3」でしょうか。
「価格.COM」では最安は15309円と出てました(希望小売価格22890円)
コメントでは誤作動も多い様子ですが、手頃な価格ではこれくらいしかアイテムが無いということですね。これを使って科学的・効率的にトレーニングしたいです。
この価格帯でもっとお勧めがあったら教えてくださいネ。('-^*)/

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②ホイール
おいおい!いきなりハードルが上がったぞ!ヾ(▼ヘ▼;)
これは自転車のパーツを交換する中で最も「効果」の感じられるアイテムと言われてますから、出来れば欲しいアイテムです。(これで坂もへっちゃらだぁ~~・・・んな訳ないけど)
さて、ホイールには「完組」と「手組」があります。
この違いを説明する事はしませんが、私は価格面で「完組」<「手組」という公式と信じてました。
「手組」と聞くと職人さんが一つ一つ丁寧に技を駆使して・・・って感じがしてたので「高い」というイメージでしたが、聞くところによると手組の方が安く仕上げられることもあるらしいですネ。
でも、価格を抑える中で最大限のパフォーマンスを得るためには、注文する側としてもパーツの種類やパーツ同士の相性なんかを知っておく必要もあるので無知な私には難しい内容かも知れません。
てことで「完組」に視線が行くのですが、これまた種類が多すぎます。2万少々の物から桁が違う物まで星の数ほどもあります。この中からチョイスする技量も知識もありませんから、はっきり言って「見た目」で欲しいのは「MAVIC キシリウムSL」です。
あの赤いハブと1本だけ赤いスポーク。これがカッチョイイ~o(^▽^)o
↓これですよ、これ!(前後で126000円)
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なになに?「ホイールならもっといいのがあるぜ!」って声が聞こえてきそうですけど・・
これでも買うのが無理な部類に入りますので夢のまた夢は見ません。

③コンポ(・・そう、これで音楽一杯聞くんだ~。ってそのコンポじゃない!ヾ(▼ヘ▼;)
今はティアグラが付いてますが、こいつは9速。
やっぱ発展性を考えると10速は必要ということ。発展するのかよぉ~?って聞かれると???ですが、何となく世間一般的に中心は10速だし・・でないと肩身が狭い感じがするのです。(ノ_・。)
できればアルテグラが欲しいですなぁ~。

④SPD-SLクリートとペダル
今はSPDです。始めはスニーカーでも乗ることを考えてペダルをPD-A530にしたものですから、後から買ったシューズはこれに合わせてSPDとなったのです。
今更ながらスニーカーで乗ることは無く、一人前のローディーになるにはやはりSPD-SLかと・・(;^_^A

⑤ウェア全般
これまで必要最低限の物を買ってきたので、夏用1着、冬用1着しかありません。
冬用はウインドブレークタイツとウイドブレーカー(これは自転車用ではありません)のみで、これだけでは日々上下する気温の変化に合わせて快適に自転車に乗ることはできません。せめて長袖ジャージは欲しいものです・・できればアームカバーやレッグカバー&コンプレッションウェアも・・・ウェアは用途に合わせていくと数限りなく必要になってきますねぇ~。・・・欲張りすぎです(`ε´)

どれもこれも速攻必要というわけではないですが、追々購入していければと考えてます。

そのためにはパーツ貯金が必要ですが私の性格上、目的物を決めて貯金していてもある程度貯まったらその金額で買える別の物を買ってしまう癖がありますから結局、なかなか買えないのです。
我慢できないタイプですねぇ~(・・。)ゞ

すべて揃うまでには、何年掛かることやら・・・


シューズカバーを試すには暑すぎです

それは先週の日曜日(2月6日)。
とても暖かい日曜日で「これは走らんとダメでしょう!」と誰もが思うポカポカ陽気でした。

その少し前に、寒さに耐えかねて「シューズカバー」を購入したので、これで寒い日も安心と思った矢先でしたが、何故かポカポカ???

