証言・政権交代(1)「変化には必然性がある」村山富市元首相(85)
  2009/08/21 00:15





 





 



『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代』


「政権選択の夏、政権交代の夏、小沢の夏がやってきた。そして、総理交代で夏が終る。』


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証言・政権交代(1)「変化には必然性がある」村山富市元首相(85)



2009/08/20 23:20更新





記事本文


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 「政権が変わっても、政治は急に変わるものではない。すぐ変えられるものもあるが、行政や外交などでは継続性が大事な仕事も多い。政治を変えるのには、時間がかかるもんじゃ」


 地元の大分で、引退生活を送る村山富市元首相(85)はこう述べ、急激な変化を求める声に警鐘を鳴らした。非自民連立の細川政権の誕生や、長年の対立関係だった自民党と組んで自らが首相に就任した村山政権で政権交代の現場を目の当たりにした。


 「あのころまでは自民党と社会党が一緒に政権をつくるとは考えもしなかったし、総理になると思ったこともなかった。ただ、政権が変わる背景には必然性がある」と断言した。


 《平成6年6月、少数与党となり総辞職した羽田孜内閣の後を受け、下野(げや)していた自民党は、村山氏が委員長を務める旧社会党、新党さきがけと連立を組み、村山内閣が成立した》


 「当時は絶対多数をとる政党がなく、政治的バランスのなかで連立政権が生まれた。今回、政権交代があるのなら、選挙で変わることになる。そこは意味合いが大きく違う」という。


 当時、自民党は衆院の第一党で社会党は第二党だった。「憲政の常道からすると、多数政党のトップが首相になるべきで、それに沿わない自分の政権は過渡的で長くはないと思っていた」と振り返る。




 だが、内閣には、その内閣にしかできない使命があるという。


 「村山内閣の場合は戦後50年という節目の年にあって歴史にけじめをつけることが使命と思っていた。批判も承知しているが、『村山談話』をはじめ、村山内閣でなければできなかったことをしたという思いはある」と強調する。


 《村山談話は7年8月15日、戦後50周年記念式典で、閣議決定に基づいて発表された。戦中に日本が植民地支配したとして公式に謝罪した声明で、その後の政権にも継承されている》


 政権交代で重要なことは、「何が変わったのかを明確にすること」というのが持論。「民主党は体質的には(自民党と同じ)保守政党だと思っている。民主党政権になっても、結果的に自民党と同じことをやれば、政権交代の意味はない」


 当時と現在で自民党に変化はあるのか。「自民党はあまりにもお粗末。困難な状況なのに互いを信頼せず、けなしあっている。連立を組んだころとは随分違う。あのとき社会党のトップを首相にかつぐことは、自民党内部でも相当の抵抗があったはずだが、それでも結束した。民主党は寄せ集めの政党だが、政権を取るという課題でまとまっている。これが決定的な違いだ」と分析した。


 
今回の選挙で二大政党への動きが加速するという見方について、「世間の価値観が多様化するなか、政党が2つだけでは無理がある。複数の政党があり、そのう
ちのいくつかが与党として連立政権を組むのがベターな政治体制ではないか」としたうえで、「連立政権は物事を提案する段階できちんと議論をしなくてはなら
ない。数の力だけでない攻防がある。そこで議論を尽くし、国会でも与野党の議論をすることによって、国民の幅広い価値観を政治に反映できるのではないか」
と提言した。


     ◇


 今回の衆院選のキーワード「政権交代」。平成5年、非自民・非共産連立政権が誕生。日本新党(当時)の細川護煕氏が首相となり政権が変わった。その後の村山内閣では自民党が与党に復帰した。当時の政権交代の現場を“目撃”したキーマンの証言から、政権交代とは何か、その実態を浮き彫りにするとともに課題を探る。


     ◇


 むらやま・とみいち 大分市議、大分県議などを経て衆院議員に当選8回。日本社会党の国会対策委員長などを務めた後、平成5年から党委員長。社民党初代党首。自社さ政権のもとで6年6月から8年1月まで第81代内閣総理大臣を務めた。12年に政界を引退。








民主党の“最終兵器”となるか!?田中真紀子氏直撃
      2009/08/20 17:12





 





 



『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代』 


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民主党の“最終兵器”となるか!?田中真紀子氏直撃



小池百合子氏をコキおろし


写真用:サブ見出しここまで
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 民主党に電撃入党した田中真紀子元外相(65)が19日、さっそく自民党に対する毒舌攻撃を炸裂させた。永田町では早くも、民主党が政権交代を成 し遂げた後の真紀子入閣説も浮上しているが、小泉内閣の外相時代には、外務官僚らと対立して更迭された過去もある。民主党の“最終兵器”とも言われる真紀 子氏を直撃した。


 「何ですか、あの人は。『役人の天下りはけしからん』といいながら、自分は政党や派閥を何回も渡り歩いて平気な顔をしている。『兵庫に骨を埋める』といいながら、刺客第1号で東京に来た。まさに、自民党じゃなくて自分党」


 公示翌日の19日、真紀子氏は民主入党後の初仕事といえる応援演説を東京10区で行い、自民党公認の小池百合子元防衛相をこうぶった切った。


 さらに、批判の矛先を政府・自民党にも向け、「自民党はマストが折れた難破船。(政権交代が実現しなければ)のっぺらぼうみたいな閣僚や気の抜けたサイダーのような官房長官。温かいビールのような幹事長がまた出てくる」と口撃した。



 これに先立ち、真紀子氏はこの日、横浜市の関東学院大学で「時代の曲がり角に立って」と題した講演も行った。くしくも、同大は真紀子氏がかつて担 ぎ上げた小泉純一郎元首相のおひざ元・神奈川11区に隣接するうえ、世襲批判の中、地盤を引き継いだ次男、進次郎氏の出身校。まさに“敵地への殴り込み” といえる。講演直後に直撃した。


 --なぜ民主に入党したのか


 「若手の方々から『入党してほしい』という嘆願書をいただき、逡巡していた。『後援会幹部に頭を下げてもいい』という熱心なお誘いだった。有権者に約束したことを実行するには、無所属では難しい。政策の近い民主党に入り、政権交代を実現して、実際に仕事をしたい」


【入閣よりも政権交代に全力】


 --後援会の反応は?


