全然生きてる -6ページ目

全然生きてる

全然生きてます

生きている。五体満足で生きている。
それだけだ。正直これ以上に話すことは無い。荒治療になったのだろうか、それも分からない。

ただ、いつか後悔する日が来るのだろうかとは思う。うん、後悔する日が来るといいな。自分の浅はかな考えに後悔して、もっと生身の人間らしい感情を抱ける日が来るなら、多分、それでいい。
私は答え合わせのように文章を綴りたいと思っている。だから、私が死んだ時の答え合わせとなる遺書は不定期ながら毎回一から書いている。

未練だらけの人生だったが、死ぬ時くらいは思い遺すことのないように。いや、例えばそれが卵焼きを食べておけばよかった等というものであれば、それは死を前にして美しく幸福な未練であったと言えるだろう。だから、より正確に言うならば私は死ぬ前にありふれており、とても難しいものである幸福な未練を残せるように書いているとも言える。

つまり、私は遺書に生きていた私の答え合わせと、鬱屈とした未練を残したいと思っている。これをひとつに纏めるというのが大変な作業で1歩間違えれば自殺を考えていたと受け取られかねないし、死に方によってはメディアに公開されるかもしれない。

例え私が『絶対に公開してほしくない』と最後に書き遺したとしても、恐らく奴らは飯の種の1つとしか考えていないのだろう。私のことをよく知りもしない教師やクラスメイトや近所の住人はありがちなコメントを残し、足りない脳みそを振り絞って遺した私の言葉にコメンテーターは的外れな解説をし、今の時代と関連させた問題提起を行うだろう。その模様が芸能人の結婚やスポーツの大会と共に流れるのかと思うと、私はそれが本当に怖くて仕方がない。

だから私は懇切丁寧に、他人に口出しされる余地のないくらい客観的に、そして正確に自分の気持ちを説明する必要がある。例えそれが常識とは外れた思想から成るものであっても私はそれを行わなければいけない。心底嫌になる作業だ。

さて、ここまで説明したのには理由がある。それは私が『浅はかな行動により死ぬかもしれない』からだ。こう言うと大袈裟に聞こえるかもしれないな、厳密に言えば『普段行っていることより多少リスクの高いこと』をするということだ。私はその事を『捻くれた私の拗れた初恋への荒治療』と認識している。

急いては事を仕損じるなんて言葉もございますが以前から母親にハッパをかけられていたのだ(勿論母は私がこんな突飛な行動に出るとは予想していなかったかもしれないが)それに、リスクへの不安より単純に好奇心が勝った。法律には触れていないし、何より先人達は皆、若気の至りで許される。察しのいい人間ならもう気がついてるかもしれないが、敢えてそれを直接的な表現で残そうとは思わない。だってそんなの無粋だろ?それにこれくらいまでが未来の私が「くっそ、あの馬鹿が…」と言えるギリギリのラインなのだ。

え?肝心の遺書?あのねぇ、こんなことで遺書書くなんてって笑われるだろうし、何より生きていた時に私自身が耐えられなくなるだろうからこんなネットの海にぶん投げる訳にはいかないのよ。どうせ恥の多い生涯だから今更そんなことは些細なことだって?勘弁して。

ま、そういうことだから。私がもし不測の事態で死んじゃったら残した拙い遺書は例えそれがどんな死に方だとしてもメディアの目には触れさせないでほしいってこと。

それじゃあ、また。
幻覚を見ていた時の方が楽しかった。夢を見ていた時の方が楽しかった。目が覚めたって何一ついいことなんてない。自分のことを、他人のことを、恨んで呪って憎んで、それで、それだけだ。ずっと。

自分自身の話をするのもうんざりだ。堂々巡り、似たような話を何年も何年も繰り返して、結局何処にもたどり着けず、やはり布団の中で明日が来るのに怯えて眠る日々だ。将来なんてゴミだ。少なくとも私にとってはそうだ。皆死ぬ。それも遠くない未来に。私は1人で生きていかなければいけない。

