柿澤一二美の「3つほめて1つ伸ばす」で大人も子どもも幸せに!

 柿澤一二美の「3つほめて1つ伸ばす」で大人も子どもも幸せに!

家族カウンセラーとして、4人の子どもの母として。
良かった事!失敗した事!子育てで自分も成長中です。
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家族カウンセリングの考え方

家族の改善のためには、本人へのアプローチだけでなく、家族全員の理解と協力が必要となります。

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「他人と過去は変えられないが自分と未来は変えられる!」




過去の子育てに悩むよりも、


今の子育て、これからの子育てを大切にしよう。


子供を変えようとしてもかわらない。


まずは自分から変わろう。


子供の過去の行動に捉われのではなく、


子供の未来の本質を信じよう。


子供の話しを聴こう。


叱るのではなく、私が心配していることを伝えよう。


子育ては、自分育て!ありのままの自分を信じよう!



♡思い通りにいかない子育て♡

 

 


子育てをしていてると、思い通りにいかないことがあります。

 

親だから子どもが失敗しないようにと思い、先を見越して伝えたとしても理解せず、

 

子どもは自分の思った通りに進んで、失敗をして、悩む。

 

「だから言ったじゃない、ママが言った通りにしておけば…」

 

と言いたいところですが、

 

子育ての最終目標は

「自分の人生を自分で切り拓き、生きられる人間に育てる」

 

子どもの生きていくその道に石が落ちていました。

 

「あぶない」からと石を動かし、子どもが転ばないようにしてあげたいと思うのは親心ですが、

 

自分の進む道に石があれが、「どうしたら石につまずかないで、前に進めるか」

 

と考えられる子どもに育てるのが「自立」です。

 

 

だからこそ子育てで大切なのは「親子の距離感です!!」

 

親と言う字は木の上に立って見ると書きますが、

 

黙って見るというのは親の忍耐力が試されていますね。

 

本来子どもは自分で育っていく力を持っていますが

 

だからと言って、親が子どもを放っておき過ぎず、

 

見守ることで子どもは安心して「自立」できるんです。

 

この「距離感」近からず、遠からずが難しいところです。

 

 



♡家庭とは「失敗をしてもいい場所」♡

 

 


40代の男性は自分にも部下にも厳しいが、会社での評価は高い。

 

「人生の成功は自己管理だ」と中学受験のA君に言い続けた。

 

志望校に合格が出来なかったA君に「自己管理が出来ないから落ちた」と言った。

 

公立中学に入学したA君はすぐに不登校になった。

 

部下育てが上手でも、会社の評価が高くても、子育て上手と言えない。

 

家庭とは「失敗をしてもいい場所」なのです。

 

「次はがんばるだろう」「おまえのことだから大丈夫」

 

とマイナス評価よりも、未来を信じてあげられたら、

 

失敗しても、どんな時でも「今ここにいる」という子どもの存在が

 

素晴らしいことだと家庭で認められていたら、

 

外の世界で大きな困難な場面にぶっかっても

 

なんとか自分で立ち上がれる力「自己肯定感」を育が育ちます。

 

まずは、親が子どもの存在を否定せず認めてあげることなんです。

 



♡生まれた時のあの感動を忘れずに♡

 

 


子どもが生まれた時に感じた幸福感

 

「私のところに生まれてくれてありがとう」

 

あの日、あの時の感動を忘れないように

 

親子の時間が過ごせたらいいですね。

 

 

 

家族カウンセリング研究所の柿澤一二美です。

 

明日の講演会のテーマは

子どもの能力を引き出すコツ

「3つほめて1つ伸ばす」の実践で大人も子どもも幸せに

 

長野県上高井郡市PTA連合会の皆様と

「コミュニケーションを高めるワーク」「自分発見のトリセツ 」など

楽しいワークを準備してお伺いします!!

 

親子の幸せ時間が増える学びをお伝えしたいと思います。

 

皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

 

「聖地」といえば、神・仏・聖人や宗教の発祥地だけではなく、

高校球児の憧れの場所である甲子園も「聖地」である。

 

アニメゆかりの神社には、アニメファンが集まって、

聖地化する現象が続いている。

 

日本におけるアニメ視聴者は3124万人

(アニメマーケティング白書2017より)、

人口の32%と言われ、若い世代ほどアニメ視聴率が高い。

 

アニメという架空の二次元のキャラクターや場所を、

「身近に感じたい」その思いを形にしたのが、聖地巡礼である。

 

