全然生きてる -8ページ目

全然生きてる

全然生きてます

さて、前回まるでハッピーエンドな終わり方をしたけど人生そんなに上手くいくわけねぇだろバーカ。

宅配スーパー的なやつの買うものを明日までにお前が決めて記入しておけと(一週間猶予があったはずなのに)昨日の夜に言われたんですよ。月曜に向けて最高のコンディションの私様でしたが、これを仕上げなければ嫌味の一つや二つでは済まないと電卓を叩きながら記入して完成させた頃には私の意識はなく、まあ、やるべきことを押し付けてきた母親が私を叩き起しに来たわけですよ。適当な理由をつけて追っ払い、やっと眠れると思ってたらまた入ってきて『嘘じゃないでしょうね!?』なんて叫ぶんだから私はブチ切れ。お前が!!!やるべきことを!!!私に!!!押し付けたの!!!!うるせえ!!!って言ったら「はー全く(ブツブツ)」みたいなお得意の嫌味だよ。はー???ため息つきたいのはこっちだけどー??????私これから授業で学校の外周走ってくるんだけどあなた何するの?????

わかる、私のお母様は病人だから仕方が無いのですよって、でもな、病人だから何したっていいってわけじゃねぇんだよ、一緒に買い物に行った時なんて言ったかわかるか?「言えばあんたが探してカゴに入れてくれると思ったから」だぞ。お前、は?自分は探す気がない…だと??おいおい常識のなさで言えばベクトルが違うものの親父とどっこいどっこいと来た。

基本的に私の情緒は乱高下してるのがノーマルなので、こういう時は脳内でこんなことが起きてます『イエーイ!!みんなー乗ってるかーい???ナイフあるいはカッターの準備は出来てるー???それじゃあ行くよー!!!1階席ー!!二階席ー!!アリーナ!!行っくよー!!!(頸動脈の切れる音)』みたいな。私の脳内はいつだって世紀末☆

さて、私の毎日割と死にたいけど死ぬの怖くね?のコーナーでした!!また来世でお会いしましょう!さよーならー!!!!!
母が焼いたホットケーキ、父がくれたぬいぐるみ、桜模様が浮かび上がる柘榴色の傘、暖かな布団、檸檬色表紙の文庫本、レプリカの蝶の標本。十二分な程、満ち足りている。成程、同級生が言った「お前の家は金持ちだからな」という言葉は当たらずも遠からずだったのかもしれない。特にこれといって高級なものはないものの、ある程度の豊かな生活を送れる位には此処は物で溢れている。

正しい形かどうかは置いておいて両親からも溢れんばかりの愛を注がれている私が何故ずっと不幸な文章を書いているのだろうか。恐らく、私にはまだこんな文章を書く余裕があるということだろう。

ああ、どうやら今日の私はとても調子がいい。私は常にこの様に生きていたい。本当にこんなに冷静で穏やかな気持ちになるのは久しぶり、いいや、初めてのことかもしれない。そして、願うことならば私はこのような気分の時に死にたいものである。もちろん、今はその時では無いのだけれど。

今日は本当に空虚な休日であったが、この気分を味わえただけで価値のある休日であった。本当によかった。

よし、どうしてこうなったか覚えておこう。
2本目のマフラーを編み初め、布団に倒れ込み、いつもの様にくるりんごさんの曲を聴きながら自分の好きなものを書き連ねた。ああ、何だ、あの焦燥を落ち着けるのに擬似煙草なんて最初から必要なかったじゃないか。

大丈夫だ、大丈夫だ。よく分からないけれど、大丈夫な気がする。これは、いつもの無理矢理な楽観視ではなくて、本当に、本当に。

ああ、びっくりするくらい、涙が出るくらい、今の私は幸福なんだ。在り来りな言葉だが、立ち止まることで分かることがあるとはこういう事なのだろうか。ずっと、何かにせっつかれるように歩いていたんだ。よかった、よかった。気がつけてよかった。本当によかった。壊れなくてよかった。今までずっと煩わしいと感じていた最後の何かを手放さなくてよかった。よかった。本当に気がつけてよかった。

嬉しくて涙が止まらない。
ああ、泣き虫なのは少女だったあの頃から何一つ変わっていない。
気が触れている、あるいは無為無能な奴。私のことを紹介するにあたってこれ以上適している言葉はない。

どうしようもない奴と言うのは最初からどうしようもないのだ。私は、例えるならば隣人の死を望むような人間だ。善良で幸福な他人を妬み、憎み、生きていくことしか出来ない人間だ。こんなことなら何処か山奥で一人で生きていた方がいい。このまま此処で他者や自身の悪意に呑み込まれ生きるくらいなら、殺してくれ。殺してくれ。

