目に見えない部分でどれだけ努力を積み重ねているか。

その差が学級力に現れてくる。

総合学級力を高めるには、教師のそういった努力を積み重ねる他はない。


教室環境をきれいにする。
教師が人間力を磨く。
教材研究をする。


総合学級力は教師の人間的な総合力で決まる。


過去の2回大きな失敗。
これは自分自身が目に見える部分だけの派手なだけの学級経営を求め、
自分自身の人間力を磨いていないことが主たる原因である。

と今は思える。

他人の責任ではなく
自分自身の責任なのだ。


でも考えようによっては(10年目になるまでの)早い段階で痛い思いを2回もできたというのはありがたい。
大学では学べない貴重な勉強だ。
ようはこの体験を現在未来にどう活かせる。
そこにかかっている。




授業参観終了。
算数の授業。

1 百玉そろばん
2 フラッシュカード(足し算、引き算)
   ※全員を一人ずつ指名
3 フラッシュコンテンツを使って復習「ちがいはいくつ」
   ※算数フラッシュを追試
4 SNで作成したコンテンツを使い、「かたち」の仲間分け
5 かたち探しゲーム

<良かった点>
①全員の活動場面があった。
②テンポよく変化をつけて進めることができた。
③かたちの仲間分けで間違った意見が出て、ミニ討論になりかけた。
   間違いの意見に「しめた!」と思った。
     箱の形グループにお茶の筒も入るという意見
④全員が良く手を挙げ、発表できていた。
⑤事前に参観授業、懇談に向けての準備をしっかりとできた。
  コンテンツもAMにダウンロードしたり、自分で作成したりというのがちゃんとできた。
<悪かった点>
①ノート作業を取り入れる事ができなかった。
  本当はノートに書いて、それを保護者に丸してもらうという活動も考えていたのだが、できなかった。
  どうしてできなかったか?
   計画不足。ここでノート作業をいれるとしっかり決めておけばできたはず。
②ミニ討論でもっとさまざま意見を引き出したかった。力量不足。普段の鍛えが不足している。


懇談会(20名弱ほど参加)
1 2学期の様子スライドショー
   2学期に撮った写真をiPhotoのスライドショーで見せる。BGMはモンパチ
2 今日の授業の感想を聞く。(一言ずつ)
   ※1と2順番が逆だった。2を最初にした。
3 2学期、当面の予定 お知らせ 校外学習、発表会、個人懇談会など
4 宿題について
5 その他(個人的にお話がありましたらお残りください)

45分間の予定だったが、20分弱で終わった。
早く終わったのが良かった。(自画自賛)

懇談会も授業参観も事前にしっかりと考え、自分の頭で組み立て、リハーサルもしておいたのでスムーズだった。

2の感想では
コンピュータを使っての授業、すごかった
子どもたちの迫力に圧倒された
よく手を挙げて発表できていた
クラス全体が落ち着いて来た

などいい意見をたくさんいただいた。
ありがたい。
こどもたち、よく頑張っていた。






通勤ウォークで新しい道がひらけた。

歩く事の重要性を再確認する。

昨日は1時間ジョッグ&1時間ウォーク
合計で2時間。

本当はスイムも行く予定だったのだが。
明後日は必ずスイムにいこう。

10月に入ったらまた30kmLSDをやろう。

膝の調子もよくなってきた。


 学級経営にコツはない。

 とことんやるしかない。
 じっくりと熱意をこめてやることが大切。

 毎年毎年、色々な子どもがいる。
 その子一人ひとりとつながり、信頼を築いていくこと。

 大変な仕事であり、やりがいのある仕事でもある。

 結局最後はどれだけ長い時間考えられたかで結果が決まる。

 寝ても覚めても学級経営のことを考える。目の前の子どものことを考える。
 そのような働き方をしたい。
 指名無し発表はなかなか上手になってきた。
 つぎはミニ討論の段階だ。
 事あるごとにミニ討論を仕組んでいく。

