柿澤一二美のせっかくだから『子育てを楽しんじゃおう!!』

柿澤一二美のせっかくだから『子育てを楽しんじゃおう!!』

家族カウンセラーとして、4人の子どもの母として。
やって良かった事、失敗した事を素直に書いてます。
みなさんと一緒に成長できたら嬉しいです♡



こんなことでお困りになっていませんか?
家族カウンセリングの考え方

家族の改善のためには、本人へのアプローチだけでなく、家族全員の理解と協力が必要となります。

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「他人と過去は変えられないが自分と未来は変えられる!」




過去の子育てに悩むよりも、


今の子育て、これからの子育てを大切にしよう。


子供を変えようとしてもかわらない。


まずは自分から変わろう。


子供の過去の行動に捉われのではなく、


子供の未来の本質を信じよう。


子供の話しを聴こう。


叱るのではなく、私が心配していることを伝えよう。


子育ては、自分育て!ありのままの自分を信じよう!



優等生の子どもの親は、子どもの失敗を

「親の子育てのせい」(子育ての失敗)

 

にする傾向が強い。

ある小学校の保護者会でも一人の男の子の事が話題になった。

「A君は授業中に立ち歩き、他の生徒が落ち着いて

授業を受けられないと娘から聞いています。

時には廊下に出てしまい先生が追いかけると

自習になる!高学年ですし、なんとかしてください。」

とHちゃんのお母さん。

A君のお母さんは「ごめんなさい。ご迷惑おかけして」

A君のお母さんが悪者。

娘さんから聞いて保護者会で発言したHちゃんのお母さんは正義。

保護者会が終わるとA君のお母さんは逃げるように教室を

後にしました。

それから1カ月もしないうちに事件はおきました。

保護者会で発言をしたHちゃんの弟が友達とけんかをして

お友達にけがをさせてしまいました。

けがをしたお子さんのお母さんは

男の子と女の子2人のお母さん。

「お互い様よ。子どもは一人では成長しないからね。

これからもよろしくね。」


子どもは一人では育ちません。

 

みんなで、社会で育つもの。

「お互い様の子育て!」を目指してみませんか。
 

今日から11月皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 

私が元気がない時、落ち込んでいる時

 

に思い出して、自分に贈る言葉をご紹介します。

メジャーリーグで活躍をした松井秀喜さん。

 

星稜高校時代に山下監督から贈られた言葉、

松井さんの座右の銘だそうです。


「心が変われば 行動が変わる

行動が変われば 習慣が変わる

習慣が変われば 人格が変わる

人格が変われば 運命が変わる」

 

少しの心の変化が、運命を変えてしまう、

 

日々の行動が大切です。

 

もう一つ

 

我が子の問題行動に悩んでいた時、

 

担任の先生から言われました。

 

「変わるのはお子さんではなく、

 

お母さんです!」

 

変わるのは私、自分が変わることで

 

親子の関係が変わりました。

 

心理学者 ウィリアム ジェームズ

「他人と過去は変えられないが

自分と未来は変えられる」

精神科医のエリック バーンの言葉です。

誰かのせいではなく自己責任。


未来は自分で変えられるのです!

 

今年8月夏休み中の8月21日

 

自宅で男子高生が自殺した。

 

男子生徒は入学直後から担任から

 

徹夜をしないと終わらないほどの

 

課題提出を求められ、「やり直し」

 

と突き返され、部活動への参加も

 

禁じられていた。

 

「先生が人を殺すなよ」

 

と書かれた内容が、男子高生のツイッターには残されていた。

 

 

「生まれてこなければよかった」

 

「消えてなくなりたい」

 

「自分は何をやってもダメだ」

 

子どもに言われたら「子どものSOS」のサイン!

 

その時大人は何が出来るのでしょうか?

 

『生きていてほしい』

 

この親の言葉で救われた命があります。

 

子どもたちに寄り添うと見えてくる苦しみ。

 

「指導死」という生徒指導が子どもを

 

追い詰める現実があります。

 

大切な子どもを守るために出来ること

 

一緒に考えてみませんか?

 

身近な人のゲートキーパーになること

 

で救える命があります。

 

 https://www.kazoku-hk.com/講演のご依頼/

 

40代女性から頂いた講演後の感想です。

 

「 私の両親は高校の時に離婚をしました。

 

講座中にずっと会っていない父の事を思い出し、

 

涙があふれてきました。

 

自分は愛されていないと思っていたけれども、

 

たくさんの良い記憶が思い出されてきました。

 

先生のお話を聞いて家に帰り子どもに

 

「大好き」を伝えようと思いました」

 

子どもを育てる親も、子育て一年生。

 

大好きを伝える子育てを始めてみませんか。

 

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「児童相談所」を港区南青山に建設

 

に対して、住民が反対しているという。

 

以前にも国分寺で児童擁護施設の新設計画が断念された。

 

