『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代』
『
雑談日記さん作成

水野真紀ら、必死に夫をPR…美人妻候補の当落予想
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丸川珠代の夫・大塚は「苦戦」
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夫が永田町にいる間、妻が選挙区を守るという「内助の功」の伝統は、女性議員が増えた今でも残っている。選挙ではこれが二人三脚に形を変える。
8・30総選挙でも、有名人の妻が立候補予定者の夫をPRする戦いがある一方、離れた選挙区で共に立候補するため、片方が落選することを心配しつつ「会う
暇がない」と嘆くケースも。それぞれの“夫婦道”を追った。
有名という点では、自民党前職で徳島3区から出馬する後藤田正純氏(40)の妻、女優の水野真紀さん(39)が断トツだろう。解散後はテレビ出演 も控え、後援会活動に専念している。「主人は徳島のために休みなく働いています」と訴え、盆踊りなどにも夫婦そろって顔を見せる。
「当日にミニ集会開催が告知されても、簡単に50人からが集まる。敵陣営からも興味本位で見に来るほど。いい意味で、イナゴのように票を食っていく」(県議)と評判で、握手を求める人が列をなす。
保守王国徳島で、後藤田氏自身もテレビ出演で知名度はあるのだが、実情は「接戦。投票率が上がれば落選もありうる」(地元事情通)といわれてい る。「後藤田氏の尊大な態度が反感を買い、大叔父の後藤田正晴元官房長官以来の秘書をはじめ、地盤が溶けつつあるのが原因だ。もう水野さんに頼るしかな い」(同)というのだ。
同様に「神様、仏様、奥様」状態の選挙区は他にもある。
埼玉9区から出馬する自民党前職の大塚拓(36)の妻は、元アナウンサーの丸川珠代参院議員(38)。ツーショットポスターに加え、「大塚拓 妻 珠代」と印字した顔写真付の名刺まで配った。ただ、「有権者は、丸川珠代のダンナという以外に大塚氏のセールスポイントを見いだせていない状態。政権交 代の風を逆転するまでには至っていない」(県関係者)という。
自民党新人の三重2区鈴木英敬氏(34)の妻は、元シンクロナイズドスイミング選手でシドニー、アテネ両五輪で銀メダルを獲得した武田美保さん (32)。しかし、民主党の岡田克也幹事長(三重3区)をはじめ、三重県は民主党が強いうえ、「次の内閣」財務担当の中川正晴氏(59)が相手とあって、 厳しい戦いが続いている。
【高市&山本 夫婦で当選狙うが…】
夫婦そろっての当選を目指す候補者もいる。
共に自民党前職の福井2区山本拓氏(57)、奈良2区高市早苗氏(48)夫妻は、解散以来、顔を合わせていない。
山本氏は「顔を合わせなくても電話やメールで意思疎通できる。その方がけんかがなくてうまくいくかも」と話すが、中盤情勢は「対抗馬が国民新党出身の候補である山本氏は優勢で、前回、刺客として戦った高市氏は接戦」(永田町事情通)だ。
前回落選し再起を期す埼玉12区の本多平直氏(44)と、新潟1区の前職・西村智奈美氏(42)の民主党の夫婦もお互いに応援に駆けつける予定はないという。
こちらは、自民夫妻とは逆の立場。前々回と前回、小選挙区で当選した西村氏は、追い風にも乗って優位に戦っている。対照的に、本多氏はもともと選
挙に強くない。「今回だめなら永遠に勝てない」と弱音を吐き、「本音では妻に来てもらいたい。でも、向こうの選対が緩んでもいけないし…」と複雑な心境を
漏らす。
ちなみに、議員の年間歳費は約3000万円。“格差婚”とならないためにも、仲良く当選したいところか。