生きるということは裏切られ続けるという事だ。信じるものが馬鹿を見る。しかし、信じ続けたものしか幸福は手に入られない。私はもう嫌なのだ。何もかも、何もかも嫌だ。我儘で自分勝手な私も貴方ももううんざりだ。うんざりだ。動けない私も、動かない私も、もういい。もういい。勘弁してくれ。気丈に振る舞うのももう疲れた。麻痺した方が都合がいいのだ。

同じことだ、ずっと、ずっと同じことを考えている。同じ言い訳を続けている。進まない理由を探している。何も手につかない。何も手をつけようとしない。それは死体だ。私は惰性で生命活動を続けているだけの死体だ。

手を伸ばさないのは何故だ。現状を、不幸な自分という肩書きを楽しんでいるだけじゃないか。わからない。わからないが、私が思っていることより人に見えている姿の方が正しい。どうしようもない人間だ。いつだってそうだ。ずっと昔からそうだ。誰とも会いたくない。何も考えたくない。記憶をなくす薬が存在するのなら全て飲み干したいくらいだ。考えたって仕方ない。合理的な思考こそ全て!分かってる!分かってる!!分かってる!!!!

分かんない。何が言いたいのかわかんないよ、何もわかんない。私はただ痛みも何も感じない、傷一つつかない心が欲しいだけなのだ。でもそんな心はこんな人間じゃ手に入れられない。だから、だから、そんなの死ぬしかないじゃないか。心そのものが無くなってしまえばそれはもう私が欲しいものと同じことじゃないか。見えてないのだ。ずっとずっと何一つ見えてない。1番大切なことから目を逸らしている。いいや、違う。違う。違う!!!そうだよ。そうだよ。間違ってる。ずっとずっと普通の人が間違えないことを間違え続けてる。もう手遅れだよ。狭い視野を広げるのがいかに難しいかなんて体感済みだろ?

これを見てる人が何を思うか当ててあげよう。まるで独り舞台のようだと感じるだろう?勝手にもがいて勝手に苦しんで自分勝手、身勝手、お子様だ。恥ずかしくてみていられない。本当にそうだ。でもそれは覚めてる人間だからだ。いくら殺されそうになっても、目が覚めてそれが夢だと分かったら客観的にみれるだろ?月日が経てばそんな夢など忘れてしまう。そして未だに覚めず、夢の中で怯えてる人間を笑えるのだ。

色眼鏡をかけて喋っているだろうか?偏見なんて誰だって持ち合わせてる。それが特定の人間、集団か人間全般かの違いだ。

拗らせてる。ずっとこじらせてる。


どうもこんばんは現役JKの私です。本当はね、音声を投稿する気はなかったんだけど、ほら概念的な存在でいたいじゃん?何を言っている???とにかく人生が辛そうな自称女子高生という概念でいたかったじゃん?だから気持ち悪い自分の声とか投稿する気はなかったけど、なんか人間って寂しい生き物じゃん?何を言い始めてる???やめたほうがいいよこの時間帯に録音するの。ほんまそう思う。何か、人と喋りてぇ。人と喋りてぇっていうよりは壁に向かって喋ってるよりはスマホに向かって喋ってる方がまだ正常化かなって思って、いや、正常ではないと思う。なんか人に聞かせるための喋りっていうのはやったことがないからさ、いや会話とか


本当なんか話の通じない人の極みみたいなしゃべりをしてるの全部自分に向けて喋ってるから…自覚してるんだったら直せば???無理めんどくさい。人のことを考えて喋れるほどめんどくさいことはない。お前それで心理学科に入学するの???だよね〜いや人の気持ちわかりたいからさ、私も、人の気持ちわかって人間になりたいからさ、それ。まぁ、まだ決まったわけじゃないけどね、提出しただけです。受験しまーすって、受かってたらよろぴこ☆みたいな。金を払ってる両親にぶん殴られた方がいいよ一回。なんか特にね、ないすよ自分に対してモチベーションがモチベーションとかちょっと頭よさそうじゃない?