 「みなさん『私たちは田中真紀子党だ』と言ってくれます。今までと同じで温かい」


 --関東学院といえば、小泉氏のおひざ元で、進次郎氏の母校だ


 「別に関係ありません。私、神奈川県が大好きですから」


 --小泉氏の評価を


 「最初は『自民党をブッ壊す』とか、今の民主党のように『官僚主導や縦割りではダメだ』とか言っていたが、半年ぐらい過ぎると、官僚や派閥の思うままになった。志は良かったが、悪い意味で自民党政治に戻った」


 ≪かつて真紀子氏は、『スカートを踏んづけられていたので、後ろを振り返ってみると、本人だった』と小泉氏を批判したが、憎悪は続いているようだ≫


 --解散から約1カ月。選挙情勢は?


 「全国を回っていないので分かりません。ただ、私自身の選挙(新潟5区)は厳しい。自民党は組織選挙で、県議や市町村長が一緒になってやってい る。資金もたくさんある。麻生太郎首相としては『1日でも長く首相をしていたい』と思って先送りしたのでしょうが、(時間があるのは)新しい候補にはプラ スです」


 ≪自民党関係者は『(真紀子氏の父)角栄元首相が亡くなって早16年、かつての旧越山会の組織力はない。新潟県内では5区の自民党候補がいい戦いをしている』といい、真紀子氏の民主党入りについても、『危機感もあったのでは』と分析する≫


 --角栄氏時代の自民党と、現在の自民党はどう違うか


 「やはり、当時は経綸(けいりん)のある政治家、国家観のある政治家が多かった。自転車の競輪じゃないですよ(笑)。そして、党人型と官僚型にはっきりと別れていた。ウチの父は党人型のエースで、福田(赳夫元首相)さんは官僚型のエースだった」


 「そのうち、小沢(一郎代表代行)さんや、鳩山(由紀夫代表)さん、岡田(克也幹事長)さん、羽田(孜最高顧問)さん、渡部(恒三最高顧問)さんなど、田中系が追い出された。民主党=田中系じゃないですよ。ただ、今の自民党に残っているのは極めて福田系。息苦しい」


 ≪いまだ角福戦争の怨念は深いのか。注目の真紀子氏の入閣説だが、民主党関係者の中でも『主要閣僚は厳しいが、起用はあり得る』という見方と、『リップサービス。真紀子氏の入閣など想像もできない』という見方に分かれる≫


 --政権獲得後、入閣要請があったらどうする


 「民主党、勝てるんですか? 私は全然、楽観視していません。民主党が政権交代できるよう、必死にやらなくては。自民党の底力はすごいと思っていますから」



ZAKZAK 2009/08/20








本番直前 自民大物「討ち死に候補」35人
    2009/08/20 14:56





 





 



『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代』 


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本番直前 自民大物「討ち死に候補」35人




2009年08月20日10時00分 / 提供:ゲンダイネット


ゲンダイネット



公示翌日には麻生が町村の応援に


 今回の衆院選は 前代未聞の大物落選選挙となりそうだ。公示直前、各メディアや専門家らの予測を基に調査した結果、元首相から現職閣僚、党役員、派閥領袖まで35人が、落 選濃厚、あるいは当落線上にあり、今後の状況次第で地獄に落ちる可能性がある。今はリードしているが逆転されかねない候補もいる。


 最大の注目を集めているのが石川2区。安倍政権以降、キングメーカー気取りで言いたい放題だった森喜朗元首相が、民主党の田中美絵子(33)の猛追でタジタジなのだ。


「こ
れまでにない苦しい選挙戦を強いられています。昨年秋から既に50回もの国政報告会を開き、最近の集会には芸能人まで呼んだ。集会では北陸新幹線の早期開
通などを訴える一方、“自転車で街中を回ったそうだが、あの女の子には仕事はできませんよ”と相手候補をけなしてみせる。報道陣も地元関係者以外はシャッ
トアウト。およそ大物らしくない選挙です。そんな森の姿に、地元のおばちゃんは“若い人に託さんといかんね”と言っていました。共産が立候補を見送ったた
め、約1万の共産票が民主に流れたら、勝負は分かりませんよ」(選挙区を取材中のジャーナリスト)


 この構図は群馬4区の福田康夫元首相も一緒(1、2ページ参照)。78歳の海部元首相は「絶望的」の声も聞かれる。


 派閥領袖も大苦戦中だ。「この男が負けたら北海道自民は全滅」といわれているのが町村信孝町村派会長。


「元 官房長官で最大派閥のトップなのにドブ板に徹しています。公示翌日の19日には、麻生首相が応援に入る予定という異例の選挙になっている。相手の民主・小 林千代美とは4回目の対決で、前々回は8000票差まで詰め寄られた。追い風プラス共産票で、逆転もあり得ます」(選挙事情通)


 古賀誠・古賀派会長(福岡7区=自民党選対本部長代理)、山崎拓・山崎派会長(福岡2区)の2人も大ピンチだ。


「選 対本部長代理の要職なのに選挙区に張り付いたままの古賀は“鉄の道も、海の道も、陸の道も必要”と強調し、旧態依然の利益誘導型選挙を繰り広げている。誠 橋(朧大橋)の自慢もしています。でも、東国原担ぎ出しの一件で、有権者に完全にソッポを向かれた。山崎も今回は危ない。小泉元首相の引退で“YKK世代 は終わり”のイメージができてしまった」(前出の事情通)


 酩酊会見の中川昭一前財務相は「断酒宣言」までしたが、「イメージが固まってし まい、挽回は難しい」と自民関係者が嘆く。武部勤幹事長(北海道12区)は「オホーツク武部党」をアピールするが、5万票を持つという新党大地が民主に 選挙協力していることで、「比例復活も厳しい」とみられている。


「今回の選挙は過去の肩書、実績とか、地盤=世襲は通用しません。この間の地方の疲弊、格差拡大で、逆にマイナスに働いている。大物といえども安泰は一握り。全国各地で大物が落選しそうです」(政治評論家・浅川博忠氏)