母と久しぶりに買い物に出かけた時に花やに連れてかれ何か鉢植えの花を選べと言った。最初に選んだのは濃い紫色の花だったが、何となく花弁の中心がピンクで外にかけて白くグラデーションになっているものを選んだ。母はその花を過剰に褒めた。嗚呼、まるで精神病患者を治すみたいだ。昔、本で読んだことがある。植物や動物を育てさせることで人として正常な心を取り戻させるものだ。付け焼き刃の知識で私を健全な精神状態の人間に戻そうとしているのだろうか。

いいや、いいや、私は正常だ。恐らくこれを読んでいるあなた方よりよっぽど正常だ。通学途中の駅で呼吸が上手にできなくなり叫び出したくなった時も、生きるの辛そうだと憐れまれた時も、そんなことで過呼吸を起こすのかと笑われた時も、私は、私は、正常だ。この感覚を正常と言わずしてなんと言えばいい。

許されたい。許されたい。自意識過剰なのかもしれない。気が触れているのかもしれない。あからさまな、あからさまな言葉だ。しかし、私は、私はこの世界に許されたい。生きていて許されたい。許されたい。狡い、私だけ許すことを強要してきたのに誰も何も私を許してくれないじゃないか。いいや、いいや、嘘だ。こんな言葉は嘘だ。嘘だ。

悲しい、ずっと、ずっとそうだ、悲しい。ずっと、ずっと悲しい。悲しい。嬉しい感情はいつだって嘘っぽいのだ。ああ、だって私はいつだってそれを過剰表現してるのだ。

私の悲しみなんて、苦しみなんて、痛みなんて、誰もが興味などなく『退屈な話』なのである。いいものを共有しなければ、罵られる、憐れまれる、やめろ、やめろ、やめてくれ、そんな、そんなことをするくらいなら触れないでくれ、触れないでくれ。嘘に騙されていてくれ、追求しないでくれ、その方が都合がいいんだ、そうだろう、私にとっても君にとっても都合がいいんだ。それでいいだろう。君じゃ私を救えない。私を救うのは、私を許すのは私しかいない。でもそんな日は、生きてる限り一生来ない。私は、私はずっと許さない。私が私である限り、君も私も許さない。絶対に許さない。だから救えない。救われない。報われない。

諦めている。いつだって諦めているふりをしている。私は人間として素晴らしい生を歩むことを諦めている。野垂れ死にすることを願っている。そうでもしないと、私は、本当の意味で私自身を諦めきれない。不幸にはなりたくない。幸福にはなれない。なら、ならどうすればいい。手首をきればいいのか?それとも頸動脈か?わたしは、わたしは、間違っているのか。間違っているのだろう。なんていったって悲観的なのだ。そうだ、何に対しても悲観的で…嗚呼、お前も私に説教がしたいのか、いいよ、いいよ好きにしたらいい。

思えば高校の話をあまりしてないなと思い、今日から有給(は???)終わりなので少し。

うちの高校は特殊中の特殊で本当に学校嫌いの私が中三の時にこの高校以外考えられないって思うくらいの学校なんですけど、正直それがプレッシャーというか、分かりますかね。周りの人間にもこの高校のシステムを話すとベタ褒めされるんですけど私、その高校でさえやっていけてないんです。分かりますかね(深い溜息)(手首を切る音)

夢も希望もない人間は大人しく野垂れ死ねってことなんですかね。ええ、そうですとも、私のような才能もなければ努力もしてこなかった人間は生きてる価値がないんですよね。分かっていても死ねない!

いや無理社会に馴染める気がしない。お向いさんに会いに行くのさえ死ぬほど嫌なのに面接されて就職するとか無理、というかバイトしてるだけで胃が爆発四散するのに無理に決まってるでしょ勘弁してくれって。手に職をつけるか?つけるしかないな!!!何しよう!!!若さを売ってお金にするしか(おめー身内が見てるのによくそれ書けたな。)まあでも全然欲しいものとかないし、でも現状維持のために働かなきゃいけないんでしょ!?無理無理無理。

石油王!!!!17歳ピチピチの若い女がここにいます!!!(そこ!売れ残りとか言わない!!!)どうですか!!!美人ではないですけど!!ちょうどいいブスです!!!最近美人に囲まれすぎて疲れてませんか!?ちょうどいいブスです!!!ここに!!!ちょうどいいブスがいます!!!!ちょっと目が死んでて生きる希望を見失ってるけど!!!夢を追いかける素敵な人間に投資するのに飽きたでしょ!?!?夢も希望もない人間に投資してもよくない????こんにちは!!!!(???)

