【VOL.37 バイクポジションの考察③】 | いつチャレ ~いつかは富士ヒルゴールド獲得~

いつチャレ ~いつかは富士ヒルゴールド獲得~

夢だったトライアスロンのロングを2回完走し、50才を目前にトライアスロン、仕事、家庭、新たな挑戦?にチャレンジしていくオヤジの日記。
当面の目標は、富士ヒルクライムで年代別入賞。

今日も夏日だったようですが、全く外に出ていないので汗知らず。
いいんだか、悪いんだか。

しかし、今日も帰宅中のブログ更新は字が見えないぜ😵
でも頑張って更新だ。


昨日の記事では、サドルに座る位置を少し後方に下げたことにより、骨盤の角度がベストに近い角度になったと推測したところまで書いた。
そこは良いとして、やはりハンドルの高さが去年に比べて大分高くなったことにより当然上体は高くなっている。
課題はやはり空気抵抗になりますな。

ロードバイク の空気抵抗の大部分を占めるのはライダー自身の身体が7〜8割とも言われているらしい。
てことは、上体上がったらダメじゃん!
空気抵抗大幅アップじゃん!
となるわけですが、色々調べているうちに、じてトレのサイトで空気抵抗を減らす鍵とは?
と興味深い記事があった。
興味のある方はこちらをどうぞ。

空気抵抗は前面投影面積を狭くすることにより削減が可能であるが、空気抵抗を減らす鍵は上腕にあるとのこと。
肘を広く開いていると上腕が作る空気の乱れによってエネルギーが失われてしまうと。
上腕の空気抵抗は他の体の部分の前面面積の空気抵抗とほぼ近い。って書いてあるのよね。

それを解決するのは、肘を内側に入れて出来るだけ全面に腕を前に出す。
これこそDHポジションなわけですな。

てことは、上体の高さはあんまり気にしなくていいのか?
低いにこしたことはないが、無理な体勢でペダリングや呼吸の妨げになるなら楽なポジションでしっかりペダリングする方が良いと。
これは別のサイトで書いてあったけど。

なので、今のポジション変更は正解に近いんだなこれは。
肘を開かず先端が鋭角になるようなフォームを意識。そう、槍のようなフォーム。


弱ペダの泉田君のようにね(^ ^)

アブ!!
アブ!!
アブ!!



それなら、


DHバーの先端を先細りのように絞った方がいいのしら…

空気抵抗に関しては実走でないと試せないので、週末の楽しみとしておこう。


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アブ!アブ!アブー!!

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