「まあ、いっかぁ」という訳で、折角のシューズカバーですから履き込んでライドに出かけました。
しかも、この日は昼からの出発。
既に気温は12度を超えてます。
冬用ウェアとしてはウインドブレークビブタイツとウインドブレーカーしか持っていない私としては、完全防備の出立で、先の「寒いよりは暑いのを取れ!」の言葉を実践したということです。(ノ_・。)

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↑シューズカバーを履くの図(長靴のように見えますが違います・・)

この日はご無沙汰している東方面へ向けて出発です。
コースは自宅から市街地を通って、岡南大橋を渡り岡山港の岸壁を東へ進むシーサイドコースです。

寒い間はローラー台を回しながらサドルやハンドルをちょくちょく調整してベストなポジションを模索してました。(ローラー台上では暇だし路面による差がないので同条件で比べられますから、こういったポジション出しには持って来いです)
そこで決定した「ベスト」(現段階では・・)と思うポジションで走りだしました。(^-^)/

このポジションは結構サドルが高く、それまでより2cmくらいは上げてます。
するとどうでしょう~。
あららっ?クルクル脚が回ります。多くの方がケイデンス90という所を目標にしておられますが、どうやらそれくらいで回っている感じです(ケイデンス計が無いので悪まで感覚です・・(;^_^A
これで回すと30kmくらいの速度はすぐに出ます。
「すげーっ!楽に走れるじゃん!」って自分に感心していたのですが、どうやら若干の追い風でした。(T▽T;)

岡山港の到着する頃には案の定、暑くなってきました・・(TωT)
「も~我慢できん!」ということで、ここでシューズカバーは脱ぎました。
こういう事とあろうと思い、今日はリュックを背負ってましたので脱いだカバーは、この中へ。


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↑ちょうどここでシューズカバーとおさらばです。右に見えるのは「四手網漁」の小屋です。

それから少しして、雲行きが怪しくなってきて太陽さんは見えなくなってしまいました。
そうなってくると結構、寒い。(T▽T;)
そりゃあ2月ですからネ。
でも再度、シューズカバーを履く程でもなく「寒いけど暑くなるのはちょっと・・」という中途半端な状況が続くのでした。
この時「シューズカバーの前面にファスナーがあってベンチレーション機能があればいいなぁ」と思っちゃいました。(こんなシューズカバーあるのでしょうか??)
この岸壁沿いは向かい風が強くスピードは18kmくらいでトロトロです。
岸壁の端まで行って、そのまま吉井川の土手を北上します。ここでは方向が変わって追い風に。
時速35kmくらいで楽勝ペースでした。
途中、「天下の奇祭裸祭」で有名な西大寺会陽の西大寺観音院に到着です。
毎年2月の第3土曜日に開催される「裸祭り」は永正年間(1504年~1521年)のこと、お寺で配られる護符が「ぼっけぇ利益があるんじゃそうな」と評判になり、人々が殺到したために、やむなくこれを投げ与えたことに始まるとされています。その護符はやがて紙から木になり、かつては「真木」と呼ばれ、神の木とされていた頃の音だけが残って、現在は「宝木」と書くようになりました
ふんどし姿の裸の男たちが宝木の争奪戦を制して、うまく手に入れた者は福男と呼ばれ、その年の幸福が約束されます。
毎年TVで中継される岡山では有名な祭りなのです。

どうやらこの日は、祭りに向けての準備等が行われている様子で多くの人が境内に集まって式典らしき催しが行われてました。
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↑この境内に裸の群れが押し寄せます。
↓西大寺会陽のHPより
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この後は古都南方を通って百間川の土手を走って市街地に帰ってきました。

帰ってウェアを脱ぐと汗だくです。50kmの短い距離でしたが冬の間になまっていた身体が悲鳴を上げてました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

でも、とっても楽しいショートライドでした。

その後はバイクを綺麗に洗車してあげました。
そういえば結構、洗車してないなぁ~~。
食器用洗剤&灯油攻撃でピッカピカになってピナレロくんも嬉しそうです。

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結構、クルクル回したのですが結局Aveは22.5kmでした。
やっぱり遅っっっ(iДi) 修行せにゃあ~。