ぷーたの目指せ!!世界一周!!! -14ページ目

さて何しようかね?

さて何しようかね?
申請の間何すればええねん!!
特に近くに見所がある訳でもないし、
バザールはポリスがウジャウジャいるし、
そうそう。こっちで靴買いました。やっと。(笑
防寒具もそろそろ買います。
こっちの生活はいつもポリスに怯えながら生きてます。
いちいちめんどくさくて、英語も通じんくてなんだかんだで
因縁をつけてくる。
訳の分からん金を要求してきたり、長々と監禁されたりと
他の旅人からよくない事ばかり聞く。

って言ってもここで出会った人達は個性派ぞろい。
楽しくてしょうがない。今は観光というよりも、
生活になってしまっている・・・
オレはまったく手を出さずにシェア飯にありつき、
夜遅くまで話し込む。
イルケシュタムで会ったチャリラーと再会したし、
いつも話がおもしろい、メタル、三国志好きな人、
おもちゃ系アイテムを沢山もってるめっちゃかっこいい人、
料理ができない栄養士、
姉さんってあだ名がぴったりな姉さん。
ビシュケクで日本語教師をしてる人。
どうせ次の日もやることがない・・・
夜中の3時まで話し込んでしまうこともしばしば。



そしてここで釣りをしてきた人達がいて、
刺身を頂いちゃいました!!
こんな所で刺身が食べれるなんて感激です。
正直暇してなかったかも。(笑


とはいっても観光らしいこともしなきゃと、
男5人でと小さな観光地に行く。
もしかしたら1人だったら10分くらいで見て終われそうな、
つまんない所なんだけど、この人達といるとなんでも
楽しくなっちゃう。

バスに乗って近くのバスターミナルまで行く。
そこからタクシーで現場まで。
1時間したら戻ってくると話して遊んでたんだけど、
たぶんフルに遊んだね。
たってそこでオレらキャッチボールしてんだもん。
おもちゃ系アイテムとしてなぜかグローブと軟球を
持ってきている人はこの人だけだろう・・・
そしてここでこんだけバカみたいに楽しんだ観光客は
ウチらくらいだろう!!








苦悩のビザ待ち。

オシュで2泊した後、キルギスの首都ビシュケクに向かう。
乗った乗り合いタクシーはベンツ。速い、速い。
前の車をグングン追い抜き、160KMのスピードで駆け抜ける。

ビシュケクに着いたのはもうすっかり暗くなった頃。
さとしの知り合いが居る宿まで行くが、あいにくの満室。
みんなベットないけど、適当に寝れば?と言ってくれるんだけど、
当のオーナー不在。明日帰ってくるんじゃない?
なんて適当な事を言う。
そうここはオーナーがほとんど宿に居ない。客の管理も客がする。
てかさとしの知り合いがここの長期滞在者で、お客兼宿のスタッフ
としてボランティア?をしてるなんともナゾの多き場所だ。
とりあえず、オーナーもさとしの知り合い(F氏)も不在だったので、
おとなしく違う宿に泊まることに。

この街は特にやることがない!!
バザールに買い物に行ったり、自炊でご飯作ったり、
ただただ街をうろつくだけ。
なのになぜこの街に日本人が多いかというと、ビザですたい。
キルギスはNOビザでオッケー。
ここで隣国のビザを取ろうと、集まってくる。
ウズベキスタンで約1週間。
カザフスタンで3日。
タジクは行かないからわからん・・
何もせずに長々この街にいることになりそうです。

とはいってもビザの情報なんてなんもしらん。
てか中央アジアの情報はほとんど分からずにここに
来てしまった為、ルートも考えていない。
この先に必要なビザはなんなのか、取るのに
どのくらいかかるのか?
未だに調べてない始末。
とりあえずめんどくさいと言われている、ウズベクでも
取っとくか!てな感じ。
しかし大使館に行くのに電話予約がいるらしい。

してないけどダメ元で行く。

当然ダメ。

しかたなく宿の人に電話してもらう。(ロシア語オンリーらしい)
なのに機嫌が悪いのか、指定された時間に電話しても
取り合ってくれないらしい・・・

しかたなく次の日また行くが、やっぱりダメ。
「オレの助けが必要か?」とワイロ請求。

そしてまた電話の予約をしてもらう。
今度は大丈夫だって。

そして次の日大使館へ。
二ェット。
日本人の予約は入っていないと・・・・
ばっきゃろー!!
もう3日通ってるんだぞ!!こっちは!!
予約が入ってるとか入ってないとか、とりあえず中に
いれろ!!
ゴネても全然ダメ。
だけど次の日は土日。当然大使館は休み。
最悪だ~~!
といったん引き下がったものの、やっぱり納得ができん。
再度交渉で渋々入れてもらった。
やった~!!じゃない。
当然だ。

オシュ

キルギスの南側にある都市オシュ。
移動に疲れたオレら2人はここで二泊することに、
時間も夕方近かったのでバザールを見てまわって、
食材を買う。ほんの一食分だけなのでバザールで
売ってるような計り売りは困りもの。
たまねぎ2個とか唐辛子一本とか言うと、
おばちゃんも困った顔。
だけど、少なすぎるからとただでくれたりして
なんとなくだけど嬉しい。
食材を買っていざ作るぞ!とキッチンへ。
しかし様子が変だ。
チェックインの時には作ってもいいよと、言って
くれたおばちゃん。
そのおばちゃんがいなくて、子供たちしかいない。
使ってもいい?って聞いても「二ェット」。
だけどさ、作ってもいいって言うから食材買ったのに・・・
外はもう暗くなってるのに。
言葉分かんないけどなんとか食い下がって交渉するも、
ガスレンジが使えないと言われ、諦めた。

暗くなってる中、街へ出て食堂を探す。
オシュは暗くなると一気に人気がなくなって、
怪しい雰囲気。初めてこの旅で歩いているとき、
後ろを警戒した。特になんかあったわけではないが
初めての街とこの異様な雰囲気で、何度も何度も
後ろを振り向いた。

そしてカフェに行ってメニューを見てもさっぱりわからん。
ここ中央アジアはキリル文字。アルファベットに似た、
文字でRが逆のやつとか、よく顔文字で使う変な文字。
Д、Ж、Ч、Зとかね。ワカンネッ~つ~の!!
言葉はロシア語プラス現地語。
さとしがほんの少しだけ話せて、なんとか頼んでみたものの
鶏肉って頼んだら、ほんとに鶏肉ONRYだった~!!
こっちでの食事はマジきつい。
はっきりいっておいしくない。
羊の匂いとか無理だね。
食べない方がマシってくらいまずいのあるし。
メニューは何書いてあるかわからんし。
予想もつかない。
東南アジアと違って、屋台ってのがなくて
カフェ。ちょっと高いのがまたムカつく!!

ここでさとしを紹介すると、彼は今回の旅は東アフリカ
縦断。そのあとバンコクに飛んで、オレと出会う。
そして2年くらい前にこの中央アジアを旅している。
キルギスにいる知り合い(日本人)に用事があって
今、目指している途中。
そして肉が食べれない!!
これがまったく無理で、肉を使ったスープで
スープのみもダメな子です。
だからこそ自炊しようと試みたものの、あえなく
「二ェット」。
そんなわけでオレはこの中央アジアは
リンゴとパンで生きてみようかな~♪
とマジで思う今日この頃。