スキルアップの出来る職場とは
スキルアップにこだわるなら
前回、スキルアップは意味がないという内容の記事を書いてみたが・・、今回はそれでもスキルアップを!と考える、技術者、職人肌の人用に書いてみよう。
スキルアップの出来る職場とは・・
それはズバリいい先輩のいる職場だ。
雰囲気がいいなと感じ、抵抗なく技術や知識を教えてくれる職場であれば、それはすぐに辞めてはならない。
そういう職場には派遣をやっている限りなかなか当たらないからだ。
少なくとも先輩の持っているものを全て吸収してから辞めるべきだ。
そんな場合には派遣でずっと長期で同じ職場で、ゆくゆくは正社員にでもなろうかというのも悪くないと思う。
(一定の雇用期間を過ぎれば、派遣社員を正社員として雇わなくてはならないというのは、法律で決められている。)
また、そういう職場に当たらない場合
不幸にして学べない、ついていけない職場に当たった場合、お金のためと割り切れないなら、スキルアップにこだわるという視点からみると、すぐに辞めてしまってもいいという風に俺は考えている。
辞めてから失業保険でも、もらいながら自分で、もしくは職安の学校にでも行きながら、勉強をきちんとやるという事をオススメする。
自分なりに一つ一つモノにしていく事によって技術者の価値というのは高まってゆく。
そうなれば早く独立し、会社を興したり、フリーのエンジニアとして仕事を取ってくるようになる事も可能だ。もちろん、自信を持って正社員にチャレンジという転職も可能だ。
だが、一体スキルってなんだろうな~という風に考えると、やはり疑問がわく。
語学、IT技術?
これらは大体、派遣会社によって安く買い叩かれる。
本当のスキルというのは現金、そして地位、居心地のよさを手に入れる技術なのかなとかこの年になってちょっと思う。
スキルアップという罠
という宣伝文句がある。
俺はこれは要注意だと思うのだ。20代前半くらいならいいのだが、ある程度の年齢になると(特に家族を養う必要が出たりすると)スキルより重要なのは、当然、収入になってくるのだ。
会社に関わらず、仕事というのは人間関係で成り立つ。
IT業界では大企業がそのネームバリューでとってきた仕事を下請けに丸投げし、相当なマージンを取っていく。仕事は技術力のみによって決まるわけではなく、政治力によって決まる部分が非常に大きいのだ。派遣で働くというのは、人間関係から見ると残念ながら1番下流にいるわけで注意を払っていないと足元をすくわれる。元請けの会社が抜き、下請けが支払う金をさらに派遣会社が抜いているわけだ。
だから見るべきは時給、交通費、また正社員になるつもりがあるなら紹介予定派遣か否かだと思う。スキルより現金の方が強い、と少なくともIT業界では俺は思う。スキルなどあくまでも手段だ。
そして会社の居心地、残業の有無などもある程度大切なファクターに思える。
もう一つ派遣会社との相性も大切だ。何より仕事面でのフォローがなかったり技術のわかる担当者が全くいない派遣会社は避けた方が無難だ。
以上、勝手な意見。
俺の英会話の勉強方法
今回は英語の話を書いておこう。
ちなみに俺はTOEIC790点である。
一般的フリーターにとって英語は必須科目ではないのかもしれないが、少し力のあるフリーターになろうとすると英語は必須であるといえる。
何故なら少し、コンピューターで力をつけようとしても、ネットで例えば一稼ぎしてやろうなどと思っても、あっという間に英語にぶち当たる。
プログラムを少し書こうと思えば、英語がいるし、翻訳などをしてみようなどと考えると必ず英語が必要になってくる。
派遣社員などでも英語が出来て、かつ仕事がある程度できれば、時給2000円以上の仕事はある。
まあ、俺の場合のTOEICは学生時代に一ヶ月の海外ホームステイのおかげで750点くらい取ってもうこれは更新できないなと長年あきらめていたのだが、30を超えてからもう少し頑張ってみようと思って勉強してみたら少しだけ伸びた。これは自分でもよくやった方だと思うが、働きながらだったので800点を超えられなかったのが悔しいところだ。
どうやって勉強していたかというと
まずはCNNだ。
http://www.cnn.com/
今の時代なので英語の映像などYOUTUBEなどでもあふれかえっているが、少し前だったので俺はこのニュースサイトでひたすら英語を聞いた。多分今であればもっと英語学習に最適な学習映像などが見えるサイトもあると思われる。
NEW YORK TIMES
http://www.times.com/
などもひたすら読んだものだ。
もちろんTOEICの問題集はひたすらやってみた。だが多分国内で英語に関わらない生活をし、仕事をしているものにとってはこれが限界だと思っている。
仕事か日常生活がどちらかでなんらかの英会話 をしているという環境に自分を置かなければ英語はいつまでも趣味や習い事で終わってしまうのだ。
一時期国際イベントで外国人と話すというイベント系の仕事をした時だけは少し英語を使ったが他では仕事で一切使ったことがない。
悔やまれるのは学生時代でも20代のうちにでも出やすい時に海外でもっと生活しなかったことだ。
多分今の実力というのはニュースでも映像を追いながらであれば大体言ってることはわかるというレベルかなと思う。
正直いって悔しいのが、未だに映画の英語がわからないことだ。
また、チャンスをみてなんとか力を磨ければなとは思う。
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この記事はブログルポの英会話特集 の依頼により執筆しました。