 2つに分かれる発問をすること。

 ~は損か得か。
 ~さんの意見に賛成か、反対か。


 通勤ウォークで「山なしCD」「出口CD」を聞き返す事。

5連休はしっかりと休養。
また今日からしっかりと仕事していこう。

今までと生活習慣を変える。

1 学校まで歩いていく。(40分ぐらい)

これを連休中の土日に試してみたが、なかなかいい。
歩くことで足腰を鍛えられる。
膝痛予防にもよさそうだ。

40分×2で一日80分歩けることになる。
これがマラソン3時間半への道にもつながるはずだ。

歩きながら授業CDを聞き返す事もできる。

楽しみだ。
学校で怪我をしたら、必ず保護者に連絡すること。
ささいなことでも
「念のため」
連絡すること。

このまめさが大事。

教師を7年間やって少しずつ身についてきた。(でも、まだまだ甘い)

一昨日、友達に押されてこけて、手を地面でうったという児童がいた。
いちおう湿布をはって様子をみた。
が帰りには痛みもないということでそのままさよならする。

連絡すべきかどうか迷ったが、念のため電話した。
大変感謝された。
翌日の連絡帳に
「先生がしっかり見て下さっているので安心です。これからもよろしくお願いします」
と感謝の言葉を書いて下さっていた。

昨日は、ほうきのとげが刺さったという子がいた。
職員室でとげを抜く。
そして電話。

このとげは教師である自分が悪い。
掃除箱をちゃんとチェックして、新しいほうきに変えていれば避けられたことだ。

学級経営は
こういった日々のささいなことの連続で決まる。

神は底部に宿りたまう

だから、小さなことに敏感でなければいけない。
感性を磨く必要がある。

そのための修業は
「道や教室、部屋に落ちているゴミを拾う」
ということだ。
森信三から学んだ。

足下のゴミ一つ拾えないものに何ができるか。
実践家たるもの、足下のゴミぐらい拾えなくてはいけない。
 三大宗教について分かりやすく図解する。

1 仏教が日本に伝わったのはいつですか。
2 キリスト教が~
3 イスラム教が~

4 それぞれの宗教、一言でいってどんな宗教ですか。

5 神仏習合

6 3つの宗教をシンプルに図解する。

 内容を基本型にする。

???
最後の締めをどうするか?


教育基本法 第十五条
宗教に関する寛容の態度、宗教に関する一般的な教養及び宗教の社会生活における地位は、教育上尊重されなければならない。
2 国及び地方公共団体が設置する学校は、特定の宗教のための宗教教育その他宗教活動をしてはならない。

<参考引用文献>
日本人のためのイスラム原論/小室直樹
日々是修行/佐々木閑
生活科の時間にお手伝いについてやっている。

まずは実態調査。

お手伝いを

毎日やっている人   15
ときどきやっている人 14
あまりやっていない人  1
やってない人      2

今思うと、3項目目をちょっとはやっている人に変えた方がよかった。

そして次にやっている人に何をやっているのか発表してもらう。

次に、
どんなお手伝いをすればお家の人は喜びますか?
という発問をする。

○○だと思います。
なぜなら~

これで指名無し発表。
時間がないので全員は発表できない。
一部の子が発表。

最後に、
毎日やるお手伝いを決めて連絡帳に書きなさいと指示する。

今週金曜日に途中経過を確かめる予定。
圧倒的なオーラ、気迫、最高の熱意、責任感

これらを持っている事。


メリハリのある指導、
怒りの頂点から笑いの頂点へ。

笑っているだけでは指導はできない。
とことん追究する厳しさも必要。
しかし基本は笑顔で。

本物の教師とニセモノの教師の違いは、
真剣に教育のことを考えている時間の違いではないか。

四六時中、考える事。考え続けること。

昨日はある児童にかなり激しく叱った。
久しぶりに怒りが頂点に達した。

それを子どもがどう受け止めているか。
自分が悪かった。納得。これから頑張ろう。
そう思わせるような指導になったか。
そこを考え続けないと意味がない。むしろ害悪になる。