月曜日、さっそく実践。
こういうとき、担任というのはありがたい。

自分がやろうとおもったことをある程度自由にできる。

朝礼を聞いて思ったことをあのね帳に書かせる。
書くためのアウトラインを示す。(板書)

書けた人から順番に発表する。(指名無しで)
最初に3人が発表する。
そこで途切れる。

3人にノートを持ってこさせ、花丸をつけてやる。
素晴らしい。勇気を持って発表したのがえらい!!とほめる。

その後、発表者が続く。

最後、まだ発表してない子をたたせ、
近くの子に聞いてもらったら座りなさいと指示する。

2回目の指名無し発表は
図工で屋上にいき、私たちの街を描く前に

屋上から見えるもの

を発表させた。
これは失敗。

次々とたって発表しなさい
という指示がうまく通らなかった。

ノートに書かせてそれを指名無し発表させる

という流れが必要だ。
ノートに書かれていれば発表もできるが、
書いていない事をいうのは大変難しい。(ように感じた。)

国語の詩「おがわのマーチ/工藤直子」で
タケノコ読みから指名無し音読へ。
まだまだ練習が足りないので上手ではない。


ありとあらゆる機会を捉えて、
指名無し音読、
指名無し発表、
指名無し討論
をしていくこと。


日曜日に30kmLSDをしたせいで、
昨日の軽くジョッグで左膝に違和感を感じた。

膝は数年前に痛めているのであまり無理はできない。
しばらくは筋トレだけにして走らないようにすること。

2月のフルマラソンにピークをもっていくには今は無理できない。
じっくりと取り組むこと。
セミナーで勉強してから、
帰宅後、さっそくノートを作った。

どんな分野であれ、
結局最後は、一番長く考え続けた人が勝つ!!



昨夜「肉体マネジメント/朝原宣治」を読んだ。
スポーツの世界でも同じだ。

朝原選手はトレーニングについて、競技について、ずっと考え続けている。
だからこそ36歳まで現役として第一線で活躍できたのだ。

指名無し討論にいくまでには大きく3つのステップがある。

1 指名無し音読
2 指名無し発表
3 指名無し討論

月曜日の今日、まずは指名無し音読と指名無し発表をやる。
1時間目、指名無しで朝礼の話とその感想を発表する。

国語の時間、指名無しで音読を進める。

この2つを出発点とする。

機会があればプチ討論もどこかで入れたい。

ここ二日間、さよならの時間が遅れている。
原因はなにか。

連絡帳をチェックできていないこと
そのため、連絡帳を返却できずに明日の予定を書くのも遅れること

この2つが大きな原因だ。

さよならが遅れると全てに悪影響がでる。
下校の安全性、放課後の会議への遅刻、放課後の仕事ができない

などなど。
深く反省。

時間内にきっちりと終えること。
これは基本中の基本だ。
できていないことを反省し、しっかりと改善していきたい。


授業中の空白をなくすこと
漢字指導をしっかりと行い、子どもたちに漢字力をつけること
文章を書く力をつけること

これも現在の学級の課題だ。

やるべきことはたくさんある。
課題も探せばいくらでもある。
現状に満足してしまったら終わりだ。

一つ一つ、優先順位を考えて、課題にあたりたい。
子どもに書かせたノートをどこまでチェックするか。

昨日は授業中、たくさん書かせた。

国語では「ことばのひろば」(巻末のふろく)で出てくる言葉を使って文を作らせた。
一つ使ったら10点というようにして進めた。

算数では二桁+一桁 二桁-一桁 の計算をノートにさせる。

基本は授業中にチェックするのだが、
発表やら作業やらをいれているとどうしても時間が足りなくなってくる。

かといって休み時間に丸付けするのも大変だ。

子どもと遊ぶ
次の時間の準備をする
子どもと話をする
宿題のチェック
教師自身が休憩する

というようにやることはいっぱいある。
その辺のバランスをどうとうるか。
しっかり考えて行動していきたい。

子どもに学力をつける
教師自身もゆとりをもって楽しくやる

この2つを両立させたい。

体育の時間、
回旋リレーで盛り上がった。

原実践は???  後で調べておく。
4月、5月に作成した授業ネタノートに貼られていたのを見返してやってみた。

コーンをおいて、その周りを回る
これだけの単純なルールだが、盛り上がった。

1年生の子どもたちは大熱狂。チームのみんなを応援する姿が微笑ましい。

まずはコーン2つ
次に3つに増やす。
最後、作戦タイムをいれて、コーンの位置をかえる。
最後がポイントだ。

ここで作戦がよければ大逆転で順位をあげることができる。
逆転現象が見事におきた。

HSのKさんのチームが見事1位になる。(それまでは3位、4位だった。)

