時代の最先端の人物たちが、六本木ヒルズに集合!
昨日、今日と、
六本木ヒルズにて
ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリングが開催されています。
いままでの時代では、
チャリティーやボランティアなどの形で、
市民が社会の中にある課題に取り組んでいました。
家でいらなくなったものとかを、
チャリティで売って、寄付金として
世界の貧しい地域に寄付するなんてことが
私が子供のころも、地域などであったように記憶しています。
ソーシャル・アントレプレナーというのは、
そうではなくて、
社会、世の中にある課題を、
ちゃんと利益の上がるビジネスという形でもってして、
解決していこうとする起業家たちのことです。
私が微力ながらお手伝いしているビッグイシューもその一つです。
そういったアントレプレナーたちを盛り上げよう、
もっと社会にそういった存在を知ってもらおうなどの目的で、
六本木ヒルズの40Fで開催されているイベントです。
マイクロソフト、森ビルなどの協力あってのものです。
私もその分科会で、
1分ほどだけビッグイシューのスタッフとして話をしました。
ソーシャル・アントレプレナーに求められる資質、能力とは・・・?
ということを求められ、
「素直さ」と「高い成長意欲」の二つを挙げました。
また能力として「問題解決能力」を申し上げました。
社会的に意義あることと利益追求のビジネスを融合させる。
多くの困難を伴いますが、やりがいのある仕事になることは、
間違いないと感じますね。
私もいつか、そういったビジネスを主体として、
自社の収益を成り立たせたいと思います。
今年の受賞者たちと、
谷本寛治氏はじめSIJの理事の方。
フェアトレード・カンパニーのサフィア・ミニー氏
分科会で話すビッグイシュージャパンの佐野代表
左に、ぱれっとの谷口氏
フェアトレードカンパニーのサフィア・ミニー氏
通訳の方をはさんで、
ビッグイシュー創設者で
今ロンドン市長選挙に立候補している
ジョン・バード氏
基調講演で話す、
ビッグイシュー創設者 ジョンバード氏
イベントの告知 ファッションショー 参加希望美容師募集!
コレクション・ヘア・メーク担当チーム募集!
2007年の秋から、火曜の夜はRoppongi STEREO のストリート・ファッション・パーティ・ナイト! アクティブなファッションライフスタイルと音楽ジャンルのライフスタイルとカルチャーの情報を収集しながら、楽しめます。
各シーンを先取りしているトレンドリーダーが集まり、より新しいアート・音楽とファッションを発信するコレクションです。
参加することで、サロン及びチーム及びアーティストのファッション業界での地位向上をはかることができます。
JUICEグループが雑誌・TV等の媒体を通じて総力で応援します!
■イベント・シリーズ・スケジュール(各回とも火曜日開催)
キック・オフパーティ (&記者会見)
9月: 9/25
ストリート・ファッション・ショー&DJパーティー
10月: 10/9, 10/23
11月: 11/6、11/13、11/20、11/27
12月: 12/4、12/11、12/18、12/25
■ 参加条件
1.自社サロンのショーに必要なへアメークやモデルの確保ができるチーム。
2.3000円の前売りチケットを2000円で50枚以上購できるチーム。(3000円で販売していただきます。 51枚から1枚1000円で購入できる)。
3.Club Juiceマガジンと当日のフライヤーの広告のスポンサーを各1つずつ、1枠3万円が確保できるチーム。
■ 当日タイムテーブル(例)
ラウンジスペース:
18:00 ラウンジDJ, VJ
24:00 ラウンジフロア終了
クラブスペース:
14:00 エントランスデッキで準備、
15:00 搬入、関係者集合音合わせ。
16:00 リハーサル
19:00 オープニング, DJ、 VJ,
20:00 MC/映像 X ファッションショー
21:00 メインDJとVJ。業界交流パーティー
23:40 クラブフロア終了
ご興味ある方は、申込書をFAXかメールさせていただきます。
オーディエンスとしての参加も大歓迎!!
10月9日以降の日程でも受け付けますよ!
じゃんじゃんメッセージください。
感動力の記録 つれづれ
昨日になりますが、
「感動力」文庫本出版記念公演で
平野氏の話を聞きました。
個人的なメモも兼ねて・・・
感動の6段階
期待と実感のバランスで、
怒り、不満、満足、感動、感激、感謝
これが6段階。
満足が100%、期待を満たした状態
感動は150%である必要はなく、101%でいい。
1%の感動
150%やると続かずに疲れるよ。
1%の感動を作るには、1%の余韻。
SPP
S シナリオ
P プロデュース
P パフォーマンス
シナリオは二人称で書くこと。
プロデュースは、期待と実感のさじ加減。
期待のプロデュース
期待を絞る。選択と集中をすると、それはブランドになる。
USP Uniqe seling proposition 得意分野を明確にすること。
これをすると、個人、商品、会社のブランディングが出来る。
実感のプロデュース
5感を使って実感を得る。これを使う。
VSF
V 視覚、ビジュアル 話すのが早い
S 聴覚、サウンド アナウンサー的なスピード
F 触覚、フィーリング 話すのが遅い
相手に合わせるか、バランスよく3つを使って伝えると伝わりやすくなる。
エンタメでは、音、光、動きを組み合わせて伝える。
それはこの3つを満たす、だから、支持される。
パフォーマンス
自分の持っているキャラクターは生まれてからであった人の数、
見たアニメのキャラクターの数と同じだけある。
ただ、その人の常識や経験がそのキャスティングを制限している。
長所は、持っているキャストがうまく表現された個性
短所は、まだ表現されていない個性
持っているキャラクターを使って、普通のことを見事に表現することがコツ
それが感動の提供になる。
感動する力、提供する力とは、身につけるのではんくて、磨くもの。


