感動力の記録 つれづれ
昨日になりますが、
「感動力」文庫本出版記念公演で
平野氏の話を聞きました。
個人的なメモも兼ねて・・・
感動の6段階
期待と実感のバランスで、
怒り、不満、満足、感動、感激、感謝
これが6段階。
満足が100%、期待を満たした状態
感動は150%である必要はなく、101%でいい。
1%の感動
150%やると続かずに疲れるよ。
1%の感動を作るには、1%の余韻。
SPP
S シナリオ
P プロデュース
P パフォーマンス
シナリオは二人称で書くこと。
プロデュースは、期待と実感のさじ加減。
期待のプロデュース
期待を絞る。選択と集中をすると、それはブランドになる。
USP Uniqe seling proposition 得意分野を明確にすること。
これをすると、個人、商品、会社のブランディングが出来る。
実感のプロデュース
5感を使って実感を得る。これを使う。
VSF
V 視覚、ビジュアル 話すのが早い
S 聴覚、サウンド アナウンサー的なスピード
F 触覚、フィーリング 話すのが遅い
相手に合わせるか、バランスよく3つを使って伝えると伝わりやすくなる。
エンタメでは、音、光、動きを組み合わせて伝える。
それはこの3つを満たす、だから、支持される。
パフォーマンス
自分の持っているキャラクターは生まれてからであった人の数、
見たアニメのキャラクターの数と同じだけある。
ただ、その人の常識や経験がそのキャスティングを制限している。
長所は、持っているキャストがうまく表現された個性
短所は、まだ表現されていない個性
持っているキャラクターを使って、普通のことを見事に表現することがコツ
それが感動の提供になる。
感動する力、提供する力とは、身につけるのではんくて、磨くもの。