やはり、優れた授業の方法をノートに貼っておき、
随時、追試していくことは大事だ。

自分一人のちからではなく先達の力を借りて良いクラスを作っていけばいいのだ。
(ただし、最後の最後は自分の人間力が学級経営に大きく影響する。ここで自分は何回も痛い思いをしている。追試して盛り上がったのを自分の力と勘違いすると転落は始まる。自戒の念をこめて。。。)

土日、たっぷり読書できた。
これはかなり収穫。

学校の仕事はあまりできなかった。
まあ、平日はしっかりと学校の仕事をやって土日には自分の好きな研究をする
というサイクルを作ればいい。

トレーニングはあまりできなかった。
システム作りが大切だ。

自分が読んだ本の中で感銘を受けた部分をボイスメモで録音し、
Garage Band でBGMをつけること。
そうすれば散歩中、何度でも聞き返せる。

社長になる人に知っておいてほしいこと/松下幸之助
望みをかなえる脳/林成之

この2つをまずは録音すること。

そうやって反復練習して記憶に刻み込め。
散歩を取り入れることでアイトレもできる。

本多静六のやっていた行思法の現代版だ。

さあ、今日から月曜日。
最高の熱意を持って、
人の4倍の集中力で
一気にかけあがること。


9月の第一週が終了。
全力で仕事に取り組めた。(自画自賛)

土曜日に学校で仕事をするかどうか迷ったが、結局行かないことにした。
平日は早朝出勤してバリバリ働く。(7時から)
残業はしない。前業をする。

そして、休日は学校には行かない。
ただし、家でできる学校の仕事をガッツリ、キッチリやっていく。

たとえば、教材研究。
たとえば、週の計画。
たとえば、学級通信。

学校でないとできない仕事は平日に集中してやる。
家でもできる仕事を休日にしっかりやること。

最近読んだ松下幸之助の本が秀逸。
書店にたくさん並んでいるが、松下本を全て購入しようと思う。

最高の熱意はあるか
絶対に必要なのは熱意である。社員が百人いて皆が熱心だとしても、社長は熱意にかけては最高でなければならない。

小利口に儲けることを考えたらあきません。世の中にぼろいことはないから、結局流した汗水の量に比例して成功するわけですわ。汗もかかずして、成功するということもたまにはありますけど、それはきわめて僥倖な人で、普通はない。
だからいちばん熱心にやる。そうすると部下が熱心にやっている社長の姿を見て、なんとかわれわれもやってあげないといかんというて、期せずして皆がよく働くようになる。
若い経営者はそれで成功すると思います。
だから成功を信じて、自分が先頭に立って率先垂範してやる。考え方ややり方はいろいろありましょうけれど、原則としては、働かざる者は成功しないでしょう。知恵を働かすか、体を働かすか、何か働かなさないといかん。その働く量に応じて成功するということやと思います。きわめて簡単やと思いますな。
『社長になる人に知っておいてほしいこと/松下幸之助』 より


これだ。自分に足りなかった考えは。
最高の熱意、働くということ、率先垂範。
この3つが足りなかった。だから失敗してきた。
極めてシンプルで単純なことだが、働かざるしてうまくいくことはない。
人生でも会社の経営でも学級経営でもそれは同じだ。
これから心を入れ替える。

トレーニングを夕方にするか、朝にするかで迷っていたが、朝にすることにした。
時間的にも体調的にもそのほうがいい。

できれば毎日。
少なくとも二日に一回は60分のトレーニング時間を確保したい。

昨日は給食開始。
給食と掃除はスムーズに進んだ。

授業は45分授業になって、少々集中に難あり。
多くのパーツを組み合わせながら、活動を重ねながら子どもを巻き込んでいく必要がある。
5時間目の理科展見学が良かった。
どの子も興味深げに見学していた。知的な感じだ。

漢字学習、算数ワーク、算数プリント、
しっかりとチェックしてつまづきを見つけてやること。
チェックするシステムを作らないといけない。
シーズン中は自分の学校での実践に集中すること。

平日は
全力で日々の教育のことを考えること。

休日は、
ちょっと一休みする。

長期休暇は学校を離れて、休養をとる。
研究的な学習をする。

このメリハリが大切。

今は、シーズン中の平日。
日々、ノートに書き込みをしたり、学級通信を作成したり、教材研究をしていくべき時期だ。

昨日は、
算数のワーク
国語の音読
漢字の書き取り
生活 お手伝いについて
日直の仕事の確認

をやった。
お手伝いで、家での仕事をあげさせると黒板いっぱいに出てきた。
子どもたち、よく見ているものだ。
自分が実際にやっている仕事に手を上げさせた。
楽しい授業だった。

今日は、
9月の目標決め
掃除当番決め
給食当番決め

をやる。

Numbersで当番表を作成すること。
ノートに昨日の気付きを書き込むこと。
学級通信を作成すること。

上記の3点を朝時間にやっていこう。

今日は、