 旧態依然とした自民大物の討ち死にラッシュ。政権交代選挙にふさわしい光景だ。



【落選危機に直面する大物議員(官僚・党役員・派閥領袖)】



選挙区/名前/年齢/当選回数/役職



北海道5区/町村信孝/64/8/町村派会長


青森3区/大島理森/62/8/国対委員長


栃木4区/佐藤勉/57/4/総務相


群馬2区/笹川尭/73/7/総務会長


東京1区/与謝野馨/70/9/財務相


静岡8区/塩谷立/59/5/文科相


和歌山3区/二階俊博/70/8/経産相


福岡2区/山崎拓/72/12/山崎派会長


福岡7区/古賀誠/69/9/選対本部長代理



【落選危機に直面する大物議員(元首相・閣僚経験者)】



北海道11区/中川昭一/56/8/前財務相


北海道12区/武部勤/68/7/元幹事長


岩手2区/鈴木俊一/56/6/元環境相


茨城1区/赤城徳彦/50/6/元農相


茨城2区/額賀福志郎/65/8/元財務相


栃木1区/船田元/55/9/元経企庁長官


群馬1区/尾身幸次/76/8/元財務相


群馬3区/谷津義男/75/7/元農相


群馬4区/福田康夫/73/6/元首相


東京2区/深谷隆司/73/9/元通産相


東京22区/伊藤達也/48/5/元金融相


東京23区/伊藤公介/67/9/元国土庁長官


山梨2区/堀内/光雄/79/10/元総務会長


富山1区/長勢/甚遠/65/6/元法相


石川2区/森喜朗/72/13/元首相


長野1区/小坂憲次/63/6/元文科相


静岡5区/斉藤斗志二/64/7/元防衛庁長官


愛知9区/海部俊樹/78/16/元首相


愛知12区/杉浦正健/75/6/元法相


大阪18区/中山太郎/84/7/外相


兵庫4区/井上喜一/77/7/元防災担当相


広島4区/中川秀直/65/9/元幹事長


愛媛1区/塩崎/恭久/58/4/元官房長官


福岡3区/太田誠一/63/8/元農相


長崎2区/久間章生/68/9/元防衛相


鹿児島1区/保岡興治/70/11/元法相



(日刊ゲンダイ2009年8月17日掲載)











「政権選択型」9割超…小選挙区・対決の構図
   2009/08/20 06:32





 





 



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「政権選択型」9割超…小選挙区・対決の構図




 18日に公示された衆院選は、300小選挙区を舞台に、与党の自民、公明両党と、野党で共闘態勢を組む民主、社民、国民新、新党日本4党が、政権の枠組みをかけて議席の争奪戦を展開している。


 野党4党で候補者が一人に絞られ、与党候補と対決する「政権選択型」の構図の選挙区は、280選挙区と、全体の9割を超えている。(政治部 川崎英輝)


 ◆4野党一本化進む◆


 小選挙区の対決構図を、民主、社民、国民新、新党日本4党を中心に分析すると、2005年の前回衆院選では4党間で候補者が競合する選挙区が46選挙区もあったが、今回は17選挙区と大幅に減少した。選挙後の連立政権を視野に候補者の一本化を進めたためだ。


 4党は、前回衆院選で選挙区での推薦関係がゼロで、共闘関係にはなかった。しかし、今回は、「民主―国民新」間では候補者の9割近くに推薦を出し 合った。「民主―社民」間では、社民党から民主党候補への推薦数が全体の1割に満たない状況だが、社民党が独自候補の擁立を見送ったことで、連合系の労組 が支援候補を民主党に一本化できた効果は大きいとされる。民主党幹部は「社民党が候補を立てないこと自体が最大の選挙協力だ」と語る。


 民主党も、候補擁立を見送る選挙区が29選挙区と前回(11選挙区)から大幅に増え、他党への配慮も目立つ。公示前の今月8日には、鳩山代表が国民新党の白石純子候補(大阪13区)、7月31日には岡田幹事長社民党の辻元清美候補(同10区)の応援に足を運んだ。


 ◆「一騎打ち」5倍◆


 野党共闘の構築に加え、共産党が選挙区の候補者擁立を大幅に絞り込んだことも、野党側に票が集中しやすい環境を加速させている。主要9政党の対決
パターンでは、前回から5倍以上に相当する122選挙区が、自民、民主2党だけで競う一騎打ち型となった。共産党の志位委員長は今回衆院選を「自公政権退
場の審判だ」としており、「共産空白区」では共産票の多くが野党候補に流れ、与党に不利に働くとの見方がある。


 ◆自公融合一段と◆


 これに対し、与党は、自民党が289選挙区、公明党が8選挙区に公認候補を擁立した。自民党公明党候補8人全員を推薦する一方、公明党が推薦し た自民党候補は過去最多の270人に上り、前回の239人を大きく上回った。厳しい選挙戦を想定し、推薦を要請する自民党候補が増えたためだ。


 読売新聞社が今月4~6日に実施した全国世論調査で、政党支持率は民主党(31・6%)が自民党(24・2%)を上回る厳しい状況だ。苦戦必至の 自民党候補は、ベテランの前議員でも「各選挙区で2~3万票ある」とされる公明党への傾斜を強める。選挙協力の見返りに「比例票は公明党へ」と公言する候 補も増え、「自公融合」が一段と進んでいる。


 たとえば、自民党山崎拓・前副総裁(福岡2区)は今月3日、福岡市内で太田公明党代表から推薦状を手渡されると、「公明党の比例選(九州ブロック)4議席確保に全力を尽くす」と強調した。


 ◆チルドレン65人◆


 自民党の当選1回の「小泉チルドレン」83人のうち、今回は65人が党公認で小選挙区から立候補した。この65人のうち、前回、小選挙区で当選したのは33人に過ぎず、地盤が不安定と見られる候補が多い。


 一方、自民党を離党した渡辺喜美・元行政改革相らが結成した新党「みんなの党」と、保守系無所属の平沼赳夫・元経済産業相を中心とする「平沼グループ」は、与野党がいずれも過半数に達しない場合、政界再編のキャスチングボートを握ることを狙う。


 




