斎藤孝氏の本は面白い。
たくさんの著書があるがほとんど全部買って読んでいる。
本日「考える力」大和書房 を読了した。
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アインシュタインは「あなたの研究室はどこですか?」という問いに対して、自分の万年筆を持ち上げて見せたと言う。
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書くことは考えることだ。
自分もSNSやブログで実践や考え、日々の断片を書き込めていかなければと思う。
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「考える」ことには、言葉を道具として使う技の側面があって、言葉を操ることに慣れていないと「考える」という脳の運動ができないのだ。
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だから大量の読書が必要となってくる。
文章を書く、日記をつけるということは「言葉を操る」いいトレーニングとなる。
毎日一冊本を読む。
これを目標にしているが平日は仕事の疲れからかいつの間にかうとうとしてしまう。
金曜日の晩は本を持ちながら爆睡していた。
読書は
A)情報を得るための斜め読み
B)技化するためのじっくり読み
二種類の方法を使い分けている。
これも斎藤氏の著書から学んだことだ。
A式は小説や雑誌、その他本屋で見かけた面白そうな本を読むときの方法だ。
面白そうな部分だけパッパッと読んでいく。
B式は向山洋一氏、村上春樹氏の著書を読むときの方法である。
何遍も何遍も読んで、気に入った部分はノートに筆写している。こうすることによって自分のものにしようと努力している。
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前頭前野は使えば使うほど働きが活発になる。負荷をかける、いわば前頭前野に苦労させた方が、働きは活発になるのだ。
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まだまだ脳のトレーニングが足りない。
脳に汗をかくほど考える作業過程が必要だ。
C表の授業作りで組み立てをどのようにしていくか。
現在の「いじめ問題」で自分のできることは何か?
11月の校内研でどのような授業をするか?
現在のクラスの子で全員をできるようにさせるための手立てはなにか?
考えるべきテーマはたくさんある。