いや私だって好きで虚無を書き綴ってるわけじゃないんですよ。私だって『彼ピッピとデート♡』と一文だけ書いてそこまで顔がいい訳でもない彼氏とSNOWで顔面ごまかしたツーショットとかあげたいですよ。(いや、書いてから薄ら寒くなってきたからそこまで上げたくないかも。)

彼氏がいねぇ、友達もいねぇ、何もねぇ。
落ち着け、こういう時は父さんのありがてぇ言葉を思い出せ「50しかないじゃなくて、50もあると考えろ。」
マイファザー!!!私には生憎50どころか1もない気がします!!!正しく言うならば家族が居て申し訳程度に友達が居ますけど、『私』そのものには何も価値がないです!!前話したけど旅行の保険に入る時の話で母親に「あんたはまだ何も生み出してないから1円も価値ないよ。」って至極当然のごとく言われたんです!!!(思い出して手首を切る)何度も言ってますが強いて挙げるとするならば若さ以外に売りどころがないです!!

歳を重ねるにつれ私は自分の痛い部分は収まると思っていたのに、手がつけられなくなってきました!先生!助けて!先生は死んだけど!

!!!!!おやすみ!!!!!





私です。こんばんはー!!!
唐突だけどこのブログの歴史を簡単にお話するよ☆正直需要はないよ。私の自己満で書くからよろしく♡

ブログ初期の方は恐らく女子小学生の初々しくも可愛い話(こうやって書くと危ない感じがするし、恐らく内容もそこまで可愛くもなかったよ。)でしたが、次第に小学生の時の好きな(恋愛感情かどうかは今となっては不明だけどずっと一緒に居たいと思っていた)人の偶像崇拝を始める有様です。

(以下100万回はここで書いていること。)

いやだって受け入れられなくない?鮮やかで素敵な人が本当は普通の人間(Twitterで「寂しい…」とか呟いちゃう人間)になってたんですよ(いや、ただ単に私がそれに気づいただけなんだわ。)無理無理無理。受け入れられん。受け入れられないから。
17年間の人生で『逃げる』コマンドしか選択してない私には無理だって。


今脳みそフル回転させて母親の悪口を書いていないか思い出そうとしてるんですけど(自分が書いた過去の記事は恥ずかしいやら痛いやら重いやらで見れない。)書いてないよね、書いてないよね。『あの時のあの言動のせいで私は1度死んだんだからな覚えておけよ』みたいな事、書いてないよね、書いたわ。書いた記憶はあるわ。

そっか分かったフォローだ。私知ってる!大人になったら諦める心とフォロー力が大切だって今思いついた!!!
えっとね、母さんは…あーえー、いい人だよ!とってもいい人!上手く説明できないけどウルトラ超絶いい人!!!!!あ、ついでに父さんもいい人!二人ともいい人だよ!悪い人じゃないよ!だって人とか殺してないし盗みとか働いてないし!!!ほら、超いい人!!!税金収めてるし!!!!!

えっもしかしてこの記事読んでる人もそうじゃない?嘘!?超いい人じゃん!!!税金収めてるし、殺人もしてないんでしょ!?人の家は?燃やしてない!?もしかして、学校とか、職場とか…燃やしてない!!!!偉い!!!いい人!!!!!みんないい人だよ!!!!太陽は輝いてるし、みんないい人だし!!!生きてて最高だね!!!!!

はい、お察しの通り後半は躁をキメて喋っています。そうでもしなきゃ私が『生きてて最高だね!』って言えるわけが無ぇだろうがよ!(何でキレとるんよ。)

あ、話変わるけど うちの高校、昨日今日と文化祭なんです!まあ私がこの時間に起きているということは…休みです!!!おめでとう!青春をドブに捨てる天才!!!いや、準備片付け期間含め、休むと結構な休みになるんですよ。休まないわけないよなぁ?友達いないし、いや、いるけど去年は運動場近くのベンチで深夜ラジオのコーナーまとめを聞いてたよ。(陰キャらしいね!)

それにクラス内カップルがイチャついてるの見てられんし。(いや、2人ともいい人だけどね、)あと、単純にクラスTシャツ買いたくなかった(私のお金じゃないけど)だって1700円するんだよ?たかが二日着て寝巻きになるものが、正気か???普通に着る服買いたいわ。

体育祭の意識高いイキリツイートも「うーん、お前みたいな人間は私の知らないところで死んでくれ!頼む!」って感じだし、文化祭も同じ感じかと思ったら想像以上に鬱になったよ。参加しても参加しなくても鬱なんだから多分、青春向いてないね!

それじゃあそろそろ寝るわ。いや、寝ないかもしれんけど正直文字打つの疲れた♡(取り敢えず♡打っとけばごまかせるとか言う安易な考えやめろ。)

じゃあの♡