 ◆過去4回、自民が勝ち越し◆


 全国の都道府県庁所在地を含む1区は、都市部の無党派層の投票動向が勝敗を左右するとみられ、自民、民主両党も重視している。


 民主党の鳩山代表は18日、大阪1区を公示第一声の場所に選び、「(4年前は)小泉旋風が吹き荒れ、自民党郵政民営化をすれば景気も地域も社会 保障も良くなると公約にうたったが、果たして景気は良くなったか」と訴えた。自民党の細田幹事長も同日、同じ選挙区に入り、「景気への思いが全然ない党に 経済運営を任せると、日本はどんどん落ちていく」と声を張り上げた。


 自民、民主両党は47ある1区のうち、44選挙区で直接対決する。このうち、42選挙区では共産党も候補者を立て、民主党は共産票の上乗せをほと んどあてに出来ない状況だ。候補者の顔ぶれをみると、自民党は与謝野財務相(東京)、野田消費者相(岐阜)、石破農相(鳥取)の3人が現職閣僚で、中馬弘 毅・元行政改革相(大阪)、赤城徳彦・元農相(茨城)ら閣僚経験者が14人もいる。これに対し、民主党は新人が4割を占め、地盤が盤石とは言えない。


 自民党は1996年の小選挙区比例代表並立制導入以降、4回の衆院選で1区対決をすべて勝ち越し、4連勝した選挙区も14ある。ただ、2000年 衆院選では、森内閣(当時)の不人気が影響し、与謝野氏ら自民党の大物が相次ぎ落選。「1区現象」と呼ばれたように、「風」に左右されやすいとの指摘が多 い。


(// date_start //2009年8月19日06時53分// date_end //  読売新聞)







民主・小沢氏、社民候補にも戦術指南 「出かけなさい」
   2009/08/20 06:19





 





 



『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代』


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民主・小沢氏、社民候補にも戦術指南 「出かけなさい」



2009年8月19日23時1分





写真:社民党候補の選挙事務所に激励に訪れた民主党の小沢一郎代表代行=福岡県行橋市、安楽秀忠撮影社民党候補の選挙事務所に激励に訪れた民主党小沢一郎代表代行=福岡県行橋市、安楽秀忠撮影



 「大丈夫ですか」。民主党小沢一郎代表代行が19日、福岡県行橋市を訪れ、衆院福岡11区で党が推薦する社民党の山口はるな氏の事務所で、直々に選挙 対策を指南した。公示前から民主党の立候補予定者の事務所を訪ねる行脚を続けてきた小沢氏だが、他党へのてこ入れは異例だ。


 小沢氏は「(選挙戦が)あと10日、あと10日」とハッパをかけ、事務所を去る際には「もう(活動に)出かけなさいよ」と催促。その後、記者団に「ムードとかをあてにしてはだめ。民主、社民の協力態勢をより強固にする必要があると考え、お伺いした」と説明した。


 小沢氏は代表当時から、社民、国民新両党との選挙協力に腐心。「国民新党の候補の所にも一度は顔を出せれば」と意欲を見せた。(本田修一)








民主300議席うかがう勢い 朝日新聞、序盤情勢調査
     2009/08/20 06:10





 





 



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あ





民主300議席うかがう勢い 朝日新聞、序盤情勢調査



2009年8月20日4時30分






図:与野党の勢力は…拡大与野党の勢力は…


図:都市規模別に見た当選者数拡大都市規模別に見た当選者数



 30日投開票の総選挙について、朝日新聞社は18、19の両日、全300小選挙区から統計的に選んだ150小選挙区の有権者を対象に電話調査を実
施し、
全国の取材網の情報も加えて選挙戦序盤の情勢を探った。その結果、(1)民主は単独で過半数(241)を大きく超え、300議席台をうかがう勢い(2)自
民は選挙前議席(300)の半数に届かず、それよりさらに大きく後退する可能性(3)比例区では、公明、共産はほぼ前回並み、社民はやや苦戦――などの情 勢がわかった。


 調査時点で投票態度を明らかにしていない人が小選挙区で4割、比例区で3割弱いる。また、「選挙の情勢によっては投票先を変えることがある」とい
う人も25%おり、終盤にかけて情勢が大きく変わる可能性もある。本社は選挙戦中盤に、全300小選挙区の情勢を探る調査を実施する。


 今回調査した150選挙区は全国の縮図になるように選んでおり、調査結果を2倍して全国情勢を読み取った。


 民主は小選挙区で前職、元職の多くが安定した戦いをしているのに加え、新顔が優位に立ち自民などの候補を引き離すケースが目立つ。小選挙区全体で
は200議席を超し、さらに大きく積み上げる可能性もある。比例区でも11ブロックのすべてで議席を増やす勢いで、前回05年の61議席を大幅に上回り、
80議席台後半に達する勢い。


 自民は閣僚経験者でも厳しい戦いを強いられている小選挙区が各地にある。全体では小選挙区で100議席を大きく下回る可能性が高い。比例区も前回の77議席から減らし、60議席に達するか微妙な情勢だ。


 今回の150小選挙区を、選挙区内の都市の規模に応じて「都市型選挙区」50、「中間型選挙区」50、「地方型選挙区」50に分類したところ、前
回、自民が多くの議席を奪った都市型選挙区で民主はほとんどを奪い返し、躍進した03年を上回る40台半ばに伸ばす勢い。中間型選挙区でも、民主優位の選
挙区が目立つ。






都市規模別に見た当選者数




 また、もともと自民の地盤が多く、前2回の選挙で民主が1ケタの議席しか取れなかった地方型選挙区でも、民主の健闘が著しい。一気に30議席前後まで増やしそうで、逆に自民は大きく減らして10台にとどまる見通しだ。


     ◇


 〈調査方法〉 全国300の小選挙区のうち半分の150を全体の縮図になるよう統計的に選び、18、19の両日、コンピューターで無作為に作成し
た番号
に電話をかける「朝日RDD」方式で調査した。選挙区、比例区それぞれの投票先などを尋ね、選挙戦序盤の全体情勢を探った。有効回答の目標数は選挙区ごと
に400人。


 作成した番号サンプルのうち、有権者のいる家庭用番号にかかったのは全国で計9万1411件で、うち6万277人から有効回答を得た。回答率は66%。


 調査対象の150選挙区は、過去の総選挙での各党の獲得議席数や、今回調査前の本社取材網による情勢判断、選挙戦の対決構図や地域的なバランスを考慮して選んだ。予想議席数は、選挙区については調査結果をほぼ2倍し、比例区は各地域の有権者数などを勘案して推計した。








