「ナイチンゲールの沈黙」海堂尊
この二冊がどうしても読みたくて本屋に行ったのだが置いていない。
こういうときにネットは便利だ。すぐに検索して注文する。本当はこの土日で読んでしまいたかったのだが仕方ない。
依然買っていた本で積まれたままになっているのを何冊か読了する。
「プレイボーイの人生相談」
「ハイコンセプト」大前研一
「個性を捨てろ!型にはまれ!」三田紀房
「SNS的仕事術」
「成功王」
「免疫道場」安保徹
「プレイボーイの人生相談」が一番面白かった。
なんといっても回答者陣が超豪華なのがいい。
開高健、松本人志、赤塚不二夫、アントニオ猪木、武田鉄也・・・・・
読んでいると、どの回答者もそれぞれの人生観、哲学を持っている。やっぱすごい人は考え方も魅力的だ。
教師という職業でも「人生相談」に近いことをやるときもある。そのときの参考になるかなーという軽い気持ちで買ってみたのだがとっても
ためになった。自分自身がどう生きていくかということを考えた。
- グレート・ギャツビー/村上 春樹
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- ナイチンゲールの沈黙/海堂 尊
- ¥1,680
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柴田錬三郎氏は言う。
人間は何を信じて生きるのでしょうか?と言う質問に対して
人間というやつはどういう気持ちを抱いても、なんとなく生きられるものだ。べつに何も信じていなくても、生きられるように、作られている。世の大半の人類はそうだろう。せっかく生まれてきたんだから生きろ。
岡本太郎氏は吼える。
いつも、繰り返し繰り返し言うことだけれど、自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまうのはダメだ。なければなおいい、今まで世の中で能力とか才能なんて思われていたものを超えた、決意の凄みを見せてやると言うつもりで、やればいいんだよ。
- プレイボーイの人生相談―1966‐2006
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