聖地に足を踏み入れるだけでなく、

ファンが手描きしたアニメキャラクターの絵馬(痛絵馬)を奉納する事で、

SNSで話題になり、地域活性化になる。私は、新しいコミュニケーションツールとして、

家族で聖地巡礼を行うことをお勧めしたい。

 

ひきこもりや、不登校のお子様でもアニメ好きな人は多い。

また、アニメを見ない親世代でも、聖地巡礼なら、気軽に親子の時間を作れる。

 

「あなたの好きなアニメの聖地巡礼行ってみない?」

と気軽に声をかけられたなら、部屋の中に閉じこもっていたひきこもっている、

不登校のお子様でも思わず「うん」と言ってしまいそうである。

 

ステイホームの今だからこそ、

聖地巡礼ツアーについて親子で調べて計画をしてみるのもいいですね!

 

スティホーム後は親子で「聖地巡礼」してみませんか。

 




 



「子どもを褒めたい!でも褒められない」

宮城県栗原市で行われるイベント

ウーマンズセミナー!

科学実験を身近で楽しんだり

アナウンサー直伝のスピーチ力が学べたり

申し込みをしていなくても

当日参加も可能です。

親子で、夫婦で一緒に学びませんか?

お近くの方はぜひいらして下さい。

お待ちしています!!

優等生の子どもの親は、子どもの失敗を

「親の子育てのせい」(子育ての失敗)

 

にする傾向が強い。

ある小学校の保護者会でも一人の男の子の事が話題になった。

「A君は授業中に立ち歩き、他の生徒が落ち着いて

授業を受けられないと娘から聞いています。

時には廊下に出てしまい先生が追いかけると

自習になる!高学年ですし、なんとかしてください。」

とHちゃんのお母さん。

A君のお母さんは「ごめんなさい。ご迷惑おかけして」

A君のお母さんが悪者。

娘さんから聞いて保護者会で発言したHちゃんのお母さんは正義。

保護者会が終わるとA君のお母さんは逃げるように教室を

後にしました。

それから1カ月もしないうちに事件はおきました。

保護者会で発言をしたHちゃんの弟が友達とけんかをして

お友達にけがをさせてしまいました。

けがをしたお子さんのお母さんは

男の子と女の子2人のお母さん。

「お互い様よ。子どもは一人では成長しないからね。

これからもよろしくね。」


子どもは一人では育ちません。

 

みんなで、社会で育つもの。

「お互い様の子育て!」を目指してみませんか。
 

今日から11月皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 

私が元気がない時、落ち込んでいる時

 

に思い出して、自分に贈る言葉をご紹介します。

メジャーリーグで活躍をした松井秀喜さん。

 

星稜高校時代に山下監督から贈られた言葉、

松井さんの座右の銘だそうです。


「心が変われば 行動が変わる

行動が変われば 習慣が変わる

習慣が変われば 人格が変わる

人格が変われば 運命が変わる」

 

少しの心の変化が、運命を変えてしまう、

 

日々の行動が大切です。

 

もう一つ

 

我が子の問題行動に悩んでいた時、

 

担任の先生から言われました。

 

「変わるのはお子さんではなく、

 

お母さんです!」

 

変わるのは私、自分が変わることで

 

親子の関係が変わりました。

 

心理学者 ウィリアム ジェームズ

「他人と過去は変えられないが

自分と未来は変えられる」

精神科医のエリック バーンの言葉です。

誰かのせいではなく自己責任。


未来は自分で変えられるのです!

 

今年8月夏休み中の8月21日

 

自宅で男子高生が自殺した。

 

男子生徒は入学直後から担任から

 

徹夜をしないと終わらないほどの

 

課題提出を求められ、「やり直し」

 

と突き返され、部活動への参加も

 

禁じられていた。

 

「先生が人を殺すなよ」

 

と書かれた内容が、男子高生のツイッターには残されていた。

 

 

「生まれてこなければよかった」

 

「消えてなくなりたい」

 

「自分は何をやってもダメだ」

 

子どもに言われたら「子どものSOS」のサイン!

 

その時大人は何が出来るのでしょうか?

 

『生きていてほしい』

 

この親の言葉で救われた命があります。

 

子どもたちに寄り添うと見えてくる苦しみ。

 

「指導死」という生徒指導が子どもを

 

追い詰める現実があります。

 

大切な子どもを守るために出来ること

 

一緒に考えてみませんか?

 

身近な人のゲートキーパーになること

 

で救える命があります。

 

 https://www.kazoku-hk.com/講演のご依頼/