09衆院選 公明・北側幹事長を民主が追撃 大阪16区
   2009/08/20 05:47





 





 



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09衆院選 公明・北側幹事長を民主が追撃 大阪16区



2009/08/19 13:07更新






 大阪16区(堺市堺区、東区、北区)で7選を目指す公明党前職、北側一雄氏(56)が、これまでにない苦しい戦いを強いられている。与党への逆風に加え、16区を重点選挙区と位置づけた民主党が幹部を続々と送り込むなど攻勢を強めているためだ。党幹事長として議席死守がかかる北側氏は、どぶ板の戦術で追撃をかわそうと必死。対する民主党新人、森山浩行氏(38)側は「絶対にバッジをつけさせたる」(陣営幹部)と議席奪取をうかがう。


 「ここは公明党の幹事長の選挙区です。大きな組織を相手に選挙をしています。みなさんの力が必要です」。19日午前、南海高野線堺東駅前で森山氏は、一言一言かみしめるように支持を訴えた。


 ここ数カ月の間に小沢一郎代表代行、岡田克也幹事長ら党幹部を繰り返し送り込み、大阪16区でのてこ入れを図ってきた民主党。この日も石井一(はじめ)副代表が来援し、「大阪にどうしても当選させたい男がいるので駆けつけた」と有権者にアピールした。


 前回衆院選での北側氏と民主党候補の票差は約3万。ただ、労働組合が強い土地柄など民主党が形勢逆転しやすい素地もあるとされ、党府連幹部は「民主支持層を固めたうえで、相手候補に流れる他党支持層や無党派の票を取り込んでいけば追いつける」とみる。




 
森山氏は、平成19年10月に民主公認が決まって以来、堺市議や大阪府議時代につちかった地盤を固め、浸透を図ってきた。始発から終電まで駅前に立つ「マ
ラソン演説」などの若さを前面に押し出した戦略もあって、「ようやく北側さんの背中が見えてきた」(陣営幹部)という。


 こうした民主の追い上げに加え、比例との重複立候補をしなかった北側氏にはかつてない強い危機感がにじむ。公示日の堺市役所前での街頭演説では「民主党は日本の経済というものを理解しておらず、中小企業の現場の厳しさも分かっていない。民主党には経済運営を任せられない」と対決色を鮮明に打ち出した。


 この後、近くの商店街を運動員らと歩行遊説。シャツの袖をまくり上げ、ハンカチで額をぬぐいながら、「きょうから選挙です。頑張りますのでよろしく」と握手をして回った。


 これまでの選挙戦以上に中小企業や商店街などこまめに回り、小規模集会で有権者とひざ詰めの意見交換と実施したり、小学校区ごとの夏祭りにも頻繁に顔を出したり「今回はまさにどぶ板」(陣営関係者)。


 対する民主党も「特に終盤は手ごわい追い込みをかけてくるだろう」(党府連幹部)と情勢を楽観視はしておらず、両候補の攻防は今後も過熱しそうだ。


     ◇


 大阪16区にはこのほか、共産党新人の岸上倭文樹氏(64)、幸福実現党新人の中川義衛氏(49)が立候補している。








水野真紀ら、必死に夫をPR…美人妻候補の当落予想
    2009/08/20 05:19





 





 



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水野真紀ら、必死に夫をPR…美人妻候補の当落予想


写真用:見出しここまで  title end   写真用:サブ見出しここから

丸川珠代の夫・大塚は「苦戦」


写真用:サブ見出しここまで   写真用:本文ここから

 夫が永田町にいる間、妻が選挙区を守るという「内助の功」の伝統は、女性議員が増えた今でも残っている。選挙ではこれが二人三脚に形を変える。
8・30総選挙でも、有名人の妻が立候補予定者の夫をPRする戦いがある一方、離れた選挙区で共に立候補するため、片方が落選することを心配しつつ「会う
暇がない」と嘆くケースも。それぞれの“夫婦道”を追った。


 有名という点では、自民党前職で徳島3区から出馬する後藤田正純氏(40)の妻、女優の水野真紀さん(39)が断トツだろう。解散後はテレビ出演 も控え、後援会活動に専念している。「主人は徳島のために休みなく働いています」と訴え、盆踊りなどにも夫婦そろって顔を見せる。



 「当日にミニ集会開催が告知されても、簡単に50人からが集まる。敵陣営からも興味本位で見に来るほど。いい意味で、イナゴのように票を食っていく」(県議)と評判で、握手を求める人が列をなす。


 保守王国徳島で、後藤田氏自身もテレビ出演で知名度はあるのだが、実情は「接戦。投票率が上がれば落選もありうる」(地元事情通)といわれてい る。「後藤田氏の尊大な態度が反感を買い、大叔父の後藤田正晴元官房長官以来の秘書をはじめ、地盤が溶けつつあるのが原因だ。もう水野さんに頼るしかな い」(同)というのだ。


 同様に「神様、仏様、奥様」状態の選挙区は他にもある。



 埼玉9区から出馬する自民党前職の大塚拓(36)の妻は、元アナウンサーの丸川珠代参院議員(38)。ツーショットポスターに加え、「大塚拓 妻  珠代」と印字した顔写真付の名刺まで配った。ただ、「有権者は、丸川珠代のダンナという以外に大塚氏のセールスポイントを見いだせていない状態。政権交 代の風を逆転するまでには至っていない」(県関係者)という。


 自民党新人の三重2区鈴木英敬氏(34)の妻は、元シンクロナイズドスイミング選手でシドニー、アテネ両五輪で銀メダルを獲得した武田美保さん (32)。しかし、民主党の岡田克也幹事長(三重3区)をはじめ、三重県民主党が強いうえ、「次の内閣」財務担当の中川正晴氏(59)が相手とあって、 厳しい戦いが続いている。


【高市&山本 夫婦で当選狙うが…】



 夫婦そろっての当選を目指す候補者もいる。


 共に自民党前職の福井2区山本拓氏(57)、奈良2区高市早苗氏(48)夫妻は、解散以来、顔を合わせていない。


 山本氏は「顔を合わせなくても電話やメールで意思疎通できる。その方がけんかがなくてうまくいくかも」と話すが、中盤情勢は「対抗馬が国民新党出身の候補である山本氏は優勢で、前回、刺客として戦った高市氏は接戦」(永田町事情通)だ。