昨年は、岐阜県でも児童養護施設建設反対署名が

 

1300人分集まった。

 

普段の生活では関わることが少ない

 

「児童相談所」

 

昭和二十二年に児童福祉法が制定され

 

各都道府県に設置が義務付けられた。

 

 

児童虐待の親への指導や、子どもの一時保護

 

施設入所、子どもに関する問題に関して

 

相談出来る。

 

 

子どもたちが望んで、児童相談所に関わる事はない。

 

命の危険や、親が子育て出来ない子どもたち

 

が児童相談所と関わる。

 

 

青山の児童相談所が建設され、

 

施設を利用するようになった子どもたちが、

 

建築を反対された場所であると知ったら。

 

さらに大人に傷つけられ、

 

裏切られような気持ちになるので

 

はないかと思い辛い。

 

 

幼稚園の時の園長先生は言った。

 

「生まれながらの泥棒はいない。」

 

 

子どもはどのように育てて欲しいか?

 

子どもの気持ちがわかる大人でいたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は23歳で長女を出産。
 
その後、おかげさまで4人の子どもに恵まれました。
 
子ども達が小さい頃は子育てに自信が持てず、
まわりの母親と比べて「ダメな母親」
だと劣等感にさいなまれていました。
 
また当時の私は、子育てに悩んでも、
誰かに相談するという行動の第一歩を
踏み出すことすらできず、
毎日をただこなしていくので精一杯でした。
 
今考えると、あの頃は、
 
「子どもばかりを叱っていた・・・」
 
「子どもへの理解が足りないのでは?
なんて考えなかった・・・」
 
「カッとなって、
子どもの心の声を聞いていなかった・・・」
 
そんな私がいました。
 

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少年鑑別所と少年院は違う。

 

少年鑑別所とは

 

少年の処分を決める少年審判の際に

 

必要な資料を作るために、少年の心理状態や

 

事件の原因、更生するにはするには何が

 

必要かを調べるところで、2週間から

 

4週間の収容期間がある。

 

少年鑑別所の入所数が減る中、

 

食費についての記事が朝日新聞に書かれていた。

 

少年たちの食事を宅配にすると、食費が削減されると

 

いう話である。

 

今お金を出せば食事には困らない現在、

 

コンビニもあるし、ハンバーガーも高くない。

 

中食と言われるお惣菜の売り上げが伸びている中で、

 

「手作り」が貴重になっている。

 

アメリカの少年院での調査では、食事の質で、

 

暴行や盗みといった犯罪を減らせる事が

 

明らかになった。

 

宅配弁当で、食費が削減されるのは事実だが、

 

鑑別所だからこそ、

 

手作りの食事を食べさせてあげたい。

 

 

人の3大欲求の一つである「食欲」

 

食事はお腹をいっぱいにするだけでなく

 

心までも幸せでいっぱいにする。

 

少年たちの更生に、食事は大切だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「生まれてこなければよかった」

 

「消えてなくなりたい」

 

「自分は何をやってもダメだ」

 

と口にする子どもたちに、

 

大人は何が出来るのでしょうか?

 

「生きていてほしい」

 

この言葉で救われた命があります。

 

子どもたちに寄り添うと見えてくる苦しみ。

 

「リストカット」

 

「いじめ」

 

「摂食障害」

 

「自殺未遂」

 

「不登校」

 

「非行」

 

身近な人のゲートキーパーになる事で

 

救える命があります。

 

かけがえのない命を大切な命を守るには?

 

一緒に考えてみませんか?

 

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「いじめ」の認知件数が過去最多になった。

 

『からかい』や『悪口』が最も多く62.3%

 

いじめ防止対策推進法に基づき、

 

生命や財産に重大な被害が生じる、

 

あるいは、長期欠席を余儀なくされたりする

 

重大事態と認定された件数も、474件と

 

過去最多。

 

自殺した児童・生徒は250人

 

いじめの問題を抱えていたのは

 

10人だった。

 

 

先日の埼玉県和光市で80代の夫婦が死傷した

 

事件で逮捕されたのは『15歳の孫』

 

学校側はいじめの認識をしていなかった。

 

 

大人は子どもの世界を日頃から観察して

 

いないと、子どものSOSに気づけない。

 

15歳の少年はいじめられていると感じ、

 

学校の先生は悪口の言い合いという認識だった。

 

15歳の少年のSOSに気がつく人がいれば、

 

祖父を殺さないで済んだのだ。

 

 

子どものSOSとは?

 

*洋服の汚れ

 

*教科書の落書き

 

*食欲がない

 

*元気がない

 

*笑わない

 

*集中力がない

 

 

「学校に行きたくない」もSOSである。

 

子どもの話を聞いて欲しい。

 

何も言わずにうなずくだけでいい。

 

「苦しい気持ちを聞いて欲しい」

 

と思う時に隣にいられる親でありたい。