モチベがある人間とか何やってるんすかね?努力だよ、そうだよ。努力をする気がない人間はどうしようもないよ…。手に負えねえ、手に負えねぇ、手に負えねぇ侍だわ、手に負えねぇ侍只今参上だわ。帰れ、里に帰れ。働きたくねぇ、ただひたすらに働きたくねぇだけなのに、ただそれだけなのに、働かない以外だったら………。努力…するのかな??努力したくねぇし、働きたくねぇ…。やっぱ人生はギャンブルじゃないとな!何を言っている???ということで私でした。

そこまで大学も行きたくないし就職もしたくない。バイトもしたくない。極力人と関わりたくない。というか何もしたくない。通勤通学ラッシュの電車も適当に都合のいい会話をするのも疲れた。あーあ、やっぱり中学生の時あの少年に刺されて死ねばよかった。何で刺してくれなかったんだろ。あーあ、後悔だよ。あんな感情もう二度と誰からも向けられないんだろうからあの時死んでおけばよかった。いっつもそうだ。ここまで生きてきてしまったことに罪悪感しかない。頑張れない。プライドが高い。とか山ほど言われてきたけど、もう雁字搦めで動けないんです!!!!指摘されたところで!!!手後れ!!ごめん死ぬしかない!!!(いつも死ぬとか言う。)歳を重ねるにつれて最低最悪な人間になっていくのに耐えられない…。自己嫌悪を感じてる暇があるなら行動しろ?御託を並べるのが好きだからやってんだろ?私可哀想だからって言いたいだけだろ???あーあーあーあー知らない知らない知らない!!!!だから?だから何?折り合いつけられないし大人になれないけど???今まで努力してこなかったから!!!!!違いますか???いや死にた…。(情緒乱高下侍か???)

生きていくには金がいるし身体を売るしかなくね???(身体売ってる人も大変なんだぞ。お前みたいな甘い考えで出来る仕事じゃ)うるせ〜〜〜っっっ!!!私が死ぬしかないって思ってる時は何も言わね〜くせにおめ〜はなんなんだ???(いや、死んだ方が食いぶち減りますし、私みたいな向上心ZERO非生産人間は生きてても仕方ないなって… )ごめんね!!ごめん発展途上国の夢ある子が死んで私が生きててごめんって!!!!

ドナーカードの手続きが中途半端なところで途絶えててごめんって!!!!いや自殺した人間の臓器は使えないって知ってからなんかもう死んでも価値ない人間のままなんだな私!と思って…(鬱〜〜っ)

多分私みたいな人間がやばい新興宗教にとっつかまると思うんだけどどう思う????私はあんま引っかからないと思ってる!!!でもオレオレ詐欺と同じだよね!かかんないと思っててもかかる時はかかるんだよ!慢心ダメ絶対!!死ねばよかった…。

今生きてる素晴らしい人間のために、そして自分のために頑張って命を使わない自分が無理〜〜っっ人として望ましくないんだよね!!死にたっ。おつむ足りなさ過ぎて人のためにやること9割9分裏目に出てあーごめんねー私が死ねばよかったんだよ本当にごめんねー!!!!

愛も夢もない旅立ちだよ!俺の葬式には私の棺桶に石投げてやってくれ!!私が死んだのは間違えなかったって証明だからな!花なんて死んでも手向けるなよ?ま、あたしは死んでるんだけど!!!超ウケる。(一人称変わりすぎ)

私遺書の話大好きなので話しますね!
理想は夏目漱石のこころのKの遺書!清廉潔白、他人への恨み言ひとつ遺さず死ねるのは恨み言遺して死ぬより呪いのようだからね!(まあ、Kはそんな意図で書いたとは思えないけど。)何者にもなれなかった者としてはあれくらいに成りたいのさ。まあでもあそこまで行くとある種「人間」ではない気もするけどね。

今まで他の記事も読んでる人は気づいてるかもしれないけれど私は基本的に正反対のことを同時に思うんだよね。うんうん、これは私の人生において1番の足枷なんだ!何をしても何を選んでも私は私を否定し続けなければいけない!