 前回落選し再起を期す埼玉12区の本多平直氏(44)と、新潟1区の前職・西村智奈美氏(42)の民主党の夫婦もお互いに応援に駆けつける予定はないという。



 こちらは、自民夫妻とは逆の立場。前々回と前回、小選挙区で当選した西村氏は、追い風にも乗って優位に戦っている。対照的に、本多氏はもともと選
挙に強くない。「今回だめなら永遠に勝てない」と弱音を吐き、「本音では妻に来てもらいたい。でも、向こうの選対が緩んでもいけないし…」と複雑な心境を
漏らす。


 ちなみに、議員の年間歳費は約3000万円。“格差婚”とならないためにも、仲良く当選したいところか。








【2009衆院選】注目の選挙区 序盤情勢 東北
    2009/08/20 00:56










 



『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代』 


「政権選択の夏、政権交代の夏、小沢の夏がやってきた。そして、総理交代で夏が終る。』


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クリックすると、左「それが大事」、右「愛は勝つ」

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【2009衆院選】注目の選挙区 序盤情勢 東北



2009/07/29 08:38更新



注目の選挙区:東北


記事本文



■対馬引退 自民が出遅れ



 ≪青森≫


 
【1区】自民津島雄二の引退表明で戦いの構図が一変、一気に混沌(こんとん)とした状況になった。自民は急遽(きゅうきょ)、後継を公募、29日にも候補
者を決定する方針だが、短期決戦を余儀なくされ、出遅れは否めない。対する民主横山は自ら足を使った“ドブ板選挙”に徹し、自民不在のすきを突く。


                  ◇


 ≪岩手≫


 
【2区】前回、県内で唯一、自民の議席を守った鈴木を2万2千票差で泣いた民主畑が猛追している。畑は、鈴木の金城湯池とされる沿岸地域も含め、戸別訪問
を徹底し、新人の知名度不足をほぼ解消した。対する鈴木は危機感を強め、各地であいさつ回りを続け、必死に巻き返しを図る。


                  ◇


 ≪宮城≫


 
【1区】前回は「小泉旋風」に後押しされた自民土井が小差で民主郡を下し、初当選した。しかし、今回は「風向きは前と全く逆」(自民県連幹部)と厳しい状
況で、土井は支持者や地域回りを欠かさない。一方、復活当選した郡は是が非でも大差での勝利を果たす意気込みで、企業や労組回りにも力が入る。


                  ◇


 ≪秋田≫




 【1区】民主寺田が先行し、自民二田が追う構図。寺田は父で前知事の典城が引退、県政界への影響力低下がマイナス要因だが、3選を確実にするため、支持者回りや座談会を精力的にこなす。二田は4月の知事選で自民の支援した候補が勝利したことをテコに、選挙区での勝利を目指す。


                  ◇


 ≪山形≫


 
【1区】自民遠藤と民主鹿野が激しく争う。5回目の対決となるが、過去4回は互いに2勝ずつの互角の戦い。前回は「小泉旋風」で連勝した遠藤だが、今回は
自民への強い逆風を受け、自転車で遊説するなど、なりふり構わぬ戦術に出る。鹿野は一昨年の参院選、今年1月の知事選での支援候補の勝利を追い風に、一気
に勝利を狙う。


                  ◇


 ≪福島≫


 【4区】前回から続く渡部対決に、元自民
県議で無所属小熊が“乱入”し、波紋が広がっている。前回、自民渡部篤は「小泉旋風」に乗り、民主渡部恒に6600票差にまで迫った。しかし今回は逆風に
加えて、小熊の出馬で自民が分裂選挙となり、厳しい情勢。渡部恒も小熊に票を食われるとして、引き締めに懸命だ。


                  ◇


 ≪青森≫


 ▽1区(5人)


横山 北斗45 元大学院教授 民   前


吉俣  洋35 党県書記長  共   新


渡辺 英彦68 党県代表   社   新


上田 一博59 党県代表   幸   新


升田世喜男52 元県議    無   新


 ▽2区(4人)


江渡 聡徳53 元防衛副大臣 自(高)前


中野渡詔子38 元会社員   民   新


森光  淨59 党県副代表  幸   新


熊谷ヒサ子61 元大間町議  無   新


 ▽3区(3人)


大島 理森62 党国対委員長 自(高)前


田名部匡代40 元議員秘書  民   前


中西 修二62 党県副代表  幸   新


 ▽4区(3人)


木村 太郎44 元防衛副長官 自(町)前


津島 恭一55 元議員秘書  民   元


石田 昭弘50 党県副代表  幸   新


 ≪岩手≫


 ▽1区(5人)


高橋比奈子51 県議     自   新


階   猛42 弁護士    民   前


吉田 恭子28 党県職員   共   新


伊沢 昌弘62 元県議    社   新


森  憲作52 党県代表   幸   新


 ▽2区(3人)


鈴木 俊一56 元環境相   自(古)前


畑  浩治45 元国交省職員 民   新


工藤 哲子46 党県副代表  幸   新


 ▽3区(3人)


橋本 英教41 元議員秘書  自   新


黄川田 徹55 党県副代表  民   前


阿部 忠臣35 党県副代表  幸   新


 ▽4区(5人)


高橋 嘉信55 元議員秘書  自   元


小沢 一郎67 党代表代行  民   前


瀬川 貞清59 党県書記長  共   新


小原 宣良65 元県議    社   新


安永  陽61 党県副代表  幸   新


 ≪宮城≫


 ▽1区(4人)


土井  亨50 党県会長   自(町)前


郡  和子52 党県副代表  民   前


角野 達也50 党県委員   共   新


遠田 敬一58 党県代表   幸   新


 ▽2区(4人)


中野 正志61 元経産副大臣 自(町)前


斎藤 恭紀40 気象予報士  民   新


安部 公人41 党県副代表  幸   新


佐藤  豊56 NPO理事長 無   新


 ▽3区(3人)


西村 明宏49 元内閣政務官 自(町)前


橋本 清仁38 党県副代表  民   元


小林 睦明38 党県副代表  幸   新


 ▽4区(4人)  


