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一期一会:弐

日記形式で細々と更新、主に時計中心の記事です。訪れる方の時計に関する情報収集の参考となれば嬉しいです。

 オメガの新作、発表されましたね。



ただ黒いアレでしたが笑。


以前からオメガのラインナップはマスタークロノメーター化されていましたが、ダークサイドオブザ・ムーンシリーズは実装が遅れていましたので既定路線ではありましたね。


ただ驚いたのはその外観。

1869ムーブを積んだ先代との違いで一番分かりやすいのはこのロケット笑。



なんでもサターンVロケットを忠実に再現しており、チタン製なのだとか。

よくみるとかなり精巧に作られています。ただそれ以外の特徴は正直分かりづらい。。

ベゼルマーカーがスーパールミノバからグランフーエナメルに変更なんて説明を聞かないと分かりませんね笑。


そして付属ベルトは素材がレザーからラバーへ。

以上の変更をよくよく考えると、オメガは外観上の変更を最小限にしたかったのではと持ってしまうほどです。



そして、一番インパクトがあったのはその価格設定。税込220万は先代デビュー時の約2倍。。

オメガも色んな意味で本気を出してきましたね笑。



 2024年も始まって3週目に突入。

そろそろ発表されるのでしょうか、白いアレ。


昨年、NYにて行われたイベントへ、ダニエルクレイグが着けていたとされています。過去モデルにないダイアルだったため、海外サイトやSNSでは2024年の新作ではと憶測が飛び交いました。

オメガの情報を把握しているとされる”Frattelo Watches”でも話題となっていたことから、個人的に出ると思っています。


 問題となるのはその素材。

というのも現在のラインナップではホワイトダイアルの設定モデルはありませんが、カノープスゴールドには似たようなシルバーダイアルがあります。

ティザー写真からはその素材がステンなのか、カノープスなのか判断がつかず、予想が分かれています。


ですが、上述のサイトでは約130万円から150万円と予想されているため、おそらくステンでしょう笑


 スヌーピー3rdのように限定、エントリー制となるかは不明ですが、ノーマルモデルとなる可能性もあるようです。

もしわたしが入手できるなら、このキャンバス素材のベルトに変えてつけたいですね。





 皆様、明けましておめでとう御座います。本年も引き続きよろしくお願いいたします。


 さて新年最初の記事は自家用車について。

今乗っている車は2009年式のVWゴルフ。去年より税金がやや上がり、買い替えを促されている状態です。思えば独身の頃に買ったこの車も15年目、子供も3人となり手狭になってきました。街乗りでは燃費1Lあたり約7キロ、高速で15キロあたり。個人的には悪くないと思っていますが、昨今の燃料費高騰を考えると買い替えを検討しています。


 そして今夏に車検を迎える予定であることも検討の理由でもあります。ディーラーさんは乗り換えするなら車検の前が良いと仕切りに勧めてきますね笑。一番お財布に優しいのは今の車に乗り続けることと思っていますが、いつか来るであろう買い替えの日に備え、ここのところ妄想をしています。


買い替えのポイントは経済的メリットを享受できること。去年に導入した太陽光設備を活かし、EV、PHEVを検討していますが、国産車は車種が少なくなくこれだというものが見つけれません。

調べた結果、以下の三車種が候補に挙がりましたがそれぞれ一長一短あり、堂々巡りな状態。。


①三菱 エクリプス PHEV

メリット:

・比較的入荷のタマがあり、初期費用が低めに抑えれそう。

・SUVで5人乗ってもゆったり。

・荷物もたくさん載せれる。

デメリット:

・バッテリーの走行距離が少なめ(約50キロ)

・車格が大きく家の駐車場ギリギリ。



②トヨタ ハリアー PHEV

メリット:

・SUVで5人乗ってもゆったり。

・荷物もたくさん載せれる。

・外観がカッコいい笑

・バッテリーの走行距離が多め(約100キロ)

デメリット:

・高い

・盗まれそう

・車格が大きく家の駐車場ギリギリ。



③マツダ MX-30 ロータリー

メリット:

・外観がカッコいい笑

・大きさが今の車と同じ

・バッテリーの走行距離が多め(約100キロ)

・新車でも比較的、値段が手頃

デメリット:

・観音扉

・燃費は普通(1L、約15キロ)



 個人的な比較を並べましたが、とりあえずこの正月休みに実写を見に行きたいと思っています。

次次回の車検までに買い換えれれば御の字のような気がしますが。。笑


  今年もあと僅か。毎年恒例としている振り返りを。

今年は過去一番に時計を買った一年となりました。正直全てを挙げるとキリがないので、印象に残った時計たちを振り返りたいと思います。


 まず最初はチューダー。

かねてより興味のあったペラゴス39。フラッと寄った正規店で遭遇、入手となりました。



この時計、チタン製で軽くツール感満載。何よりも往年のチューダーに見られた個人的ウィークポイント、バックルの造りの改善が購入のきっかけでした。

サイズ感はパーフェクト。何の問題もなかったのですが、その翌月に発表となったチューダー新作への交換となりました笑。


その新作とはブラックベイ54。

ブラックベイとペラゴスはその位置付けは違いますが、クラシカルな見た目と時代に逆行した37ミリというサイズにノックアウト状態。しばらくチューダーマラソンしたところ、珍しく値上げ前に入手することができました。



 次に初体験のブランド、ブレゲ。

今思えばこれは今年一番の出合いだったかもしれません。サイズ約33ミリ、スモセコ、手巻きローズゴールド製。やっぱりこのサイズが落ち着きます。

本当はイエローゴールドの時計が欲しかったのですが、ブレゲは思った以上に種類が多く、狙ったモデルを入手することはなかなか難しい。

この時計はブレゲに対する私のイメージを大きく変えてくれました。来年はイエローゴールドのブレゲを狙いたいと思っています。



 そしてオメガ。

去年に続き継続的な出合いがあり、最終的に念願叶いました。エントリーしてから一年少しの間に定価が1.5倍となりましたが。その代償としてSpeedy Tuesday event in Tokyo にも参加でき、オメガファンとしては最高の瞬間を過ごすことができました。

イベントは国際色豊かで改めてスピードマスターの人気ぶりを目の当たりにしたのでした。

1stを入手してから情熱的にもお財布的にもかなり落ち着きましたので、これからは手持ちのオメガの中でも取捨選択し、細く長くファンを続けて行きたいものです。




 来年こそは客観的に見てバランスの取れた時計ラインナップにすることを誓います笑。皆様、良いお年をお迎えください。




 タイトルの名称はとある時計のモデル名。

そのブランドとはボームアンドメルシェ。

今まで体験したことのないブランドで、今まで特に気になるモデルもありませんでしたが、このモデルが刺さりました笑




調べてみると先月に発売、表も裏もスケルトン。そして手巻きで裏からの眺めは他のブランドで見たことのないもの。




そしてボームはリシュモンの傘下であることも初めて知りました。店員さん曰く、コストパフォーマンスの高いブランドなのだとか。

実物を手に取るべく複数の取扱店に確認するもモデルすら認知されていない様子。

そして今日、ようやく実物を見れました。 


 第一印象は、やっぱりでかい。とても面白いダイアルですが、私の腕には大きすぎました。あとは時計の厚み。ブレゲなどと比べると色々気になるところがあります。そこらへんと比べること自体、間違いとは重々承知していますが。。


替えベルトがついて税込55万也。安く感じるのは麻痺しているからですね。