やっぱりこれにも理由はなくて、強いて言うなら私がそういう風に出来ているからとしか言えないんだ。全ての事柄にはメリットデメリットがあるんだから選ばなかった方のメリットと選んだ方のデメリットを見て自己嫌悪に陥るなんてこれでもかってくらい不毛なことなんだけど、でも他人を傷つけないためには自分を傷つけるくらいしか方法が分かんないんだよね。他人も自分も傷つけないなんてそんな上手に考えられるなら、そんな方法を選べるなら、それこそ私は停滞してないと思うんだ。ゼロか百かよりも、ゼロでもあり百でもあるが五十ではない方がよっぽど質が悪いって話。

昔の私は、私みたいな人間がそれなりにいると思っていた。だから上手に生きなくても要領よく生きれなくても、怯えなければいけない、怖がらなければいけないなんて思わなくていいって言えると思ってた。でも、本当に劣っているのは私だけだった。私にかけて欲しい言葉は私からしか生み出せなく、それを私自身には言えなく、だから同じ思いの人にかけたかった。人を救う(私は人は人を本当の意味では救えないと思っているから厳密には違うが)ことで間接的に自分自身を救いたかった。

ここからあとの話は何度もしてきたが。私は自分が行う自己満足が許せない。気がついた時には停滞していた。泥沼につかっていたと言ってもいいだろう。動けない。動く気も起きない。死ぬ。もう、死ぬことでしか、私自身の力で私を救う方法はない。きっと多くの人間はこういうだろう。「自己満足でもいいじゃないか。」ああ、それが正しい。人として健康的で正常で、間違っていない。しかし、私にはそれが選べぬ。それを不幸に酔ってると形容されても仕方が無い。そんな簡単なことも出来ないのかとある男は言うだろう。もう、私は疲れたのだ。全てが結局自分自身のためだったなどという結末を選ぶくらいなら、結末を迎えない方が、途中で幕を下ろした方がいいんだと心のどこかでずっと思っている。

ある女が言った。プライドが高すぎると。そんな言葉で片付けられることが私にとって酷く痛かったが酸いも甘いも噛み分けてきた人間だ。きっと正しいのだろう。…だが、動く気のない者にいくら言ったって無駄だということを分かってて言ってるのだろうか、私はそれだけが心配なのだ。

結局皆言いたいことを言っているだけなのだ。盲目になった私は深く思慮ある言葉など、もう二度と聞けることは無いのだろう。悲しい。ああ、そうだ、私はそれが本当に悲しい。自分の愚かさに気がついた事が人生で1番の汚点だ。いや、そもそも停滞していることを恥ずべきなのだろう。しかし、驚くほど私は満たされている。いいや、例えそれが空っぽのバケツだとしても私は満たされていると言えるだろう。日常生活において以前感じていた不満を不満とも認識しなくなっていた。大抵の物事に関心が向かなくなり、衣食住が揃うこととささやかな贅沢にもう十分に満足していた。これ以上、今の生に望むことなどない。ないものねだりをしなくなったことが果たしていい事なのか悪いことなのか正直今の私には全く分からない。ただ、心の奥底、最も深い部分は本当に穏やかなものなのだ。衝動的な自滅願望も何もかも本当に私とっては嘘ではないのだが、『普通の正常な人間であるならばそうしなければならない。』というある種、演出のような気もしなくもない。

そんなことを言っていたらキリがないだろうか。結局私の今の言葉も…。

寒いな。