伊藤信太郎56 外務副大臣  自(高)前


石山 敬貴39 元理研研究員 民   新


加藤 幹夫45 党県常任委員 共   新


村上 善昭36 党県副代表  幸   新


 ▽5区(3人)


斎藤 正美54 元県議    自   新


安住  淳47 党国対長代理 民   前


菊地  謙47 党県副代表  幸   新


 ▽6区(3人)


小野寺五典49 元外務副大臣 自(古)前


菅野 哲雄60 党県代表   社   前


氏家 次男61 党県副代表  幸   新


 ≪秋田≫


 ▽1区(5人)


二田 孝治71 元内閣委員長 自(古)前


寺田  学32 党県代表   民   前


鈴木  知32 党県委員   共   新


鶴田裕貴博50 党県代表   幸   新


藤井 陽光61 元大学職員  無   新


 ▽2区(4人)


金田 勝年59 元参院議員  自   新


山本喜代宏53 党県代表   社   元


藤原 純一58 党県副代表  幸   新


佐々木重人39 元商社員   無   新


 ▽3区(4人)


御法川信英45 外務政務官  自(無)前


京野 公子59 元県議    民   新


西本  篤39 党県副代表  幸   新


村岡 敏英49 元大臣秘書官 無   新


 ≪山形≫


 ▽1区(5人)


遠藤 利明59 元文科副大臣 自(古)前


鹿野 道彦67 元総務庁長官 民   元


佐藤 雅之36 党県常任委員 共   新


森 大吾郎35 党県代表   幸   新


伊藤 香織27 山形市議   無   新


 ▽2区(3人)


鈴木 啓功42 元金属会社員 自   新


近藤 洋介44 党県会長   民   前


後藤 克彦44 党県副代表  幸   新


 ▽3区(4人)


加藤 紘一70 元党幹事長  自(無)前


長谷川 剛31 党県委員   共   新


吉泉 秀男61 元県議    社   新


城取 良太32 党県副代表  幸   新


 ≪福島≫


 ▽1区(4人)


亀岡 偉民53 元議員秘書  自(町)前


石原洋三郎36 元福島市議  民   新


山田  裕54 党地区役員  共   新


大橋 一之40 党県代表   幸   新


 ▽2区(3人)


根本  匠58 元首相補佐官 自(古)前


太田 和美29 元千葉県議  民   前


酒井 秀光41 党県副代表  幸   新


 ▽3区(3人)


吉野 正芳60 環境副大臣  自(町)前


玄葉光一郎45 党県代表   民   前


博多 泰子55 党県副代表  幸   新


 ▽4区(4人)


渡部  篤57 元県議    自(津)前


渡部 恒三77 元衆院副議長 民   前


鈴木 規雄56 党県副代表  幸   新


小熊 慎司41 元県議    無   新


 ▽5区(3人)


坂本 剛二64 党組織本部長 自(町)前


吉田  泉60 元いわき市議 民   前


石渡  剛40 党県副代表  幸   新


                  ◇


 【名鑑の見方】


 ◇立候補予定者は28日現在(敬称略)。公認調整中などを含む。


 ◇予定者の並び順は衆院解散時の勢力順。同一党派内では前元新、当選回数、氏名の五十音順。


 ◇予定者名鑑は氏名、年齢、代表的な肩書、党派略称、派閥略称(自民党の場合)、前元新別。


 ◇党派の略称 自=自民、民=民主、公=公明、共=共産、社=社民、国=国民新、改=改革クラブ、日=新党日本、大=新党大地、幸=幸福実現、諸=諸派、無=無所属。


 ◇自民党派閥の略称 (町)=町村派、(津)=津島派、(古)=古賀派、(山)=山崎派、(伊)=伊吹派、(麻)=麻生派、(高)=高村派、(二)=二階派、(無)=無派閥



【2009衆院選】注目の選挙区 序盤情勢 北陸信越     2009/08/20 00:51


 




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傲慢自公お灸記念日」版を広めてください。そして自民党が二度と足腰が立たないようにボコボコにするように懲らしめてください。どうか伏して伏してお願いします。ただ政権交代するだけでは腹の虫が収まりません


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【2009衆院選】注目の選挙区 序盤情勢 北陸信越



2009/07/30 09:23更新


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注目の選挙区:北陸信越


記事本文






■自民全敗の危機 新潟


 ≪新潟≫


 【2区】自民の牙城が民主の攻勢にさらされている。前回、自民は「郵政解散」の追い風を生かし切れず、選挙区で2勝4敗。今回は民主が追い風に乗り、自民が選挙区で全敗する可能性すらある。

 
このため、4選を目指す自民県連会長の近藤は「いまだかつてない強力なアゲンストの風が吹いている」と陣営の引き締めに躍起だ。これに対し、若さを武器に
前回1万2千票差に肉薄した民主鷲尾がジリジリと追い上げている。ただ民主との選挙協力を解消した社民米山が割って入ったため、鷲尾の勢いに影響を与えそ
うだ。

                   ◇


 ≪長野≫


 【1区】自民小坂、民主篠原が3度目の対決に挑
む。県内選挙区で唯一、自民、民主の前職同士が議席を競う。前回は郵政選挙の追い風で約2万票差で余裕の勝利を果たした小坂だが、前々回は約6千票の小差
で辛勝した。平成19年の参院選は1区で民主の得票数が自民を上回り、民主優勢が鮮明になった。2回連続で復活当選した篠原だが、今回は民主に風が吹き、
悲願の選挙区当選が視野に入った。


 両陣営は長野市など都市部の無党派層の取り込みがカギとみて、街頭演説などで浸透を本格化している。




                   ◇


 ≪富山≫


 【3区】新人同士の事実上の三つどもえの戦い。前回約12万票を獲得した国民代表の綿貫民輔は比例に転出、約10万票で復活当選した自民の萩山教厳は引退し、有力新人が激しく票を奪い合う構図だ。6月に高岡市長を辞職した自民橘は組織力で勝り、民主、社民推薦の無所属相本は元アナウンサーで知名度が高い。自民を離党した無所属柴田も着実に伸長、追い上げている。


                   ◇


 ≪福井≫


 【1区】前回373票差の大接戦を演じた自民稲田と民主笹木が激しく競り合う。前回「刺客」で勝った稲田は後援会組織の拡大に奔走する一方、自民支持団体などにも浸透を図る。国民の推薦も得て選挙区での雪辱を期す笹木は、景気対策などを唱えて支持層拡大を狙う。前回「郵政造反組」で敗れ、今回は3区に国替えした民主松宮の前回得票(約4万5千票)の行方も焦点となりそうだ。


                   ◇


 ≪石川≫


 
【2区】元首相の自民森に民主田中が初めて挑む。当選13回で圧勝が続く森だが党への逆風の中で田中が知名度をあげ、かつてないほどの危機感だ。年明けか
ら週末は地元に張り付き、活動している。田中はかつて秘書を務めた前民主衆院議員で名古屋市長の河村たかしの応援も受け、街頭活動などで浸透。擁立を見
送った共産支持層の取り込みも期待する。(敬称略)


                   ◇


 ≪新潟≫


 ▽1区(4人)


吉田六左エ門69 元国交政務官 自(伊)前


西村智奈美 42 党県代表   民   前


武田 勝利 45 党県常任委員 共   新


松本 弘司 49 党県代表   幸   新


 ▽2区(5人)


近藤 基彦 55 農水副大臣  自(古)前


鷲尾英一郎 32 公認会計士  民   前


米山  昇 57 元県議    社   新


菅原  智 49 党県副代表  幸   新


西川  攻 63 元議員秘書  無   新


 ▽3区(3人)


稲葉 大和 65 元文科副大臣 自(山)前


黒岩 宇洋 42 元参院議員  民   新


富川 将充 36 党県副代表  幸   新


 ▽4区(3人)


栗原 洋志 38 医師     自   新


菊田真紀子 39 党県副代表  民   前


関谷  剛 37 党県副代表  幸   新


 ▽5区(4人)


米山 隆一 41 医師     自   新


伊部 昌一 57 元長岡市議  社   新


笠巻 健也 38 党県副代表  幸   新


田中真紀子 65 元外相    無   前


 ▽6区(4人)


高鳥 修一 48 元議員秘書  自(町)前


筒井 信隆 64 党農水担当  民   前


橋本 正幸 61 元三和村議  共   新


国領 大聖 32 党県副代表  幸   新


 ≪長野≫


 ▽1区(4人)


小坂 憲次 63 元文部科学相 自(津)前


篠原  孝 61 党政調副会長 民   前


山口 典久 48 党県書記長  共   新


横田 基文 31 党県代表   幸   新


 ▽2区(6人)


務台 俊介 53 元総務省課長 自   新


下条 みつ 53 党金融副担当 民   前


岸野 正明 42 党地区役員  共   新


中川 博司 51 党県幹事長  社   新


大槻穂奈美 53 党県副代表  幸   新


上条昭太郎 37 元議員秘書  無   新


 ▽3区(4人)


岩崎 忠夫 66 弁護士    自   元


羽田  孜 73 元首相    民   前


岩谷 昇介 55 党地区委員長 共   新


江原  学 52 党県副代表  幸   新


 ▽4区(4人)


後藤 茂之 53 党厚労部会長 自(無)前


矢崎 公二 49 元毎日記者  民   新


上田 秀昭 55 党地区室長  共   新


増沢 宏昭 48 党県副代表  幸   新


 ▽5区(5人)


宮下 一郎 50 元財務政務官 自(町)前


加藤  学 40 元NHK職員 民   新


三沢 好夫 65 党地区委員長 共   新


池田 幸代 37 元議員秘書  社   新


原山 幸三 47 党県副代表  幸   新


 ≪富山≫


 ▽1区(4人)


長勢 甚遠 65 元法相    自(町)前


村井 宗明 36 党県代表   民   前


佐伯めぐみ 28 党県職員   共   新


吉田かをる 54 党県代表   幸   新


 ▽2区(3人)


宮腰 光寛 58 元農水副大臣 自(古)前


藤井 宗一 61 連合富山役員 社   新


小野 彦治 40 党県副代表  幸   新


 ▽3区(4人)


橘 慶一郎 48 元高岡市長  自   新


出口 佑一 31 党県副代表  幸   新


相本 芳彦 53 元民放アナ  無   新


柴田  巧 48 県議     無   新


 ≪福井≫


 ▽1区(4人)


稲田 朋美 50 弁護士    自(町)前


笹木 竜三 52 党県代表   民   前


金元 幸枝 51 党県書記長  共   新


堂下 道代 44 党県代表   幸   新


 ▽2区(3人)


山本  拓 57 元農水副大臣 自(町)前


糸川 正晃 34 会社社長   民   前


河合 勇樹 47 党県副代表  幸   新


 ▽3区(3人)


高木  毅 53 元防衛政務官 自(町)前


松宮  勲 65 元外務政務官 民   元


北野 光夫 42 前越前市議  幸   新


 ≪石川≫


 ▽1区(4人)


馳   浩 48 元文科副大臣 自(町)前


奥田  建 50 党県副代表  民   元


佐藤 正幸 41 党県常任委員 共   新


松林 淳一 45 党県代表   幸   新


 ▽2区(3人)


森  喜朗 72 元首相    自(町)前


田中美絵子 33 元議員秘書  民   新


宮元  智 49 党県副代表  幸   新


 ▽3区(3人)


北村 茂男 63 元県議    自(町)前


近藤 和也 35 元証券会社員 民   新


東  義和 54 党県副代表  幸   新


                  ◇


 【名鑑の見方】


 ◇立候補予定者は29日現在(敬称略)。公認調整中などを含む。


 ◇予定者の並び順は衆院解散時の勢力順。同一党派内では前元新、当選回数、氏名の五十音順。


 ◇予定者名鑑は氏名、年齢、代表的な肩書、党派略称、派閥略称(自民党の場合)、前元新別。


 ◇党派の略称 自=自民、民=民主、公=公明、共=共産、社=社民、国=国民新、改=改革クラブ、日=新党日本、大=新党大地、幸=幸福実現、諸=諸派、無=無所属。


 ◇自民党派閥の略称 (町)=町村派、(津)=津島派、(古)=古賀派、(山)=山崎派、(伊)=伊吹派、(麻)=麻生派、(高)=高村派、(二)=二階派、(無)=無派閥